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レート・ロマンシュ語コミュの自己紹介

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おなじみ自己紹介です。
コミュに入られた方、どうぞ遠慮なく書き込んで下さい。

コメント(29)

さかたまかしさん、はじめまして。
コミュニティへの御参加ありがとうございます。

私は20年来スイス・グラウビュンデン地方に行っています。といっても年に1度1週間ほどの滞在です。
耳にはしたるものの本格的に興味を持ち出したのはつい最近なんです。ですから日本人でその道の達人がいるかどうかまだ判りません。

教材は下記から取り寄せできると思います。
Lia Rumantscha
promoziun da lingua e cultura rumantscha

Via da la Plessur 47
Chascha postala
CH - 7001 Cuira
Telefon +41 (0)81 258 32 22
Telefax +41 (0)81 258 32 23
E-mail liarumantscha(at)rumantsch.ch
http://www.liarumantscha.ch/

簡単な単語対応表を見た記憶があるのですが、どこのサイトだったか・・・・また探してみますね。

いずれにしてもラテン語、フランス語、イタリア語等が少し判っていると、ロマンシュも何となく判る部分がありますね。
>簡単な単語対応表
まずは下のサイトです。
http://ferien.graubuenden.ch/ro/woerterbuch.cfm

2の書込について:
私は残念ながらイタリア語、フランス語、ラテン語全てほんの少ししかできません。
はじめまして!いとこがスイスに住んでいますが、そこはドイツ語圏です。でも従姉がそちらに行ったのをきっかけに、ロマンシュ語の存在を知り、また今言語学を勉強しているので最近興味を持ちはじめました。まだ知識ゼロですが、少しずつこの言葉について理解を深めていきたいです。よろしくお願いします。
ちなみに今フランス語も勉強しています。
ukさん、初めまして。
ご参加ありがとうございます。
当コミュ管理人のいちろーこと野田です。

スイスはドイツ語圏の勢力が強いですね。
レート・ロマンシュ語圏、ドイツ語圏に行くことが多いです。
この言語に関しては私も超初心者です。
どうぞよろしくお願いします。
>まゆりんさん、ようこそ!
お住まいのカントンはグラウビュンデンでしょうか?
空気が奇麗で水が美味しい、と察しますが・・・(羨)
スイスではスイス・ドイツ語(シュヴィッツァ・デュッチ)が幅を利かせてしまってますが、ロマンシュ語には是非頑張ってもらいたいものです。
こちらこそ色々と教えていただけると嬉しいです。
よろしくお願いします。

>めぐさん、ようこそ!
メッセージもありがとうございました。
別トピックはお気になさらないで下さい。
『星の王子様』Il Pitschen Prinziですね。買ってみようかなあ・・・
これからどうぞよろしくお願いします。
はじめまして。
言語学の授業でスイスの言語研究をしてから、
この言語に興味を持っていました。
いずれは学びたいと思っています。
よい参考書などがあったら紹介してもらえると
うれしいです。
よろしくです。
>管理人(そうじ係)さん、ようこそ!
私も初心者ですし、まだ話せるわけではなく手探り状態ですが、手に入れたものを『教材、書籍案内』トピックに載せました。
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=11738697&comm_id=1451112
で、今後宜しくお願いします。
はじめましてー。
昔むか〜しの話ですがあせあせ、以前スイス人の彼がいたことがあり、しばらくスイスに滞在していたこともあります。(Scuolにいました)その彼の母国語がロマンシュ。私にはさっぱり分かりませんが(普段は英語で会話していたので)、このコミュニティを見つけ、あまりの懐かしさに参加させていただくことにしました。どなたかScuolについて詳しい方とかいらしたら嬉しいです!いろいろ教えて下さいー!
>けろさん、ようこそ!
Scuolとはまた渋いですね。
けろさん、何だか世界中が故郷のようですね。すごいです。
私は実はまだS-chanfまでしか入った事がありません。

写真はZuozです。
いちろーさん、
素敵な写真ですね。寒いのが大嫌いな私もスイスのこういう風景にはどれほど心惹かれるか・・・。
Luzernにもしばらく滞在しましたが(カペル橋が焼ける前!)どこをどう写してもため息が出るほど美しいスイス〜!また行きたいです。みなさんの写真など楽しみにしています。
スイスに住みたいと思っている37才の女性です。でも具体的な方法が分からず、困っています。家政婦でもどんな仕事でもやろうと思っています。何か道はないでしょうか?ヒントを与えてくださる方、お待ちしております。
>oakさん、Bun di!
まずは短期間(1-3ヶ月程度)観光で来て住んでみてはいかがでしょうか?
割高ですが1週間単位でアパートや一軒家を借りられます。
その中で現地の人とコンタクトして仕事を探す、とか。
mixiから何か繋がると良いですね。
ぴかぴか(新しい)はじめましてハート
友人の母国語がロマンシュ語なので、入っちゃいました。
ちなみに、セントモーリスあたり出身だそうです。
こんにちは、とか自己紹介を軽く教えていただきましたぴかぴか(新しい)
>いちろーさん
貴重なアドバイスありがとうございます。まず日本でお金を貯めてそのための資金を作ろうと思います。そしてあちらへ行ってから、仕事探してみようと思います。語学の勉強も怠りなく、向こうに行って何をやりたいかある程度方向性も考えてみようと言う気になりました。本当にありがとうございました。
>のんこさん、Buna saira !
自己紹介、挨拶、やはりこれが新しい言葉に入りやすいですよね。お友達の出身地、St. Moritz近くですか?どこでしょう。
差し障りがなかったら聞いて見ていただけますか?

>oakさん、
あまり大きく考えずにできるところから行きましょう!
良い1歩を踏み出せるといいなぁ。
mixiにもスイス在住の人がいるので、情報をもらえるかもしれませんね。
はじめまして。
旦那の実家がロマンシュ語圏です。

私は全くの初心者ですが、ゆくゆくは会得して、家族内の秘密言語にする
という野望を持っています。
でも、あたりまえですが日本人向けの教材なんてないし、なかなかとっつき
にくいですね。。。

夏にスイスに行くので、教材を探してみようと思っています。
子供向けの学習ゲームソフトなんてあるといいのですが。。。

ところで、ロマンシュ語は方言が色々ありますが、学校教育では共通語もどきが
採用されることになったそうです。

>とっきーさん、Bainvegni !
そう、やはり独・仏・伊・英語からでしょうね。イタリア語からが一番楽ですが。

ご主人のご出身は何語圏でしょう?
Vallader, Puter, Surmiran, Sursilvan, Sutsilvan?
細かく分けると、さらに谷毎・村毎に方言があるようですが。

年末と1月中旬の2回、またグラウビュンデンに行ってきました。
結局、Rumantsch Grischun を使っているのは鉄道の車内アナウンス、放送局位ですね。
後はそれぞれの方言に固執しているのが、Rumantsch Grischun普及の妨げになっているようです。
それにしても各方言が違いすぎます。(トホホホ)

教材はなんといってもクイーラ(Chur)にあるLia Rumantschaでしょうね。
とても丁寧に対応してくれました(メールでですが)
>いちろーさん
旦那はSurmiranです。「教えてくださ〜い」のトピを見せましたが、
Valladerはワカラナイ、と言ってました。でもValladerだということは
わかるんですね。

教材のご教示ありがとうございます。Churまで足を伸ばそうと思います!

Rumantsch Grischun自体は前からあるのですね。学校教育に取り入れられる
ことで一気に普及するかもしれませんね。
外部の者からすると、各地域の特色を残して欲しい、と思っちゃいますが、
この使用人口では今後難しいのでしょう。旦那はいいことだと思う、と
言っていました。

コミュのトップに、以前は話し言葉のみだったとありますが、ということは、
現在新聞などに使われているのはRumantsch Grischunなのでしょうか。
瑞独語でも書き言葉は(厳密には)ない、と聞いて驚きましたが、考えてみたら
日本語の方言も同じだなと思いました。
すたれていくのが悲しいところも・・・。

ちなみに旦那の家族は出身の関係で、家族内では瑞独語で話します。
なので習得の優先順位としては独語が先なのですが、このコミュに参加することで
ロマンシュ語への気持ちが燃えてきました!頑張るぞ〜

余談です。
先日スイスからSkypeで電話がかかってきました。長期間ロマンシュ語から
離れてしまっているため、ロマンシュ語で話す友人に「えーと、はい、はい」と
答える旦那・・・。でも、Yesが「はい」の地域もあるそうですね!

長々と失礼しました。
>とっきーさん、
Buna saira!
ご主人、Surmiranの方なんですね。
先日Surmiranの人が
「Surmiranの人はSutsilvan/SursilvanとLadin(Vallader, Puter)の言葉が何とかわかるけれど、彼らは自分たちの言葉しかわからない」
と言ってたんですが、そう簡単ではなさそう。
そこでやはり標準語が必要なんですね。

私の理解した範囲では、『書き言葉の標準語として、各方言を民主的にまとめたのがレート・ロマンシュ語』となります。
Hochdeutschも日本の標準語も、そのまま話される地方はありませんから同じ事ですね。一方どこの国でも方言が廃れて行くようです。
私の住むフランクフルトも以前に比べて方言が激減しています。
先日久しぶりに、市の中心から少し離れた常連が集まる店(模型店)に行ったところ、客も店の人も全員が強いフランクフルト訛りだったのでとても懐かしかったです(^_^)

外国人が生半可なスイス・ドイツ語を話すと自尊心を傷つけられるスイス人が多いようです。
私はすぐに影響される方なので、スイスの事を考えただけでドイツ語が訛り始めます。困ったもんです。
この点Rumantsch Grischunだと問題が無いようで、少し話せるだけでも喜んでくれます。

>Yesが「はい」の地域もあるそうですね
へ〜〜!そうなんですか。興味深いです。

ご主人に、
Cordials salids!
とお伝え下さい。
突然すみませ〜ん。
思い出したことがあって・・・。
そういえば、元彼が、日本語の「はい」が「Yes」を意味すると言ってました。ちなみにScuol出身。
おもしろ〜い、と思ってすごく記憶に残ってました。
>いちろーさん、
Buna saira!

>「Surmiranの人はSutsilvan/SursilvanとLadin(Vallader, Puter)の言葉が何と>かわかるけれど、彼らは自分たちの言葉しかわからない」

レート・ロマンシュ語は、Surmiranにかなり近いそうです。少数派なのに?
と思いましたがこういうことなのですね!

>この点Rumantsch Grischunだと問題が無いようで、少し話せるだけでも喜んでくれます。

ウチの子が話すようになったら喜んでくれそうですね。旦那に頑張ってもらわな
くては。って自分も頑張らなくてはですが。旦那は「Cordials salids! へへへ」
と嬉しそうにしております。

>けろさん
おぉ、そうですか!ということはValladerですね。「すっきり」しました、
ありがとうございます!
SurmiranではYesは「いぇ」って感じの音だったかと思います。私にはちょっと
難しい発音なのですが、これは「いいえ」に似てなくもない?!
話はそれてしまいますが、瑞独語ではNoを「ない」と言います。「ないない」
などと言うのがよく聞こえて(それしかわからないのですが)カワイイと
思います。

とっきーさ〜ん!
懐かしい〜。そうそう、「ないない」がよく聞こえてました!確かにかわいい響きですよね!
とっても懐かしいことが思い出せて幸せ〜ハート達(複数ハート)。またいろんなお話聞かせてくださいねー。
はじめまして。

mixiも初心者のKokeshiと申します。

当方、イギリスでの在学経験があり、この10月からもスコットランドに滞在予定ですが、その前に8月末から9月末までの1ヶ月スイスへ行きます。

相方がスイス、ロマンシュ語人です。実家はSedrunにあり、そこのお姉さんは(住んでいるところはIllanzです)、Romansch語の普及に努めていらっしゃいます。

毎回スイスへ行くたびに「ドイツ語を勉強しなさい」と言われますが、実際家族が集まって話すのはロマンシュ語で、とにかく両言語とも話せません。

とにかく、mixiもまだ始めたばかりなので、色々わからないことがありますが、少しずつ、ロマンシュ語も、ウェブのことなども勉強していきたいです。よろしくお願いします。

補足:
一度教材をもらいました。「euro talk- Romansch-」と表紙にあったと思います。簡単な数字・挨拶程度はできるようになります。



Kokeshiさん、ようこそ!
今はスイスにいらっしゃるのかな?

Sedrun, IlanzはSulselva地方、sulsilvan語ではRomontschと母音が変わるようですね。

SedrunはRuerasから2km位でしょうか?
Bogn Sedrunがすばらしいようですが時間がなくて・・・
RuerasのHotel/Restaurant PostaはGildeでおすすめ。
http://www.posta-rueras.ch/
Waltensburg/Vuorzから登ったAndiastのHotel/Restaurant(Gilde) Postigliunも最高です。
http://www.postigliun-andiast.ch/website/restaurant.htm

画像1:右奥に遠く見える町がSedrun
画像2:Lai da Tuma
画像3:Tschamutで見た消火栓

Chantun Grischunではレストラン全面禁煙になって、アレルギー持ちとしてはとても楽でした。

実は7月に2回スイスに行ったんです。
アンダーマットからオランダのロッテルダムまで、自転車でライン川沿い旅行。
第1回はアンダーマット - オーバーアルプ峠往復。
第2回はRueras/Tujetschに2泊して、オーバーアルプ峠までと、そこに駐輪してLai da Tumaまで歩きました。
翌日はRuerasからIlanzまで自転車。
Ilanzからは車でドライブ、Berguen/Bravuognに2泊してChanton内を回りました。

スコットランドに行ってもRomontschをよろしくお願いします。
相方様にCordials salids!

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