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マイマイ (地球に優しく)コミュの”温暖化の脅威”

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温暖化の本当の脅威は?

みなさんはどう思われますか?



温暖化により現在起きている現象も危機的ですが、
(猛暑・干ばつ・大雨・洪水・巨大台風・凍土溶解・
海面上昇・サンゴの死滅・熱帯性病原菌の拡散・・・等々)

私はもっと重大な危機が迫っていると思っています。

それは、
”温暖化はどんどん加速し、
元に戻すことができなくなる可能性が極めて高い”
ということです。

その理由は、

1.現在、氷河や凍土が溶け、北極の氷が減少していることはよく知られていますが、そのことによって(氷が減少することによって太陽光の吸収がより高まっていく。)ますます温暖化が促進されることが懸念されます。

2.温暖化により海水の温度が上昇し、海水が二酸化炭素を吸収する量が減少していくとともに、海藻や珊瑚にも影響し、珊瑚が白化で死滅すればまた二酸化炭素の吸収が減り、それによっても温暖化が加速する可能性があります。現在は、海水の酸性化による生態系の崩壊の危機もいわれています。

3.また、現在ツンドラ地帯にある凍土や海底に多く含まれているメタンハイドレート(メタンの固形物)が溶けだして、気化しているところがあることも報道されています。メタンの温室効果は、二酸化炭素の数十倍と言われています。
温暖化の進行に伴い、ますますメタンが大量に空気中に増え、
それによっても温暖化はますます加速されることになります。 (もちろん、このメタンハイドレートをうまくエネルギーとして集めることができればいいのですが、極めて広範囲に分布しているためそう簡単にあつめることはできないでしょう。これは余談ですが。)

4.海水温の上昇は、深層海流の流れにも大きく影響を与えます。グリーンランド付近の冷たい海水の沈み込みが少なくなり、地球全体をめぐっている海底近くの海水の流れに異変が出てきているのです。
このことがまた、海底でのメタンの気化を促進させることが考えられます。

5.さらに、世界に目を向けると、中国・インドでは、急激な工業化の中で二酸化炭素の排出は、ものすごい勢いで増えています。

6.IPCCは最新の報告で、温暖化の進行予想をより急激に進む内容に変えました。これは、上で指摘しましたことと現在の世界の現状をみれば容易に理解できることです。


以上、簡単に書きましたが、
温暖化が加速していく可能性が極めて高いことは、容易に理解できます。

となると、最大の脅威が見えてくるわけです。
"Point of no return"
(「帰らざる点」とでも訳しますか)
が間近に迫っているということです。

コメント(248)

>208 地球自身が問題無きゃ良いってならイキモン生まれるより以前の地球のが長げーぞ?
>208
>今の変化よりも急激な変化が無かったなんて、観測データが無いので分からないのです。

何を読んでいるのですか。
過去にも今以上の急激な変化ありました。(隕石の衝突によるものなど)
ただ、その時には生命の大量絶滅があったわけです。

急激な変化は生命全体にとって大変危険なのです。



>206
>そういう知見を無視して、ごく最近の瞬間的な変化だけを見て、大変だと騒ぐのは、非科学的な態度なのだということすら分からないのでは話になりません。

呆れてものが言えません。
「科学」を理解していない人が、どうして非科学的だと言えるのか。
しっかり科学及び科学的思考を勉強してください。
>209

>地球自身が問題無きゃ良いってなら
>イキモン生まれるより以前の地球のが長げーぞ?

 地球に生物が誕生して何億年になると言われているかすら知らないようです。

 そんな幼稚な知識で科学を騙るなんて… つける薬はありません。
>210

>過去にも今以上の急激な変化ありました。(隕石の衝突によるものなど)
>ただ、その時には生命の大量絶滅があったわけです。

 たった数百年の観測データしかないのに、どうして、隕石の衝突以外にも今よりも急激な変化があったかどうかが判断できるのでしょうか?

 観測データという客観的な事実に基づいて判断するのが科学です。

 貴方の言っているのは、憶測であって科学ではありません。
>211

>呆れてものが言えません。
>「科学」を理解していない人が、どうして非科学的だと言えるのか。
>しっかり科学及び科学的思考を勉強してください。

 貴方のように、観測データがない時期のことを無視し、ごく最近の自説に都合のよい観測データだけで大騒ぎするのは非科学的な態度なのです。

 観測データという客観的な事実に基づいた知見がないのに、勝手な憶測を並べるのは科学ではありません。

 そんなことは、少し賢い小学生でも解ります。それが理解できないような幼稚な思考能力の持ち主が、科学を云々するなんて笑止千万だと何度も指摘済みです。
>>[212] ま〜地球に生命が誕生するまでにゃ何千億年しか掛って無いもんねーwwテメー見たいな馬鹿にゃ誕生してからの数億年のが長く思えるのかε-( ̄ヘ ̄)┌
>>[213] 光合成をする生物の爆発的増殖による絶滅とかも知らないの?可哀想を通り越して憐れな程に無知だねww
>215

>心如さん ま〜地球に生命が誕生するまでにゃ何千億年しか掛って無いもんねーww
>テメー見たいな馬鹿にゃ誕生してからの数億年のが長く思えるのかε-( ̄ヘ ̄)┌

 地球が誕生して46億年と言われています。そして、地球に生物が誕生して30億年くらいでしょうか。

 地球が誕生して46億年なのに、地球に生命が誕生するのに何千億年も掛かっているなんてどういう計算でしょうか。

 こういう馬鹿げたことを言う人間に、時間の概念があるとは到底信じられません。馬鹿も休み休みに言えというしかありますまい。
>216

>心如さん 光合成をする生物の爆発的増殖による絶滅とかも知らないの?可哀想を通り越して憐れな程に無知だねww

 だから何?

 宇宙が出来て137億年だと言われています。なのに、何千億年も掛かって生命が誕生したなんて馬鹿げたことを言う阿呆の相手をしても時間の無駄です。

 貴方は、小学校の国語からやり直さないと、他人との議論は無理です。
本質に戻ってください。

私が今、一番重要だと思うことは次のことです。

これは、レスター・ブラウン氏の
”六番目の大量絶滅 現状報告”の一部です。

およそ4億4千万年前に、海洋生物のうち約85%の種が絶滅した。これは地球で最初の大量絶滅として知られている。3億6700万年ほど前には、多くの魚類、海洋無脊椎動物の70%が絶滅した。そして約2億4500万年前に、動物界のほぼ全体とも言える、すべての動物の95%が地上から姿を消した。このときが史上最大の大量絶滅と考えられている。
 大量絶滅は2億800万年ほど前にも再び発生した。被害を受けたのは主に海洋生物だったが、陸上生物の一部も絶滅した。そして6500万年前には、恐竜を含むすべての種の四分の三が絶滅した。
 こうした大量絶滅の理由として、火山の爆発、地球への隕石の衝突、気候の変化などが考えられている。大量絶滅が生じた後、生物種が再び多様化するまでに、毎回1千万年以上もかかっている。だが、いったん絶滅した種は決してよみがえらない。
 我々は今、過去五回に匹敵するほどの大量絶滅を迎えようとしている、というのが生物学者たちの共通した見解である。この予測される六番目の大量絶滅は、主に単一種の活動によって引き起こされるという点で、過去と異なっている。人類は初めて大量絶滅を目の当たりにすることになる。しかも、絶滅にまったく関係のない傍観者というわけにはいかないのだ。
 今日地球上に生息する種の数は定かではないが、科学者の推定は最高1千万種である。だが、微生物から大型ほ乳類に至るまで、数千という種が毎年姿を消している。我々に存在を知られることなく絶滅する種もある。
 現在の絶滅率平均は、過去6千万年間の平均より一千倍から一万倍も高い。地質学史の大半を通じて、新種は現存種が絶滅するより早い速度で進化し、したがって地球の生物多様性は増加し続けていた。現在、これが逆転している。



この危機を我々は共有する必要があります。
この危機から目を背ける寝ぼけた議論は、将来に禍根を残すことになるでしょう。
>220

 約5〜6億年前、地球は全球凍結(スノーボールアース)と呼ばれる状態にあったと言われています。これは、地球の表面の殆どが厚い氷で覆われていたということになります。よって、その時代には高等な生物は地球にはいなかったのです。
 過去の地球で、何度か生物の大量絶滅が起きたのは事実かも知れません。でも、その時点の地球には人類はいなかったのです。居もしない人類が、生物の大量絶滅に遭遇しなかったのは当然ですね。

 そんな簡単なことも分からないから、論理的な思考能力を持たない者が科学を云々するなんて、如何に意味がないかと言わざるを得ません。
>221
>居もしない人類が、生物の大量絶滅に遭遇しなかったのは当然ですね。

あったりまえでしょう。
しかし、今その可能性が強まっていることが問題なのです。

IPCCの報告からもわかるように、その可能性が科学的に予見されているのです。
科学を理解しない人にはわからないんでしょうね。

>221
「IPCC」はもちろんご存知でしょうね。
参考までに

気候変動に関する政府間パネル(英語:Intergovernmental Panel on Climate Change、略称:IPCC)とは、国際的な専門家でつくる、地球温暖化についての科学的な研究の収集、整理のための政府間機構である。学術的な機関であり、地球温暖化に関する最新の知見の評価を行い、対策技術や政策の実現性やその効果、それが無い場合の被害想定結果などに関する科学的知見の評価を提供している。数年おきに発行される「評価報告書」(Assessment Report)は地球温暖化に関する世界中の数千人の専門家の科学的知見を集約した報告書であり、国際政治および各国の政策に強い影響を与えつつある。

名称は「政府間パネル」であるが、参加者は政府関係者だけに限られず、各関連分野の科学者など専門家も参加している。 最新の第4次評価報告書の場合、130ヵ国以上からの450名超の代表執筆者・800名超の執筆協力者による寄稿、および2500名以上の専門家による査読を経て作成されている
>222

>あったりまえでしょう。
>しかし、今その可能性が強まっていることが問題なのです。

 人類が存在しない過去に、何度か生物の大量絶滅が起きたのが事実だとしても、そこに人類がいなかったのはあたりまえだとお認めのようです。
 つまり、出来もしないことを問題にしても意味がないということが分かっていないのです。
 何度も指摘しておりますが、論理的な思考ができない者が、科学を云々するのは無理なのです。

>IPCCの報告からもわかるように、その可能性が科学的に予見されているのです。
>科学を理解しない人にはわからないんでしょうね。

 だから、なんども指摘しておりますが、100年先の気候がどう変動するかなんて予測は検証が出来ません。検証できないものは科学ではないのです。
 そんな簡単なことも分からない人が、科学を理解していると思い込んでいるのが可笑しいと私は言っているだけの話です。
 バカも休み休みにされては如何でしょうか?
>224
>だから、なんども指摘しておりますが、100年先の気候がどう変動するかなんて予測は検証が出来ません。検証できないものは科学ではないのです。

何度も言っていますが、検証できます。だから科学なのです。

現在知られている現象と法則から仮説を導くことが可能です。
IPCC(科学者)はそれをしているわけです。
そしてそれはやがて検証されるわけです。

科学を理解できない人または理解しようとしていない人には無理な話なんでしょうね。


追加

あなたが書いている地球の歴史も科学的な仮説ですよ。
何億年も前に戻れるわけがないですから。

あなた論で行けば検証できませんね。
しかし、それは科学なのです。

その当時の地層や化石から推測しているわけです。
その仮説(推測)が覆る事実が発見されれば、新しい仮説が生まれます。
それが科学です。

まだわかりませんか。






追加

46億年前に地球が誕生したというのも、もちろん科学的な仮説です。

科学は、得られている条件とこれまでに知られている法則から、

過去を推測し、また未来を推測することができるのです。

検証には長い年月がかかるものもいっぱいあるのです。

まだわからないんでしょうね。


>225

>何度も言っていますが、検証できます。だから科学なのです。

 貴方がそう思い込むのは勝手ですが、もと日本気象学会理事長が100年先の気候変動の予測は、その変動の仕組みがよく解っていないので検証ができないと言っているのです。
 貴方のような論理的な思考もおぼつかない人と、元日本気象学会理事長という、気象学のエキスパートの発言のどちらが妥当かなんて議論する余地はありません。

 たった数百年の観測データしか持たない人類が、どうして100年先の気候変動を予測できるのか。雲量の増減が気候変動には大きな影響を及ぼすが、雲の生成の仕組みすらよく解っていないと専門家が言っているのです。

 仕組みがよく解っていないから検証ができない。だから予測と観測結果が一致しようが異なろうが、どうしてそうなったのか分からない。そんなものを科学とは言わないのです。

 貴方は、そんな簡単なことも理解できないのですよ。
>226

 地球誕生の物理的な証拠としては、地球の岩石を調べて年代測定をすれば分かるようです。月の石の年代測定もされており、地球とほぼ同じ時に月もできたと言われています。

 46億年前に戻れるかどうかなんて意味のない議論です。

 こういう頓珍漢なことを言う人が、科学がどんなものか理解しているなんてあり得ません。
>227

>46億年前に地球が誕生したというのも、もちろん科学的な仮説です。

 岩石の年代測定という観測データに基づいた仮説です。誰かの恣意的な憶測に基づくものではありません。

>科学は、得られている条件とこれまでに知られている法則から
>過去を推測し、また未来を推測することができるのです。

 だから、何度も指摘しております。

 気候変動の仕組みは、いま現在の科学ではまだ解明されていません。

 得られている条件よりも、まだ得られていない条件が多すぎて予測なんて出来る段階ではないのです。

 貴方の考え方だと、下駄を飛ばして明日の天気を占ない、明日になればそれが正しかどうか分かるので検証可能だと言っているのに等しいのです。

 下駄の跳び方と明日の天気の間には何の因果関係も無いのにそんなことを言えば馬鹿にされて当然なのです。

 予測が検証できるかどうかと言うのは、その予測のもとになるメカニズムの理解が充分かどうかで議論されるのです。

 そんな簡単なことも理解できないようでは、科学を云々する資格はないのです。
>228
>貴方のような論理的な思考もおぼつかない人と、元日本気象学会理事長という、気象学のエキスパートの発言のどちらが妥当かなんて議論する余地はありません。

もちろん科学者にも様々な方がいます。
私は、数人の科学者の意見よりもIPCCの1000名以上の科学者達の意見を支持します。

今、温暖化を疑う人はいません。

資料の中の廣田勇氏も述べているように、
「私は温暖化がうそだとは思っていない。」
「CO2に温室効果ガスであることも、CO2が増加していることも間違いない」

ここが一番のポイントです。
ただ100年後どのようになるかは、もちろん不確定な要素が多い。
だからIPCCも数個のシュミレーションを出しています。

不確定要素の一つは人間活動がどう変化していくかです。
人類が使用しているエネルギーがどう変わっていくのか、
それによって、結果は大きく異なります。

今、大切なことは
温暖化の進行の中で、科学者がどう発信するかですが、
原発の事故でも明らかなように最悪の事態を想定してその対策を考えるのか、
その対策のための費用をおさえるために最悪の事態を無視するのか。

アメリカはかつて京都議定書から離脱しましたが、その理由は、
「京都議定書どおりに行けば経済損失が膨大なものになる」というものです。
アメリカのこの姿勢が温暖化をますます加速していくことになっていることは明白です。

廣田氏はもっと、地球環境と国民の生命を守る立場に立って意見を述べるべきです。
>231

>廣田氏はもっと、地球環境と国民の生命を守る立場に立って意見を述べるべきです。

 この一文を見るだけで、貴方が科学とは何かをまったく理解していないことが明白です。

 廣田氏は、元日本気象学会理事長であり、日本の気象学のエキスパートなのです。つまり生粋の科学者なのです。科学者は、観測された客観的な事実に基づいて判断します。だから、いま現在の科学では100年先の気候変動を予測するなんて無理だということを指摘されているのです。

 貴方のように、自分の都合で事実を捻じ曲げるような考え方の人間には、科学が何かは死ぬまで理解できるはずがありません。科学とは客観的な事実に基づく判断こそが大切なのであって、個人の恣意的な価値観を挟んではいけないのです。そんな基礎的なことも理解していないのに、科学を語る資格はありません。
>232
>貴方のように、自分の都合で事実を捻じ曲げるような考え方の人間には、科学が何かは死ぬまで理解できるはずがありません。

私は事実を捻じ曲げたことは一度もありません。表現のまずさを言っているのであれば、
それはあるかもしれません。

>科学とは客観的な事実に基づく判断こそが大切なのであって、個人の恣意的な価値観を挟んではいけないのです。

当然のことです。
それは私が以前に書いたことです。
科学とは客観性と法則性です。そしてそれをもとに仮説を立て検証していきます。それが科学です。

>そんな基礎的なことも理解していないのに、科学を語る資格はありません。

この言葉はそっくりそのままあなたにお返しします。
科学のことが理解できていないあなたに科学を語る資格はありません。


あなたは本当に理解の鈍い人ですね。

科学と科学者としての立場の違いもわかっていない。
科学は利用する人の立場の違いで、殺人兵器にもなれば、人類を救う道具にもなります。

とにかくあなたは説教が好きらしいが実際何も分かっていません。
まずそのことを自覚すべきです。









>233

>とにかくあなたは説教が好きらしいが実際何も分かっていません。
>まずそのことを自覚すべきです。

 バカも休み休みにしろと何度も言っていますが、貴方には日本語が通じないようです。

 私は、貴方に説教なんてしていません。

 貴方のような、論理的な思考がまったくできない人に説教なんてしても、馬の耳に念仏ほどの効果も期待できないのです。

 私は、貴方のような頓珍漢な意見に賛同する阿呆が出てくることがないように、貴方の発言を非難しているだけです。

 念のために、貴方には説教なんてする値打ちは無いということを、明確に指摘しておきます。
>234
>貴方には日本語が通じないようです。
>私は、貴方のような頓珍漢な意見に賛同する阿呆が出てくることがないように、貴方の発言を非難しているだけです。

どこで日本語が通じなくて、どこがどう頓珍漢なのか?

あなたはちゃんとした議論から逃げているだけです。

科学的仮説も理解できない。
科学と科学者の立場の違いも理解できない。

苦しくなれば暴言のみ。
いいかげんにしてください。

もっと、温暖化の危機についての実りのある議論をしましょう。





>235

 貴方が容易に分かると言った、海面温度の上昇と、豪雨や洪水の発生頻度の増加の仕組みについて、いまだに具体的な説明がありません。

 貴方は、自分で容易に分かると言ったことすら説明できないのです。

 仕組みを説明できないのに容易に分かるなんて言うのは、日本語が通じないか、あるいは論理的な思考能力が欠如していると思わざるを得ないのです。

 同じことを何度も指摘されても、まったく反省する様子が無いので、日本語が通じないと判断したまでです。

 もし、日本語が通じるのであれば、自分が言った容易に分かることの説明くらいはきちんとされては如何でしょうか?

 どうせ、できもしないことを言ったので、話をそらして逃げるのだと思いますから、あまり期待はしていませんよ。
>236
>貴方が容易に分かると言った、海面温度の上昇と、豪雨や洪水の発生頻度の増加の仕組みについて、いまだに具体的な説明がありません。

あなたはちゃんと読んでいますか。
>145
で、あなたとの議論に参加した最初に述べています。
それで分からなければまた質問してください。

あなたには科学的思考力と論理的思考力が欠如しているので理解しがたいかもしれませんが。
>236
もっと詳しい説明が必要ならこれでも読んでください。
あなたには理解できないかもしれませんが。

関東南部で冬の降水量が2倍に 海面水温の上昇が原因か
東京学芸大学の研究チームは、関東南部と房総半島の冬の降水量について過去30年間を10年単位で見たところ、直近10年が最初の20年に比べ降水量がほぼ倍増していると発表しました。温暖化の影響で本州南岸を流れる黒潮域の海面水温が上昇し、雨を降らせる南岸低気圧が活発化したことが原因と見られています。

研究チームは、関東以西の冬季の降水量に関する研究が少ないことから、過去30年間の月平均降水量を調査しました。その結果、関東南部と紀伊半島東部、九州南部で12月と01月の降水量が増加していることが分かったということです。特に房総半島の増加傾向が激しく、千葉県勝浦市の12月の降水量は1980年代で60ミリ、1990年代で53ミリでしたが、2000年代の平均は118ミリで約2倍に増加しています。

気圧配置を詳細に分析した結果、これらの雨量をもたらすのは真冬に発達することが少なかった日本列島の南を東に進む南岸低気圧によるものと見られています。
本来、低気圧は陸地と海面の温度差が大きくなると発達するほか、海からの水蒸気をエネルギーにして活動を活発化させています。本州南を東に流れる黒潮の海面水温は1980、1990年代と比較して2000年代は約0.4度上昇しており、海面水温の上昇が南岸低気圧が発達する要因になったと見られています。




>237、238

 観測の結果として、降水量が増加しているというのと、海水温が上昇すると、どういう仕組みで、豪雨や洪水の頻度が増加するのかというのはまったく別の話です。

 だから、私は何度も、貴方の言っているのは、下駄を飛ばして明日の天気を占って、明日になればその占いが当ったかどうかが分かるという程度の幼稚な議論だと言っているのです。

 海面の温度が上昇しているという観測データと、降水量が増えているという観測データがあるのは事実ですが、その因果関係となる仕組みについて、貴方は容易に分かると言いながら、まったく説明できていないのも事実なのです。

 私が貴方に求めたのは、容易に分かると言うのであれば、その仕組みを説明してくださいということです。

 やっぱり、話をそらして逃げましたね。私の予測通りです。
>239
わからない人ですね。原理だけを簡単に説明しましょう。

海水温が上昇すれば水蒸気量が多くなるのは理解できますか。
次に、水蒸気を多く含んだ大気が上昇すると断熱膨張で冷やされ、水蒸気は水滴となりますが、その時水蒸気が液化するときに気化熱と同量の熱を放出します。その熱により大気は膨張し軽くなり上昇気流が強まりさらに上空へ行き冷やされ水滴ができるわけです。つまり水蒸気が多いほど上昇気流が強まるために多くの水滴ができるわけです。それが雨となって落下。よって降水量は増加。また、上昇気流が強まることにより、ハリケーンや台風の勢力が強まることも同様に説明できます。

おわかり。
いくら理解が鈍くてもこれぐらいはわかるでしょう。

ただし、これは前にも書いていますよ。
ポイントは水蒸気が多いほど上昇気流が強まることです。

>240

 乾燥した空気と、水蒸気を含んだ湿った空気では、どちらが断熱膨張によって冷やされやすいか分かっていないようですね。

 水蒸気が水滴になるには、核になる物質が必要なのです。単純に冷やせば水滴が出来ると考えるのも間違っています。

 簡単に言えば、高気圧が居座って晴天が続くと、より多くの太陽放射を浴びるので海面の温度は高くなります。でも、高気圧に覆われた地域では、海面温度が高くなっても雲はあまり発生しないし、大雨も降りません。

 海面の温度が上昇すれば必ずしも大雨が降るとは限らないのです。
>241
>乾燥した空気と、水蒸気を含んだ湿った空気では、どちらが断熱膨張によって冷やされやすいか分かっていないようですね。

それはわかります。水蒸気を含んでいると、断熱膨張によって一部が液化するときに熱を出しますからその分冷やされにくくなることは予想されます。

>簡単に言えば、高気圧が居座って晴天が続くと、より多くの太陽放射を浴びるので海面の温度は高くなります。でも、高気圧に覆われた地域では、海面温度が高くなっても雲はあまり発生しないし、大雨も降りません。

もちろんそうでしょう。今考えているのは低気圧による上昇気流がある場合です。上昇気流があるときに水蒸気をたくさん含んでいると、>240で書いたように降水量が増えると考えられます。

> 海面の温度が上昇すれば必ずしも大雨が降るとは限らないのです。

その通りだと思います。それプラス低気圧等で上昇気流がある場合に大雨が降ると考えられます。

北極海の氷 減少最速

毎年夏に解けて小さくなる北極海の氷の面積が、今年は観測史上最速のペースで縮小している事が宇宙航空研究開発機構(JAXA)による観測で分かった。

北極海の氷は何年も前から凍っている厚い「多年氷」と、ここ一年で凍った「一年氷」に分類されるが、多年氷は近年急速に減少しているようだ。

氷が解けると太陽光の吸収が強まり、さらに氷が解けていくことに。
温暖化の加速が心配されます。
先日NHKのクローズアップ現代で「しのび寄る地球温暖化・南極大陸で何が?」を放映していました。

南極大陸の氷は陸地の上にあり、なかなか溶けないと考えられていましたが、詳しい調査によって、陸地が海表面よりも低い場所がかなりあることがわかり、一気に融解する危険性が高いというものでした。

南極の氷が溶ければ海面は9m以上も上昇すると考えられています。そうなれば海岸沿いの平地はほとんどなくなります。

信じられないようなことが起こる可能性が見いだされました。

温暖化は、何度も書いていますが、進めば進むほどさらに温暖化のスピードが増していきます。

元に戻れなくなる点(point of no return.)を何としても避けなければなりません。

そのためにも脱原発・脱化石燃料・自然エネルギー100%を早期に実現することが求められています。


欧州地球科学連合の学術雑誌クリオスフィアは、南米大陸を縦断するアンデス山脈の氷河が、1970年代以降30〜50%融解し、数年以内に消滅するおそれがあるとの研究結果を掲載。融解速度は過去300年で最も速く、融解の原因は過去70年で平均 0.7度上昇した気温にあると指摘。氷河の融解が引き起こす水不足も危機的に。
ハワイ島マウナロア観測所で測定している大気中のCO2濃度が

400ppmを超えたと発表(10日米海洋大気局)。

産業革命前は、280ppmと推定され現在の濃度は約1.4倍ですが、濃度上昇率は、半世紀前に比べて3倍に。

「温暖化は加速している」と警鐘を発しています。

IPCC(気候変動に関する政府間パネル)は、400ppm〜440ppmが継続すると、気温は2.4〜2.8度上昇すると予測しています。

これは、温暖化が暴走するといわれる2度を超えるものとなり、深刻な事態を迎えつつあることがわかります。

なんとしても脱原発とともに温暖化の暴走を防止するために、再生可能エネルギーの爆発的な普及が求められています。

そして、可能です。本気でやる気になれば一気に飛躍させることができます。

そのために全力で取り組みます。

ともに頑張りましょう。

今度は、ベトナムで、

今世紀最悪と言われる洪水が。

フィリピンの台風・高潮被害に続いて、またもや。

本当に危機が迫っていることが実感できる。

温暖化の危機から脱する道は、

再生可能エネルギーへの転換とライフスタイルの変更。

経済成長の幻想から目覚めなければならない。

自然環境を破壊しての経済成長に未来はない。

地球上のすべての生命を危機的な状況に導いてまで、

儲け本位の経済を最優先する社会。

ますます深刻になる中国の大気汚染とCO2排出。

日本は、事故処理もできないままに、

原発再稼働と海外への輸出を推進。

いいかげんに目を覚まさないと、

地球全体がイースター島の悲劇を再現することになる。

温暖化の進行は癌に似ているような気がする。

癌も潜伏して進行する場合が多く、

気がついたときには回復できなくなってしまっている。

その兆候が色々とあるのにそれを重大視しない、

というか、したくない。

理由は、経済成長のため。

先進国と途上国で責任の擦りつけをしている場合ではない。

この認識をいかに深めていくか。

ま、しかし焦っても仕方がない。

「ハチドリのひとしずく」

まずは、自分ができることをやっていく以外にはない。

マイマイ運動・環境学習・太陽光発電の普及・・・・

61歳の今日から、

また新たな出発を開始していく決意を固めました。
北極海の温暖化が、

ものすごい勢いで進行中のようです。

昨日の「NEWS23」で紹介されていました。

その内容はだいたい次の遠tりです。




海氷面積が減ったことにより温められた海から低気圧が発生し、

その強い風が、氷を吹き流すことによる氷の減少に大きな役割を果たし、

さらに温暖化が進行する負の連鎖が強まっている。

北極海の温暖化が異常気象の大きな原因になっている。

世界中にさらなる豪雨・猛暑・干ばつをもたらすことになる。

北極海の温暖化は日本への冬将軍(大寒波・大豪雪)とも関連している。

バレンツ海の海氷面積の減少が低気圧の進路を北寄りに変え、

シベリア高気圧が勢力を増し、日本に寒気をもたらす。

2006年度の大豪雪の時と今年はよく似ている。

よって、今年の冬も大寒波・大豪雪が予想される。



とにかく、はっきりしていることは、

温暖化の進行により北極海の海氷面積が急激に減少し、

そのことが様々な異常気象をもたらすとともに、

さらなる温暖化に繋がるということです。

夏に北極海の氷がなくなるのは、

今まで言われていたように50年後ではなくて、

30年後と予想されています。

そのことがもたらすであろう熱暴走・大異変については誰もわからない。



「point of no return」

は、ますます近づいてきています。

危機感を持った取り組みが急務です。

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