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クイックリリースコミュのミニ・セッション 簡単レポートbyG

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先日、友人にQRをしてみました。
恥はかきすて、シェアリングしてみます。


簡単レポート〜 クイックリリース・セッション

【モデル】友人・女性(以下クライアント:CLとかく)
【題材】転職しようかどうしようか

約10年の勤務。
お局的存在になってきたが、今の仕事は、誰でも出来る仕事で
自分にとっての発展性がない、と感じている。

◎わたし(セラピスト)に起こったことも同時にかいてゆきます。


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

? 転職をすることに関して「二つの意見」を絵にかいてもらう。
A・転職してもいいでしょうか?
タイトル 海…南方の海、気温も海水も暖かい感じ・…7:2:4
(本人の感覚↑)

B・今の仕事を続けたほうがいいでしょうか?
小さくかかれた職場の絵、箱のような空間にデスクと椅子だけ
…無機質な感じ、空っぽ(本人の感覚)・・…4:2:1

◎わたしがどう反応したかは覚えてないところもあるのだけど
7:2:4の説明がチャートにのってないので、まず焦る。
そしてハートを通して繋がってみる。
緩む感じ、わだかまりがない。

転職に関して、CLの感じている感覚は間違いではないと言う感覚、望むように生きてみることをつたえた。


B 、4:2:1…”I am wrong, not good enough ,bad, ugly” or “I am perfect , the best…”

◎覚えてない。
今の職場にいることのメリットを話すCLにある種の力強さを感じた。
また「上司に正統に評価されない」
「挨拶ができない人は嫌いだ、といいながら挨拶すると返事がない」、「なんでも自由にアイデアは伝えてくれ、というが実際に提案すると、それは〜〜だからダメだよ。と、反映されたことがない」など、上司との関係をCLが話すうちに感情が出てくるのを感じた。

1枚絵をかいてもらう。
?タイトル 、握りつぶされる感じ・・…7:4:6

◎ ハートにいたみ、くやしみの感覚。何か入ってくる
押しつぶされそう。

ここでも、そのくやしみは間違いではないという感覚があり(感情に間違いも何もないのですが)、肯定的共感をしめす。
アクセプタンスのハート瞑想、ハートの錬金術を伝える。
「そして、ハートを強くすることで上司の事も気にならなくなる。
あなたの感じている事は間違いではない。」と、言ってみる。

CLからの質問
「怒りも?」
人に注意をすると、注意をした後もモヤモヤが残る。
「謝ればいいってもんじゃないんだよ!」「本当に分かってんの!?」
という気持ち。

その気持ちにもYESを言って、迎えいれるように言ってみる。
◎くやしみや怒りに焦点を合わせたほうが良さそうだけど
どうしようか、迷う。
・CLの顔にさっきまであった明るさが消え、呆然としたものを感じる。
・背中の居心地の悪さ、縮こまる感じ。
・CLに上からものを言ってるかもと思う。CLの混乱を感じる。以前、姉におこなったときにも似たことが起こっている。


今の感じを絵にしてもらう。
?無数の扉、無数のカギ。
カギの開いてる扉もあるが閉まっている扉もある。
カギは1つ1つちがう。
タイトル、扉とカギ
・・…目印がわからない感じ。ドアを開けて前に進みたい。5:1:3
5:1:3…Confused communication, creativity unpractical.

絵にチューニングしてみる。
いてもたってもいられない感じ。
◎ いてもたってもいられない感じと一緒にいながら
Do you know where you are going to?という言葉に対してセトゥが返してきた言葉を思い出す。
Do you know where you are?

「どこかにいかなくていい。その場にいるだけでいい。
ドアはいつか、いつのまにか開く。あなたにはその時、カギがわかる」という感じを伝える。

ペンデュラムの揺れが軽くなる。
絵をかいてもらう
?笑っている星が輝きを放っている絵
タイトル、きらきらが走りだしたところ・…5:1:6
5:1:6…Clarity and creativity expressed
down to earth

◎ 背筋が自然と伸びる感じ、実存につながる柱
CLなんかいい感じ。ドアはいつのまにか開くときいて楽になったとのこと。
細かいこと、忘れ。


感じが変わったのでもう1枚絵をかいてもらう。
?大きなピンクのハートがゆれている。ハートから雫。
タイトル、HAPPYがしたたりおちている。…5:1:7
…ハートが満たされて、しずくを誰かにも分けてあげれる感じ。

◎ 絵にチューニングする。
ハートから喜び?何かがあふれて来る感じ。
熟れたザクロが割れるようにはちきれんばかりのエネルギー。

5:1:7の絵に「しずく」と名前をあらためてつけてお守りにしてもらう。
HAPPYがいつでも出てこられるように



終了〜












コメント(13)

くつろいで臨みました。
CLはリフレッシュしたと言ってましたが。。。。
最後に上司や仕事に対しての総括も出来れば良かったのですが、
ハッピーさにホッとしたためか忘れちゃいました。


占いっぽく一方的になりやすいところもあるみたいです。
出てきた無意識を余裕で迎え入れたいものだな、と次回の課題にしようと思っているところです。
CLから、本日セッション後のメール報告。

・直後はすっきり。
・穏やかに仕事をしているとのこと。
・辞めても辞めなくても正解である以上、自分が選んでいく
意義深さをかんじている。
・今は晴れやか。


そう言えば、総括をCLに話していたことを思い出した。
転職に関しては、することに問題はなく、
ただ、アクセプタンスが出来るようになれば状況も変わり
転職しなくてもよくなるかも。
時期がくれば情報がやってきて、必然的に動く事になるかもよー

みたいなことを言っておいたのであった。
はい、ガヤトリ。
シェアーありがとう。取り合えず、クイックリリースは
1:自分にセッションするのが一番のトレーニング
2:ある程度、自分に出来るようになったら、人にもしてあげて色んなリリースをしてみる。やはりセッションをするのが一番のトレーニング。

なので、沢山やってみると良いです。何はともあれ、自分のハートの中にある声を信頼して付いて行くと良いです。失敗しても失敗から学んだら良いし。

「ふたつの意識」のセッションは、普通のリリースのセッションに比べて、ちょっと高度になる。このセッションについては、まだはっきりしたパターンを決めていないけど、自分自身にしても、人にしてあげても、おおよそのセッションの流れはここに書いてある感じ:
http://now.ohah.net/setu/diary/20050412.html#p01

これは、ミステリースクールのセッションの基本だったんだけど、「ギバーは答えを出さない。クライアントが答えを出せる場所に連れていってあげる」って事がある。

「二つの意識」のセッションのポイントは、「どちらが良いかを選ぶ」のではなくて、「それぞれの意識を理解する。出来たらリリースする」。

それぞれの意見を言っている意識にそれぞれチューニングして、どちらの意識へクイックリリースのセッションをするかを、早めに決めると、それ以降は、普通の「ある意識に対するクイックリリース」になるので、セッションが単純になる。

「二つの意識」の場合は、大抵、一方が意識/超意識で、他方が無意識であることが多いです。

もし、リリースする暇もなくて、すぐにどちらにするか決める必要があるときには、高い意識の方の意見をとったら良いのじゃないかと思っていますが、これはまだ「決まり」ではないです。僕からの提案程度。

時間があるなら、低い方のの意識のリリースをしてあげます。

低い方の、つまり、トラブるが起きている意識のリリースをしてあげると、それで気がすんじゃうこともあるかもしれない。そうしてトラブるの起きていた意識のレベルがあがると、もしかしたら、その意識の意見が変わるかもしれないです。

ということで、ガヤトリのセッションを見てみますね。

「僕ならここで、こうするかも」っていうことを書くかもしれないけど、これはあくまで参考意見で、答えではないです。
> ? 転職をすることに関して「二つの意見」を絵にかいてもらう。

この時に、それぞれの意見に入るときに、少しガイドしてあげると良いかも。ある意見を言っている時には、別の意見を忘れて、なりきってもらう。

> A・転職してもいいでしょうか?

これは、「転職したい」と思っている意識になりきってもらうのが良い。しばらく、転職したいと思っている部分があるってことを話してもらって、「転職したいって思うと、体のどの部分が気になる?」とか聞いて、その体の部分に意識を持っていってもらうとセッションが深くなるみたいです。

> タイトル 海…南方の海、気温も海水も暖かい感じ・…7:2:4
>(本人の感覚↑)

それでも、上の絵や感じは、多分「転職したいと思っている意識」が書かせたと思います。意識が4だから、これは障害の起きている意識の意見ではないです。「7番チャクラが2番チャクラをサポートする」

> B・今の仕事を続けたほうがいいでしょうか?
> 小さくかかれた職場の絵、箱のような空間にデスクと椅子だけ
> …無機質な感じ、空っぽ(本人の感覚)・・…4:2:1

これも、同じく「仕事を続けた方が良い」と思ったときの意識がでているね。仕事を続けたいと思うと、こんな気持ちになっちゃうんだね。

「チャクラ4が、チャクラ2を邪魔している」状態だね。

影響を受けているチャクラが、両方とも「2」なのに気づくと良い。「2」が「4」にいじめられているので、「7」からの助け船が来たという感じか?

この時点で、いえるのは、ちょっと休養をとって「海…南方の海、気温も海水も暖かい感じ」の所に行ってみると良いかもしれない。

> 7:2:4の説明がチャートにのってないので、まず焦る。

どうも。

> そしてハートを通して繋がってみる。
> 緩む感じ、わだかまりがない。

そう。それがその意識。別にチャートは参考に過ぎないので頼らない方が良い。

> 4:2:1…”I am wrong, not good enough ,bad, ugly” or “I am perfect , the best…”

> 今の職場にいることのメリットを話すCLにある種の力強さを感じた。
> また「上司に正統に評価されない」
> 「挨拶ができない人は嫌いだ、といいながら挨拶すると返事がない」、「なんでも自由にアイデアは伝えてくれ、というが実際に提案すると、それは〜〜だからダメだよ。と、反映されたことがない」など、上司との関係をCLが話すうちに感情が出てくるのを感じた。
>

この時点で、4:2:1 のリリースを始めてよかったと思う。「4:2:1の信じこみ」への働きかけ。そうするとセッションがシンプルになったと思う。

そのセッションを始めたら、取り合えずは転職のことは横に置いといて、4:2:1で起きていることについてだけ入って行く感じかも。

「意識が1」なので強い信じこみが起きている。このセッションは難しいかも。最初のうちは「意識が1」から「意識が2」に上がっただけでセッションが終わっても良いつもりでよいかも。

ただし、セッションは違う方向へ動いていったようだ。それもまた実験なのでよいと思う。

----

> 1枚絵をかいてもらう。

これは、何といって絵を描いてもらったのかな?
「今の感じで絵を描いてください」って感じかな?

> ?タイトル 、握りつぶされる感じ・・…7:4:6

2をいじめていた4に対して、7がサポートを与えている。7から4へ「意識6」の働きかけが起きている。4が正常になれば2をいじめるのを止めるはずだし。

何はともあれ、ヒーリングのセッションが起き始めたようだ。面白い。一気に「意識6」がやってくるのもすごいなあ。このひとは7によい感じがあるひとなのかもしれない。何かと「助け船がやって来る」人かもしれない。実生活に置いても?

> ◎ ハートにいたみ、くやしみの感覚。何か入ってくる
> 押しつぶされそう。

感じないようにしていた感情を感じ始めたんだと思う。上司に対する反発などで感じるのを避けていた感情/痛みを感じ始めている。

> ここでも、そのくやしみは間違いではないという感覚があり(感情に間違いも何もないのですが)、肯定的共感をしめす。
> アクセプタンスのハート瞑想、ハートの錬金術を伝える。
> 「そして、ハートを強くすることで上司の事も気にならなくなる。
> あなたの感じている事は間違いではない。」と、言ってみる。

> CLからの質問
> 「怒りも?」
> 人に注意をすると、注意をした後もモヤモヤが残る。
> 「謝ればいいってもんじゃないんだよ!」「本当に分かってんの!?」
> という気持ち。
>
> その気持ちにもYESを言って、迎えいれるように言ってみる。
> ◎くやしみや怒りに焦点を合わせたほうが良さそうだけど
> どうしようか、迷う。
> ・CLの顔にさっきまであった明るさが消え、呆然としたものを感じる。
> ・背中の居心地の悪さ、縮こまる感じ。
> ・CLに上からものを言ってるかもと思う。CLの混乱を感じる。以前、姉におこなったときにも似たことが起こっている。
>

うん。あまりこちらから提案をしすぎると、別のイシューを刺激して別のセッションに入っちゃう可能性もあるかもしれない。

「どうすれば良いか」ではなくて「何が起きているか」にもっと注意を向けていったら良いかも。何が起きているかが明らかになると、「どうすれば良いか」は必要ないことが多い。

僕がセッションするときも、「どうすれば良いか」を僕が言わないので「どうすれば良いですか?」って聞かれることもある。これは、「何が起きているかを体験せずに、脱出したい」って事じゃないかと思う。「何が起きている」かが解かったら、答えは勝手にやってくるものなので、「まず、何が起きているかもうちょっと見てみましょう」って言って、クライアントに痛みの中に入ってもらうように勇気づける。

>
> 今の感じを絵にしてもらう。
> ?無数の扉、無数のカギ。
> カギの開いてる扉もあるが閉まっている扉もある。
> カギは1つ1つちがう。
> タイトル、扉とカギ
> ・・…目印がわからない感じ。ドアを開けて前に進みたい。5:1:3
> 5:1:3…Confused communication, creativity unpractical.
>

5:1 に焦点がずれちゃったのかもしれないし、もしかしたら、それでも良いのかもしれない。

ここから、また、別の種類のセッションが始まったと思ってよいかもしれない。(それはそれで良いです)

以下を見ると、
5:1:3
5:1:6
5:1:7
となっているので、5:1:3への働きかけは、うまくいったと思う。
意識の4と5が出ないで6に行ったのはどういうことかなあ?って思う。「意識は出ていたけど、絵を描かずに通り過ぎただけなのか」、それとも「別の何かなのか?」っていうのは分からない。

もしかしたら、「別の何か」が、「5:1:6のトランスミッション(伝達)が起きた」って可能性もある。

ここ以降はセッションが順調に流れるように進んだんじゃない?

> 絵にチューニングしてみる。
> いてもたってもいられない感じ。
> ◎ いてもたってもいられない感じと一緒にいながら
> Do you know where you are going to?という言葉に対してセトゥが返してきた言葉を思い出す。
> Do you know where you are?
>
> 「どこかにいかなくていい。その場にいるだけでいい。
> ドアはいつか、いつのまにか開く。あなたにはその時、カギがわかる」という感じを伝える。
>
> ペンデュラムの揺れが軽くなる。
> 絵をかいてもらう
> ?笑っている星が輝きを放っている絵
> タイトル、きらきらが走りだしたところ・…5:1:6
> 5:1:6…Clarity and creativity expressed
> down to earth
>
> ◎ 背筋が自然と伸びる感じ、実存につながる柱
> CLなんかいい感じ。ドアはいつのまにか開くときいて楽になったとのこと。
> 細かいこと、忘れ。
>
>
> 感じが変わったのでもう1枚絵をかいてもらう。
> ?大きなピンクのハートがゆれている。ハートから雫。
> タイトル、HAPPYがしたたりおちている。…5:1:7
> …ハートが満たされて、しずくを誰かにも分けてあげれる感じ。
>
> ◎ 絵にチューニングする。
> ハートから喜び?何かがあふれて来る感じ。
> 熟れたザクロが割れるようにはちきれんばかりのエネルギー。
>
> 5:1:7の絵に「しずく」と名前をあらためてつけてお守りにしてもらう。
> HAPPYがいつでも出てこられるように
>

終わりには、「意識が7」になってっていうのは大したもんだよ。立派。

もしかしたら、「リリース」というよりも「トランスミッション」のセッションが起きたのかもしれない。これは面白いです。

7:2:4 で「どこか遠くの南の島に行きたい」人が「down to earth」で、グランディングしたってことかもしれない。

ただ、4:2:1のリリースが起きたかどうかはわからない。5:1:7 が活発な間はそれが4:2のサポートをしてくれると思う。グランディングがしっかりしていれば、混乱せずに立っていられるかも。

多分、経験のために、この人には何度かのフォローアップのセッションをしてあげると良いかもしれない。

「ハッピーがしたたり落ちている」から、単純な5:1だけじゃなくて、同時に5:2も含まれているかもしれない。そうなら2も癒されるから、4:2の障害が動いてもすぐに立ち直れるかもしれない。

でも、4:2のリリースはしてあげたいよね。これは結構重要なポイントでもあるんだ。
4:2系のことを書いた場所があると思うので、後で見付けてくるね。

ご苦労さまでした。大変良くできました。うふふ。

人のセッションにコメントを付けるのって、僕も勉強になります。どうもありがとう。

ラブ
セトゥ
> 転職に関しては、することに問題はなく、
> ただ、アクセプタンスが出来るようになれば状況も変わり
> 転職しなくてもよくなるかも。
> 時期がくれば情報がやってきて、必然的に動く事になるかもよー

あはは。これは僕も同じ意見です。
4:2 に関しては、意識のマトリックスの4:2に沢山書いてあったよ。特に最後の部分が参考になるかも。
http://now.ohah.net/qr/matrixes.html?x=773

特に最後の部分の
「自分が好き/受け入れる」と「完全主義/無価値観」
を読んでみて。
やっぱり!(そこがねー、みたいな。)
と、やはり!(リポートして良かった〜〜。)って、気持ちです。


質問の仕方はかなり復習しといたから(笑)、絵はいい感じで
書いてもらえたと思うよ。


> 1枚絵をかいてもらう。

>>これは、何といって絵を描いてもらったのかな?
「今の感じで絵を描いてください」って感じかな?

そうそう。
そのあと、身体のどの部分で感じるか?とかどこか反応してくるところある?とか聞いてみたりしている。

一番印象深いのは
転職に関する「二つの意識」の絵を書いた時に
CLはどちらも手で何か感じるといっていた。
(手!?)
(ハートチャクラか第4身体に関係あるのかなー)とか思いつつ、
セトゥとのセッション経験で、CLとギヴァーでは身体で感じていることが違うことがあるので割と流した。おほほ。
もっと、どんなふうか聞けばよかったかなあ。
セッションをシンプルにする方法が解かってきました。
>「何が起きているか」にもっと注意を向けていったら良いかも

うんうん。

>「5:1:6のトランスミッション(伝達)が起きた」って可能性もある。
>もしかしたら、「リリース」というよりも「トランスミッション」のセッションが起きたのかもしれない。これは面白いです。


ここらへんはどういうこと?
そして意味不明なわりに、そうかも。と、思います。


>4:2のリリースはしてあげたいよね。これは結構重要なポイントでもあるんだ。

ハイ、フォローして行きます(^^)/
「自分が好き/受け入れる」と「完全主義/無価値観」 見てきました。


【自分は完全ではなくても、一番ではなくても、優れていなくても、自分の本質のままで愛すべき存在で、何をしていてもしたい事をしていれば、自分は自分が好きなんだという感じを思い出していれば、一生を無駄にしないで自分の本来の質を育てる事が出来るんじゃないかと思う。】

感じ入ります。
そして、わたしはこのことを親友のCLにとても伝えたいんだよね。(←また出た。笑)


セトゥのフィードバック、とても為になります。
ありがとう。
またやっていく予定なので、よろしくお願いします♪
>コミュのみなさんへ

絵なしのスレで解かりにくいところもあるかもしれませんが、
興味のある方にも自由に発言してもらえれば幸いです。
> やっぱり!(そこがねー、みたいな。)
> と、やはり!(リポートして良かった〜〜。)って、気持ちです。

良かった。ちょっと突っ込んだ感じに受け取られたらどうしようかな?って心配しながらも書きました。うふふ。そう言ってもらえるとうれしいです。目標は僕よりも良いセッションギバーを育てることです。うふふ。

ただし、僕は僕の個性っていうのがあるので、それを押しつけないように気を付けなくちゃならない。ガヤトリなりのクイックリリースが仕上れば良い。セトゥのコピーになる必要はない。

> 一番印象深いのは
> 転職に関する「二つの意識」の絵を書いた時に
> CLはどちらも手で何か感じるといっていた。
> (手!?)
> (ハートチャクラか第4身体に関係あるのかなー)とか思いつつ、

腕はハートの延長っていう場合がある。
第四身体は、第四チャクラとの関連が強いので、「チャクラ」と考えても大きな間違いはない。

どんな感じを感じるか聞いた?

> セトゥとのセッション経験で、CLとギヴァーでは
> 身体で感じていることが違うことがあるので割と流した。おほほ。

これは「セトゥが言っていること」と「ガヤトリが感じていること」が違うことが割とあったってことかな?むむむ。

> もっと、どんなふうか聞けばよかったかなあ。

QRのセッションを人にしてあげるときには、相手が自分で自分にQRが出来るようになる手助けをしていると考えると良いよ。QRの良さは、何と言ってもそこにあるんだ。ど

んなセッションでも「良いセッションをしてくれる人」は見付かるけど、いつでも人に頼っている訳にもいかない。日常的に自分で出来るようにしてあげて、「大きな問題については人にサポートしてもらう」くらいにしてあげると良い。

助けが必要な時に、自分で自分を助けることができるようになれば、素晴らしい。

最近僕がセッションを複数回、同じ人にするときにはこんな感じ:

初回:基本的なリリースは僕が行う。僕が感じている事、見ていることを伝えるのが中心になる。

ただし、相手がある程度、自分を見るトレーニングが出来ていると感じたら、僕が感じたり見ていることを言う前に「どんな感じ?」って聞いて、積極的に相手が感じていることを話してもらう。

ただし、自分を見ることができても「分析的」になりやすい事も多い。「分析的」になってくると、分析よりも「起きている事を:感じること、見ること、聞くこと」に引き戻してあげたり、僕が気がついていることを話してそちらに注意を持ってゆく。

エナジーより深い部分へのワークではない場合、精神分析だったり、感情分析だったり、それはどういう原因でそうなっているとか、分析的になることが多い。クイックリリースは、基本的に「心理レベルや感情レベルよりも深い部分へ働きかけるワークです」と説明している。

それよりも深いレベルというときには「エナジーレベル」で、更に深いレベルは「意識レベル」。「エナジーレベル」へのワークだと普通は説明しているけれど、それはわかりやすいからそうはなしている訳で、実は「意識レベル」へのワークが起きている。

「エナジーレベル」を入口として使っている。「起きている事を:感じる、見る、耳をかたむける」というのは、「エナジーへの直接の接触」をすることになっている。だから、受ける人にも、セッションを通じて「エナジーへの直接の接触」をするトレーニングをしてあげることができる。

「心理レベル」「感情レベル」よりも深くヘの接触になるので、「マインドをより少なく経由する接触」になっている。
上の、「エナジーレベルへの接触」については、ワドゥド/ワドゥダの僕が受けた10年前のエソテリック・サイエンスの中心的なことだった。いろいろなやりかたで「エナジー的なリアリティ」を知るテクニック。
----

さて:
> セッションをシンプルにする方法が解かってきました。
> >「何が起きているか」にもっと注意を向けていったら良いかも
>
> うんうん。
>

そうなの、ギバーが「何かの解決策を渡さないと」って思うと、違うセッションになって行く。「解決策」とか「糸口」は、必要に応じてやってくる必要があったらやってくるので、取り合えず自分のハートや、そのほかのリソース(資源)を信頼して任せると良いです。

「何かの解決策を渡さないと」と思うと、持っている知識や経験が重要になってくる。つまり、知識や経験がないと十分なことは、出来ないことになる。

QRは自己セッションが基本なんだから、自分が解決策を持っていない事を扱っている訳だし。

少なくとも、QRは、解決策を持っていなくても、セッションは成立するっていう基本がある。それは、「起きていることを知り、その裏で起きているリアリティを知る」ってことに限る。

マインドに「自分が何をしているか見て御覧」って見せる。そうすると、自分の馬鹿さ加減にマインドが呆れて、することを止める。そうしたら、起きることが始まる。

「起きること」というのは、意識や超意識のレベルが動き始めるということ。それはマインドを越えたものということ。

ある障害が妨げていた「その質が持っている:起きること」は、実は「解決策をもたらすリソース:資源」に他ならない。障害は自分で解決策を邪魔しておきながら、必死に解決策を探そうともがいている。

更に、その解決策が動き始めると、障害は、非常にパニックに陥って、大慌てで解決策を止めようとしたり、逃げ出そうとしたり、他の事に注意を持っていこうとする。

----

これは、自分で自分にQRをすることによって、経験をつんで「起きることへの信頼感」を養っておくことが必要だけど、その信頼感が自分に十分あると、クライアントに対しても「心配せずに起きていることと面と向かい合って御覧。必ず短時間で良いスペースが広がるから」って言うことが出来る。

> > 「5:1:6のトランスミッション(伝達)が起きた」って可能性もある。
> > もしかしたら、「リリース」というよりも
> > 「トランスミッション」のセッションが起きたのかもしれない。
>
> ここらへんはどういうこと?
> そして意味不明なわりに、そうかも。と、思います。

「トランスミッション:伝達」というのは、既にガヤトリが十分親しみのある質を、クライアントに伝達することをしたのかもなあって言うこと。

これは、これで良いことなんだよね。実は、そういうパターンのセッションも作り上げていきたいと思っているんだ。

----

また、数字的に今見ていて気がついたのは、
5:1 は、ちょうど、4:2 をサンドイッチしていること。
[5:[4:2]:1]って事だけど、わかるかな?

5:1 が流れている時には、はさまれている 4:2 も流れると思うんだよね。セッションをしているとそういうことが良くある。

セッションが、[5:1:高い意識]で終わった理由を知りたいと思って数字を見てみて気がついた。

多分、クライアントの人が、比較的、[5:1]が自由に動ける人なのかもしれない。そうだとしたら、[5:1]を更に良く流れるようにしてあげると、自動的に[4:2:障害] も癒されて行くのだろうと思う。

あるいは、クライアントさんが、[4:2:1] と面と向かい合う準備が出来ていなかったって事かもしれないよね。それはそれでよい。

最後におみやげに持って行ってもらった宝物が、「4:2:障害」の助けになるものだとわかって、なるほどう、「ハートって賢いなあ」って感心してます。

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「セッションをすること」は、セッションギバー自身を育てるためにしている - って事を知っておいてください。それは、「生きる能力を育てる」ことです。決して「セッションをする能力を育てる」ためではない。もちろん、それは「結果」としてやって来るだろうけど、決してそれを目的にしてはならないです。

クライアントのためにしているのがメインではないんです。ギバー自身のためにしているんです。ですから「受けてくれてありがとう」って感じなんだよね。

セッションをすることを通じて、人生や宇宙や存在について学ぶことは多いです。知らないことを沢山知ることになります。自分も知らなかった解決法を手渡しているのを見ることが多いです。

ラブ
セトゥ
そういう訳ですが、今回のガヤトリのセッションのレポートにコメントしながら知った新しいことは多いです。

ありがとう。(ウィンク)(キス)(ハグ)
You're welcome!

受け取りました。

ますます、扉が開かれた感じです。

Love & Laughter
Yaa-hoo!

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