ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

サハラ・エリキコミュのエリキニュース(その1): 泣く牛

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
私たちのラクダは一ヶ月前からテラルラット辺りの牧草地にいる。「泣く牛」と呼ばれるこの名所は4千年前に枯れた水場を眺める岸壁には生き生きとした牛の群れが描かれ、その群は涙を流している。今年の2月は、旱魃もあり、ウエッドで乾燥した牧草地が少し植えているが、ラクダのこぶには十分ではない(お腹が一杯になってからこぶが大きくなるから)。ハマニはジャネットから麦を3袋、水タンクを8つ、家畜が食べるビルマ・オアシスの岩塩、また食べ物を持ってきた。これから一週間くらいそこで泊まり、牧草地に行ったり、邪魔する種馬を監視したり、密入国者の足跡を追ったりする・・

第一の食事
今回はエリキ・ラクダの旺盛な食欲は満足させるために食事の用意には細心の注意が払われた。まず、ハマニは砂に三つの穴を掘り、群れを連れてきたムサと一緒に、穴の周りに3頭か4頭ずつのラクダを座らせた。このように大人しく座ったラクダはテーブルクロス(ビニールのカバー)が置かれるまで待ち、ハマニが麦を注ぐのをじっと見ていた。そしてイチゴのヨーグルトを飲み込む子供のように舌を鳴らして粒をすっと吸い込み、唇をよく舐めてからカバーに鼻を埋める。食事の終わりは段々騒がしくなり、ラッキ、ミクト、タナカ、アメノカルのテーブルではラッキはミクトに酷く噛まれて泣き盛んだが、粒を最後まで全部食べた・・ビルマの岩塩は麦より人気がなかったが、水と混ぜるとラクダはそれを美味しく飲んだ。ハマニは相変わらず群れの世話し、こぶが大きくなるまで可愛がっている (大きいこぶを持つのはムサの唯一のラクダだ)。11月から群は3頭増えた:ジュンオ、昌彦とラクダグス。

(>ビデオはダウンロードするまで数秒がかかります)

<video src="3106755:d6da0783064877e8bacffcde6cd9a18b">



コメント(1)

ラクダの仲間が増えたんだね指でOK

ラクダの食事風景が目に浮かび、食べ物が少ないのでよく判るけど必死な分思わず噴出しちゃいます。

相変わらず旱魃は続いているようだけど、
なんとかならないもんでしょうかねぇ(・_・、)

そんな中でもalissaやハマニは楽しそうにしているのが見えて私も嬉しいです。

ログインすると、みんなのコメントがもっと見れるよ

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

サハラ・エリキ 更新情報

サハラ・エリキのメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。

人気コミュニティランキング