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中井久夫コミュの本日発売の『週刊文春』に

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本日発売の『週刊文春』に中井先生のインタビュー記事がありました。

自分の住んできた家の思い出とともに自身の来歴を振りかえる、「新・家の履歴書」です。

感傷に偏らない明瞭な記憶と感想が中井先生らしいです。

コメント(5)

新しくトピックを上げる自信が無かったもので
此処に書かせていただきます。
昨日の朝日新聞の朝刊に
中井先生の
今回の震災についての思索記事がありました。
中井節炸裂で
御年77歳の先生の言葉に
励まされました。
朝日新聞3月15日朝刊ですね。紹介ありがとうございました。乾パンは2日、カップ麺は5日、6日からは美味しい食事を具体的でした。
昨日のごとくを読み返してます。
3/15の朝日新聞の記事について、
どなたか記事の内容を
詳しく上げていただけませんでしょうか?
>オネエ(さんはなし)さん。
全文掲載は問題があるかと思いますので
要点のみ
・被災者の心情を真に理解することは不可能である。現場で見るのと被災地の外からでは大変な違いがあるからだ。
・同じ目線に立とうとして互いの立場の違いをはっきりさせる法が真摯である。
・日本でこれほどの災害は無かった。空襲ですらこれほど広範囲には無かった。
・現場の声に耳を傾けるべき、周囲の人は今できることをやるべき、気の毒、可愛そうという言葉は反発すら招きかねない。わかってたまるかという気持ちがある。
・失ったものへの思いは人それぞれである、地域が全滅したところとそうでないところでは対応も違ってくる。共感するのは簡単ではない。心の傷は回復する力を持っている。被災者に敬意を持ち自尊心を尊重して接するべきだ。
・誰かが傍に居てくれるというだけでも良い。今は周りのことは何も耳に入らないが、周りのことが見えるようになったときに体験を分かち合うことがとても大切になる。
・40日から50日が勝負でやれることはこの間にやるべきだ。そのあとは体力、精神的にも限界が来る。
・暖かいごはんとゆっくりと休める場所がPTSDの予防に有用である。
・食事が大事、乾パンとカップ麺では1週間が限度

最後の文章です。これは原文ママです。
・過去に津波があり集落が丸ごと壊滅した例もある。それでも人間が住んできた。まだ先は見えないが集団として社会として立ち直ることは間違いない。

中井先生ありがとう。
>SylvieSPOONさん

早速にありがとうございました。

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