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クイックリリースコミュの事前のカウンセリングを伴うクイックリリース

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最近、入口を決めてセッションを始める前に、複数のエネルギーへの接触をして、いくつかの質を調べてから、セッションの入口をどこにしようかっていうのが、毎回起きている。

取り合えず、トピックを作っておいて、思い出したら、どんなパターンがあるのかを書いておこうと思います。

コメント(5)

説明が遅れていますが、現在も最初のカウンセリングを伴うセッションの仕方が開発されていっています。

基本的にどういうことかというと、今までのセッションと、新しいやりかたを比較してみるとわかり易いかも。今までのセッションのやりかたはなくなった訳ではなくて、それを含んだ新しいセッションの仕方が出来てきています。

== 今までのセッション ==

ワークしたい内容を聞いて、それになりきってもらって、そこからクイックリリースのセッションが始まる。

== カウンセリングを伴うセッション ==

ワークしたい内容を話してもらうのですが、その内容について色々と話してもらいます。あるいは、中心になっている事の周辺にあることを話してもらったりします。または、複数のことが気になっているときには、一通り話してもらいます。

「複数の内容」というのがはっきりしているのなら、それぞれについて話してもらって、話をしながら、それになりきってもらって、その時に、簡単にその状態の意識のマトリックスがどれなのかを調べます。

あるいは、ひとつの内容であっても、その内容を話してもらうと、そこに複数のエネルギーや意識や、あるいは複数の人格が動いていることが感じられます。そうして、それぞれに対して、やはり意識のマトリックスがどれなのかを調べます。

こうすることで、複数の意識が浮かびあがってきます。

これらの、とらえられた複数の意識を並べて見ることで、どこから働きかけるのがもっとも効果的なのかを見付けます。

これを見付けたあと、そこへ普通のクイックリリースの働きかけをします。

実際には、前段階のカウンセリングには30分から1時間ほどかかるので、もしかしたら、二度以上のセッションにわけた方が良いかもしれません。

現在は実験中なので、まとめてひとつのセッションとして行っています。2時間以上、3時間程度かかっています。このセッションのやりかただと、本当に一度のセッションで深くまで働きかかるのが分かります。普通のクイックリリースを3回ほどしたような効果がありと感じています。

ラブ
これは色々な応用が効く。

例えば、カウンセリングを独立させたら面白いことができる。ある事に関する自分のパターンの構造というのが見えてくる。働きかけをはじめるポイントや、働きかける順番などを決める所までをカウンセリングに含めることが出来る。

これ以降のセッションを、必ずしもクイックリリースで行う必要はない。別のセッションや瞑想をして見ていっても良い。

あるいは、クイックリリースをするにしても、クイックリリースを自分自身で行うっていうことにしてもよい。

例えば、カウンセリングの結果を持ち帰り、一週間、自分で働きかけたあと、カウンセラーに戻ってくる。その働きかけの結果や、働きかけの状態を見て、カウンセラーが何かを更に提案することもできる。

面白かったのは、ある日のセッションで、「いろいろと働きかけたいことがある」って言われたので、「とりあえず、全部話してみて」って言って、それを書き留めてから、それぞれのことがらの意識のマトリックスの値を調べてみた。そうしたら、いろいろと違ったことであるにも関わらず、チャクラは同じだった。

それは偶然かな?と思ったんだけど、その2週間ほどあとに同じ人にセッションをしたときにも、やはり同じアプローチをして、前回とは違うチャクラになっているものの、全部のことがらが同じチャクラに関係していた。

そうして、一回目と二回目のセッションでのチャクラは、一回目のセッションで働きかけたマトリックスで継りを見ることができる。

一回目:チャクラ4が全体的に動いている。
    働きかけるべき中心は、チャクラ4:身体2 だった。
二回目:チャクラ2が全体的に動いている。
    働きかけるべき中心は、チャクラ2:身体4 だった。

分かるだろうか?

チャクラ4が動いている。
4:2に中心がある。
チャクラ2が動いている。
2:4に中心がある。

きれいに継っている。こちらで意図した訳ではない。

ラブ
実はタイのバンコクに着いたところです。今、朝寝の後の昼ごはんを食べてきたところ。

さあ、上の例をカウンセリングなしでセッションしたら、どういうことが起きていたかというと、以前の例では、2,3回ハートチャクラに働きかけた後、おなかのチャクラに2,3度働きかけるって感じになったかもしれない。

実際、以前3日に一度くらい受けてくれていた人に、4,3,2チャクラへ、それぞれ3度づつ順番に働きかかったことがある。

これは意図したことじゃなくて、最初のセッションが終わって、数日すると別の問題が浮かびあがる、それが同じチャクラの隣のマトリックスだったりする。そうして数日すると、、、という感じに転々と移動していった。

その時には背後に隠れて出てこない問題というのを最後になってから検知することができた。実は、背後に隠れている問題は、自分が見つからないように、ほかの問題を刺激していたのだった。

多分、今ならカウンセリングの段階で、こんな風な隠れた問題を検知することができるかもしれない。

実は一週間ほどまえにしたセッションでも、受ける人がつい「ぼそ」と言った一言から、隠れている問題を捕まえることができた。本人は「ぼそ」と言った後、「あ、この言葉は嫌いだなあ」って言って訂正しようとしたんだけど、僕のセンサーに引っかかってアラートを発していたので、すかさず書き留めてマトリックスチェックしたら、やはり一番の大物だった。

この言葉はカウンセリングの最後の最後になってから出てきたので、多分普通にセッションをしていたら、数度セッションをしないと見つからなかったろう。実はこの大物が、ほかの問題を背後で、無意識の中で刺激していたのだと思えた。

まあ、要するにカウンセリングと言っているけど、特に決まったパターンというのを覚えるよりも、リリースを始める前に問題点の周辺をしばらく話してもらうっていうのをしてみるとよい。

また、普通にクイックリリースをしているうちにこれらの勘が育ってゆくので、自然とわかるようになってくるだろう。

「あ、別の意識が今、動いた」って感じだ。この感じがつかめるようになってくると、セッション前のカウンセリングができるようになってくる。これをしてみるととても面白い。

ラブ
2>とらえられた複数の意識を並べて見ることで、どこから働きかけるのがもっとも効果的なのかを見付けます。


3>実は一週間ほどまえにしたセッションでも、受ける人がつい「ぼそ」と言った一言から、隠れている問題を捕まえることができた。本人は「ぼそ」と言った後、「あ、この言葉は嫌いだなあ」って言って訂正しようとしたんだけど、僕のセンサーに引っかかってアラートを発していたので、すかさず書き留めてマトリックスチェックしたら、やはり一番の大物だった。


せっちゃん、質問です。
複数の問題について、カウンセリングから始める機会が近々ありそうです。
一番の大物の見分け方なのだけど。
マトリックスが一致することを前回、体験したんだけど
(一方の絵からリリースして完了したら、もう一枚の方もリリース
されていた)
マトリックスが複数にわたったら、やはり意識が低い問題から
とりかかるのだろうか?
全てが意識1だったら、果たしてどこから取りかかろうか。
チャクラ1に近い順か?

その時がきたら、分かるような気もするけれど
確認しておきたいです。
このカウンセリングは、まだ職人芸の段階で、やってみないとわからない。しばらく、話してもらったりしながら、気になったことを書き留めて、意識の番号を調べておく。

それらの配置を見ながら、やってくる直観にしたがって、更に質問をして答えをもらって、どんな順番にするかを決めていく。体験的に、これだけの無意識が動いていると一度じゃ無理だろうなと思ったり、ここが中心だなあと思ったり、基本的にはいちばん低い意識から入ってゆく感じだけどね。

ただ、受け手の準備ができていないこともあるだろうし、その時には、回りの軟らかい部分をきれいにして、数日してから入ったほうが良い場合もあるだろうし。これは、まだ、職人芸でしながら、やりかたのパターンが出来ていくのを待っている。

受け手が、意識4以上に安定していられないことが多いなら、深い傷には降れないほうが良いだろう。

ようするに、あなたのハートがどうしたら良いか知っている。

あるいは、受け手が初心者だと、本人が”これ”を見てほしいっていうのから入ったほうが良いこともあるようだし。

以前から、セッションをしながら、番号を調べるときには、同じ場所で意識の番号が順番にあがってゆくように結果がなるけど、途中で近所の枝のイシューに働きかけていることにも気がついていた。

まあ、これを僕は枝刈りと呼んでいたけど、枝も大物があったりするので、まあ、セッションを何度もして、経験を積んでゆくしかない。基本的には自分自身に働きかけていると、他人にどうしたら良いかわかるので、まずは、自分で実験だね。

ただ、自分自身だと、とくにビリーフ(意識1)が動いている場合は、それを自分で問題だと思うことは出来ないことが多いかもね。それは信じこみで、当り前で当然だと思っているからこそ、ビリーフと呼ばれるわけだし。

まあ、カウンセリングを含んだセッションは難しいので、受け手にひとつ選んで受けてもらうって言うのが、簡単なセッションの始めかただよ。

まだ、最近は実験中なので、カウンセリングだけで、1時間かかることも少なくない。だから、カウンセリングだけを独立したセッションにしようかと思っている位だ。

まあ、将来的には、”カウンセリング”と”リリース”を別のレベルのセッションギバーに設定して、カウンセリングを受けて、その結果を持って”リリース”をしてくれる人のところへゆくっていうストラクチャーも考えている。

最初からカウンセリングは教えないし、試してほしいとは思わないし、まずは、普通のリリースをちゃんと出来るようになるのが基本だね。ある程度、リリースの数をこなして、いろいろとわかるようになってきてからのほうがよい。

また、ある程度リリースをしていたら、カウンセリングのポイントも経験としてわかってくる。

また、リリースには過去の記憶が絡んでくることが普通。その記憶の起きている場面にいっしょに入ってゆくのが、リリースだね。気持ちのよい感じで上塗りしても、その場は終わっても、何度も何度も戻ってくる。いっしょに、痛みが起きている場面に入って行くこと。

痛みを避けるのに、”どうしたら良い”というのも、役に立たない。マインドに通り抜けかたを教えているだけで、無意識は変わっていない。

トランスミッションの使いかたを、どうしたら良いか迷っている。どの痛みには、どのトランスミッションが効くっていう風に理解して使う人が増えても困る。そうしたら、トランスミッションの中毒患者が増えるだけだ。

痛みが起きたらそれに入っていって、そこで自分の宝物を見付ける。見付かったら、それをコツとして憶える。それは情報ではなくて、エナジーでもなくて、コツ。

コツをまず憶えることを初めて、そうしてから、トランスミッションと接することが出来るようになる必要がある。

まあ、トランスミッションにかかわっていくと、同時に隠れている痛みに直面せざるを得ないように、トランスミッションが導いてくれるとは思うけどさ。

別トピで、”基本:リリースを含めない意識のマトリックスの使いかた”というのを、書いてみよう。

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