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レシプロ戦闘機コミュのスピットファイア vsBf109

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抜群の運動性を誇りながらも真下にダイブが出来ないスピットファイアと、一撃離脱&大火力ながら扱いが難しいBf109、

バトルオブブリテンではなく、バトルオブジャーマニーだったら?

一体どちらが本当に強かったのでしょうか?

皆様のご意見を賜りたく。

コメント(11)

まずは私から。

やはりスピットファイアかな、と思います。運動性とカタログスペックには現れない操作性の良さ(容易さ)が、見逃せない要素かと。最大速度、上昇力はイーブンでしょうから。
こんな切り口で良いのでしょうか?
スピットファイアは、初期型で高高度での運動性に問題があったはずなので、その時期ならドイツには勝てないはずです。
>バトルオブブリテンではなく、バトルオブジャーマニーだったら?

そしたらメッサーシュミットじゃないですかね。時期にもよりますが。史実のバトルオブブリテンと同時期だったら、スピットファイアには航続距離の問題と武装の問題(いくら8丁とはいえ、7.7mmでは非力)が付きまとったと思います。あと、気化器と燃料直接噴射式の違いもあって機動力も全体ではメッサーシュミットの方が有利だったと思います。
私もメッサーに軍配です。
なんといっても、航続距離が短いので空戦時間が少ないため作戦行動が十分できない。史実でスピットやハリケーンが勝ったのも、自国上空だったこと、レーダーを中心とした支援システムが完備していたことなどが勝因の大きな原因だったようですね。
坂井さんも零戦の最大の武器は、まず第一に大きな航続距離、その次に堀越先生苦心の剛性低下させた絶妙な操縦装置と言っておられますね。
基本的にドイツの一撃離脱を食らうとどうしようもないので英国軍は可能な限り高度をとって一撃離脱を抑制してたそうです。

いきなり遭遇した場合はBF109に軍配が上がりそうな気がしますが、既に出てるように防空網や偵察など複雑有るので状況次第としか言えないかも…
両者一長一短ですからねー・・・

因みに7.7mmはドイツ機には殆ど効いてなかったようです。英国が墜落機を調べても制御翼やパイロットキル、エンジンが死んで落ちたとかあっても7.7mmが主要箇所にダメージを与えた痕跡はどんなに調べてもなかったみたいですね…20mm搭載型になると火力は問題なくなりますが

ただスピットがやたらめったらに非力な機銃を満載したのも「新兵でもある程度戦えるようにするため」という設計意図だったようなので新兵同士ならスピットの方に軍配が上がるかもしれません
頑張って見てみました。汗

http://www.youtube.com/watch?v=BpTrygZfC-g

映像中”タイトターナー”はスピットファイアとのこと。
2ターンあるいは3ターンでスピットファイアはBf109の後ろを取れた、
Bf109が急降下すると、スピットファイアはガス欠を防ぐため、ハーフロールを打って追いかける。

バトルオブジャーマニーだったら?
スピットファイア+ランカスター VS Bf109

Bf109+He111 VS スピットファイア+ハリケーンだったバトルオブブリテンと比べると、
(勿論イギリス軍のレーダー網の威力もありますが、)

ボマーエスコートに向いているのは、どちらかというとヒット&アウェイじゃなく、タイトターナーのような気もします。

うーん、やっぱりスピットファイアに分があるかなあ、なんて思ってしまいますが・・・

真の意味でのスピットファイア VS Bf109ではない話になっちゃったかな?
 ずいぶん昔に読んだのでどの本だったかはっきりしませんが、表紙・裏表紙が青で背が赤い「第二次大戦ブックス」か、光文社の文庫本だったと思います。

 私の頼りない記憶が確かなら、ドイツ占領下のフランスにRAFがしばしば空襲をおこない、ちょうど「BOBの逆」状況が現出したことがあったとか。時期的にはBOBの少し後で、この時も「迎え撃つ側」のドイツ空軍が優勢であった、と述べられていました。

 空襲はBOBのような大規模編隊を組んでではなく、ヤーボによる五月雨式であったようです。やはり足の短いヨーロッパ機が前提なら、迎撃側有利に傾きがちなのでしょう。
あまり話題にならない特徴ですが
スピットファイアは急旋回で失速してしまいます
Bf109にはそうした性質は見られないようです。
お互いに維持旋回すればスピットが有利ですが、状況次第ではBf109も格闘戦で勝てるわけです。

またBf109も一撃離脱ばかりやっていたわけではなく
スペイン内乱や独ソ戦など、むしろ格闘戦主体で戦っていたようです。

スピットファイアはマイナスGのエンジン停止問題だけでなく、
20mm機関砲とプロペラにも不具合があり
エースパイロットのダグラス・バーターはMK.1bの20mm機関砲の弾詰まりに泣かされています。

プロペラに関しては、ロトル社のプロペラを装着したスピットファイアが、プロペラが低ピッチのまま固定されてしまうというトラブルを経験しています。
ロトル社のプロペラは、可変ピッチのコントロールバルブに不良があったとのことですが、
他社のプロペラを装着したスピットファイアも
突如、過回転が発生しエンジン停止となるトラブルに見舞われたようです。
むしろマーリンエンジン側に、エンジン振動などのプロペラに負担をかける問題があったのかもしれません。
>>[9]

>Bf109も一撃離脱ばかりやっていたわけではなく 、スペイン内乱や独ソ戦など、むしろ格闘戦主体で戦っていたようです。

・・・その頃の「Bf109」については、シリーズの中でも軽量な「B」〜「D」型が主流で、ドイツ空軍も、空中戦のスタイルが「格闘戦」→「一撃離脱戦」へ移行する過渡期。

(ましてや、その頃の敵方の主流が、鈍重なソ連製の「I−16」だったんですから・・・)

同じ「メッサー109」でも、「E型」を境にして、その方向性を大きく変換すること(「格闘戦」主体→「一撃離脱戦」主体)となっていったんです。

その方向性が正しかったのか、間違っていたのかは・・・「航空史」が証明しておりますなexclamation ×2ウインク指でOKダッシュ(走り出す様)
>>[10]
編隊空戦か、
各隊の個別判断に任せるか、という部分は損害に大きく影響すると思いますが
格闘か、離脱かはそれほど影響があるものでしょうかね
ドイツ軍の離脱が生きたのは、編隊ごとの機動まで決めて組織を作っていたからではないですかね

I-16もよく使ったワゴンホイールは
ジェット戦闘機の時代、ベトナム戦争でMiG系が使用し
性能差を埋める効果を発揮しました。
この格闘戦は、わざと発見されやすい旋回をすることでF-4を釣る算段なのですが
成果があがるか否かは、味方機が援護してくれるという組織力に掛かっています。

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