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中井久夫コミュの■中井久夫「災害がほんとうに襲った時」無償公開

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尊敬する精神科医中井久夫さんが阪神大震災での精神科救急の経験をまとめた
記録が公開されました。
震災支援に少しでも役立つようにと、トピックを立てさせていただきます。

■中井久夫「災害がほんとうに襲った時」(みすず書房)
 電子データの公開および無償頒布
  1995年1月・神戸―「阪神大震災」下の精神科医たちに収録
 http://bit.ly/epC46w

阪神大震災で精神科救急にあたった医師や看護師らの地震発生から50日間の手記をまとめた、中井久夫編『1995年1月・神戸 「阪神大震災」下 の精神科医た
ち』(1995年3月刊、みすず書房)です。

援助者もまた被災者であるときに何が起こるのか、役割分担はどうするのか、ボランティアには何が期待されているのか、医薬品が足りないと患者に何 が起こるの
か、といった急性期ならでは逼迫した問題に、神戸大学医学部精神科とその応援に全国から集まった医師や看護師らがいかに対処したかが描 かれています。

*「災害がほんとうに襲ったとき」は中井久夫編『1995年1月・神戸 「阪神大震災」下の精神科医たち』(1995年3月刊・みすず書房)に収 録されています
*本稿の電子データの公開および無償頒布につきましては、著者の中井久夫氏とみすず書房の許諾を得ております

■1ページずつ読む:携帯、スマートフォン、パソコン用
 http://bit.ly/fs9oOz

■全文を表示:パソコン専用
 http://bit.ly/fqdbbQ

東京で地震に遭った最相葉月さんが、著者の中井久夫さん、みすず書房と連絡をとり、快諾をえたそうです。必要な方々に読んでもらえるように公開されたものです。
ほんとうにありがたいことです、中井久夫さん、みすず書房、最相葉月さんに感謝します。

コメント(5)

阪神大震災後の中井さんたちの功罪、功もあると思いますけど、
後者が気になります。
はっきりいって、自己宣伝過剰、手前味噌過ぎでしたね。

彼の本を(よく)見ると、精神科医や向精神薬はあまり役に立たない
ということがわかります。

阪神大震災をきっかけに、精神科医や薬物がPTSDに役に立つという
間違った認識を広めてしまい、ここ10余年の精神医療過誤、
抗精神薬害蔓延、依存症患者増大、自殺増加をもたらしたと思います。
精神科医は被災地に行って欲しくないです。
向精神薬害を広めるだけではないでしょうか。
人が人の心に出来ることはあるようで、実は意外と少ないのではと。
戦争や災害などの非日常では特に。
そういう中で、先生の知見は大変貴重だと思います。
版権を持つ出版社としての責務を果たしてくれていますね。
http://www.msz.co.jp/news/misuzu/revive_201104.html

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