201stでは藤井氏がリアルフィッシュのレコーディングに参加していたため、サザンには参加できなかった。ただ同じビルの中だったので何かあれば行けるように体制を整えていた。 302stでは「Let's Go Bo Bos(正式タイトル調査中)」のリハーサルを進めていた。前回より若干メロディーも変更されていた。201stにいた私にディレクターの高垣さんから電話が入り、ヤマハのRX−11(初期の普及型デジタルドラムマシーン)でドンカマ(基準テンポを刻むメトロノーム的な役割のもので、当時はリムショットやプロフェット等の音源などが使用されていた。)を入れて後で同期させることができるかどうか?という事であった。