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日詩会コミュの見た聞いた読んだ(雑談部屋)

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 ドラマや映画、本などの話をする雑談部屋を設けますので、自由に雑談を楽しんでください☆

コメント(12)

見た、『包帯クラブ』。

 石原さとみちゃんが可愛かったっす。
 泣いちゃった〜☆
 あの『重力ピエロ』(伊坂幸太郎・著)が映画になるんだって!
 う〜ん、どんな映画になるんだろう。
読んだ。
奥田英朗著『町長選挙』。
いやあ〜、相変わらずやってくれてる(笑)。
伊良部先生、どうしても塚地さん(ドランク・ドラゴン)のイメージが湧いてくる。
読んでる

「風歩」 著 森山風歩

http://shop.kodansha.jp/bc/books/topics/kazaho/
>4
写真、アラーキーが撮ってるんだね。

読んだら感想アップして☆
 伊坂幸太郎を始めて読んだのは6、7年前。私のメルトモの中学2年生(当時)の女性に教えられ、私が最も早く「発見」した作家のひとりですが、彼のいいところが世の中に伝わるのに時間がかかりましたね。
 彼のレトリックの使い方を見ると「現代の芥川龍之介」だと思います。

 最近、読んで面白かったのは、直木賞の山本兼一の「利休にたずねよ」でした。お茶碗を少しばかり蒐集している私には面白いテーマでした。
>6
僕は、侘び助椿さんに伊坂幸太郎を教えてもらったんですよね。原りょうも藤原伊織もそうですよね。
読書傾向が似ている部分で教えていただいた作家の面白さに、思わず拍手してしまいました☆

山本兼一、手に取ってみます。

お茶碗の収集、ご自分では焼かないのですか?
読みました〜。
『カフーを待ちわびて』(原田マハ著、宝島社刊)。

舞台は沖縄の離島。
現実には、あり得ないと思うような出会いのシチュエーションなんだけど、なんだか切なくなりました。
この物語に出てくる「宝物の場所」…自分の子どものことを思い出しちゃった。
自分が宝物と思っているものを、どこに隠すのか…そんな郷愁をも感じさせる本でした。
 「カフーを待ちわびて」。
 まったく読んでいないのですが、何の脈絡もなく、題名が似ているだけで、サミュエル・ベケットの不条理演劇「ゴドーを待ちながら」を思い起こしました。
 若いころに俳優座か民芸の芝居を観た想い出があります。
ゴドー…は、いまだに上演されるし、モチーフにした別なお芝居も作られたり、パロディにもなっていますよね。

第43回吉川英治文学賞を、奥田英朗が『オリンピックの身代金』(角川書店)で取りましたね。
うん、めでたい☆
奥田英朗著『邪魔』読みました。
吉田修一著『熱帯魚』読みました。

なんだか頭ン中が、グリングリンしてます☆
 「邪魔」はおもしろかったでしょう。私はこの「邪魔」や「最悪」が奥田の原点だと思っています。

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