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弱腰ロンドントライアスロンコミュのスレ建て予定地

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・ こんなトピックを建てやがれ
・ これについて調べてみまいか
・ こんなのがあるといんじゃね?

などなど、
トピック建てるまでもないが、あったらいいな、という弱腰要望を貼る場所です。

(注:基本、よほどの事がない限り、トピック作成はご自由に、という感じで行くつもりですので、建てるぜ?という場合は ご自由にです〜)

コメント(3)

現在 仕事が大変なことになってまして、これが一段落したら以下のトピックをつくろうかなぁって思ってます。

・ ロンドントライアスロンに関する情報
  報道・WEBサイトなどの関連情報

・ ロンドントライアスロン本家サイト翻訳
    http://www.thelondontriathlon.com/

・ ロンドントライアスロン参加シミュレーション
  具体的に渡航費や滞在費はいくらくらいになるのか、
  8月上旬のロンドンの気候について
  当日と前日以外の前後何日くらいの滞在が適当か
  時差ぼけ対策は?!
  などとまじめに参加を検討しつつ妄想するトピック
 
('A`) こんにちは

年の瀬も大詰めですが、いかがおすごしでしょうか。
本物アスリートさんチームは、この寒空の中も次のレースにむけトレーニングなさっているのでしょうね。

さて、さかじ〜さんから下記の書き込みを頂きました。
(さかじ〜さん 某所は少しでも見やすくするため、翻訳文のみとしたいので、こちらに移させて頂きました〜 無断でスミマセン〜)

2006年12月19日
21:45

4: さかじ〜
ご無沙汰してます。
年末でばたばたしているので、もう少ししたら詳しい
質問をさせてもらいます。
とりあえず、チャリティーに関して教えて欲しいのですが・・・。
イギリスでは自分にチャリティーを募ることをしている
らしいのですが、その方法が知りたいのですけど、なかなか
理解できないので、よろしくお願いします。


↓ 下記が回答です
>さかじ〜さん

http://www.thelondontriathlon.com/LTcharity.html

(まず初めにお断りしておきますが、辞書なしによる一読なので細かい点がちがってる可能性があります。ご不明の点はまたここにご質問くださいね)

多分チャリティシステムについてのコンセンサスというか前提が元々英国側ではできているようで説明が少なく、いまひとつ全貌が掴みにくいのですが、ます さかじ〜さんの思っておられる
”自分にチャリティを募ることができる”
これは正解でもあり、誤解でもあるかと思われます。申し込みのフォームが一覧した限りみつからなかったので不確かですが、おそらくA←Bのお金のやりとりはありません。Aに対し献金するのはあくまでもB関係者およびBの募金ページを見た第三者です。
つまり自分はビタ一文募金せずともファンドレイザーとして参加することは可能。
その代わりA→Bへのお金の支払いというのも多分ありません(多分。不明なのがファンドレイザー特典っぽく、どこのサイトでもかかれているファンドレイザーパックなるものです。ここでエントリー費用一部負担とかあるのかもですが、主旨からして団体側から参加者に現金が贈られるということはまずないかと)

<システム>

A・ チャリティを募りたい団体
B・ トライアスリート(参加者)
C・ Just Givingというオンライン募金の集金・集配業務担当者
の三者があり、
” AはBを通じて募金を集め、Bはその見返りとしてAからの特典を受ける事ができる・Cはその集金・送金などの業務をABおよび献金者(ドナー)に対し行う ”
という構成。(つまりはAにあたる団体にお金自体は入るようになってるようです)
特定個人が第三者に対し、一般に広く求める、という形態ではなく、あくまでもロンドントライアスロン他のイベントを通じ、Aをサポートしたい意思を持つBが その意思を表明し、なるべく多くの知己から募金を集める事が目的であり、その間のお金の流れを円滑にする機能がCです。

<参加者が受けるサポート>

・ ユニフォームの提供
・ 特定スポンサーの商品の割引購入
・ ニュースレター
・ チームのニュース
・ トップファンドレイザー(最も多く献金を集めた人)の表彰
・ 当日の応援
・ 英国在住の納税者の場合は、募金した金額の28%が更に募金として追加される(条件を満たした人が100ポンド募金した場合、さらに28ポンドが自動的に追加され、トータルで128ポンドの募金が可能)
・ その団体のスポンサーとしてのサポートパック(?)

など、団体によって違う

★★ 競技上のポイント ★★

(偽アスリートなので、ターザンに書いてたままほぼ原文で用語など使用してますが、なにか間違いがあればご指摘ください)
Tarzan誌に掲載された情報によると、ロンドントライアスロンではスイムスタートにおいてパッケージスタートを認めており、これは100人以上の団体に対し認められる。
↑
これってスタート位置の場所とりのことですよね。
素人なのでよくわかりませんが、そんなに有利なのであれば参加されてもいいかもしれません(100人以上のファンドレイザーがいてチーム参加する団体である事が必須ですが)

またトランジションでの管理サポや、事前研修(特にオープンウォーターの練習会など)もあるようで、前倒しで英国に行ける場合かなり有利に運べそうです。



個人的には自分がエクストラの費用を払わずにすみ、知り合いもいない英国でホームベースが出来るというのは、かなり心強い気がします。
サポ団体は多数あり、いろんな目的のためのものなので(活動はあくまでも英国で英国人対象ではありますが)知人などにもオススメしやすいかと。

またJust Givingのシステムを利用すれば、ポンドでの献金が非常に容易です。
仮にさかじ〜さんがチャリティエントリーされたとして、ご家族・お知り合いなどがそのために支援の寄付をされる場合、日本のクレジットカードを使えば、外貨換金などの必要はありません。
(日本のカード会社を通じ 寄付した金額のポンドが送金され、カードの持ち主である方にはその相当金額の日本円が請求される形になります)
正式な領収書も発行されますので、日本の税務署が海外での献金も控除対象としているのなら使えるのかもです。

ご不明の点や、具体的に参加したい団体の詳細などでわからない点があれば、またご質問ください。
年内にはチャリティページにある募集団体すべての名称などを掲載しようとおもってますので、団体名などからおおよそはつかめるかと。

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