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クイックリリースコミュのクイックリリースの基礎:リリースと再生

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現在の状態や、起きやすい障害の状態に働きかける方法について簡単な方法から順番に書いてゆきます。

いろいろなところで書いているんですが、今書くと、また、多分違う内容になると思うので、どんな文章になるのか自分でも興味深いです。

リリースと再生と書きましたが、リリースも再生も同じ事をします。要するにある質や状態を再生(再び生きる)ことをしていると、リリースが起きるということでしょう。

これらのテクニックは、最初に理論があったのではなくて、まずテクニックが生まれていって、その後、理論というか構造というかが生まれていきました。

なので、理論的な、意識の構造(モデル?)について理解する必要はないです。

別のトピックで「意識」について書きましたが、書いておいたのはいろいろな解釈が出来るので、あらかじめ基本的な解釈を書いておいたという感じかも。

ラブ

コメント(5)

別トピックの意識についての話を「基礎」だと思って読んだら身を引く人が多いだろうなあ。ここから書いたらよかったわぁ。僕ってマニアなので、その辺のところを、、、、

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「ペンデュラムを使ってする一番簡単なリリースと再生」

これをするのに必要なのは、ペンデュラム(振り子)と、何でも良いので意識の状態が記録されているもの(たとえば絵)です。以下の説明では、「絵」を使っているとします。

ここでは、チャクラや、身体の層、意識の階層は、出てきません。

1:チューニングする。
もし、あなたがペンデュラムで「YES」をもらうことが出来るなら、してください。YESが出ないなら、これは飛ばしてもかまいません。

まず「私自身の出来るだけ深い場所と繋がったら、YESをください」と言って、YESが来るのを待ちます。YESが来ると、まあ、とても「普通」な感じになっているかもしれません。

次に、絵をペンデュラムと反対の手のひらに置いて、その上でペンデュラムをたらして、「この絵を書いた意識の状態と繋がることができたら、YESをください」と言って、待ちます。

YESが来ると、それまでと、ちょっと違う感じになるかもしれないです。

2、リリース、あるいは再生。

ペンデュラムに、YESがもらえなくても、ここから始めることが出来ます。

ペンデュラムが魔法を使うのではなくて、ペンデュラムを動かすのはあなたの筋肉です。でも、注意の届かない深い部分が、あなたの注意に邪魔されることなく、直接、筋肉を使ってペンデュラムを動かすことができるくらいに、ペンデュラムは敏感に反応します。

ペンデュラムを持った反対側の手のひらに絵を置いて、その上にペンデュラムをたらします。

絵の状態をペンデュラムが揺れとして表現するのを許します。

単にレットゴー、手放しの状態になって待ちます。するとペンデュラムが揺れ始めます。そうして、ただ揺れているのを許していると、自分の感じが少しずつ変わってくるのが分かると思います。

この状態でしばらくいてください。

自分の変化に気がついたり、思いつくことや、思い出すことや、自分の感情に気がついています。

いろいろなことがやって来ては、去ってゆきます。やってきたことを「良い」とか「悪い」とか判断せずに、ああ、自分の内側にはこんなものが隠れていたのだなあと、気がつきながらみていてください。

もし、絵に表現されていたものが無意識の傷ならば、いろいろな過去の記憶がやって来ては去ってゆくかもしれないです。

感情がやってきても、「ああ、こんな感情」と分かりますが、感情的な爆発としてはやってこないと思います。単に、ああ、こんな怒りだとか、体の緊張や、痛みとして感じますが、しばらくペンデュラムが揺れるのを許していると、それらが去ってゆきます。

去って行った後に、すっきりした感じが残り、滞っていたエネルギーが流れ始めます。

感じが変わったら、また、もう一枚の絵を描いて、最初から繰り返してみます。この繰り返しを何度かしていると、よりすっきりと生き生きした、また、静かになった感じになってゆくと思います。

そうして、絵に表現された意識の状態が、より高い意識の場合は、その感じをより深く体験することが出来ます。

順番に描かれた絵を並べてみてみると、最初に書いた(多分)「無意識の障害」と、後のほうで描いた(多分)「意識の高い状態」では、まったく受け取る印象が違うと思います。また、リリースを行った後に、無意識の障害の絵を見ると、それが障害なのだというのが、よく分かると思います。
焦点を合わせる事:

チャクラ、身体の層、意識の階層に焦点をあわせなくても、ある程度の働きかけが出来ますし、それが、良い質を持ち運んでいるのなら、それを再生して、体験してみるのは楽しいです。

チャクラ、身体の層、意識の階層にペンデュラムを使って順番に焦点を合わせてゆくと、より深い、リリースや再生が起きます。

でも、これがなくても出来るのだと覚えているのは良いことです。

また、上のテクニックを、人にセッションをした後に、その人に教えてあげると、セッションで得た意識の質を翌日も、より確実に思い起こすことが出来ます。

この思い起こして、それを生きることを少なくとも三日、出来たら1,2週間ほど続けることを勧めています。

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さて、上の方法や、チャクラなどに焦点を合わせた方法は、自分自身への働きかけなのですが、これを他人の書いた絵で行うこともできるわけですよね。

でも、それがそのまま、他人へのセッションになるかと言うと、ちょっと疑問です。他人へと繋がるテクニックが必要です。また、セッションをする人がよい良い状態の意識から行う必要もあります。

単に、他の人が描いた絵で同じ事をすると、多分、「その絵に表現されている意識の状態により、自分自身が影響される状態」に対するセッションになる可能性が大きいです。

何はともあれ、自分自身にセッションをしていると、いろいろな意識の状態を体験してゆきますから、自動的に良いセッションを他人に対して出来るようになって行きます。

他のエナジーリーディングなどのセッションの欠点は、それを自分自身にすることがこんなだと言うことです。

クイックリリースの最大の特徴は、それを自分自身に、より効率的にすることが出来ることです。

また、どんなセッションでも一度のセッションや、数度のセッションである問題とその周辺をクリアーにするのは困難です。数日ほど良いスペースにとどまることが出来ても、他の問題が起きてきて、セッションの結果得られたスペースが崩れてゆきます。

他人にセッションをするときには、簡単なやりかたを伝えるのためにしていると僕は思いながらやっています。最初のセッションでは、単に僕の側からセッションを行いますが、二度目、三度目とやりかたを伝えながらするようにしています。

そうすると、セッションのフォローアップを長期間することが出来ますから、問題の周辺をクリアーにしてゆくことが出来ます。

そうして、自分自身で処理の出来ない問題が浮かび上がったときに、他の人にセッションを頼むようになると良いのです。
実は、絵を描かずにセッションをすることが出来ます。

単に、今の状態をペンデュラムに動きで表現してもらうとよいのです。

そうすると、そこに流れが起きますので、何が起きているのかが良く分かってきます。また、何が起きているのかが分からなくても、エネルギーはペンデュラムの動きとして表現されてゆきますから、解放が起きます。

さらに、チャクラなどに焦点を合わせてゆくことが出来るなら、より効果の高いリリースや再生が起きます。絵を描かなくても。

これだと、一度のリリースが15分程度で起きることもあります。実はこの速さゆえに、クイックリリースと名前をつけたのでした。

でも、クイックリリースでは効率の良いリリースが起きるので、時間をかけるとより深いリリースになります。それで、今では最低でも1時間半、出来たら3時間の時間をとってするようにしているのでした。

最近では、1時間程度でも効率の良いセッションが起きるようになってきましたけど。。。

ラブ
セトゥ

チャクラ:身体:意識へのチューニングについては、何度も書いているので、解説は必要ないかな?書くかもしれないし、書かないかもしれない。質問があったら書きます。別の場所を読まずに質問をしても良いです。
上のリリースの説明を読むと、もろ「瞑想」だという感じでしょ?本当なら、瞑想というかウィットネスしているときに起きることですよね。

それで、そのリリースの説明を思いついているのです。多分、普通なら、そのエネルギーがマインドに流れ込んで、良い悪いだの言ったり、別の方向へ注意を向けてゆくのですが、そのエネルギーがペンデュラムの動きとして表現されるので、マインドが邪魔せずに起きていることと一緒にいることが出来るのだろうと言う感じ。

まあ、蛇足の説明ではありますが、瞑想というのを理解するのに役に立つと思います。
あー、せっちゃん。
このやり方、ステキ。
セルフサポートを育ててもらうのにイイ〜〜

広めてゆきますネー。

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