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死刑廃止コミュの死刑を扱った映画・小説・マンガなど

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死刑制度を扱ったフィクション作品や、ドキュメンタリー映画の情報を教えてください。

私が今までに観たのは
映画『デッドマン・ウォーキング』
映画『グリーンマイル』
映画『私たちの幸せな時間』
です。

あと今、『サルバドールの朝』という作品が上映中です。
http://www.salvadornoasa.com/

コメント(65)

フィクションではないのでこのトピックには不適切かもしれませんが、スコット・トゥローの『極刑』を読んだので、紹介させて頂きます。

ご存知の方も多いと思いますが、誤審による死刑の多さに困り果てた当時のイリノイ州知事ジョージ・ライアンは、2001年に専門家による委員会を召集し、誤審をなくす為の制度改正を検討させます。この委員会は死刑制度の是非を検討する為のものではないのですが、委員会のメンバー達はこの検討を通じて全員が死刑廃止派もしくは懐疑派になったそうです。

小説家兼弁護士として著名なスコット・トゥローも委員の一人でした。この本は、委員会での活動を通じて死刑擁護派から死刑廃止派になった彼の考察を記したものです。

興味深いのは、彼が今でも心情的には死刑擁護派であることです。「市民の応報感情を考えれば、できることなら死刑が存在するのが望ましい。但し、神ならぬ人間には死刑を適切に運用することができないので、それは断念せざるを得ない」というのが彼の考えの骨子です。

そういう意味では、死刑存置派にこそ読んで欲しい一冊です。もちろん、廃止派にとっても大変勉強になる優れた本だと思います。

http://www.amazon.co.jp/%E6%A5%B5%E5%88%91-%E6%AD%BB%E5%88%91%E3%82%92%E3%82%81%E3%81%90%E3%82%8B%E4%B8%80%E6%B3%95%E5%BE%8B%E5%AE%B6%E3%81%AE%E6%80%9D%E7%B4%A2-%E3%82%B9%E3%82%B3%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%BB%E3%83%88%E3%82%A5%E3%83%AD%E3%83%BC/dp/4000225456/ref=sr_1_1?ie=UTF8&s=books&qid=1229341107&sr=1-1
テレビ番組です

本日 BSハイビジョン20:00 〜21;15

プレミアム8 ノルウェー 世界一囚人の少ない国からの報告

犯罪抑止のために何をなすべきか、ノルウェーの犯罪学者、ニルス・クリスティ氏へのインタビューを中心とした番組らすい

小野不由美

十二国記シリーズ

外伝(?)
「落照の獄」

人気シリーズゆえ、多くの人が考えるきっかけになるかもしれません。
古いし、廃盤ですけど、

藤本ひとみさん著のマリナシリーズ『愛よ今風にかえれ』。
1958年の小松川事件、金子鎮宇(李珍宇)をモデルにしている
1968年公開の大島渚監督の「絞死刑」。

死刑場で繰り広げられるドタバタ
大島監督には珍しいシチュエーション・コメディ。
根底には死刑制度・在日朝鮮問題を含んだ satire。

戦争と死刑は国家が人を殺すという点では全く同じだと断罪する
最後のメッセージは見事です。
「絞死刑」、これは今見ても新鮮ですね。
大島渚の姿勢には感服します!
■モケレンベンべさん

そうですね、今でも新鮮ですね。

ただ、当時の和製ヌーベルバーク系の映画を見慣れてない方には
斬新すぎてダメかもしれません・・・

私は、ラストシーンのセリフが特に好きです。

検事(小松方正氏)が「所長、今日は御苦労さまでした、教育部長、御苦労
さまでした、あなたも、あなたも、あなたも」と処刑に参加した皆に
繰り返し労った後、

大島渚監督のナレーションがオーバーラップ
「そしてこの映画をご覧になったあなたも」と言って映画は終わる・・・

映画を観た「あなた」。
死刑制度を黙認している「あなた」も、処刑に参加してるんですよと。
間接的に人を殺してるんですよと。

なんて挑発的な映画なんだ。
本日夕(午後10時00分〜11時30分)、NHK教育TVにて、ETV特集「死刑囚永山則夫 獄中28年間の対話」再放送

http://www.nhk.or.jp/etv21c/index2.html

必見です!
今週号の週刊金曜日 特集「死刑を考える」
最新号もくじ→http://www.kinyobi.co.jp/consider/consider_newest.php
ETV特集:5月30日(日)22:00−23:29
検事の告白〜死刑の現場」(仮)制作者は堀川惠子さん。大反響だった「死刑囚永山則夫 獄中28年間の対話」の続編。ちなみに現在発行中「創」6月号に堀川さんの手記掲載。
やはり永山を扱ったNHKのETVは良かったです。
映画では「白バラの祈り」、死刑制度と言うよりはファシズムを断じた作品ですが、不当な裁判で死刑台に送られる若き活動家たちの物語です。
辺見庸も死刑囚との対話を続け、一貫して死刑を問う文章を書いていますね。『愛と痛み』がとても良かったです。
死刑について書かれたと言えばこれが嚆矢でしょう

最近、新しいトピを作れなくなり、このコミュもひどく滞っているので、以前にも載せたことがありますが、ドストエフスキーの「白痴」からムイシュキンの有名なセリフをいま一度、載せておきます



まあ、考えてごらんなさい、たとえば拷問ってやつを。こいつを受けるものは、からだに傷をつけられたりなんかして、苦しいでしょう。けれど、それは肉体の苦しみだから、かえって心の苦しみをまぎらしてくれます。だから、死んでしまうまで、ただ傷で苦しむばかりです。

ところが、いちばん強い痛みは、おそらく傷じゃありますまい。もう一時間たったら、十分たったら、三十秒したら、今すぐに魂がからだから飛び出して、もう人間ではなくなるんだということを、確実に知るその気持ちです。この確実にというのが大切な点です。

ね、頭を刀のすぐ下にすえて、その刀が頭の上をするすると滑ってくるのを聞く、この四分の一秒間が何より恐ろしいのです。いや、これはぼくの空想じゃありません。じっさい、いろんな人からそういって聞かされたんです。ぼくはこの話をすっかり信じていたのだから、隠さずきみにぼくの意見をぶちまけてしまいますが、殺人の罪で人を殺すのは、当の犯罪に此べて釣合いのとれないほどの刑罰です。宣告を読み上げて人を殺すのは、強盗の人殺しなどとは比較にならぬほど恐ろしいことです。

夜、森の中かどこかで強盗に斬り殺される人は、かならず最後の瞬間まで救いの望みをもっています。そういうためしがよくあるんですよ。もうのどを断ち切られていながら、当人はまだ希望をいだいて、逃げ走るか助けを呼ぶかします。

この最後の希望があれば十層倍も気安く死ねるものを、そいつを確実に奪ってしまうのじゃありませんか。宣告を読み上げる、すると、金輪際のがれっこはないと思う、そこに恐ろしい苦痛があるんです。これ以上つよい苦痛は世界にありません。

戦場に兵士をひっぱって来て、大砲のまん前に立たして、それからそいつらをねらって撃ってごらんなさい。兵士はいつまでも一縷の希望をつないでいます。ところが、この兵士に対して死刑の宣告を確実に読み上げたらどうです。半狂乱になって泣き出しますよ。

人間の本性は発狂せずにそれを堪え忍ぶことができるなんて、そんなことをいったのはいったいだれでしょう? なんだってそんな見苦しい、不必要な、そして不正な嘲罵を発するのでしょう?

 ことによったら、宣告を読み上げられて、さんざん苦しまされたあげく『さあ、出て行け、もう許してやる』といわれた人があるかもしれない。こういう人にきいたら、話して聞かしてくれるでしょうよ。この苦しみ、この恐ろしさについては、キリストもいっていられます。いや、人間をそんなふうに扱うという法はない!

「京都にんじんの会」主催の「死刑映画週間」について、お知らせします。
どうぞいらしてください。格安な前売券は劇場窓口で販売していますが、
当方よりお送りすることもできます。その際の送料は、当方で負担します。

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〈死刑〉映画を通して〈命〉について考える1週間
「死刑 映画週間」at 京都シネマ
4月7日(土)〜13日(金)
〈死刑〉とは何か――
死刑について考えるとは、命について、社会について、国家について考えること…。
全国初上映となる「死刑弁護人」〈4/7上映〉
(オウム真理教事件、光市母子殺害事件など多くの死刑事件の弁護人である
安田好弘弁護士に迫った新作ドキュメンタリー)をはじめ、
1955年公開の幻の死刑映画「少年死刑囚」(日活)、
フランコ政権下のスペインを描いた「サルバドールの朝」、
韓流スター、カン・ドンウォン主演「私たちの幸せな時間」と、
貴重な4作品を連続上映します。
4/7には、安田好弘弁護士ご本人が来場するほか、
連日、上映後には豪華ゲストによるアフタートークあり。
■上映×アフタートーク日程
4/7(土)10:10〜「死刑弁護人」(齊藤潤一監督、2012)
×安田好弘弁護士+齊藤潤一(東海テレビ)
4/8(日)10:10〜「サルバドールの朝」(マヌエル・ウエルガ監督、2006)
×鵜飼 哲(一橋大学教員)
4/9(月)18:30〜「私たちの幸せな時間」(ソン・ヘソン監督、2006)
×ペ・ヨンミ(立命館大学コリア研究センター)
4/10(火)18:30〜「少年死刑囚」(吉村廉監督、1955)
×高山加奈子(京都大学教員)
4/11(水) 18:30〜「私たちの幸せな時間」(ソン・ヘソン監督、2006)
×岡 真理(京都大学教員)
4/12(木) 18:30〜「サルバドールの朝」(マヌエル・ウエルガ監督、2006)
×石塚伸一(龍谷大学教員、弁護士)
4/13(金) 18:30〜「少年死刑囚」(吉村廉監督、1955)
×池田浩士(京都精華大学教員)
※7日と8日のアフタートークのみ会場が劇場外になります。
■入場料金
●一般1500円/大学・専門学校生1300円/京都シネマ会員・シニア1000円
●前売券 1回券1000円/3回券2700円/4回券3200円
■会場:京都シネマ
京都市下京区烏丸通四条下る西側COCON烏丸3F
TEL.075(353)4723 http://www.kyotocinema.jp
■主催:京都にんじんの会(連絡先090-2199-5208大須賀)
■協力:京都シネマ
■協力/提供:アミューズソフトエンタテイメント/カルチャー・
コンビニエンス・クラブ/東海テレビ放送/東京国立近代美術館
フィルムセンター/東風/日活/フィールズピクチャーズ

京都にんじんの会HP http://korosuna.exblog.jp/
加賀乙彦さんの『宣告』。

1953年のバー・メッカ殺人事件の正田昭死刑囚がモデルになっています。
著者は拘置所で医務官を勤めた経験があり、死刑執行にも立ち会っています。

以前は、悪いことをした人は死刑になって当然だと疑いもしなかったのですが、
加賀乙彦さんの本と出会ってから、考え方が変わりました。
今夜、夜中の0時30分からWOWOWで放映される「理由」という作品が、なんだか死刑と関係ありそうなあらすじです

死刑反対論者であるハーバード大のアームストロング教授は、ある少女を誘拐して殺したとされるアフリカ系男性、ボビー・アールの祖母から依頼され、事件の真相を調査するため、南のフロリダへ。ボビーの主張によれば自白は警官タニーに強制されたもので、さらに、警察の捜査がずさんだったことも明らかになっていく。さらにボビーは真犯人がやはり死刑判決を受けた連続殺人鬼サリバンだといい、サリバンもそのことを認めるが……。

なんだか面白そうですが、吹き替えなのが残念なところ
1996年アメリカ映画、『評決のとき』 

「ミシシッピーのある町で、黒人の少女二人が、白人二人に強姦され、子供が生めない体にされてしまう。怒りに燃えた少女の父親は、その白人二人を射殺し、静止しようとした警官にも重症を負わせる。
 黒人差別の激しい町での裁判は、当然被告に死刑を言い渡すと思われたのだが、有能な弁護士が、全て白人の陪審員に対し、さまざまなロジックを駆使して、無罪を勝ち取るというストーリー。

 アメリカでは話題になった映画だが、日本での評判は良くなっかたということだ。当然といえば当然で、我々の感覚から考えれば、多少の情状の余地があったとしても、いくらなんでも無罪であるはずがない。
 しかし、だからといって、この映画を簡単に切り捨てることはできないと思う。なぜ陪審員は、全員一致で、「無罪」評決が出せたのだろうか? 有罪の評決の上で、裁判官に情状を求めるのではなく、無罪が確定してしまう「無罪評決」なのだ。
 
 私は、この映画の背景に、「宗教性」を視る。彼ら陪審員達は、けして無罪を確信したわけではないと思うのだ。彼らは判断を保留し、答えを先送りしたに過ぎないのではないか。
 そして、陪審員達が委ねた先は、「最後の審判」なのではないか。キリスト教を背景にした彼らは、人知の及ばない問題に対しては、その先に踏み込んだ判断を保留することが可能なのだ。 

 ニホンジン社会には宗教がない。あるいは、責任転嫁のできる超越者がいなくなってしまった。だから、たった6名の素人裁判員が、多数決によって一人の人間を、「死刑」にできてしまうシステムの、「本当の恐ろしさ」を、イメージすることができない。」(ブログより転載)


この映画は、実際にあった事件ではなく、フィクションです。でも、アメリカでは「神」の存在を50%以上の人が信じているという、われわれには理解しがたい事実が背景にあること考えると、この映画を、アメリカ的B級映画として片付けることはできないと思いました。
『死刑台のメロディ』についての情報です。
http://www.magictrain.biz/wp/?p=1125

大学の法学部へ入学した時、大隈講堂で見たような気がします。

偏見や思い込みが人間を如何に真実から遠ざけて行くかと思いました。
4月15日(日)午後9時からのNHKテレビ「木嶋被告 100日裁判
今日、4月15日 午後10時〜11時30分 NHK ETV特集「辺見庸 ある死刑囚との対話」
> 学名はるモドキさん
その映画、職場(ごくごく簡単にいうと野宿生活者支援)の自立支援プログラムで上映しました。私は別勤務で観れませんでしたが、是非観たいと思っています。
「冷血」。原作も映画も。映画版は、死刑シーンの異様な美しさが印象的です。「私は貝になりたい」。スケープゴートとしてのB級戦犯というテーマも重要ですが、命じられたからといって戦争犯罪を犯した主人公は本当に単なる犠牲者か?とも思いました。戯曲「十二人の浮かれる男」(怒れる男ではなく)面白半分に人を死刑台に送り込むドタバタがとにかく抱腹絶倒な傑作。
トピ主さんが挙げておられるグリーン・マイルのウィキです。http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B0%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%83%AB

こうして、死刑囚の無実を知りながらも自らの手で刑に処さねばならない看守も現実にいることでしょうね。
第2回死刑映画週間 「罪と罰と赦しと」

可能性として持つ「罪」を償っての「再生」の道と、
苦しみの果てにそれを「赦す」心について考える一週間

◇日程 2013年2月2日(土)〜8日(金)
◇場所 ユーロスペース 東京都渋谷区円山町1‐5 KINOHAUS 3F
◇チケット
一般¥1500
前売り:5回券¥4500 3回券¥2800 1回券¥1000
※ ヘブンズストーリーのみ\2000

前売り券は劇場ユーロスペース 03-3461-0211 ユーロスペース
※私にメッセージでも手配できます。


◇上映予定作品

「死刑台のエレベーター」
監督=ルイ・マル
1958年/フランス映画/91分/音楽:マイルス・
デイビス
出演:ジャンヌ・モロー、モーリス・ロネ
【内容】不倫関係にある社長夫人と社長の右腕的部下が社長殺害の完全
犯罪を企み実行するが、それが思わぬ破綻を招く。死刑という刑罰がま
だ存在したフランスで起こったサスペンスをマイルス・デイビスの即興
演奏が彩っていく。

「真昼の暗黒」
監督=今井正
1956年/現代プロダクション/112分/脚本:橋
本忍
出演:草薙幸二郎、左幸子
【内容】「まだ最高裁がある!」というあまりにも有名なせりふ
で終わる八海事件を描いた作品。。一、二審死刑判決を受けた阿藤周平
が雪冤を晴らすまで18年の歳月がかかった。その年の映画各賞の
ベストワンを総なめした。

「少年死刑囚」
監督=吉村廉
1955年/日活/104分/原作:中山義秀
出演:田中絹代、牧真介
【内容】58年ぶりの東京上映。世の中から生きる術を教えられ
ず、18年の短い生涯を、終戦前後の混乱期のなかで、必死で生き
ようとした少年。人をあやめ少年死刑囚となった彼は獄中でどう変わる
か。死刑と無期を問う秀作。

「ハーモニー」
監督:カン・テギュ
2010年/韓国映画/115分/出演:キム・ユンジン
【内容】様々な事情を抱えた女たちが集まるチョンジュ女子刑務所。合
唱団を結成した受刑者たち。歌の力で奇跡を次々と起こしていくが、兇
悪事件頻発を背景として、死刑囚へ執行の危険が迫る。

「略称・連続射殺魔」ニコニコ動画
監督=足立正生
1969年/日本映画/86分/製作:佐々木守、松田
政男
【内容】当時・連続射殺魔と呼ばれた永山則夫の足跡を忠実に追って、
日本列島をロケ撮影して回ったドキュメンタリー。カメラは永山が眺め
たであろう風景を撮り続ける。

「再生の朝」
監督=ウ・ジエ
2009年/中国映画/98分/出演:ニー・ターホ
ン、チー・ダオ
【内容】車2台の盗難事件を起こした貧しい青年チウ。これは
97年以前の刑法では極刑の事案だ。腎臓を患っている資産家は、自分に
適合するチウの臓器を得ようと、執行を早めるよう金をちらつかせる。

「ヘブンズストーリー」公式サイト
監督=瀬々敬久
2010年/ヘブンズプロジェクト/278分/出演:
忍成修吾、山崎ハコ
【内容】21世紀の『罪と罰』と題し、「普通の人が殺す、殺され
る」をテーマに日常から、突如殺人事件に直面した人たちの人生が複雑
に絡み合って描かれる。世界が悲しみで壊れてしまう前に。

「死刑弁護人」公式サイト
監督=斉藤潤一
2012年/東海テレビ/97分
【内容】安田好弘は、“悪魔の弁護人”と呼ばれようとも、依頼人を背
負い続ける。裁判は、犯罪を抑止するために、材料を洗い出す場でもあ
るはずだ。安田の生き様から映し出されるのは、この国の司法のありよ
うだ。

「第一の敵」
監督=ホルヘ・サンヒネス
1974年/ボリビア映画/110分/制作=亡命先の
ペルーで、ボリビア・ウカマウ
集団/出演=ペルー高地の先住民族農民たち
【内容】1960年代アンデスでの実話に基づく、先住民貧農とゲリ
ラの反地主共同闘争を描く。人民裁判で地主に死刑を宣し、処刑した農
民たちの顔に浮かぶ表情は何を物語るか。

第2回死刑映画週間 「罪と罰と赦しと」
トークと上映スケジュールは、以下よりご覧ください。

http://www.eurospace.co.jp/detail.html?no=447
『銀幕のなかの死刑』という本をつくりました。
「京都にんじんの会」編。インパクト出版会。1200円+税。
昨年4月の「京都シネマ」での「死刑映画週間」での
上映後の講師・トークをまとめたものですが、
映画をご覧になっていない方にもわかる内容になっています。
とりあげた映画は、「死刑弁護人」、「サルバドールの朝」、
「私たちの幸せな時間」、「少年死刑囚」。
 
映画『ハンナ・アーレント』

「考えることで、人間は強くなる」という信念のもと、世間から激しい非難を浴びて思い悩みながらも、アイヒマンの〈悪の凡庸さ〉を主張し続けたアーレント。
歴史にその名を刻み、波乱に満ちた人生を実話に基づいて映画化、半世紀を超えてアーレントが本当に伝えたかった〈真実〉が、今明かされる─。

原題 Hannah Arendt
製作年 2012年
製作国  ドイツ ルクセンブルク フランス 合作
配給 セテラ インターナショナル
上映時間 114分
映倫区分 G

http://mixi.jp/view_event.pl?id=75150308
 
映画『約束 名張毒ぶどう酒事件 死刑囚の生涯』
http://mixi.jp/view_event.pl?id=74262457

映画『SAYAMA みえない手錠をはずすまで』
http://mixi.jp/view_event.pl?id=75444236
 
 
所詮、命のやりとりで命を守ることは、大きな矛盾をはらんでいます。

『相棒 �掘� https://goo.gl/G7kJH4

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