この夏の期間だけアメリカ遠征中の福永祐一ジョッキーの記事が出ていました。
Del Mar: Japanese champion Fukunaga tests the waters
http://www.drf.com/news/del-mar-japanese-champion-fukunaga-tests-waters
1 Handsome Mike 119
2 Summer Front 123
3 Cozzetti 123
4 Finnegans Wake 119
5 All Stormy 119
6 Daddy Long Legs 123
7 Bayrir 121
8 Silver Max 126
Turf 1.1/4Mile
10R Beverly D.S
1 Kapitale 123
2 I'm A Dreamer 123
3 Romacaca 123
4 Upperline 123
5 Mystical Star 123
6 Up 117
7 Aruna 123
8 Marketing Mix 123
9 Stars to Shine 123
10 Joviality 123
Turf 1.3/16Mile
11R Arlington Million S
1 Rahystrada
2 Boisterous
3 Afsare
4 Little Mike
5 Colombian
6 Treasure Beach
7 Willcox Inn
8 Wigmore Hall
9 Crackerjack King
10 Cherokee Lord
11 Vertiformer
Secretariat Stakes リザルト
1着 Bayrir 2.02.92
2着 Finnegans Wake
3着 Summer Front
4着 Handsome Mike
5着 Silver Max
Beverly D. S リザルト
1着 I'm A Dreamer 1.55.29
2着 Marketing Mix
3着 Joviality
4着 Kapitale
5着 Upperline
Arlington Million S リザルト
1着 Little Mike 2.02.44
2着 Afsare
3着 Rahystrada
4着 Colombian
5着 Crackerjack King
アーリントンM
なんで、日本の馬はここに出てこないんだろ。。。札幌記念にダービー馬ロジユニバースが2年ぶりの出走をするようですが・・・。
レースは、今年のターフC勝ち馬 Little Mike があれよあれよの逃げ切り。そりゃ、G1勝ち馬が4f-49.95で逃げちゃっちゃ、止まるワケ無いわな。欧州勢は、末脚を封じられ4〜7着。
逃げ馬にラスト2fを22.90で上がられちゃ・・・10秒台の脚を連発せにゃあかん。
欧州勢の3タテは阻止したものの、セクレタリアトSは Bayrir が、ビバリーD.Sは I'm A Dreamer が勝利。
Bayrir は、3戦目のサンクルーから3連勝でG1制覇。日本に来ないかな・・・秋天〜JCって、面白いと思うのだけれどなぁ。サウスポーみたいだし。
I'm A Dreamer は、昨年のダーリアS以来の勝利でG1初優勝。
Breeders' Cup Turf リザルト
1着 Little Mike 2.22.83
2着 Point Of Entry 1/2
3着 St Nicholas Abbey 3/4
4着 トレイルブレイザー 1
5着 Shareta クビ
う〜ん。惜しい(w
トレイルブレイザーは、仕掛けがちっとばかし早かったかな。日本より直線が短い分、早めに仕掛けたんだろうけど・・・。Turbo Compressor の逃げが「速い」と思ってのかな?ユタカは。
St Nicholas Abbey は、つくづくジャパンカップ向きだなぁと思うのだけれど、日本の「競馬が特殊」だから来ても勝てんのだろうなぁ。左回りで長い直線で坂(もっとも、St Nicholas Abbey からしたら府中の坂なぞ坂のうちに入らないだろうけど)があるコースは向いてると思うのよねぇ。
Little Mike はムラっ気が大きいなぁ(w
正直、「まさか勝つとは」「12f、持っちゃったよ」が感想。だけど、ターフCから勝ち-負け-勝ち-負け と来てたから「今回は勝ちの番だったか」と納得も。
この馬は、「前に馬が居るか居ないか」じゃなく「気分良く自分のペースで」なんだろう。3番手でも、折り合いを欠いてるようには見えませんでした。
Point Of Entry は、よくまぁあの位置から内ラチ沿いを掬ってきたもんだ。外を廻された Shareta は、その2馬身後ろでしたからねぇ。
逆に、Shareta はコース取りの差が出たか。St Nicholas Abbey 共々、いい脚では上がってきてるのだが、300Mと無いアメリカの芝コースの直線では、「加速しはじめたらゴール」って感じでした。