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『純米酒』を呑む人コミュの酒蔵見学!!

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純米酒といえば やはり酒蔵!!
皆さまが行かれた事のある酒蔵をupしてくだされ〜♪

コメント(8)

【酒千蔵野】
長野県川中島町にある老舗酒蔵!!
「桂正宗」「川中島」という銘柄を造っておられます。
女性杜氏の麻里子さんが酒造りの全てを手がけ 自ら命名した銘柄が「幻舞」です!!

きき酒師対象の酒蔵体験で栃木氏家のせんきん酒造さん、新潟湯沢の白瀧酒造さん、山口県岩国の村重酒造さんに行ったことがあります。この三蔵に共通していますのは醸造責任者の方が若いことです。皆さん研究熱心で日々新しい味を追究されています。
❖たいせいさん❖
ここ最近では若い蔵元さんが誕生してきて
日本酒も新しい銘柄もたくさん誕生してきていますね!!
それを思うと日本酒需要は頭打ちですが 
なんとか頑張って また日本酒需要を復活して欲しいものだと思います。

【西之門 よしのや】
長野県長野市善光寺近くにある観光蔵!!
直営所ではお酒や味噌などの試飲などが出来る!!
もし善光寺に行かれる事がありましたら如何でしょうか?!!
地元「春鶯囀(しゅんのうてん)」を醸している【萬屋醸造店】!!

創業210余年の歴史を有する萬屋醸造店の創業は、寛政2年(1790年)にまで遡ります。初代当主・萬屋八五郎が、現在の地に酒蔵を開き「一力正宗」が誕生しました。以来、現在に至るまで皆様に愛される酒として脈々とその伝統は受け継がれて参りました。

 創業以来「一力正宗」の名で親しまれてきた酒銘は昭和8年(1933年)、6代目当主・中込旻の弟、フランス文学者・中込純次と文学交流を通 して交友の深かった歌人、与謝野鉄幹・晶子の来訪により、現在の「春鶯囀」へと新たな酒銘をいただくこととなりました。

 この年の秋、当蔵にお出でいただいた折、饗応の酒に舌鼓をうち、晶子が詠じた和歌は「法隆寺などゆく如し甲斐の御酒(みき)春鶯囀のかもさるゝ蔵」というものでした。この歌に感動した6代目当主・中込旻が、酒銘を「春鶯囀」へと改名したのです。
【笹一酒造】
1919年(大正8年)に田辺酒造の支配人であった天野久によって創業される。天野は従兄とともに笹子酒造の醸造権と醸造場を買収して独立し山梨酒造を創業し、戦後の1940年に山梨酒造は解散し笹一酒造が創業された。
1951年(昭和26年)に株式会社し現在に至る。日本酒をはじめ、焼酎やワイン、果実酒も製造している。関東地方一円に出荷しているほか、本社のある笹子駅前の国道20号沿いに直売所および土産物店がある。年間生産高3700石と大きな酒造メーカーである!!  
【豊島屋酒造】
豊島屋酒造は、古く天保7年(1836年)に刊行された『江戸名所図会』にも三井呉服店と共に描かれています。創業は慶長元年(1895年)と、初代豊島屋重兵衛以来続く由緒ある酒蔵です。富士山から流れ、砂利層を通った水を、深さ150メートルの井戸から汲み上げて、厳選した酒米とともにお酒を醸造しています。こちらの酒蔵の代表的なお酒は『金婚』。ここ数年「屋守(おくおかみ」という銘柄が人気急上昇中です!!
【笹井酒造株式会社(長野県松本市)】
清酒「笹の誉」を代表とする大正15年の創業以来、北アルプスを源流とする伏流水を仕込み水とし、大自然を望む信州松本の地で小さい酒蔵ならではの旨い酒を造るこだわりを持ち若い世代がやわらかな旨味のある酒造りに取り組んでいます。

笹の誉は地元島内の浜農場(代表:濱幾郎さん)による契約栽培米「ひとごこち」を100%使用した長野県原産地呼称認定酒をはじめ平成20酒造年度からは、松本市新村地区くれき野生産者組合協力のもと自社で「美山錦」作りに挑戦し、地産地消のもと自分達で育てた「美山錦」による醸造を行っています。

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