ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

駆馬 X 賭人コミュの第69回桜花賞

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
2回阪神6日目 
10R 桜花賞(G1)芝1600
1-1 ダノンベルベール(牝3、後藤浩輝・国枝栄)
1-2 ツーデイズノーチス(牝3、松岡正海・斎藤誠)
2-3 ショウナンカッサイ(牝3、幸英明・北出成人)
2-4 ヴィーヴァヴォドカ(牝3、村田一誠・勢司和浩)
3-5 アイアムカミノマゴ(牝3、武豊・長浜博之)
3-6 ワンカラット(牝3、藤岡佑介・藤岡健一)
4-7 サクラミモザ(牝3、北村宏司・畠山吉宏)
4-8 デグラーティア(牝3、浜中俊・宮本博)
5-9 ブエナビスタ(牝3、安藤勝己・松田博資)
5-10 コウエイハート(牝3、川田将雅・山内研二)
6-11 レディルージュ(牝3、鮫島良太・安田隆行)
6-12 イナズマアマリリス(牝3、池添謙一・松元茂樹)
7-13 カツヨトワイニング(牝3、大庭和弥・高橋義博)
7-14 ルージュバンブー(牝3、小牧太・佐藤正雄)
7-15 ジェルミナル(牝3、福永祐一・藤原英昭)
8-16 ルシュクル(牝3、佐藤哲三・中竹和也)
8-17 アンプレショニスト(牝3、横山典弘・畠山吉宏)
8-18 レッドディザイア(牝3、四位洋文・松永幹夫)

コメント(2)

今年の桜花賞はとにかく1強ムード。ブエナビスタ断然で仕方のない雰囲気が漂う。
実際大きくはない馬体や、その時計からはそれほど強さは感じられないが、前を捉え抜き去り、突き放す際の強さは計り知れないものがある。
何よりこれまで後塵を拝したのが皐月賞でも3強を形成するアンライバルドとリーチザクラウンただ2頭なのだから、同世代の牝馬相手では力は抜きん出ていると考えた方が良い。
重箱の隅を突くような死角を探しても仕方がないのだろう。素直に本命に指名して、歴史的牝馬への階段を登るホップを見守りたい気持ちになる。

ただ、相手は大混戦。そして、だからこそブエナビスタとは未対戦の馬からその未知の可能性を探り、あわよくばブエナビスタに先着する夢まで見られる馬券をとりたい。

ヴィーヴァヴォドカはフラワーカップの勝ち馬。しかも、オークスでは有力馬の1頭に数えられるディアジーナの追撃を退け、時計も優秀。何より、未勝利勝ちの内容が素晴らしい。1000mを57秒台で飛ばしてそのまま押し切っての勝ち時計は1分34秒7。ただの逃げ馬ではない。
幸い同型のサクラミモザが番手に控える発言をしており、おそらく単騎の気持ち良い逃げ。クロフネに冷や汗をかかせたNHKマイルカップのグラスエイコーオーを持ち出すまでもなく、思い切った騎乗が身上の村田一誠、一世一代の騎乗が見てみたい。

チューリップ賞3着は脚を余してのものだったルージュバンブーも前進が見込める馬。前が詰まりながらブエナビスタに0秒4差なら、外枠に入り外差しが効くこの舞台なら。

ツーデイズノーチスも末脚鋭い魅力溢れる馬。松岡が2番枠からどういった騎乗を見せるか。
大外はレッドディザイア。2戦2勝という戦績は諸刃の剣だが、坂さえ克服できれば末脚はもしかしたらブエナビスタよりも切れるかも知れない。

この舞台を早くから目標にしてきたジェルミナル。前走ブエナビスタに最後まで抵抗したサクラミモザ。安定感溢れるダノンベルベール。

惑星は穴男駆るカツヨトワイニング。とにかく馬と騎手との相性が抜群だし、阪神競馬場初騎乗だからこそ、思い切った騎乗ができそう。
「桜花賞に乗るのではかく、カツヨトワイニングに乗る」
腹を決めた男の一発が怖い。
単勝1.2倍。圧倒的支持を受けていたブエナビスタだけに、4角で前を行くレッドディザイアとジェルミナルに挟まれかけ、一旦下げてから再度大外に持ち出したときは、恐らく多くの人が差し切れないと悲鳴を上げたはずだ。
だが、そこからの脚はまさに「飛んでいる」ようだった。上がり33秒3はもちろん出走馬最速。ゴール手前で完全に抜け出して夢を見たはずのレッドディザイアを瞬時に捉え、突き放してからは余裕があったようにも見えた。
完勝。
今回の安藤勝己の騎乗はお世辞にも巧く乗ったとは言えないもの。安全に後ろから大外に持ち出すだけの仕事だった。だから、この勝利は完全に馬の力によるものだが、逆に言えばその力を知っていてそれを引き出しさえすれば勝てるという安藤勝己の騎乗だったのかも知れない。

負けたとは言え2戦のキャリアで2着に食い込んだレッドディザイアも見事なレース。その力は充分に誇示することができた。
ブエナビスタを抑え込んで自身が先に抜け出す。四位の思惑通りだったのだろうが、ブエナビスタの力が彼の想像以上だったということになるのだろう。
ただ、この初対戦を受けて、さぁオークスでどういう戦いを挑むのか。
ごまかしの利かない府中の2400に、まだ夢は繋がった。

3着にジェルミナル。
この馬も鞍上福永が外差しの利く馬場を上手く利して、上がりも33秒8で来ているのだから、2着馬との1馬身半差は残念ながら力の差に思える。しかも、上位2頭が距離が延びて良さそうなのに対し、この馬はマイル前後が適距離の印象もある。

今週の馬場は外が抜群に伸び、内を突く馬には厳しい状態だった。
だから、ダノンベルベールやツーデイズノーチスはそもそも枠順の時点での不運が大きかった可能性が高いし、ヴィーヴァヴォドカやサクラミモザと言った先行馬にとっても厳しい展開が余儀なくされた。
ブエナビスタ、レッドディザイアが抜け出した感がある牝馬クラシック戦線だが、ディアジーナを始めとする別路線組も踏まえて、他馬の巻き返しにも期待したい。

ログインすると、みんなのコメントがもっと見れるよ

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

駆馬 X 賭人 更新情報

駆馬 X 賭人のメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。

人気コミュニティランキング