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駆馬 X 賭人コミュの第14回NHKマイルカップ

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2回東京6日目
11R NHKマイルカップ G1 芝1600
1-1 ゲットフルマークス(牡3、田中勝春・岩戸孝樹)
1-2 ミッキーパンプキン(牡3、岩田康誠・清水出美)
2-3 ジョーカプチーノ(牡3、藤岡康太・中竹和也)
2-4 サンカルロ(牡3、吉田豊・大久保洋吉)
3-5 ツクバホクトオー(牡3、吉田隼人・尾形充弘)
3-6 アイアンルック(牡3、小牧太・橋口弘次郎)
4-7 ワンカラット(牝3、藤岡佑介・藤岡健一)
4-8 スガノメダリスト(牡3、勝浦正樹・粕谷昌央)
5-9 マイネルエルフ(牡3、松岡正海・鹿戸雄一)
5-10 グランプリエンゼル(牝3、内田博幸・矢作芳人)
6-11 ダイワプリベール(牡3、後藤浩輝・池上昌弘)
6-12 ラインブラッド(牡3、福永祐一・領家政蔵)
7-13 レッドスパーダ(牡3、横山典弘・藤沢和雄)
7-14 タイガーストーン(牡3、蛯名正義・坂口正則)
7-15 ティアップゴールド(牡3、池添謙一・西浦勝一)
8-16 ブレイクランアウト(牡3、武豊・戸田博文)
8-17 アドバンスヘイロー(牡3、柴田善臣・河野通文)
8-18 フィフスペトル(牡3、安藤勝己・加藤征弘)

コメント(3)

毎年バラエティに富む路線から参戦馬が集い、その分面白いレースになるのだが、予想としては難しくなる。今年も有力馬は多数で、しかもその多くは後ろから狙う差し・追い込み馬。こういうときは先行馬狙いが鉄則だが、舞台は東京のマイル。有力馬の多くが抜群の破壊力を備えているとなれば、素直に従うべきか。

狙いは共同通信杯以来となるブレイクランアウト。
昨年の朝日杯まではその切れ味は認めつつも、並んで気を抜くのかあと一歩突き抜けられなかったが、前走共同通信杯で遂に爆発。確かに長く良い脚を使えるタイプではないが、主戦武豊が仕掛けのタイミングを間違えさえしなければ、ゴール板でトップスピードに達するように追えるはず。
心配だったのは鞍上の不運・不調だったが、地方とはいえ兵庫CSで久しぶりの重賞制覇。今日も京都新聞杯(デルフォイ)で2着確保と、徐々に戻してきている。

相手にはそのブレイクランアウトを朝日杯で3着に競り落とした(自身は2着)フィフスペトル。皐月賞は距離に若干の不安があった分ロスの少ない内々を回って、最後の直線は前が詰まってしまった。ただ、それでも安藤勝己は「前さえ空いていれば伸びる手応えはあった」と言う。
明らかに2000よりはマイルの方がベター。セイウンワンダーの皐月賞成績を見ても、朝日杯は決してレースレベルは低くはない。
ブレイクランアウトと共に伸びてくる。

続くのは荒削りだし追い出してすぐに反応できないところもまだ残るが、行く気になってからの脚がすごいアイアンルックと、内を捌いても伸びて来れるサンカルロ。ハイレベルの桜花賞で4着に食い込んだワンカラット。

前に行って粘れるレッドスパーダ、内枠で岩田が怖いミッキーパンプキン、前走空馬の不利がありながら2着に追い込んだティアップゴールドまで注意を払う。
明日からマカオなので、買えるかどうか微妙ですが、成田から投票する余裕があれば、本命はアイアンルックで。

クロフネ、キンカメ、ディープスカイ。

毎日杯の勝ち馬がNHKマイルに出走した場合は優勝します。

枠もいいし、追い込みの決まる今の府中に脚質もピッタリ。

問題は、もう一頭の軸です。

ブレイクランアウトとフィフスペトルは間違いなく強いけど、両頭とも外枠に入ったし、ブレイクは共同通信杯以来。フィフスも一瞬しか脚を使えないし…。

また社台の馬かなぁ…。府中得意だし。
でもNZTの勝ち馬は全然来ないんだよなぁ。
シンクリ産駒が府中芝G1で好走するイメージが湧かん…。

関東馬は買う気しないしなぁ。。
逃げて活路を見出したいゲットフルマークスの作り出したペースが、前半57秒2というハイペース。ただ、その後ろ2番手追走のジョーカプチーノは逃げ馬から4〜5馬身後方の位置取りで、その後の団子状態の集団はさらにジョーカプチーノから8〜9馬身後方。
だから、一見ハイペースのこのレースも飛ばしたのはゲットフルマークスただ1頭で、結果的にジョーカプチーノは折り合いピタリで自分のペース。その後の集団はハイペースに乗じた差し追い込みを狙ったのかも知れないが、これはさすがに位置取りが後ろ過ぎる。
それを示すかのようにジョーカプチーノが鮮やかに抜け出したあと、2着〜5着に飛び込んだのが後方集団の先頭付近にいたレッドスパーダ、グランプリエンゼル、マイネルエルフ、フィフスペトルだったことからも分かる。つまり、後方集団の先頭付近こそが本来の追い込み馬の位置取りであり、そのさらに後方にいた馬たちはレースに参加していないようなものだった。届くわけがないのだ。

勝ったジョーカプチーノの鞍上には若き藤岡康太。馬を信頼して折り合いを重視した結果とはいえ、そのスピード感覚、ペース判断は見事。

逆に、有力差し馬に乗ったジョッキーたちはどうしてしまったのだろうか。武豊、小牧太、吉田豊。見た目のペースに惑わされてしまうほど経験の浅い彼らではない。
やはりこの時期の若駒の気性に絶対の信頼を置けず、つまり行かせると掛かってしまう危険性を捨て切れずに、馬込み後方でじっと折り合いに専念するしかなく、動くに動けなかったのかも知れない。実際焦って追いかけたサンカルロは大きく斜行してしまった。
この時期の、馬体も気性もまだ完成されていない馬たちのレースという、一番難しい側面が出てしまったように思う。

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