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死刑廃止コミュの死刑関連ニュース

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死刑に関するニュースを総合的に取り上げるトピックスが無いようなので立ち上げます。
国内外問わず、死刑に関連するニュースの紹介をどうぞ。

コメント(309)

 
《飯塚事件 元死刑囚のDNA再鑑定へ》
 
20年前、福岡県飯塚市で小学生2人が殺害されたいわゆる「飯塚事件」で、福岡地方裁判所は、7日までに元死刑囚のDNAを弁護団が再鑑定することを認めたことが分かりました。
平成4年に福岡県飯塚市で小学1年生の女の子2人が行方不明になり、その後遺体で見つかった「飯塚事件」では、久間三千年元死刑囚が殺人などの罪に問われ、平成18年に死刑判決が確定しました。
そして2年後に死刑が執行されましたが、元死刑囚の家族が「有罪の根拠となった当時のDNA鑑定は誤りだ」と主張して、再審=裁判のやり直しを求めていました。
これについて福岡地方裁判所は、捜査段階でDNAの型を撮影した写真のネガを科学警察研究所から取り寄せ、取り扱いを検討してきましたが、7日までに弁護団がネガを基にDNAの再鑑定をすることを認めたということです。
7日は裁判所でネガの情報を精密に読み取るために、ネガを赤外線で撮影する作業が行われました。
弁護団は、今後、読み取った情報を基に専門家に依頼して、犯人のDNAの型が元死刑囚と一致するかどうか、確かめることにしています。
この事件のDNA鑑定は、再審で無罪が確定した「足利事件」と同じ方法で行われていて、弁護団は、当時の鑑定は不十分だったと主張しています。
今後は、20年前の写真のネガに基づいて、どこまで正確な鑑定ができるかが焦点になります。
 
“大きな意味がある”
飯塚事件の主任弁護人を務める岩田務弁護士は、「裁判官や検察官も納得いく形でネガの情報を読み取る作業ができたことには大きな意味がある。
再鑑定の結果はどうなる分からないが、今まで手に入らなかったデータなので、これを手がかりに、しっかりと検証したい」と話しています。
 
2012/09/07-18:55 NHK
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120907/k10014868121000.html
 


《DNA型をネガで分析へ 福岡、飯塚事件の再審請求》
 
福岡県飯塚市で1992年、7歳の女児2人が殺害された「飯塚事件」の再審請求で、死刑が確定、執行された久間三千年元死刑囚(当時70)の弁護団は8日までに、久間元死刑囚のDNA型などを撮影した写真のネガ2枚を福岡地裁内で複写した。
弁護団は近く、犯人のDNA型と一致するか専門家に分析を依頼する。
 
ネガは、福岡地裁が今年2月中旬、警察庁科学警察研究所(科警研)から取り寄せていた。
 
鑑定は久間元死刑囚を有罪とした証拠の一つだが、再審無罪が確定した足利事件とほぼ同時期に科警研が実施しており、弁護団は「当時は開発途中で、証拠能力がない」と主張している。
 
ネガのうち1枚は久間元死刑囚、もう1枚は被害者から採取された犯人とみられる人物の、いずれもDNA型の写真。
 
複写は弁護団が要望し、弁護団と地裁、福岡地検の三者による協議で実施が決まった。
専門家の分析で犯人と一致しない場合は、再審請求の新たな証拠として地裁に提出する方針。
弁護団の1人は「ネガを分析すれば、当時の鑑定が正しいかどうか正確に分かる」としている。
 
確定判決によると、久間元死刑囚は92年2月、飯塚市内の路上で女児2人を車に乗せて誘拐し、首を絞めて殺害するなどした。2008年10月28日に死刑が執行された。
 
妻が09年10月28日、「有罪の証拠となったDNA鑑定は誤っている」として、福岡地裁に再審請求した。
 
〔共同〕
2012/09/08-10:37 日本経済新聞
PC:http://www.nikkei.com/article/DGXNASDG0800P_Y2A900C1CC0000/
CP:http://zhp.jp/q3NC
 
 
《死刑代案:日弁連委、終身刑の導入提言 仮釈放なし》
 
日本弁護士連合会の死刑廃止検討委員会は、死刑の代替刑として仮釈放のない終身刑の導入を求める基本方針を決議した。
日弁連の内部機関が終身刑の導入を求めるのは初めて。
今後、日弁連全体の統一見解として提示できるか、執行部などで検討する。
 
決議されたのは先月30日。
内容は「死刑のない社会が望ましいことを見据え、わが国の刑罰制度を見直す」必要があるとし「死刑を廃止し死刑に代わる最高刑として仮釈放のない終身刑を導入する」ことを呼びかける。
「死刑制度の廃止が検討されるまでの間、死刑の執行を停止する」ことも求める。
 
仮釈放のない終身刑は日弁連内でも「社会復帰の可能性を閉ざす」との反対意見があり、基本方針は「恩赦」による釈放の余地も残している。
 
日弁連は08年、超党派の国会議員グループが主張する終身刑の導入に「無期刑の事実上の終身刑化をなくし、死刑の存廃について検討せず、新たに終身刑を創設することに反対する」との意見書を出していたが、死刑廃止に向けたステップとして、初めて終身刑の導入方針を打ち出した。
 
死刑廃止検討委員会は、日弁連が昨年10月の人権擁護大会で「死刑廃止についての全社会的議論を呼びかける宣言」を採択したことを受けて発足した。
 
日弁連によると、海外の死刑廃止国では、オランダが恩赦の余地を残した「仮釈放のない終身刑」を採用しているほか、ドイツと英国が仮釈放や有期刑への変更の可能性もある「終身刑」を導入している。
 
【伊藤一郎、長野宏美】
2012/09/06-15:00 毎日新聞
PC:http://mainichi.jp/select/news/20120906k0000e040204000c.html↑
CP:http://zhp.jp/T4DJ↑
 
(death penalty system
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=37425016)
 
>>[270]

この事件に関心を持ってきましたが、ようやく進展がありましたね

ネガからどれだけ精細に分析できるかがポイントでしょう

 
“日本人の死刑支持、英団体「4割」 政府調査では85%”
 
死刑を支持する日本人の割合は、政府の世論調査が示す「85%」ほど高くないのでは――。
死刑廃止を目指す英国のNGO団体「デス ペナルティー プロジェクト(DPP)」が12日、こんな内容の研究報告書を公表した。積極的な死刑支持派は4割強だとしている。
 
英国外務省から資金を受けるDPPは2008〜10年、委託した日本の調査会社に登録している20〜49歳の男女から無作為で選んだ計約2万人に、インターネット上でアンケートを実施。結果は、
(1)死刑は絶対にあった方がよい(44%)
(2)あった方がよい(35%)
(3)廃止した方がよい(3%)などとなった。
 
日本政府が09年に実施した世論調査は、成人男女3千人に質問し、約2千人が回答。
このうち85・6%が死刑を容認した。
2月末に初の死刑を執行した谷垣禎一法相も「国民感情からみると、死刑制度は支持されている」と述べた。
 
【西山貴章】
2013/03/13 朝日新聞
http://www.asahi.com/national/update/0312/TKY201303120338.html (CP:http://zhp.jp/F8aT)
 
warMartさんが↑に書いてくださった
DPP研究報告会の様子が
UstreamにUPされています。

↓
http://www.ustream.tv/recorded/29920221

1:09:30くらいから15分間くらい
佐藤さんの発表です。(英語スピーチ⇒日本語訳付)
とても興味深いです。

報告内容の概要としては、
内閣府世論調査の問題点と
独自の3種の実験的調査の報告。

 調査? 質問形式を変えた 20,769人を対象にした調査

 調査? 調査?に回答した人の中から500人ずつ実験群と統制群
     を選び、情報提供によって態度分布がどう変わるかを検討

 調査? やはり調査?に回答した人の中から、50人を選び、4つの
     討議グループに分かれ、午前と午後の2回の討議セッションを
     行った。
     討議の間に、死刑存置のジャーナリストと死刑廃止の
     法律家の講義を全員で聞き、参加者と専門家の対話の時間が設定
     された。
     討議前と討議後の態度変化の集計と、討議後の個別インタビューの
     内容が報告されてます。

朝日新聞が書いたのは、調査?のパーセンテージ。
興味深いのは、調査?以降。

情報をほとんど持たない人に調査
↓
情報を与えて何かどっちに変化するか

死刑に関して、あまり深く知らなかった人が
深く知ったとき、どう考えるか
>光太郎@跋難陀さん
 mixiでイイネを付け、Google+でもシェアしておきました。
 
皆さん、ありがとうございました。

よかったら、どなたか以上のご紹介をさらに詳しく(調査 IIとIIIの数値など)報告くださると幸いです。
僕はネット環境上、全貌を伝える動画(?)をまだ観れないので。
 
>>[280]

発表した佐藤さんの発表の
動画と、動画に映っていたレジュメを元に書いてみました。
一言一句の完全復元ではないですが、数値とかは、間違いないです。
加筆等もなしです。
長文、読みにくいですが、以下に。

***

(1)2009年の内閣府世論
調査の設問

◇「死刑制度に関して、このような意見がありますが
あなたはどちらの意見に賛成ですか」

 ◆結果
  ・どんな場合でも死刑は廃止すべきである=(6%)
  ・場合によっては死刑はやむを得ない=(86%)
  ・わからない・一概に言えない=(9%)

(2)以下、今回発表した3調査

◇調査? 質問形式を変えた 20,769人を対象にした調査
 =マーケットリサーチ会社で行ったオンラインアンケート調査(対象=20,769人)
 
 ◆結果
  ・絶対にあった方が良い=(44%)
  ・あった方が良い=(35%)
  ・どちらとも言えない=(16%)
  ・廃止した方が良い=(3%)
  ・絶対に廃止した方が良い=(1%)
  
◇調査? 調査?に回答した人の中から500人ずつ実験群(情報提供後)と統制群
     を選び、情報提供によって態度分布がどう変わるかを検討
     
    死刑に対する態度、性別など同等のグループ2つに対し
    片方には、死刑に関する情報を提供し(実験群)、
    もう片方には、全く情報を提供せず(統制群)、
    全く同じ質問をした。
    
 ◆結果
  死刑は
  
  ・絶対にあった方が良い←ここに注目
   (実験群)=68人
   (統制群)=108人
  ・あった方が良い
   (実験群)=126人
   (統制群)=139人
  ・どちらとも言えない
   (実験群)=184人
   (統制群)=157人
  ・廃止した方が良い
   (実験群)=115人
   (統制群)=94人
  ・絶対に廃止した方が良い
   (実験群)=49人
   (統制群)=44人
   
 また、この調査?から分かったことは、
 日本国民・調査対象者は、死刑に関して情報をあまり持っていないということ。
 
 調査?の情報提供では、殺人率と執行率の関係、執行方法など
 7つの項目に関して情報を提供したが、
 それぞれの項目に対して、
  よく知っていたか、知らなかったかなどを数値で回答してもらった結果
  
 7つすべての情報を完全に知っていた という人は、
 回答のあった535人のうち、2人しかいなかった。
 
 強調したいのは、死刑に関して情報を持っていない人が
 世論調査のほとんどの回答者となっていることである。
 
◇ 調査? やはり調査?に回答した人の中から、50人を選び、4つの
     討議グループに分かれ、午前と午後の2回の討議セッションを
     行った。
     討議の間に、死刑存置のジャーナリストと死刑廃止の
     法律家の講義を全員で聞き、参加者と専門家の対話の時間が設定
     された。
     討議前と討議後の態度変化の集計
     
 ◆結果
 
  ・50人の参加者のうち30人は、死刑に対する態度を変えなかった
  ・残りの20人は、11人は廃止の方向に、9人は存置に態度を変えた
  ・相反する矛盾する微妙な態度の人も多かった(↓後述)
  
 ◆微妙な態度…審議のあとのインタビューで印象的なこと
  ・廃止派の人の何人かは、「もし実際に裁判員裁判に選ばれたら、事犯によっては死刑を選ばなければ」という人も
  ・存置派であり続けた存置派も、冤罪の可能性があるので、冤罪はなんとしても排除しなければならない」
  ・存置派は、中庸派もいて、「法の下では維持しておきたいけど、執行はあってはならない」という人も
  
◎結論
 ◇日本国民は、死刑に対して
  ・確固たる意見を持っている訳ではない
  ・死刑に強い賛成を示している者でも情報提供によって態度が変わる
  ・存置派と廃止派の意見の相違は一般に想像しているよりも微妙な違いである
  
 ◇不確かな「世論」のもとに、死刑は行われている
 
以上
 
>>[281] たあサン

お手数かけまして申し訳ありませんでした。
参考になります。
ありがとうございました。(^-^ゞ
 
 
“米メリーランド州が死刑廃止”
 
米東部メリーランド州の下院は15日、死刑廃止法案を可決した。
上院は既に同法案を可決。オマリー知事の署名を経て、法が成立する。
これにより、メリーランド州は米国で死刑制度を廃止する18番目の州となる。

【ワシントン時事】
2013/03/16-08:24 時事ドットコム
http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2013031600097 (CP:http://zhp.jp/v8UH)
 

“メリーランド州死刑廃止へ 米で18番目”

米東部メリーランド州議会は15日、死刑廃止法案を賛成多数で可決した。
民主党のオマリー州知事も署名の意向を表明しており、同州は米国で18番目の死刑廃止州となる。
今後は仮釈放のない終身刑が最高刑となる。
 
同州は2009年、誤審に基づいた死刑の防止策として、犯行、自白の録画やDNAなどの証拠がある場合に限って死刑判決を認める法改正を行った。
 
だがカトリック教徒のオマリー知事をはじめ死刑廃止論者は、犯罪抑止力の弱さや長期化する裁判費用などを理由に廃止を求めていた。
 
AP通信によると、同州は連邦最高裁が1976年に死刑を復活した後5人に死刑を執行した。
隣接するバージニア州では同期間に110人の死刑を執行したが、近年は死刑判決が減少。
全米でも死刑判決は90年代に比べ、ほぼ4分の1に減ったという。

(共同)
2013/03/16-08:28 スポニチ
http://www.sponichi.co.jp/society/news/2013/03/16/kiji/K20130316005405940.html (CP:http://zhp.jp/08IO)
 
 
“死刑:罪悔いる、執行時間14分
占領下の実態、公文書に”

第二次大戦後の占領下で、日本政府が死刑囚46人の刑執行について英文でまとめた公文書が国立国会図書館で確認された。
絞首刑の執行時間は平均約14分だった。
46人の大半が罪を悔いていた旨も記載されていた。
現在、絞首刑にかかる時間など死刑執行に関する情報はほとんど公開されておらず、公文書を見つけた関西大法学部の永田憲史准教授は「死刑制度について議論するための貴重な資料だ」としている。

永田准教授によると、公文書は法務府(現法務省)が連合国軍総司令部(GHQ)に提出した死刑執行前の「起案書」と執行後の「始末書」。
資料を縮小して記録するシート状のマイクロフィッシュに複写され、国立国会図書館の憲政資料室に保管されていた。

1948年7月〜1951年3月に刑が執行された男性死刑囚46人。
死刑執行の開始と終了の時間が記載され、判読できない1人分を除く平均時間は約14分。
最短は10分55秒、最長は21分と最大で約2倍となった。

死刑の執行時間については、死刑の合憲性が争われた裁判で、故古畑種基(たねもと)・東大名誉教授が提出した鑑定書に福岡刑務所での執行時間が引用され、平均約15分だったが、引用元の公文書は公開されていない。
現在も死刑執行に関する文書は作られているが、所要時間など刑執行の詳細は非公開だ。

一方、「始末書」の特記事項の欄には、拘置所の刑務官らが観察した刑執行までの様子などが記されていた。
46人中43人について「罪の意識に苦しんでいた」などと罪を後悔する記載があった。

強盗致死罪の男性(執行時23歳)については、被害者への罪の意識に苦しみ、「執行前に拘置所職員に感謝の言葉を述べた」。
賭博をきっかけに強盗殺人の罪を犯したという男性(同36歳)は、死刑を当然のことと受け入れた上で、執行前に自分の子供に「賭博に手を染めないで」という遺言を残したという。

永田准教授は「裁判員制度で国民が直接、死刑の言い渡しに関与するようになったのに、死刑の情報がほとんど公開されないのはおかしい。
残虐でない死刑の方法を議論するためにも、法務省はできるだけ公開すべきだ」と指摘している。

この公文書に関する永田准教授の著書「GHQ文書が語る日本の死刑執行 公文書から迫る絞首刑の実態」が近く現代人文社から出版される。

【渋江千春】
2013/04/07-11:54 毎日新聞
http://mainichi.jp/select/news/20130407k0000e040156000c.html (CP:http://zhp.jp/6ASu )
 
 
“免田さんに年金、特例法成立=再審無罪の元死刑囚を救済”

年金受給資格のない再審で無罪となった元死刑囚を対象に、年金を受け取れるようにする特例法が19日午前、参院本会議で全会一致で可決、成立した。
特例法は、1983年に再審無罪となった元死刑囚の免田栄さん(87)の救済を念頭に置いたもので、過去にさかのぼって、年金を受給できることになる。

免田さんは、国民年金制度が導入された61年、既に死刑囚として拘置中で、制度発足時に国から告知されなかった。
このため、年金への加入機会を逸したとして、受給資格を認めるよう総務省の年金記録確認第三者委員会に申し立てていた。

特例法は、死刑判決から再審無罪判決までの間の保険料を払えるようにし、納めれば年金が支給される。
厚生労働省によると、免田さんは、約200万円の保険料を納付することで、65歳から現在までの年金相当額約1700万円を「特別給付金」として受け取った上で、今後は所定の年金が支払われる。
免田さんのほか、島田事件で89年に再審無罪となった赤堀政夫さん(84)も対象となる。

2013/06/19-10:56 時事ドットコム
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201306/2013061900062 (CP:http://zhp.jp/RC6e )↑
 

免田事件
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%8D%E7%94%B0%E4%BA%8B%E4%BB%B6

島田事件
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B3%B6%E7%94%B0%E4%BA%8B%E4%BB%B6
 
 
“寝たきり奥西死刑囚「目の力強い」…弁護団報告”
2013/09/07-18:55 読売新聞
http://mixi.jp/view_bbs_comment.pl?comment_number=005&bbs_id=13721141
 
 
“無実訴える死刑囚に理解を 栃木で自主上映会”
2013/10/03 下野新聞

“名張毒ぶどう酒事件:「最後の戦い」敗れる 再審認めず”
2013/10/17-14:38 毎日新聞

http://mixi.jp/view_bbs_comment.pl?comment_number=006&bbs_id=13721141
 
 
“日本の刑事手続きは「世界から孤立している」 〜取調べの可視化を求める院内集会で弁護士らが指摘”
2013/10/08 IWJ Independent Web Journal

http://mixi.jp/view_bbs_comment.pl?comment_number=051&bbs_id=67680557
 
こんな集まりがあったのですね。
http://www.cathoshin.com/2013/11/07/2985/
ウムウム。

日本政府に「死刑制度廃止」を訴えるための国際シンポジウムを10月31日、東京・千代田区の衆議院第1議員会館で開いた。

現在、死刑を廃止している国は世界の3分の2以上の141カ国。EUでは、加盟国は死刑制度を廃止しており、死刑廃止を願う欧州42カ国の外務大臣は以下のような「共同声明」を発表している。

「『死』をもたらす正義は、真の正義ではありません。『死刑制度』の非人間性を認めた上で、(欧州42カ国は)いかなる状況においても、いかなる国においても、死刑が執行されることに反対いたします(以下略)」

合法的とされようが人をあやめるために生まれてきた覚えがないし他の方もしかりと思う
人間が人間をあやめてどうするんだ?

軍隊(日本では現状自衛隊)も刑務官も必要ですし存続すべきと考えてます。
けれど 彼らに人をあやめて欲しくなく死刑制度の廃止を願っております。

現状は残念ながら死刑が判事や世論も含めて死刑やむなしの流れが強くなっております
昨今なら尼崎コンクリート殺人など・・・正直 困るほど治安が悪化しております

やっぱり悲しいです

 
“米アダルト界大物実業家、自分襲った犯人の「死刑中止を」”
2013/10/23-10:00 AFP http://mixi.jp/view_bbs_comment.pl?comment_number=055&bbs_id=67680557
 
死刑存続の人たちの殺意のようなものはどうなんでしょうね。
心に姦淫の思いがあるのは姦淫したと同じようなことだという
倫理もありますから。
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=2772696&media_id=2
 
“死刑執行「一時停止を」 元裁判員ら、法相に要請へ”
2014/02/08-02:00 福井新聞 http://mixi.jp/view_bbs_comment.pl?comment_number=065&bbs_id=67680557
 
 
“薬物注射で死刑失敗 意識回復後に死亡 米オクラホマ州”
http://mixi.jp/view_bbs_comment.pl?comment_number=079&bbs_id=67680557

“絞首刑後に息を吹き返した男、終身刑に減刑か イラン”
“公開処刑直前で中止 遺族が罪許し「平手打ち」 イラン”
http://mixi.jp/view_bbs_comment.pl?comment_number=080&bbs_id=67680557
 
袴田さんのチャンピョンベルトの姿
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=2888503&media_id=2

生きていて良かったと言う人が多いですね。
 
“改宗拒み死刑判決受けた女性、獄中で出産 スーダン”

2014/05/28-10:52 CNN http://mixi.jp/view_bbs_comment.pl?comment_number=083&bbs_id=67680557
 
 
“法務大臣も国民も、死刑制度の問題に逃げずに向き合ってほしい”

2014/07/25-11:52 Huffpost Japan http://mixi.jp/view_bbs_comment.pl?comment_number=087&bbs_id=67680557
 
 
“「終身刑導入でも死刑存続」は半数”
2015/01/24_17:39 NHK

“内閣府調査で死刑容認が 80.3%、各メディアの報道姿勢を比べてみる”
2015/01/24_22:58 IRORIO

http://mixi.jp/view_bbs_comment.pl?comment_number=0090&bbs_id=67680557
 
アメリカの死刑囚で処刑された者の10パーセントが退役軍人だった。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151110-00000037-jij_afp-int&p=1
今日のこんなニュース「死刑執行 裁判員の苦悩現実に」 http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=2&id=3766261&from=pickup_news

への私のつぶやきは 「死刑判決出すのは大変だから心のケアが求められるって、何か変。原発は事故ったら大変だから、ヨウ素配布と避難訓練が求められる、みたいな話。 正解は死刑も原発もやめてしまえば、国民は安心して暮らせるってことじゃないの? 」 ですた。
飯塚事件:死刑執行の元死刑囚、福岡高裁は再審認めず - 毎日新聞 https://mainichi.jp/articles/20180206/k00/00e/040/150000c

 福岡県飯塚市で1992年、女児2人が殺害された「飯塚事件」で殺人罪などに問われ2008年に死刑が執行された久間三千年(くま・みちとし)・元死刑囚(執行時70歳)の再審請求即時抗告審で、福岡高裁=岡田信(まこと)裁判長=は6日、請求を棄却した福岡地裁決定(14年3月)を支持し、弁護側の即時抗告を棄却した。死刑執行後に再審開始決定が出た例はなく、福岡高裁の判断が注目されていた。弁護側は決定を不服として最高裁に特別抗告する方針。

<飯塚事件> 死刑執行後の再審可否 6日、福岡高裁で決定

 事件への関与を示す直接証拠はなく、久間元死刑囚は一貫して無実を主張していた。しかし06年に確定した判決は、女児の遺体から採取された血液から久間元死刑囚と同じDNA型と血液型が検出された▽久間元死刑囚の車と同じ特徴の車が女児の遺留品発見現場で目撃された−−などの状況証拠から有罪を認定。弁護団が再審請求の準備中だった08年10月に死刑が執行され、久間元死刑囚の妻が09年10月に再審請求した。

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 再審請求審ではDNA型鑑定の信用性が大きな争点となった。弁護側は、警察庁科学警察研究所が実施した「MCT118型」鑑定に使われたネガフィルムの解析結果から「検出されたのは久間元死刑囚とは違う真犯人のDNA型で、鑑定結果は改ざんされていた」と主張。14年3月の福岡地裁決定は「MCT118型鑑定を直ちに有罪認定の根拠にはできない」としてDNA型鑑定の証拠能力の弱さを認めながら「車の目撃証言などその他の状況証拠を総合考慮すれば確定判決に合理的疑いは生じない」として再審請求を退けた。

 即時抗告審では状況証拠の一つとされた目撃証言の信用性が大きな争点となった。弁護側は、現場の走行実験結果から「カーブが連続する下り坂で車の特徴を詳細に把握することは不可能」と指摘。事前に久間元死刑囚の車の特徴を把握した警察官によって証言が誘導されたと主張していた。

 検察側は「目撃証言は自然かつ合理的で警察官による誘導はない。DNA型鑑定も改ざんはなく、血液型鑑定は久間元死刑囚と符合していて有罪認定は揺るがない」と反論していた。【平川昌範、吉住遊】

飯塚事件

 1992年2月、福岡県飯塚市の小学1年の女児2人(いずれも当時7歳)が行方不明になり、同県甘木市(現・朝倉市)の山中で遺体で見つかった。県警は94年9月、久間三千年・元死刑囚を死体遺棄容疑で逮捕、同年10月には殺人容疑で再逮捕した。久間元死刑囚は一貫して否認し、公判では無罪を主張した。福岡地裁は99年9月に死刑を言い渡し、最高裁が2006年9月に上告を棄却。再審請求を準備していた08年10月に死刑が執行された。09年10月には久間元死刑囚の妻が再審請求。14年3月に福岡地裁が請求を棄却したため弁護側が即時抗告していた。
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