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ラ・フォル・ジュルネ LFJコミュの「音楽と教育の意識調査」

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音楽好きだが授業苦手?=「楽しんでいる」中高生半数以下−父母ら対象の民間調査
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=210533&media_id=4


音楽は好きだが、学校で音楽の授業を楽しんでいる中高生は半数以下−。神戸市の大手業務用音響・映像機器メーカー「TOA(ティーオーエー)」が12日までに実施した「音楽と教育の意識調査」で、こんな結果が浮かび上がった。

 調査はインターネットを通じたアンケート方式で、10代から70代までの636人が回答。このうち、子どもを持つ男女488人に「子どもは音楽が好きか」と質問したところ、「どちらかと」を含めると、87.9%が「好き」と答えた。

 一方、「子どもは学校の音楽教育を楽しんでいると思うか」との質問には、小学生の親の65.8%が「そう思う」「どちからといえばそう思う」と答えたが、中学生で約42.9%、高校では37.2%にとどまった。

 否定的な理由としては、「堅苦しい」「音楽記号や音楽史などの知識を覚えることに偏っている」などが上位を占めた。学校での音楽教育に期待するのは、「音楽を好きになること」などだった。 

[時事通信社]




あの頃ラ・フォル・ジュルネがあれば・・・
まず、クラシック音楽を好きになる事から
始められたろうにね。

コメント(17)

ちなみに、小学校1年生の音楽の教科書の始めって、何から始まりました??

私のころは、「白地に赤く、日の丸染めて、ああ、うつくしい。日本の旗は。」というのでした。

小学校6年生のときに、学校の音楽鑑賞で、ペールギュントを聞かせてもらって、ものすごく興奮しました。なんて、綺麗な音楽だろうって。

中学生になって、TVの「題名のない音楽会」で、はじめて、「ボレロ」を聴きました。これまた、すばらしいって、感動しました。

そうですね。日本は、紙の上で音楽を語ろうとしますが、音楽は紙の上では語れない。やっぱり、聞かないと、それから、体験しないと。
日本ではリトミックという言葉も、まだまだ馴染みが薄いように思います。

ただ耳で音を聞くだけでなく、体で音楽を聴くこと、感じる事…日本人は「音楽する」ことは苦手なのかなぁ、なんて思います。

ラ・フォルも、ただ「親しむ」だけではない位置付けがあればもっと素敵なイベントになるかなと思いました。

クラシック音楽を無意味に堅苦しくさせているのは、権威主義を感じさせる学校教育だった気がします。

これからもっと良くなって行くといいなぁ(*^_^*)
僕は今34歳ですが、小中と音楽の授業が大の苦手で、中学1年のとき生涯唯一の「1」をとりました。
楽器もできず歌も下手ですが、しかし、今こんなにも音楽が好きなのは、その「1」をくれた先生自身が(担任でもありました)授業とは別にいろんなレコードを聴かせてくれたり、音楽家の話を聞かせてくれたからなんだろうな…と思っています。

ちなみに英語も同じで、学校の成績は散々だったのに、気づいたらダブリンまで行って2年も英語で生活して…などなど、学校教育のある種の虚しさを身をもって感じること少なからずありますね。

「熱狂の日」に、かつてレナード・バーンスタインがやった「ヤング・ピープルズ・コンサート」みたいなイベントがあったら素晴らしいだろうなあなんて考えてしまいました。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A4%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%BB%E3%83%94%E3%83%BC%E3%83%97%E3%83%AB%E3%82%BA%E3%83%BB%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%83%88
今は似たような企画を佐渡裕(彼もバーンスタインの弟子でした)がやっているようですが。
確かに、このクニに於いての音楽教育は、戦闘機のエンジン音聞き分けの為にあった、とかゆう、不幸な時代がありましたな。親世代は、受験の為の記憶力チェッカーとしてしか機能してないようで、これまた不幸な時代です。

ショウガッコは、かなり変わりました。楽器作ったり、歌遊びしたり、踊ったり、図工とコラボしたり、国語とコラボしたり。最近は、西洋音楽だけやのおて、邦楽や民謡にも、ようやく目を向け始めたようですな。各国民族音楽にも。
チュウガッコでも、変わり始めらしいです。ガッコによっては、授業でドラムやエレキギターも使って、という場合もあるようです。
でも、小中高とも、総合とか基礎基本とかで、音楽の時数は物凄く削減されとりますので、それで好きになれというのは、酷だと。

これは自説ですけど、クラシック音楽に於いては、特にショウガッコの放送委員会が、その普及に大活躍したのでは、と。
給食ではくるみ割り人形、下校にはショパンやドボルザーク、朝ならグリーク、掃除には、スケーターズワルツ、運動会ではクシコスポストに天国と地獄(条件反射的に走りたくなりませんか?(笑))、卒業式では威風堂々とバロック音楽と。
中高では、委員が自主的に選曲してポップスに、というパターンだと思いますが。

更に蛇足ですが、意識調査は、それが全部の実態とは限らないです。ネット利用者である事、親から見た印象である事、488人の親御さんの男女比等、フィルターをふまえておくと良いと思います。一般的に、意識調査には、実施した側の期待する結果が出るものだというのが常識ですから。はい。
ぐあー、H.さん携帯からの書込みですね。
改行を心掛けてくださーい。
うちの子供は「リトルアインシュタイン」という番組でクラシック好きになりました。バックで流れる音楽は各回で同じ作曲者が使われ、毎回音楽用語をひとつ覚え、クラシック音楽に歌をつけて覚えちゃうのです。最後にはカーテンコールなるものがあり、音楽に拍手するのです。上手く説明できませんが、これは音楽教育のみならず世界感も広がるとても良い番組です。前年度はテレビ東京でやっていましたがいまはディズニーチャンネルで放送中。DVDも出てるそう。番組を見た後は同じ音楽をCDで聴かせてます。
これでうちの子はカルメンのシンバルを完璧に覚え、ドヴォルザーク「家路」を「いい曲だね〜」と言い、「アッチェレランド〜、だんだん早くなる〜」と音楽用語も臆することなく覚えました。すばらしい。
H.さんのご説、うなずけます。

夫:「ペールギュント」ってさ、給食のBGMだったよ。
私:ぇえっありえない!絶対、朝でしょ。登校時間に流れてた  よ〜。
なんて、先日、いろいろな校内放送のBGMネタで盛り上がったところです。

クラシック嫌いの原因のひとつには、
無理やり長いクラシックを聴かされたり、コンサートに連れて行かれた。
というのもあるかと思います。私も子どもの頃、そうでした。
子どもにとってどんなに大好きで聴きたい曲でも、じっと座っていられる限界時間があります。
別のトピでも「LFJでむずがる子どもと叱責する親」というのがありましたが、この親御さんはクラシック嫌いの子どもを一人つくってしまったかもしれません。

小1の息子は体験的な音楽が大好きで、今回のLFJでもキッズプログラムに大喜びでしたし、ミーハーかもしれませんが昨年暮れの「のダメフェスティバル」での楽器体験コーナーなんかも良かったです。

クラシックが身近にBGMとして流れていたり、気軽に楽器体験できるイベントを楽器メーカーさんが積極的に実施してくれたらいいなと思います。

私の子ども時代、ご近所からピアノやヴァイオリンの練習音、声楽の声なんかが流れてきていましたが、最近は防音厳守で静かですよね。それもなんだか寂しいと思う今日この頃です。
最近、歌とピアノとハープをあるカルチャーセンターではじめました。歌は長くやっていたことがあるので、そんなに壁は高くないのですが、びっくりしたことには、いろいろな歌い方、呼吸法、音の遊びがあるという事です。私が、若いころに習っていたときには、楽譜に忠実に!といわれて、遊ぶことはご法度でした。でも、今の先生は、音遊びをしましょうとおっしゃる。これは、同じ歌でも、結構びっくりします。

ピアノも小さい頃にしていたのですが、親の強制でしていたので、おもしろくなく、教則本も初期の初期でやめてしまいました。ところが、今の先生は、何をやってもOK.なにより、コンピュータ業界に長かった私は、キーボードをたたいても、かたかたという音がするだけと思っていたのに、キーをたたくと音が出てきて、曲が弾けるというのに、はまりつつあります。

ハープは、始めたばかりだったのですが、毎日調弦して、弾いていくうちに楽器も、音が綺麗になってきます。始めのうち、倍音が鳴らなかったものがなって響いてくるとうれしくなる。また、はまる.....。

私も、全然の音楽が聴けない時期があって、音のない生活を何年かした後、「のだめ」のおかげで、CDを又、聞き始めました。聞いているうちに、頭の中で音が覚えてイメージの音を弾きだして、そのうちに、ひょっとして、できるのではないか?っと、楽器を始めるにいたった経緯があります。

何でもいいと思うのです。例えば、サッカーで、応援している歌が、実はオペラ アイーダの凱旋の曲の一部というのが、始まりでも良いと思うのです。

何でもいいから、耳から聞こえてきたものを楽しむこと、それがすごく大切な気がしています。
今の学校教育の中での音楽がどうなっているのか、接点が無いのでわかりませんが、自分が小中学生の時は確かに面白くなかったですね。堅苦しくてとっつきにくい。音楽は好きなほうだけど、授業がつまらない(~_~;)。
音楽はまず聴く体験からはじまるけれど、土台もないのに授業だからといって静に座らされて、興味のもてないなじみの無いクラシックを強制的に聞かされたら…嫌になっちゃいますよね。
.さんの放送委員会の功績説、うなずけます。委員会の方針が良かったのですね。幅広くいろんな曲を日常の中で聴けるのは音楽的に豊かな経験になりますものね。

ところが、無神経な音楽の使われ方をしたせいで、後々良くない影響が出てしまった例を一つ。
私の通っていた学校では、場面場面でいつも決まった曲が使われていて、自分の中に変に刷り込まれてしまっていて曲が素直に聞けなくなってしまったのが幾つかあります。
例えば小学校で掃除の時間になると、毎日毎日アイネクライネ ナハト ムジークが学校放送で流されていました。
ですから、大人になって別の場面で聞いても「掃除の曲」として捉えてしまうのです。何年経っても変わりません。素晴らしい曲なのに、曲自体を素直に楽しむことが出来ないのです。

とても悲しいことです。

これも教育現場の罪悪といわねばなりません。

現場では是非固定化することなく、幅広く音楽に触れる機会を作っていただきたいなと切に願います。
そお言えば小学校の時、放送委員長でした。
当時、何をかけていたか今イチ憶えてませんが、とにかくクラシック音楽以外のポップ・ミュージックを選曲していたのは、確かですねェ。
我が母は、50'Sやプレスリーのファンでしたから。
親父はクラシック全集とか通販で買ってましたが、不思議と滅多に聴いてませんでしたw
まだ実家に帰ればあるのかな?
中学に入ってからは、洋楽を聴き始めましたが、ビートルズ辺りからポップス一辺倒でしたね。
たまに外タレがクラシックをアレンジしたりした時に、オッいい曲じゃん?なんてckしていた位ですかねェ。
ただ映画だけは大好きだったので、常に耳にはしていました。
結局、好きなものから入るのが、一番ですよね。
努力って訳でなく、無理する必要もなく。
そして今は最も欠けているピースを埋めようとしている訳で。
自分的には、歳相応で楽な感じで聴けています。
その内、ジャズなんかも受け入れられる様になるでしょう。
おそらく。
昔、フジテレビの深夜番組で「音楽の正体」というのがありました。DVDで発売されていないのが残念ですが、とても面白い内容で、印象に残っています。
小学生向けではありませんが、中高生だったらあの番組のような切り口で授業が出来れば、音楽の授業もとても価値のある、子供たちにとっても授業が待ち遠しいような質になるかもしれません。
http://www12.plala.or.jp/afterix/Skptv/Ongaku.html
Amatiさんのおっしゃられているリトミックという情操教育方法、
ボク自身この言葉を知らなかったのですが、
興味深い試みだなあと思います。


リトミックってなあに?
http://www.geocities.co.jp/MusicHall/1270/q_a01.htm#q1


リトミック
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
http://ja.wikipedia.org/wiki/リトミック


昨日の17歳の事件じゃないですが
幼少期に限らず、今後ますます情操教育の重要性は
増してゆくものと思われます。
心理カウンセリングなどの体制も必要でしょうが
受ける側の積極的な参加」という意味では
リトミックなどのプログラムの方が
受け易いのではないでしょうか。
子供さんだけでなく、親御さんも含め。

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