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アイヌモシリ一万年祭コミュの『カムイ伝』 と『カムイ外伝』のカムイとは・・・

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ピリカ・メム・ワッカ事水谷が ごめんなさい、続けて書き入れます。

映画「カムイ外伝」(原作・白土三平)

http://search.yahoo.co.jp/search?&p=%E3%82%AB%E3%83%A0%E3%82%A4%E5%A4%96%E4%BC%9D&fr=tbtopie&ei=UTF-8

『カムイ伝』 と 『カムイ外伝』 は 大分、違いカムイ外伝は、人間くささが、現れてます。

『カムイ伝』『カムイ外伝』の「カムイ」は、アイヌの「カムイ」と大いに関係してます。

何故ならば

古来アイヌ民族(アイヌ=アイヌ語意味は人)の「部族」に伝わる(口承伝記=叙事詩ユーカラ)事だが、この世界は二種類の精神的存在によって構成(=進行プランを練り上げて居る)されてると考えられてた。

一つは、アイヌ=人間「界」の社会で有り。  

      もう

一つは、カムイと呼ばれる「領域」もので有る。

      すなわち

カムイ=人間にない力を持った全てをさして言う事だと思う。

私の思う

カムイ伝をしいて言えれば。

普通の人間でない=人間離れしたカムイの領域にたした。

抜け忍の生涯を*「叙事詩ユーカラ」=伝記として伝わる事を「時代風刺劇漫画家」白土三平が書かれた、事であると思った。

若しくは、*シノッチャ(白土三平の魂からあふれ出てくる即興の物語・歌)として描かれた物であると思った。

今年公開の映画は、実写版「カムイ外伝」です。

私は、続編として実写版の「カムイ伝」が見たい、大いに興味有る。

*シノッチャ=即興の歌、物語り。


カムイモシリ= カムイが住む場

天空に有るカムイ・モシリではカムイは、人間と同じ姿をしていると言われ伝えられてる。
そして、適材適所、色々な性質・性格の役割を持ち季節の変わり目の時期時折にに天空に有るカムイモシリから熊の毛皮、カッコウなどの着物を着た姿で、人間界の社会に現れてくると言われてる。

昔々、カムイと人間が仲良くチャランケ=話し合いなどしながら人と同じように針仕事と彫刻、結婚、喧嘩などしながら暮らしてた時代のころの話だた・・・と語るユーカラ、から

カッコーのカムイが人の姿になり人の女性と結婚する話。

火のカムイはお婆さんだが、人の目に見えるのはいつもの炎で火の神の着物と言われてる事を書いてある研究書物。

アイヌのユーカラ…
面白く不思議で、なるほどと思う事から、夢物語見たいな事から沢山の教えが一杯出てきます。
ユーカラ先住民の知恵(自然観:哲学)と驚きの宝庫です。

囲炉裏を家族で囲みフチ(年取ったお婆さん)エカシ(長老)がユーカラをシノッチャを楽しく時には勇ましく囲炉裏の縁を若しくは木の欠片を優しく叩きながらそこに居る家族に語るすがた。

そして有る時には、尋ねてきた

「他の部族の人を友を丁重に呼び入れてユーカラを語り、他の部族の友は一生懸命聞いてる姿、知り合いから・・・友達皆皆丁重に向かいいれる姿。」

食事をしてるかいと、そっと差し出す食べ物。

おいしい水飲んでるかいと。

沢の岩清水を差し出す。

キハダ茶を出す時も。

それらが、この台地からそっと浮かんで来るように感じた事が有ります。

そして、良き実体験も・・・皆も多くの方が経験してきたと思います。



でも、アア・・・驚きました恐ろしさで身が固まりまた・・・火に焼かれる・・・人々・・・見たくない姿も見ました。

神話をかたりっつぐ人ビトは何処へ行くのでしょうか。

その、大いなる魂の帰還は・・・。

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