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英英辞書・辞典コミュの(個別の)英英辞典と使用目的

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ひとくちに英英辞典といってもそれぞれの辞典に持ち味があり、得意分野も違います。

皆さんは、

1. どの英英辞典を
2. どのような使用目的で

お使いになってますか?

コメント(19)

テンプレートとして、私の使っている英英辞典とその目的を挙げてみます(こんなに詳しくなくていいですよ〜)

1. LED (Longman Exams Dictionary)
今の会社で主に使っています。
LSIのデータシートやソフトウェアのドキュメント、そのほか米、加のLSIメーカーから来るメール(全部英語)を読むために使っています。もちろんメールを書くときにも使っています。
紙の辞典ではなくソフトウェアを使っています。ブラウザが立ち上がっているときはLDOCE onlineもよく使います。

ただ十分は思っていなくて、意味がいまいちピンとこないときはwebのOALD(2.)を引いています。

2. OALD (Oxford Advanced Learner's Dictionary of Current English)

webでサクッと辞典を引くときに使っています。
Firefox(webブラウザ)に検索窓があるのですが、そこにOALDを登録して使っています。ソフトは立ち上げるのが面倒なので。。。
私はOALDのdefinitionが結構好きです。

3. COBUILD
メールなどを書くときに使っています。
特定の動詞で、「場所はinでつながるんだっけ?」とか調べるときに使います。単語がdefinitionに含まれているので、何かを書くときに非常に力になります。

4.英辞郎(英英じゃないけど。。。)
難しい単語を調べるときはむしろ英英ではなく英辞郎を使ってます。意外と専門用語(コンピュータ関連)が載っています。昔は主にリーダーズを使っていましたが。。。


5. CDAE (Cambridge Dictionary of American English)
一番初めに手にした英英辞典です。前の会社で主に使っていました。

暇なときにぺらぺらめくってました。
当時は仕事で英語論文(コンピュータサイエンス関連)を読む機会が多かったので、単語は知っていても、意味がいまいち分からない単語を引いていました。


...すいません、またしても長くなってしまいました(_ _)
略語に弱いので、日本語で書きますね

1、ロングマン現代アメリカ英語辞典
常時携帯している電子辞書に入っているので、
半ば仕方なく使っています。電子辞書の英和はジーニアス大英和です。英和で調べたものをジャンプして使いますから、かなりの頻度です。

2、オックスフォード現代英英辞典
もう何といってもこれが好きですね。
紙質もフォントも好きです。なぜか例文に、使いたいコロケーションが載ってるんです。「やっぱ、これでいいのね」と思えるんです。相性がいいんでしょうね。

3、ロングマン現代英英辞典
人にはこれを勧めます。definitionがはっきり書かれていていいです。前置詞の説明に多くを割いているのが、好き。

4、ワードパワー
たまには使います。持っていて悪くはないな。

他の英英は数ヶ月に一度使う程度。

マクミランを買おう買おうと思いながら、未だに買ってない状態です。

好きになれないのは、コービルドとアメリカンへリテッジかな?
エルドスを愛用していますが、コーパスで語義が頻度順
に並んでいるそうなので、頻度を意識しながら引いています。
LDOCEは語義が頻度順なんですね〜。

ちょっと調べてみましたー。

どうやらほとんどの辞典は品詞カテゴリごとに、頻度の順か、より原義に近い順で語義を並べているみたいです。英和辞典なんかもそうみたいです。

ちょっと特殊なのがCOBUILDで、語義が頻度順なのですが、こちらは品詞にこだわらない頻度順に並べています。

たとえば、
LDOCEならばplayなどの動詞かつ名詞の単語は、v1,v2,v3,... n1,n2,n3,... (v1,v2,v3はそれぞれ動詞の語義)って感じで並んでいますが、COBUILDは、v1,n2,v3,n4...(実際の順序とは異なります)なんて感じになってます。


この辺は人それぞれに辞典の好みが分かれそうですね。品詞別の方が使いやすいという意見もあるでしょうし、生の英語の姿が知りたいからまぜこぜの方がいい、という人もいると思います。

例外?はOEDで、こちらは歴史順です。
初書き込みですが,ちょっと感想をだらだらと

1. COBUILD
唯一お金出して買った紙の英語辞書です(汗)。説明が完全な文(SVを含んだ文)になっているので,主に単語の意味を写す時に使います。(最近英英辞書を写して語彙力(&英語力)を伸ばそうと試み中)
長点:その単語のよく使われる文脈で説明文が構成されてるので,説明文読んだだけで例文も一緒に呼んだことになる(?)。
そして,どういう文脈で使われやすいかが早く分かる。
説明文が完結な文になっているのは何かと使えると思う。
短所:逆に意味だけを簡潔に知りたい時に,最後まで文を読まないといけないので面倒くさい。
文章で説明されると逆に分かりづらい時がある。
例文がやけに(説明文と比べて)難しい。

2. OALD
偶然電子辞書に入ってたので,普通の(?)外国人向け英英辞書として使ってます。主に,さっと意味を(英語で)知りたい時に使います。易しい英語で分かりやすい文構造なので,とても読みやすいと思います。多義語や重要語は大きく意味が分類されて乗ってるので欲しい意味が見つけやすい(?)
確信は持てませんが,恐らくOALDの説明文で使われている語句は全て鍵印の付いたもの(基本単語)しか使ってないと思います。(この点COBUILDは違いますね)

3. ODE
普通にネイティブ向けの英英辞書だと思います。説明文に説明される単語よりも難しい単語を使ってることもあるような気がする…。
主に,易しい説明文に飽きて,上級な説明が見たい時(笑),(英和大辞典にも載ってないとき)語源を調べるのに使います。

時々思うが,オレはイギリス系の英英しか持ってない…(!)
お陰様で大分イギリス英語に慣れて(染まって)きたような…w
こばひろさん:

COBUILDはdefinitionはそれほど難しくないのですが、例文がコーパスから切り出してあるため、難易度がやや高めですね。前後の状況がわからないと、理解できない文もあります。
COBUILDはあまり表立って表明していないのですが、definitionの制約語数は2,500語です。

OXFORD 3000と呼ばれる3,000語(こばひろさんがご指摘のとおり、鍵印のついた単語です)を使っているOALDと、単純に語数で較べるとCOBUILDの方が分かりやすいことになりますが、例文が難しいので、COBUILDはOALDより難しく感じるみたいです。

LDOCEはdefinitionの制約語数が2,000語です。
そのほかマクミランがたしか2,500語だったと記憶しています。


あとイギリス系の英英しか、、、とのお話ですが、イギリス系の会社から出ている、American Englishな辞典がいくつかあります(もうすでにこばひろさんはご存知だと思うのですが、情報を共有する目的でご紹介させていただきます)。

代表格はLAAD(Longman Advanced American Dictionary)です。LDOCEのAmE版だと思えばいいと思います。また一つ難易度が下がるのですが、LDOAE(Longman Dictionary of American English)があります。

マクミランはBrEとAmEを辞典ごとに明確に分けて、二種類の辞典を出しています。
そのほかOxfordが和名でOPEDと呼ばれるESL/EFL向け辞典を出しているほか、CambridgeにもいちおうAmEのラインナップがあります。

あとネイティブ向けですが、The New Oxford American Dictionaryという辞典もあります。外見はODEに似てますが。。。
この辞典はMacOSX(Tiger)に搭載されています。

COBUILDのAmE版もそのうち出ます。
オカベ氏さん:

すいません、CODに興味があるので教えていただきたいのですが。。。

・CODは最近の版ほど簡単になっているんでしょうか。版による違いは?

・PODとCODの関連は?

お時間のあるときにお答えいただければ幸いです。
アメリカ英語が「古い」から,「辞書はイギリス英語のほうが良い」のですか??
よくわかりません。

「英語が古い」という言い方が何を表すのかがまずわかりません。
イギリスでは廃れてしまった言い回しの多くがアメリカでは一般的な言い方として通用するということがありうるのはわかりますが,一度は廃れた語法が逆に新鮮に感じられて復活するという現象もあるわけです。イギリス英語もアメリカ英語も,多数の話者があって今でも生きている言語ですから,どちらが古い新しいというのはナンセンスです。

「辞書はイギリス英語のほうが良い」というのは,「イギリス英語を扱った辞書を選ぶほうがよい」という意味ですか?
オカベ氏さん:

丁寧にご説明いただき、ありがとうございます。

私もConcise Oxford English Dictionaryの、Eleventh edition revised を買ったのですが、第一印象は「あ、これなら読めるかも!」でした。
例文はないのですが、definitionがいい感じです。語源に関する説明も付いていて、語源から単語ネットワークを広げたい方にもお勧めできそうです。

CODの7th〜10thくらいも欲しくなりました。今度神保町のあの書店で探してみよっと。

PODは持ち運びサイズなので、CODはちょっと持ち運べない、、、って方にもいいかもしれません。

そのほかOxfordの類似の辞典(デザインが同じなので違いがわかりにくい)に、

・Compact Oxford English Dictionary of Current English
・Compact Oxford English Dictionary for University and College Students

があります。CODより少し読みやすい感じです。
Consice Oxford はCODみたいですが、Compact Oxford は何て略すのか、私は知りません。ご存知の方がいらっしゃったら教えてください。
CODなのですが、THUMB INDEXのエディションがあるみたいです。ウェブスターのカレッジエイトみたいにページのインデックス部分が凹んでいます。
あとCOMPACTがシソーラスと一緒にしてディスカウントされていました(30パーセントくらい)。

はじめまして。最近参加させていただきました。
きむりんさんにお伺いしたいのですが、

LEDが気になっています。現代英英辞典の第4版は持っているのですが、機械設計の仕事をしており、仕事使いとして有効なのかなと思い購入を迷っています。
違いなどご存知でしたら教えていただけないでしょうか?

またケンブリッジ英英辞典も気になっています。使い分けをされているということは、何か違いがあるのでしょうか?
普段、説明にしっくりこないときは複数辞書を引き比べというのはするのですが、状況で使い分けるというのはしたことがありまけん。

また、コロケーション等はみなさんどのような辞書を使われているのでしょうか?
>>[014]コロケーションは研究社英和活用大辞典を使っています。旧版を毎日1頁ずつ読んでいたのですがDで沈没。最後まで読んでいたらもっと英語がうまくなっていたはずですが。
つトムさん
はじめまして。LEDはLongman Exams Dictionaryのことを言いたかったのですが、こう略さないんですかね。
詳しくないものでf(^_^;
Hurryさん
はじめまして。コメントありがとうございます。
なかなか気合いの入りそうな一冊ですね。(お値段も。。)
電子辞書に入っているようなので、活用してみようと思います。
>>[018]BookOffで驚くほど安く買えることもありますよ。

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