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マイマイ (地球に優しく)コミュの自然エネルギーだけでは無理?

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温暖化の危機が迫ってくる中、

1.CO2排出を伴う石炭・石油の使用を減らす。

2.危険性と温暖化にもつながる原子力も減らす。
 (事故による危険だけでなく、多くの問題があります。)
例
 1.原子力発電は、CO2は排出していませんが、
   多くの熱を排出しています。
   (CO2のように温室効果の毛布ではなくて、
    直接に熱を出し、温暖化に悪い意味で
    貢献しています)
 2.放射線被曝の危険が皆無であるとはいえません。
 3.高濃度放射性廃棄物(大変危険な廃棄物)
   の最終処分が明確ではありません。
   (地下に埋めたとしても安全になるまでの極めて
   長い期間、地震大国の日本で安全が保障できません)
 4.その危険性がとてつもなく長い年月続きます。
 5.その処分には莫大な費用がかかります。

となると
ヨーロッパが推進している、
自然エネルギー重視の対策以外にはないように思うのですが、
日本では、多くの人はそれは無理だと考えているようです。

その前提に、
1.現在の石油・石炭・原子力中心の産業構造が変わりにくい
2.自然エネルギー重視の予算が組まれていない
ことがあるように思います。

しかし、その前提を取り去ることができれば
どうでしょうか。

イギリスでは、
”CO2、6割削減”の法案を発表しました。
これは、50年までに1990年比で
CO2を6割削減することを義務づけようとしている、
画期的な法案です。

その中身は、
・新技術への投資てこ入れ
・風力発電など再生可能エネルギーの個別世帯での活用
・白熱電球やテレビの待機モードの廃止など省エネの推進
などを検討しているようです。

これからの地球と生命を守るためには、
今の前提を変更していくことが必要であることを
訴えて行くべきではないかと思います。

もちろん、それとともに
”資源の無駄遣いを止める”省エネのライフスタイルへの変革も同時に求められていることはいうまでもありません。

少なくとも、早急に自然エネルギー重視の予算が組まれるべきだと思います。

みなさんはどう思われますか?

コメント(25)

わたしも、この問題は早くから取り掛かるのが重要だと思っています。

そしてもちろん、原子力発電に頼らない方法を採るべきだと思います。
今回の新潟沖地震で原子力発電の危険性を再確認したし、原子力発電には頼れないという思いがしました。(地層処分も本当に危険がないか疑問だったし…)

自然エネルギーは、土地や地理的な問題で日本でどこでも同じようにエネルギーにできなかったり、頼りない様なイメージがありました。

でもやっぱり、これから発展途上国のインドや中国が化石燃料をこれまで以上に使うようになれば、値段の高騰も抑えられないだろうしなくなるのも早いんだろうなって……


やっぱり一番は太陽光エネルギーなんですかね??
初めてマジメ書き込みなんですが、まだまだ勉強しないといけなぃなぁと思ってしまいました( ̄○ ̄;)

最近思うこと
 
一つは やまちゃんが最後に書かれている

<”資源の無駄遣いを止める”省エネのライフスタイルへの変革も同時に求められていることはいうまでもありません。>

これを 第一に考えるべきなのでは ということです。

今のままの生活・産業 スタイルで エネルギーを他に求める ということは  不可能に思います。

二つ目は 
「○○が良い」ということで 全体の流れが その方向に偏って(かたよって)しまうことは 良くないのでは?と思います。

例えば、『バイオ燃料』にアメリカが積極的に取り組み出したら、人間の食料を生産すべき畑が バイオ燃料のための畑になってしまったことを知って思いました。

地球の生態系は 万物の循環のうちに成り立っているものですから、このバランスを一方的に破壊してしまうものでは 「持続可能性」という点で 破綻してしまうと思います。

『国家百年の大計』・・・・本当は『地球百年の大計』を立てて、現状を見据え、火力発電や原子力発電を縮小する戦略を作らなくてはなりません。

その代替エネルギーとして 太陽熱発電、風力発電、燃料電池、バイオ燃料などがあるということでしょう。

あと 火山国日本は 地熱発電 をもっと研究・実用化して欲しいと思います。 
そうですね。

”おみつ ”さん、”お多福”さん
のご指摘通りだと思います。

ただ、太陽光発電にしても、
以前のように多額の補助金を出せば、
急速に普及し、コストも下がり

ますます広く普及するはずですが、
補助金をカットしていますね。

また、バイオ燃料にしても、
食料以外の糞尿や残飯を利用しての
バイオをもっと重視すればいいのに、

そちらに多額の研究費や開発費が出ているとは
聞いていません。

国や自治体が
どのエネルギーを重視し、
どのエネルギーにどれだけの費用を出すのかが

非常に重要だと思います。

”自然エネルギーだけでは無理”
というのは、その費用の掛け方を今のまま変えないことを
あるいは変えられないことを前提にしているような気がします。

その前提を変える取り組みが急務だと思います。
はじめまして。
地球環境について最近になって独自に勉強・行動してるものです。
そしたら、今頃、原子力発電についての危険性を認識しだした所です。
日本は温暖化対策に理由をつけて、原子力を更に進めていこうとしてますよね。省エネを訴えてる半面、オール電化を推進したり、企業や工場向けの電気料金の仕組みは無駄遣いしなさいと言ってるような事だし、電気料金の金額の決め方もおかしいし…
そして、原子力による被爆・放射能汚染・廃棄物の問題など都合の悪いことは国民にあまり伝えてません。
そして、核の再処理工場という名の施設を本稼動させようとしています。
このサイクルこそ、すべての面で無駄遣いだと思います。
核を保有する事だけしか考えてないように思えます。
再処理工場が稼動すれば海や空に大量の放射能を放出すると国や事業者は言っています。

これも環境の事、人間の事を全く考えてないとしか思えません。

私はその施設を止めようと活動をしています。

長々となってしまい、しかもトピズレとなってしまいました。すみません。
”ばか〜ず ”さん、
私も全く同感です。

日本政府は、
目先の企業の利益のみを考え動いているとしかいえませんね。

原子力は、
地震国日本では、危険性も大きく
また処理にも様々な問題があります。

ドイツが行っているような
自然エネルギー重視の政策を推し進めるべきですね。

自然エネルギーといえば、

日本は火山国なので
地熱発電とかが有効なように思いますが、

あまり話題にはなっていませんね。
詳しいことをご存じの方はお知らせ下さい。

私も調べてみたいと思います。
早速、ちょっと調べてみました。

資源エネルギー庁の地熱の説明です。
http://www.enecho.meti.go.jp/energy/ground/ground01.htm

現在
19基   533,250kw

 地熱開発は、平成になってから約31万kWの開発が行われ、それまでの22万kWの開発と合わせると約53万kWを超える電源となり、ようやく本格的導入段階を迎えている。
 地熱開発は、中長期的には原油等の価格上昇により、経済的にも化石燃料資源と十分競合できる見込みがあるが、現状では各プロジェクトともリードタイムが長いこと、開発コストが高いことなどから事業の展開が難しい状況となっている。
 このため、地熱開発のコスト低減のための努力をはじめ、技術的、社会経済的各種の施策を総合的に推進し、円滑な事業展開が可能となるよう努力する必要がある 。

ここはやはり国をあげての取り組みが必要なようです。
新エネルギーを基幹にしたエネルギー政策が求められているようです。
温暖化を止める上で一番効果があるのは、化石燃料を使わないこと。そのためには自然エネルギー利用と、省エネだと私も思います。

実際に自然エネルギーの自家発電だけでエネルギー自給し生活している方もいますし、プラスエネルギー住宅というのがあるのですから、無理とは言えないはずです。そもそも昔の人たちは、化石燃料や原子力に頼らない生活を送っていたのですから。

日本はヨーロッパのようにどのエネルギーを何パーセントとか、こうやって省エネする、とかいう具体的なシナリオがないのではないでしょうか。電気をこまめに切りましょう、とかNGOがやるのと同じようなことを政府がしても仕方がありません。政府にしかできないことをやってもらいたいと思います。
省エネしながら、太陽、風、地熱、バイオマスなど組み合わせて何とか賄っていくというのが、ヨーロッパのシナリオです。

結局は、多くの人が意識を持つように、地道に活動し、自然エネルギーでやっていくんだー、といううねりを作って政治に反映していくしかないように思います。
”ビフテキ2世 ”さん、
おっしゃる通りだと思います。

政府は、政府にしかできないことを
もっと押し進めるべきですね。

ただ、今の政府のエネルギー政策では、
出来ないのは当然だと思います。
もっと自然エネルギー重視の政策を打ち出すべきです。

そしてそれをやりながら国民にも呼びかける、
というのが筋ですね。

ご指摘の、
「結局は、多くの人が意識を持つように、地道に活動し、自然エネルギーでやっていくんだー、といううねりを作って政治に反映していくしかないように思います。」
しかないのでしょうね。

こうした運動を盛り上げていきたいですね。

> 6:やまちゃんさん

地熱発電についてです。

***

1989年にNEDO(新エネルギー・産業技術開発機構)が行った資源量評価では、全国204地域について地下約3kmまでに賦存する150℃以上の高温熱水資源量により、日本全国で6,930万kWの発電が可能と評価しました。また、井戸が3本以上ある全国34地域について、アメリカ地質調査所が提唱した容積法により評価した結果、約2,500万kWと推定されました。
http://www.ageco.jp/ahp_J_4mp_a.htm

***

だそうです。
原子力と同じようなベース電力になり得るのに、あまり見向きされていないですよね。
もっともっと力を入れて開発してほしいと思います。
”みやちん ”さん、
詳しい情報をありがとうございました。

原子力発電にかける予算ほど
地熱発電等に
研究・調査・開発のための予算を当てて欲しいですね。
誰もが自らの使う電力を自然エネルギーで賄える仕組みを提案して「市民共同発電所」の運動を13年も続けてきました。が、日本の政府がやってきたのは海外輸出産業としての太陽光発電産業の育成で太陽光発電事業は徹底的に買い叩いてきたと見ています。

海外での支援方式は殆どがドイツで実績のあるFIT(年度毎固定価格長期買取制度)によるものです、一部、異なる方式もあるにはありますが・・・。お隣の韓国では使えば使うほど高くなる電力料金体系とネットメタリング(一つのメーターでの買売電)でたったの5年で費用が回収できる仕組みが出来てますから、数年後には日本を抜いてしまうでしょう。ドイツでは昨年1年間で120万キロワットほどが一気に導入され日本の倍ほどの304万キロワットの設備容量になりました。日本では同じ一年でたったの30万kWが加わっただけで総設備容量は170万kWです。

支援制度は予算で行うのではなく、作った環境負荷の無い電力そのものを評価の対象にすることでその分だけ支払えば良いと言う決算重視の支援方式に変えるべきと思います。安ければ良いのではなく適正な価格を支払うことで社会の資金が流れ込む仕組み子こそが必要です。

もう犠牲的な精神で環境運動を進めることが美しいと言う考え方では無理があります。儲からないものに日とはお金を出さないのです。これまでの支払われなかった分は仕方ありませんが、過去の高い分はそれなりの価格を保証して買い取ることで公平で公正なリターンを約束するべきでしょうね。そうすれば、地域や環境に貢献することが正しく評価され安心安全な暮らしを重視した社会が作れるでしょう。
現在のドイツの支援方式(先行設置者優遇固定価格買取制度)のもととなったアーヘン市での取り組みを紹介しています。2001年に取材されたものです。<video src="1174483:24193aabff1e6390a3d4b2a3fdccbd28">
”ng-nd ”さん、
詳しい説明をありがとうございました。

根本的な問題は日本の政府が、
国内での太陽光発電の普及に力を入れようとしていない
ということですよね。

自然エネルギー重視のエネルギー政策への
国民の大合唱が求められているように思います。
根本的な問題は、国民のうちでも法人(企業)を優先し自然人である個人をないがしろにする明治維新で方向付けられた国家の在り方にあるのだと思います。

つまり、せっかく作った電力企業のビジネスモデル、電気は買うべきもので勝手に自分たちで作られたら困るということみたいです。

農業の面で地産地消で地域社会にとって内需拡大型経済の芽が見えてきています。実はエネルギーもそうなんですが、まだ皆さん気が付かれていないようです。しかし、何れその方向へ行かねばならないのですから借金をおおきくしないままで方向を変えられればと思いますね。
”自然エネルギーだけで充分”
といえる日もそう遠くないような気がしてきました。

それは、ドイツの取り組みを知ったからです。

ドイツでは、
1991年に太陽光や風力など再生可能電力の買い取りを企業に義務づける
「電力供給法」を施行。

2000年には、これにかわる
「再生可能エネルギー法」が施行され、

再生可能エネルギーを以降20年にわたり固定価格で買い取ることを保証しました。

この結果、
1991年で4%に満たなかった再生可能電力の占める割合は、
2006年、11.6%に到達。

太陽光と風力の発電量は世界一に。

また、
改正された「再生可能エネルギー法」により、
2020年までに割合を20%にするとの目標を設定しました。

再生可能エネルギー分野の雇用も
2006年には、23万6千人に上ったそうです。

環境と経済の両立もOK!
まさしく世界が模範とする取り組みが行われています。
ドイツでは、
風力発電を大幅に増やす計画を発表しました。

約5兆円の費用をかけ、海上に2000基設置する予定。

ドイツでは、
CO2をほとんど発生させない
風力・太陽光・水力・バイオなどの
再生可能エネルギーに力を入れてきました。

2007年には、全電力消費量の14.2%が再生可能エネルギー。

2020年までに30%にするという目標を掲げました。

ドイツは、太陽光発電も風力発電も世界一。
風力発電は、陸地ではほぼ限界に達し、
今回の海上設置になったようです。

海上風力発電は、
障害が無く、より安定した発電が可能とされています。

日本もこのドイツの姿勢を見習ってほしいですね。


アメリカのオバマ大統領がその答えを出してくれそうですね。

アメリカが国を挙げて
太陽光発電を後押しするならば
それが大量普及につながり、
それにともなってコストも低下し、
ますますの普及につながっていくでしょう。

期待しています。
日本も自然エネルギーにたくさんの予算を割くべきです。
将来に役立つ投資を怠ってはいけません。
景気浮揚にもなります。
民主党が言ってるように学校・病院・役場などに太陽光発電・太陽熱温水器などを設置すべきです。
”ふわふわ”さん、
ありがとうございます。
アメリカのオバマ大統領は、
再生可能エネルギーの比率を
2012年までに10%
2025年までに25%
にすることを公約にしています。
日本でも明確な目標を持って大量普及を目指すべきですね。


アメリカでは、
政府主導の自然エネルギー拡大で、
太陽光発電など大きく前進しそうです。

大量普及で低コストが実現し、
それによってさらなる大量普及と展開していけば、

予想を遙かに超える
自然エネルギー利用につながるでしょう。

はやくそうなっていってほしいものです。

今日の私の日記に書きましたが、

今、アメリカで、

再生可能エネルギーの導入が爆発的に広がっているようです。

理由は、

オバマ大統領が、
経済政策の柱を温暖化対策に位置づけたこと。

官民のマネーが流入し、
風力発電は建設ラッシュ。

米国の風力発電能力は
2008年にドイツを抜いて世界一位に。

発電量全体の1%にすぎないが、
オバマ大統領は、30年までに
20%に高める方針を打ち出しています。

アメリカが、
温暖化対策後進国から先進国へ。

となれば、うれしい変化ですね。
”お多福”さんの日記に孫正義さんの「原発に替わる新しいエネルギー構想」が紹介されていました。

長いですが内容がいいので是非ご覧ください。

http://www.ustream.tv/recorded/14195781/highlight/167351

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”黒山羊 終焉 ”さん、ありがとうございます。

活断層の危険性が否定されていないのに止めないということは許されませんね。

福島の教訓をもう忘れてしまっている。

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