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英英辞書・辞典コミュの近況報告(雑談スレ)

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雑談などはこちらでお願いします。
(って、自分が書きたかったので勝手につくっちゃいました)

コメント(67)

asahi.comのAsahi Weeklyの中に、英英辞典関連の本も書いておられる磐崎弘貞さんの、新しい辞典紹介を見つけました。

Longman Exams DictionaryとCOBUILD 第5版について丁寧に解説をされています。

http://www.asahi.com/english/weekly/0709/06.html

本当は該当トピックに書き込もうと思ったのですが、2冊あったのでこちらに書き込みをさせていただきました。
現在「一番使っている英英辞典はどれですか?」というアンケートを行っております。

お時間がありましたら、ご投票をお願いします。
「あなたのTOEICスコアは何点くらいですか?」ってアンケートを作ろうと思っています。

「賛成!」とか「いや反対」とかありましたらこちらまでお願い致します。特に反対が無ければアンケートを立てたいと思いますのでよろしくお願い致します。
きむりんさん

「アンケートに反対」の人は,ただスルーするだけだと思うので,作っても問題は無いんじゃないでしょうか?

ただ,回答選択肢の作り方は一工夫必要かもしれませんが。Aランク,Bランクなどのランクを基本にしつつも,それでは幅が広すぎるので,もう少し細分化したいですね(選択肢は10個作れたはずですし)。
新生ますたぁTENさん:

暫定案を考えてみました。webの資料などを参考にさせていただきました。
http://www.geocities.jp/karakuchieigo/newpage06.html

1. S 950--990
2. A+ 900--945
3. A 860--895
4. B+ 730--855
5. B 600--725
6. B- 470--595
7. C  10--465
8. 受ければ高得点だが興味がない
9. 受けたことがない、スコアがわからない

スコアは新テストの最高点、最低点を基準にしていますが、
旧スコアの方もその点数でお答えいただくことにしたいと思ってます。

これで大丈夫そうでしたら、アンケート作成に入りたいと思います。よろしくお願いします。
きむりんさん

1〜3は良いと思うのですが,4が100点以上開いているので,ここを2つにわけても良いように思います。
どの辺りに境界線があるのかというのは,私には分からないのですが,800ぐらいでしょうか。

そこを増やすとちょうど選択肢は10個になりますね。
新生ますたぁTENさん:

1. S 950--990
2. A+ 900--945
3. A 860--895
4. B++800--855
5. B+ 730--795
6. B 600--725
7. B- 470--595
8. C  10--465
9. 受ければ高得点だが興味がない
10.受けたことがない、スコアがわからない

こんな感じでしょうか〜。
私も英英辞典を使っている方の、この種のアンケートは見たことのがないので平均がどのくらいなのか見当がつかないです。
仮に正規分布だとしたら、平均の近傍(標準偏差±10くらいでしょうか)を詳しくするとよいのですが。

ちなみにTOEIC自体の平均は、母体によりますが450--550前後でしょうか。
きむりんさん

そうですねぇ,どこに中心をもってくるかは難しいところですが,TOEICの平均点クラスのあたりをあまり細かく割っても意味はないかもしれません。
このレベルだと,比較的短期間で100点アップするという話を良く聞きます。600点未満の100点の差と700点以上での100点差というのは大きな違いがあるように思います。(だからTOEICでもBランクは異常に幅が広く設定されているのだと思います)

一度これでやってみてはいかがでしょうか?
韓国の雑誌をみたら、LAADの新しいものが
出版されたようです。
日本ではどうなんでしょう?
新生ますたぁTENさん:

そうですね。これでアンケート立ててみますー。
あ、(標準偏差±10くらいでしょうか)は(偏差値50±10)の間違いですね。お恥ずかしい。。。

チョコミントさん:

LAADが韓国では出ているんですね。。。日本ではまだ露出はないと思います。コウビルド米語のときもほとんどweb上に情報がありませんでした。

LAADで色々検索を掛けてみたのですが、新しい情報はなかなか出てこないですね〜。

おそらく出版されれば洋書が紀伊国屋あたりに最初に並んで、続いて桐原あたりから解説付きが出る感じでしょうか。

amazon.co.jp には 2007/1/31の日付で次の三冊が登場しています。

http://www.amazon.co.jp/Longman-Advanced-American-Dictionary-Standalone/dp/1405820322/sr=8-9/503-2649185-9148721?ie=UTF8&s=english-books
http://www.amazon.co.jp/Longman-Advanced-American-English-Dictionary/dp/140582025X/sr=8-11/503-2649185-9148721?ie=UTF8&s=english-books
http://www.amazon.co.jp/Longman-Advanced-American-English-Dictionary/dp/1405820276/sr=8-12/503-2649185-9148721?ie=UTF8&s=english-books

CD-ROMだけのものと、Cased, Flexi(詳しいことはよく分かりません)があります。なんか、Cased, Flexiが妙に高いような気がします(7,000円代)

どんなものか分からないのと、値段が高いことを理由に、私も買うのを躊躇っている状態です。
[業務連絡です]

英単語50000語習得コミュ様からコミュニティリンクのご依頼がありましたので、
コミュニティリンクに追加させていただきました。
ほかにも「このコミュとコミュニティリンクしてほしい」などなど、ありましたら
ここに書き込んでいただくか、きむりんまでお願い致します。
【略称の読み方】

書き込み失礼します。

みなさん、英英辞書って、どういう風に読んでいますか?

つまり、「Longman Dictionary of Contemporary English」なら、「LDOCE」って略し、これは、「エルドス」ってれっきとした読み方があるみたいなんですが、他の辞書の場合は。。。

私の電子辞書は、
「Oxford Advanced Learner's Dictionary」は「OALD」、
「Concise Oxford English Dictionary」は「COD」、
「Concise Oxford Thesaurus」は、「COT」、
「Oxford Collocations dictionary for students of English」は「COL」(笑)

って略されて表示され、私は、

「OALD」おーるど
「COD」こっど
「COT」こっと
「COL」こる

とか心の中で読んでるんですけど。
そのほうがなんか愛着わきますし(^^;
(オールド以外は語感がイマイチですが笑)

エルドス以外は検索しても出てこないんですけど、みなさん、いちいち心の中でも「おーえーえるでぃー」とか言ってます?

こんな呼び方してるって人がいれば教えてください。
猿茶さん:

 管理人のきむりんです。

 辞典の略称は揺れのある場合もあるみたいで、

 さらにその発音となると、これは実際に辞書学を研究されているネイティブの方

 に訊いてみないと分からないかもしれませんね。。。

 LDOAE(あるいはLDAE)みたいに発音が難しい場合はアルファベットでの呼び名

 になると思いますが、そうではない場合は別の発音(エルドスなど)をしていそうです。

 恥ずかしいのですが、辞書学のメーリングリスト(辞書学の先生方のいらっしゃるML)に

 質問を出してみようかな、と思ってます。


 個人的な所感ですが、
 有名どころですとエルドス、OALDあたりは略して呼ぶ名前が通用していそうです。

 OALDはオールド、アルド、などと呼びそうですが、ちょっと私も自信がありません。


 色んな本を見ると、はじめに正式名称とその略称をmentionしてその後は略称で通す

 スタイルが多いみたいです。このとき始めに示した略称が普通と違っていても、

 その本を通して一貫していればOK、というスタイルです。

 そのほか、Dictionaries: The Art and Craft of Lexicography という本に(少ないながら)

 略称のリストが載っています。私も持っているのですがあいにく会社においてきてしまい

 ました。時間をみてリストを載せたいと思います。

>きむりん さん

丁寧な返信ありがとうございます!

英和だと、「ジーニアス」とか「リーダーズ」でいいんですけどね。

「オックスフォード」でいいじゃん・・・って思われるかもしれませんが、
「OALD」と「OED」(もしくは「COD」)って全然違いますもんね
(案外気づいていない中級者が多いですが ^^;)

僕はむしろ、エルドスも、普段はロングマンって言いますし(笑)
OALDとOED(COD)だけが気になります。

「OALD オールド」とかやっても全然ヒットしませんし。

僕は仲間内では、通ぶって「オールドはー」とか言ってるんですが(笑)、
正式なものじゃなくても、皆さん、どうしてるんだろ・・
って思って投稿させていただきました。

またお時間があれば、リストとかも期待しています、ありがとうございました!
きむりんです。

前述のリストです。入力してみて分かったのですが、かなり米語に偏っているみたいです。

ACD American College Dictionary
AHCD3 American Heritage College Dictionary, Third Edition
AHD American Heritage Dictionary of the English Language
AHD4 American Heritage Dictionary of the English Language, Fourth Edition
CDAE Cambridge Dictionary of American English
CED Collins English Dictionary
CIDE Cambridge International Dictionary of English
Cobuild Collins Cobuild English Dictionary, Second Edition
Cobuild ELD Collins Cobuild English Language Dictionary
DAE Dictionary of American English
DARE Dictionary of American Regional English
DMAU Dictionary of Modern American Usage
EWD Hamlyn Encyclopedic World Dictionary
EWED Encarta World English Dictionary
LAAD Longman Advanced American Dictionary
LDAE Longman Dictionary of American English
LDOCE Longman Dictionary of Contemporary English
LDOCE3 Longman Dictionary of Contemporary English, Third Edition
MW10 Merriam-Webster's Collegiate Dictionary, Tenth Edition
NID2 Webster's New International Dictionary of the English Language, Second Edition
NID3 Webster's Third New International Dictionary
NODE New Oxford Dictionary of English
NTC NTC's American English Learner's Dictionary
OALD Oxford Advanced Learner's Dictionary
OALD6 Oxford Advanced Learner's Dictionary, Sixth Edition
OED Oxford English Dictionary
OED2 Oxford English Dictionary, Second Edition
RHD2 Random House Dictionary of the English Language, Second Edition
RHWCD Random House Webster's College Dictionary
WBD World Book Dictionary
WDEU Webster's Dictionary of English Usage
WNW Webster's New World Dictionary of the American Language, College Edition
WNWCD Webster's New World College Dictionary, Fojrth Edition

--- Dictionaries: The Art and Craft of Lexicography, 2nd edition, Sidney I. Landau,
Cambridge University Press, 2001.

何回も辞典名を繰り返さないように略称を使っているよ、と始めに書いてありました。

う〜ん、CODがないですね。。。

時期もLDOCE3とCobuild2なので、随分前のようです。
お返事が遅れてしまいましたが、丁寧な返答、ありがとうございました。

日本での英英って、Britishよりなんですけどねー

なじみのあるカタカナ表現が出来るよう、もっと英英が日本に浸透することを祈り・・・
どういたしましてー。

そういえばまだ呼び方をMLに聞いていませんでした。
今度こそ訊いてみます。

学習英英はイギリスのものがよくできていて多いですね。

さすがに英和ほどのセールスはないのですが、今後5年、10年かけて
浸透していくといいなと思っています。

猿茶さん:

大変遅れてしまいすみません。
COD, OALDはどう読めばよいのか、英語の先生方のMLで訊いてみました。
結果、普通にシーオーディーなどとアルファベットをそのまま読めばよいそうです。

きむりんさんの辞書学メーリングリストへの投稿からやってきました。

少し古いのですが、私が編集をお手伝いした辞書学MLの過去ログがあります。面白いので、暇なときにでもご覧ください。
http://lexis.ias.tokushima-u.ac.jp/ml/ml_log.html
myosihitoさん(先生):

管理人のきむりんです。

辞書学ML過去ログを少し拝見させていただきました。

お、面白いです! アカデミックな空気が伝わってきてとても興味深いです。

また、こうして時系列ごと、topicごとに纏まっているととても読みやすいです。
編集してくださった皆様に感謝です。

貴重な情報をありがとうございます。
きむりんさんこんばんは。

少しリンクが分かりにくいのですが、項目別にもなっていて、新刊辞書などのトピックもあります。
http://lexis.ias.tokushima-u.ac.jp/ml_log2/index.htm
上記左側の過去ログメニューからお入りください。
myosihitoさん(先生):

ありがとうございます。
今度の土日は村田先生のコービルド物語を読むに決定です。

Oxford American College Dictionary(ISBN-10: 0399144153
ISBN-13: 978-0399144158)や、Compact Oxford English Dictionary for University and College Students (ISBN-10: 0199296251
ISBN-13: 978-0199296255)
など、いろいろあるようです。

ところで、collegiate dictionary は、nativeの大学生用だと思ってました。
アメリカのカレッジでレギュラー(ESLではない)の英語のクラスを取った時に、collegiateを使いなさいと言われました。そのとき出たのは、American Heritage,Random House Webster,そしてMerriam-Websterといったところのcollegiateでした。

これらに対して、advanced learner'sは、ESL用ですよね。私はこちらの方がずっと使いやすいです。
同じカレッジのESLのクラスで一押しだったのは、このコミュニティでもおなじみのLongman Dictionary of American English、もしくは、上級用でLongman Advanced American Dictionaryでした。どれも米語ですが。
ピロキさん

追加です。
あげられているOxford English Dictionary for Schools は、KS3から4用ということですから、イギリスの学校制度でいう12歳から16歳の段階用ということになり、collegiateではないと思います。
きむりんです。

つるももさんも仰ってるように、collegiateと言って思い浮かぶM-Wのcollegiate
は、大学生用でOALD(Oxford Advanced Learner's Dictionary)に較べ難易度も
高く、なおかつ米語のネイティブ向け辞典です。

もしOALDではなくCOD(Concise Oxford Dictionary)を先生がご覧になってそう
おっしゃったのなら納得なのですが、、、おそらく先生はアメリカの方と想像します。

電子辞書に入っている英英辞典はOALD,COBUILD,LDOCEあたりのややadvancedな
学習英英辞典が多く、それより簡単なものをコンテンツとして納めている電子辞書は
ほとんど聞きません。

あえて付属のCD-ROM(発音の聴ける辞書ソフトが入っているものがほとんどです)と
書籍を一緒に使うということであれば、

Longman: Active Study, wordwise
Oxford: WordPower
あたりになりますが、上記は英語(BrE)辞典です。
米語にこだわるのなら、前出の、

Logman: Longman Dictionary of American English
や、OPED(日本流通名、実際はOxford Dictionary of American English)、
COBUILDのうち、米語で書かれている
中級米語辞典(Collins COBUILD Intermediate Dictionary of American English)
あたりになるかと思います。

日本で出版されている英英辞典のだいたいの感じをつかみたいということでしたら
以下のトピックを参照してみてください。私の雑文が多いのですが、参考になるかと
思います。
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=21541891&comm_id=143818
最近買った英英辞典 その1

1.The BBI Combinatorry Dictionary of English (3rd Ed.),
John Benjamins Publishing Company, 2009.

Combinatorry とは combination の形容詞形で,
要は,コロケーションの辞典。
どんな単語と結びつくか, その単語たちとフレーズが載ってる。

この辞典の初版だかは, 日本語訳版が出てた。
その訳本と,原書初版と第2版も持ってる。

2. A Frequency Dictionary of
Contemporary American English,
Routledge, 2010

約5000語のよく使われる単語と,
その単語との相性がいい単語を載せた,
コーパスとコロケーションの辞書。
以前これ買って持ってるけど、今1万5千円なの?
LONGMAN BASIC

http://www.amazon.co.jp/Longman-Basic-English-Dictionary/dp/3526438501/ref=sr_1_9?ie=UTF8&qid=1379863771&sr=8-9&keywords=longman+basic
出品者が勝手な値段を付けてるだけなので,
全然参考になりません。
最近, 新しい辞書が出てないなと思ってたら,
色々と買う羽目になってしまった。

事の発端は『小学館 オックスフォード英語コロケ−ション辞典』小学館, 
2015年2月, 本体4800円 が出たこと。
(以下の原著の部分訳)

この原著は
Oxford Collocations Dictionary for Students of English 2nd Ed., 2009 で,
表紙がなじみがあるものだったので, 本棚を探してみたが,
見つからなかった。

しかし, 使ってもなかったし, 買ったことも覚えていなかったが,
『小学館 オックスフォード英語類語辞典』小学館, 2011年6月, 本体4500円
とゆうのを買ってたのが分かった。
(以下の原著の部分訳)

これの原著は 「Thesaurus は?」のトピで触れられてる
Oxford Leaner's Thesaurus, 2008 。
ボクはオックスフォードよりロングマンが好きなので,
そっちで何か出てないかと調べたら,
Longman Collocations Dictionary and Thesaurus とゆうのが出てた。
2013年, 4760円。

でも, その後で,
Longman Thesaurus of American English
(with online vocabulary practice), 2013, 2592円, を見つけた.
ボクは米国英語派なので, これも買った。

そうしたら, 前から気になってた, 机の上でホコリ被ってる辞書を調べた。
Longman Phrasal Verbs Dictionary, first edition, 2000 で,
珍しく, 本屋で買ってたが, いくらで買ったかは記入されてなかった。
ロングマンから他のが出てないかと調べたら,

Longman Dictionary of American English (LDAE) の第5版が出てた。3684円。
しかし, 注文した後で分かったのだが,
ボクが欲しかったのは, 上級用の
Longman Advanced American Dictionary (LAAD)だった。
この第3版が出てた。6256円。

この親本のエルドスの第6版が出てる。
Longman Dictionary of Contemporary English, 2014, 6696円。

カタログを見ようとしたら, 今年のが届いてなかったので, 注文した。
上に挙げた
Oxford Collocations Dictionary for Students of English 2nd Ed., 2009 と,

Oxford Leaner's Thesaurus, 2008 は
原著には CD-ROM がついてる。

オックスフォードでは他になんか出てないかと
手元にあったカタログを調べてみたら,

Oxford Learner's Dictionary of Academic English, 2014, 4819円が出てた。
これにも, CD-ROM がついてる。

英国 Book Depository は全世界に送料無料で発送するとゆうので調べたら,
何のことは無い, あらかじめ送料が含まれているのか, 少し高かった。

日本のネリーズでは2割引とゆうのを思い出して, カタログを注文した。
18%引きになるのは12万円(!)以上の注文だけで,
1万円までは10%引きだし, 別に送料もかかる。

でも, このカタログで, ボクのお師匠さんの一人,
Paul Nation さんがボキャブラリーのテキストや,
英語学習者用の本を出しているのが分かった。
さて, 最後にコービルド系。

Collins COBUILD Phrasal Verbs Dictionary 3rd Ed., 2012, 2, 100円。
Collins COBUILD Idioms Dictionary,3rd Ed.., 2012, 2935円。

コービルド系の代表辞書にも新版が出てる。

Collins COBUILD Advanced Learner's Dictionary 8th Ed., 2014, 5182円。

これを見てたら, 英英和辞典が出てるのを思い出した。

Collins COBUILD English/Japanese Advanced Dictionary of American English,
Thomson Heinle, 2008。

函入りの日本版は,
コリンズ『コウビルド米語版英英和辞典』日本出版貿易株式会社, 2008年, 3900円-+税。
ボクが辞典の可否を調べるときに使う単語, provost が載ってなかった。
親本は Advanced とはあるものの, 中級者用の辞書ではないかと思う。
OALD 第9版が, なぜか, 日本版だけで出ましたよ。
オックスフォード現代英英辞典。
例によって, オックスフォードのカタログが見つからなかったけど,
ちょうど今日, あたらしいのが送られて来た。

旺文社, 5500円 + 8%消費税440円 = 5940円。
上の66は削除しました。
書き直したのが以下です。


収録語数が一番多い辞書は,
もちろん, Oxford English Dictionary だけど,
一般的な辞書で一番多いのは,

Collins English Dictionary。

語数77万2千だそうだ。
その12版が2014年に出てたのは知ってたけど,
高いんだろうと思って, ほっといた。

その後検索してみたら,
ペーパーバック版が出てて, 安かったので,
買った。1594円。
でも, そこには収録語数のことは出てなかったし,
語数77万2千にしては小さすぎる。
よく見たら, これは第7版となってた。
どうも, 内容は, 同じ辞書名にかかわらず, ちがうらしい。

でも, ハードバック版のほうも, そんなに高くなく, 8500円くらい。

ずっと前にこの辞書の前の版買った覚えがあるけど, 見つからない。

ネイティブ用で, しかも, 英国版とゆうのはなじみがないけど,
前に買ったのは,

Chambers English Dictionary (現在13版)

だったかもしれない。

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