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レシプロ戦闘機コミュの特異な機体について

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レシプロエンジンだからこそ。

その時代時代による試行錯誤。

なんじゃこりゃ?

なんでも結構です。

みょ〜〜〜な機体ご存じであれば教えてください。

コメント(186)

>145さん
 形もそうなんでしょうけれど、最大の疑問はその「降着装置」に尽きると思います・・・。

 何でこんな風に配置する必要があったのか、設計者を呼べるものなら呼びつけて、是非話が聞きたいですexclamation & questionふらふらあせあせ(飛び散る汗)
> りんりん♂さん

特異な機体って、どれも設計者の話を聞いてみたくなりますね。
おフランスの快進撃はとどまる事を知らないようで(笑)

↓「アルスナル ドゥランヌ10C2」複座戦闘機
http://www.warbirds.jp/data/fra/htm/delanne10c2.htm

珍しい「串型翼」で、>6 だご猫さんの「ウェストランド・ライサンダー『尾部銃座テスト型』」に似てますが・・・。

スペックを見るに付け、「こいつ、ホンマに『零戦』と同じようなスピードが出るんかいなふらふら」と勘ぐってしまいますげっそりあせあせ(飛び散る汗)
>149続き・・・
 ↓もう一枚、貼っておきますねるんるん
http://www.aviastar.org/air/france/arsenal_delanne-10.php
このコミュに参加されてる方々であれば、誰もが知ってるであろう『F4Uコルセア』
好きな機体の一つなんですが、写真を見てて、今更ながらに、そもそもなんで逆ガルの翼なんでしょ?

誰かご存知?
>>[151]
逆ガルには脚を短くすると言うのは航空機にとっては大きな利点があります。脚は機体の全備重量を受けますから、構造部材の中ではかなり大きなウェイトになります。その支柱を短くできるというのは、重量、構造的に大きなメリットです。

また、プロペラ径が大きく取れるということもあり、エンジンにも有利です、推力はプロペラ径、ピッチ角と回転数の関数で得られますから、プロペラ径が大きければそれだけで有利です。
構想だけに終わった、ムスタング改とかかなり厨ニ病だと思う(笑)
ムスタングの前進翼で、フロントがプロペラでリアがジェットっていう奇抜スタイル
>構想だけに終わった、ムスタング改

PA-48 ならまだしも、浅学で存じ上げないのですが?

「前進翼の単座単発レシプロ戦闘機計画」では、ハインケル P.1076 が有名です。
http://www.luft46.com/heinkel/hep1076.html
>>[154] はじめましてです、ソースは季刊誌のアクシズの、構想だけで終わった戦闘機シリーズに出てました
>153さん
 ・・もしかして、↓これですかねぇexclamation & question目

http://military.sakura.ne.jp/world/w_xp81.htm
中〜大型機の補助エンジン(ブースター)ならいざ知らず、この種の物で「曲がりなりにも配備にまで漕ぎ着けた」のは、駄作機列伝に必ず名の挙がる Ryan FR-1 "Fireball" しかないような。
>>[158]
ジェットとペラって、なんか異様ですねわーい(嬉しい顔)
これって速いんですかね?
案外P51Hのほうが速かったりして。

ふと思い出したんですが、日本機にオートジャイロみたいな機体ありませんでした?

記憶違いやったらすみませんあせあせ
あるよ、カ号観測機だっけかな、着弾観測に使う予定が潜水艦発見用に使われたやつが
カ号観測機 設計はショックアブソーバーで有名な“カヤバ”ってのも驚きです
>158さん
 何だかんだ言っても、このFRこそが「米空母にジェットエンジン『のみ』で着艦した史上初の機体」であることは、永遠に残る事実ですなexclamationウッシッシ手(チョキ)
戦闘機じゃないけど、これは特異ですね。
前見えないって…。
>>[164] >この機体が特別というわけではなく、スピリットオブセントルイス号も燃料タンクの都合上前が見えない構造だったはず←離陸以外は特に必要がなかった見たい
 >164さん
 >165さん
  大西洋を横断するのに極力燃料を多く積みたいがため、操縦席の前方までも燃料タンクにした「特別仕様」です。(最低限の前方確認の為、覗き穴程度の空間はあったようですが、主に左右の窓から視界を確保したようです)
Bf-109G-6の中にU6仕様というのがあるらしく、武装が機首のMG-131×2、モーターカノンのMk-108×1、翼下ガンポッドのMk-108×2というとんでもない大火力なんですが、弱火力といわれるBf-109の中では特異ではないでしょうか?
>>[166]

スピリット・オブ・セントルイス号には確かそのほかに、前方を見るための潜望鏡のようなものが付いていたと思いますが・・・

確かに、スピリットオブセントルイス号には潜望鏡みたいなのは付いてましたね←確か離陸の時電線に引っかかりそうで不安だったって記述あったし.....

そういや、坂井三郎さんが雲の上の人ですからって賞賛したB-17(だっけ?)の機長はキャノピーの視界を完全に遮った状態で計器のみでの飛行してたなぁ....
ツポレフANT―23

いわゆる「串型双発&双ビーム胴体」を持つ、1929年にロシアで開発された戦闘機です。


形も特異なんですが、それ以上に特異なのが、武装exclamation
双ビーム胴体のそれぞれ先端に装着された…

「76mm(「7.6mm」に非ずげっそり)無反動砲」exclamation ×2

この武装の運用を目的として開発された戦闘機なんだそうですが…結局、爆撃機の迎撃か、はたまた対地攻撃を狙っていたのか、定かではありません…たらーっ(汗)
>>[171]

当時の軽戦車並の大砲って事ですか?
>>[172]
軽戦車どころじゃないですよ。
76mmといえば、あのT-34の主砲とほぼ同等です。
軽戦車だと37mm辺りで、これは他の国の飛行機でもよく使われてましたね。

ちなみにこの無反動砲、射撃時に「後方に」砲弾と同重量の重りを打ち出すという、実にダイナミックな仕様になっております。
http://d.hatena.ne.jp/lieutenantA/20070609
>>[171] こんばんは。
これは大艦巨砲主義の飛行機版でしょうかあせあせ(飛び散る汗)
現代なら対戦車とかですかねぇ・・・
まさかこれで駆逐艦あたりを撃つとか??

もっとも満足に飛ばなければダメですね(><)
そういや、30mm砲を装備した100式新偵があったなぁ..B-29もイチコロだったなぁ

因みに、この機体の砲は軽戦車の砲なのでほうしんが長くパンチ←初速が速く貫通力があったんだ
そろそろ先月号になりつつあるモデグラを眺めていたらこんな機体が。

http://www.baumann.co.jp/list/MPM/MP72569.htm
http://www.masdf.com/altimeter/cosford/index.html

何が恐ろしいって、こんなのがキット化されて販売されてしまうと言うこと…。
いい度胸だ。
http://www.1999.co.jp/10206979
>>[172]さん
>>[173]さん
>>[174]さん

 ANT-23、「世界の駄っ作機」第1巻に記載されてましたるんるん

 この「無反動砲」、対爆撃機迎撃用としての開発がされていたということですexclamation

 ・・・なんともはや・・・ふらふらあせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)
第一次世界大戦のおフランスの戦闘機「スパッドSA2(A2)」たらーっ(汗)

「同調式機関銃」が実用化される前の「仇花」的機体でありますげっそり

プロペラが邪魔になって前に打てないからと、事もあろうにプロペラの前に銃手用のゴンドラ席を設けてしまいました冷や汗あせあせ(飛び散る汗)

おかげで、前の銃手は常に「直後のプロペラでミンチになる恐怖」から、パイロットは、着陸時の前方視界が「銃手のお陰でほぼゼロになる恐怖」から逃れることが出来なかったのですあせあせあせあせ(飛び散る汗)

ただ、機体設計そのものは良かったようで、かの「スパッドS7」の母体となった…というのが唯一の救いと言えましょうかるんるん
ああ、しまった、ここ「レシプロ戦闘機」コミュじゃないか。
なにミーティアなんか投入してるんだ、俺は。
>>[178]

これは怖い!
敵より、ペラのほうがよほど怖い気がします。
とにかくカッコイイ!!!
二重反転プロペラで後退翼で戦略爆撃機で現役←かな?
んな機体あるか!!!!
あるんです

スホーイ95戦略爆撃機

ウエポンラックに戦術核ミサイル←だと思う...が搭載した感じが萌える
>>[183] さん  当時の巨大輸送グライダー「メッサーシュミットMe321ギガント」の曳航用に、He111を2機つなぎ合わせて製造された「特注品」でありますウッシッシ指でOK

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