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日詩会コミュのKikoさん復帰祈願☆

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 この日詩会の分家『日詩会・連句支部』の主宰者・Kikoさんの復帰と、元気の回復を願って、四方山話のトピックを立てます。

 俳句に限らず、自由に話をしていただければ幸いです。

コメント(60)

 恙なかれと祈る行く末

 子どもの行く末が恙ないことを祈るのは当たり前だと思うのですが、最近の世相を見ていると、そうではない親も増えているようで。
 背筋が寒くなるような事件の多い昨今です。
暑いですね〜。

 もの影に 求める凉なし 猛暑日
 何処まで行っても 海の青さ 空の青さ


 暑いので現実逃避…(笑)。
祇園祭に行くよと電話あり
  宵山で繋いだ指先恋し
 囃子に紡ぐ苦き思ひ出

 かつて幾度も宵山にはでかけましたが、若いころ、ひととき祇園祭のお囃子を苦しい思いで聞いたことがあります。
 今宵、お天気はどうでしょうか。
ああ、祇園祭なんですね。

ペパさんの指先は、いまでも恋しさを求めているのでしょうか。

侘び助椿さんも、思い出があるようですね。
お祭りって、なにか日常とは違う恋模様を描いてくれるようです。
>ペパさんの指先は、いまでも恋しさを求めているのでしょうか

難しい質問ですね。どうでしょう?

今日、二時頃、「バスで祇園祭行くことに決めました」と電話がありました。こちらに来ている外国の青年からです。誘いの電話ではなく、明日の欠席の為の電話です。それで「ああ、今日は宵山」と実感し遥かはるか昔の出来事を思い出しました。でも、今の現実であったらもっといいな・・・とも思います。思う気持ちはは自由ですから。
 宵々山、宵山、そして明日17日の山鉾巡行。すべてに鮮烈な想い出があります。
 人類が始めて月の土を踏んだのは1969年7月16日ではなかったでしょうか(違っていたらごまんなさい。後で調べてみます)。
 その夜、私は宵山の人ごみの中にある人と一緒にいました。それは「苦き思ひ出」の人ではなかったのですが。
 ↑
 1969年7月16日は、アメリカがアームストロング船長らを月に送り出すロケットを打ち上げた日でした。
 実際に船長らが月に降り立ったのは、アメリカ東部時間の7月20日(日本時間19日)でした。私はこのとき数日間、京都に滞在していたので記憶があいまいになっていました。とうじの日記を読み返して時間軸がはっきりしました。
侘び助椿さんも、京都での祇園祭の記憶がいくつかおありなんですね。

NHKで「四条の宵山」の様子が今、写りました。
胸キュンです。あの夜、スナックで「アスパラのバター焼き」をウイスキーと一緒に食べたことまで、思い出しました。マヨネーズを付けて食べる初めての味でした。
 苦き思ひ出甘きに変わる

 私は18日早朝から東北旅行にでかけます。明日(今日?)は旅行前の医者のチェックを受けますので、このトビからも当分抜けさせていただきます。どうぞ、みなさまでお続けください。帰ってからの楽しみといたします。
 旅行は10日間の予定ですが、別に綿密な計画をたてているわけではありませんので、2週間程度になる可能性もあります。
 海外旅行がおっくうな年齢になって、今後、このような国内旅行が多くなるかもしれません。それはそれで楽しみです。
東北への旅、楽しみですね。
夏に北へ向かうのは涼しそうでいいです。
旅日記を楽しみにしています。
気をつけていてらっしゃいませ。

祭日に喧噪を背に旅出ちぬ君の胸中誰や知るらん
侘び助椿さん
お気を付けて。
ゆっくりと楽しんできてくださいね。

 喧噪も 過ぎて行く光景なれば 愛し
>喧噪も 過ぎて行く光景なれば 愛し

分かるような気がします。

「おそとでだっこ一回券」財布にしのばせ持ち歩く
   優しい父親そこにみる

今日、ちょっとした集まりがありずっと前に娘さんから貰ったプレゼントの券をみせてくれる人がいました。おさない頃のつたない字で書いた券をもう、何年も持ち続けているであろう様子にほろりときました。
定番だけど、「かたたたき券」は、子どもが小学校低学年の頃にもらった記憶があります。
結局、一回も使わなかったけど(笑)。

今日は日記に書いたように、友人のところへ自転車をもらいに行ってきました。
帰り道に寄ったら、地域の子どもたちと植えたひまわりの種、こんなに大きく育っていました。

 こっちを見ている向日葵の嬉しさよ

もう一句。Kikoさんのお誕生日に寄せて。

 同じように年を経ることの幸せ
GTさん

ひまわり、元気そうですね。暑さにも負けず頑張っている夏の花の代表です。

Kikoさん、バースデーお誕生日、おめでとうございます。

同じように年を経ることの幸せ
分けて貰って向日葵のように



今日、僕がPTA後援会長をつとめる高校の、夏の甲子園・埼玉県予選の試合を見て来ました。
残念ながら敗れたんだけど、感動しちゃった。
よく、「野球は9回裏、ツーアウトから」って言うけど、どんな状況でも諦めない! ってことだよね。

 土まみれの手に白球 汗落ちて
負けた高校は残念でしたね。
私も高校野球は応援に行った事がありますが、主将が木の陰でそっと涙をぬぐっていた姿は忘れられません。

今朝、ハイビスカスが咲きました。三年前の修学旅行で娘が沖縄 から持ち帰ったものが、今年も咲き、感激です。

沖縄の夏が庭で咲く喜び晴れ
沖縄、ハイビスカス、とくると、やっぱり『寅さん』ですなあ(笑)。
「寅さん、いつもどってくるんだい?」って、今でも思わず言いそうになっちゃいます。

 ただいまを 迎えるさくらと朝顔市
>沖縄、ハイビスカス、とくると、やっぱり『寅さん』ですなあ
「寅さん」とくれば、「どら焼き」ですね・・・・って、関係ないかもしれませんが。とてもビッグなとくにあんこの比率が大きいどら焼きをもらいました。

>ただいまを 迎えるさくらと朝顔市
どら焼き緑茶あればなおよし
あんこが、すっごーい☆!
天敵じゃあっ!(笑)

 緑茶冷える間もなく暖簾揺れて恋の出入り
揺れ揺れて恋の入り口辿り着き狐の嫁入り空を行くかな

面白い狐のお面の煎餅です。
京都のおみやげだそうで・・・伏見稲荷のおみやげかな?
これはまた、食べるのが勿体ないような…。

タヌキはコミカルに人を騙すけど、キツネは、もっと根源的な部分で、人間を不思議な世界へ導くような気がします。

 打ち掛けの裾よりも白き雨に打たれて
去年「伏見稲荷」で撮影した「おきつねさん」がありました。
おすまししていますね。


打ち掛けの裾よりも白き雨に打たれて
しとしと歩く新婦麗し
「おきつねさん」…銜えているのは、扇子でしょうか?
初めて見ました。
キツネが銜えるのは、いなり揚げだけだと思っていました。

 死ぬまで化かされてみたい人がいる
部分日食を何とか雲の隙間から垣間見ました。

怪奇な日食周りの景色を吸い込んで
日食も月食も不思議だよね。
あんなにスッポリと影に入っちゃうんだもの。
僕らが生きる80年などという小さなサイクルではないんだよなあ。

 歩いても歩いても 我が身に回帰する
大暑の夜蒸し蒸し暑い対処なし

まだまだ夏はこれからですね。

>日食も月食も不思議だよね。
あんなにスッポリと影に入っちゃうんだもの
テレビでだけど「ダイアモンドリング」見て、感激

ウインク「ダイアモンドリング」をプレゼントしてもらった彼女がいて、いいなって・・・・(テレビでそういうシーンがあった)
現実はドラマを越えてどこまでも
そう言えば、大暑だったんですよね。
ほんとに、この蒸し暑さは、対処なしですね。

10年目の結婚記念日、病院で闘病中の妻に、スウィート10ダイヤモンドを贈りました。
今となっては、儚い思い出。

 かの輝きの 褪せることなき 蝉時雨
夕方の土砂降りで、ずぶ濡れになりました〜。
でも、気持ち良かったの。

 ずぶ濡れになるほどの 戻り梅雨
こちらは、なかなか梅雨が明けません。

ずぶ濡れになるほどの 戻り梅雨
気持ちも戻り傘の下の二人

気持ちも戻り…うーん、二人に何があったのでしょうか?
傘の内の二人は、それだけでも,何か物語を想像させますよね。

 日傘の浴衣 俯く人の指の白さよ
昨夜は地元の夏祭りに行ってきました。
女性の浴衣姿って、なんであんなに爽やかに見えるんでしょう。
「つの字えび老いゆく前に花の日々」

浴衣姿、夏ですねぇ
 よく続いていますね。
 私は今日午前零時過ぎ「みちのくの旅」から帰宅しました。日記はさきほどアップしましたが、連句は少し頭を休めてから考えます。
 
侘び助椿さん、おかえりなさい。

高速道路の割引の恩恵を受けられた旅でしたね。
私も愛知県へ行くとき3500円が1000円になり、おかげで「ちくわ」をお土産に買ってきました。

どんよりと曇った空を吹き飛ばし走る走るよ未来都市へと

写真に撮ると現実の景色とは違ってみえます。なぜでしょうね。
 こういう幾何学的な光景を切り取るのはペパーミントさんの「得意技」ですね。非凡な才能だと思います。

 「つの字えび老いゆく前に花の日々」

 まさか私のことを詠んでくださったわけではないでしょうね。私は「老いゆく前に」ではなくて「老いゆく先に」ですから。

 さては実のなる明日の楽しみ。

 花の後は実です。

 ところで、Kikoさんはどうしていらしゃいますか。どなたか、最近の消息をご存知ですか。
>まさか私のことを詠んでくださったわけではないでしょうね
違いますよ。豊橋でお昼を食べたときのメニューのお品書きに「つの字えび」とありました。ひらがなの「つ」の形のエビが津から来た私たちを歓迎してくれました。(「自意識過剰」と言われそう)

Kikoさん、ご機嫌いかがでしょう。

 ししとうの へたを取る指の儚さ

 今夜は、ししとうを調理しました。
 鮮やかな緑色。

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