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ハリーポッターを愛読する人コミュの【7巻ネタバレあり】 7巻完読者専用スレッド 2

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7巻完読者専用スレッドです。この長いファンタジーを終え、様々な思いがあることでしょう。是非、優雅に語り合いましょう。

おかげさまで2スレッド目!

前スレ:
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=20977125&comm_id=13440

コメント(274)

>ひーこさん
杖の主人と魂の関係は興味深いです。
その関係性の深さを知らないでヴォルデモートは殺したいが必死に攻撃して、しまった!っていうことだったのでしょうかね・・・

>みゆさん
杖が彼を見た、というのはとても納得できる説です!
強力な魔法が跳ね返ってきたというのは、しまった!にあてはまると思います。

ありがとうございました。
とてもすばらしいご解答だと思います!
杖のルールについてはローリングさんはすごいものをもってますよね・・・・
この話の奥深さであり、複雑さであり、楽しさですね。
ハリーとヴォルデモートって、同じ家系だったんですね!ペベレル家の二男と三男の子孫。だから、ネビルじゃなく、ハリーを選んだんでしょうか?本人は知らなかったでしょうが(多分)、血がそうさせたのでしょうか?
〉ひーこさん
他のサイトに書いてあったのですが、赤毛のロン、マグル出身のハーマイオニー、緑の目のハリー、と、3人ともリリーの特徴を持っている…らしいです。

あと、英語サイトで見たのですが、後にハリーが尽力して校長室の歴代校長の肖像画にスネイプが加えられたとか…。
> 栞さん

七巻下巻の『キングズクロス』ですわーい(嬉しい顔)手(パー)
> きなこたんさん

 スラグホーンはホグワーツ教官だから戦いに残ってましたけど、スリザリンの生徒は殆どが戦いの前にマクゴナガル先生に追い出されたような気がします。ハリーを差し出せと言うヴォルデモートの声に怯えて、パンジー・パーキンソン(?)が「ポッターを捕まえて!」と声をあげ、スリザリンと他の寮生がハリーをめぐって対立の様相を見せた時です。
 スリザリン寮生もいくらか残っていなかったとも限りませんが、勝利を収めた後にさも最初から加担してましたと言わんばかしに、シレッとすり寄って来るような連中ですからねぇ。所詮スラグホーンもそういうヤツですから、当初はホグワーツ側で戦うことも彼にとっては不本意だったのかも知れませんが、幸いなことに大勝利を収めたものだから、わたし達スリザリンも貢献したんですよ、とアピールしたんだと思いますあせあせ

 わたし、こういう人、大嫌いボケーっとした顔
きなこたんさん〉多分スラグホーンじゃなくて、フィニアス・ナイジェラス・ブラックの肖像画が言ったんだったと思います。
で、多分、フィニアスが言った「スリザリンの活躍云々」はスネイプの事かと。校長室にいたからスネイプがホグワーツ側なの知ってたでしょうし。
> 瑠璃(ユリ)さん
> きなこたんさん

スラグホーンではなく、フィニアスですねあせあせ
上の方の言う通りスネイプのことだと思います。


あとスラグホーンが連れて戻って来たのは生徒の両親たちとチャーリーです手(パー)
>栞さん

多分栞さんが言っているのは五巻のシリウスが死んだ後、ハリーとダンブルドアが校長室で話してる場面ではないですか?
最後に何故ハリーを監督生に選ばなかったか…のところ。

私もこの場面好きです
ダンブルドアがどれだけハリーを想っているかよくわかるところですよね〜
わかるかた教えてください(>_<)

5巻のペニチュア宛てに来た
吠えメールの送り主と
内容の意味がどうしても
わかりません(;_;)
> あやぽむさん
送り主はダンブルドアです

内容の意味はたぶんですが
ハリーを家から追い出すと呪文がとけてあの家の事とハリーの居場所がヴォルデモート達にばれます(これは確実)
よって今までハリーをヴォルデモートから匿ってきた事であの一家は死を免れないだろうとペチュニアはダンブルドアから忠告されていたと思われます
ハセオさん

回答ありがとうございます!
なるほど!
ハリーを追い出したら自分たちが死ぬからってことですよね?
ペニチュアもハリーにちょっとでも
愛情を感じたのかなって思ったので残念です(>_<)

吠えメールに書いてあった
「最後のあれ」っていうのは
最後にダンブルドアに会ったときに
忠告されていたということでしょうか?

未熟な質問ですいません(T_T)
あやぽむさん→「最後のあれ」はハリーを預けるときに置いた手紙(もしくはその後に手紙を送ったかも?)の事だと思います。
以前、ダンブルドアがペチュニアと手紙をやり取りしたことがある(作中の発言)事を根拠に、「一番最後に送った手紙」かと考えてます。

一応、ペチュニアはハリーと別れる時に、「あなたが何と戦っているのか知っているの。健闘を祈ってる」って言いたかったらしい(原作者インタビューから)ので、全く愛情が無いわけでは無いみたいです。
>一応、ペチュニアはハリーと別れる時に、「あなたが何と戦っているのか知っているの。健闘を祈ってる」って言いたかったらしい(原作者インタビューから)ので、全く愛情が無いわけでは無いみたいです

そういう事があったんですね、知りませんでした。ちょっとうれしいですね、表に出さなくてもそういう気持ちだけはあったと知ると。やっぱり自分がホグワーツに行きたくても行けなかった悔しさがずっとあってリリーの家族に冷たく当たり続けてたんでしょうかね。

にぼしさん、ありがとうございます。ほっとした顔
はじめまして。こんなコミュニティがあることを知りませんでした!
もっと早く知って語り合いたかったです。
前のコメントからずいぶん経ってますが、まだよろしいでしょうか?

死の秘宝PART2のDVDが発売になりましたね!
まだまだハリーポッターにハマッていたくて何度も本を読み返してます。(スネイプ先生中心ですが)※尊敬を込めてスネイプ先生と呼ばせていただきます。

スネイプ先生は死の秘宝と分霊箱のことどのくらい知っていたのでしょうか?
ずっと前の方に自分がニワトコの杖の所有者だということを知られないためにナギニを凝視してヴォルデモートの開心術を逃れようとしたというような意見があって、そういう解釈もあるのかぁ、それもカッコイイなと楽しみながら読ませていただきました。
ですが、私自身は死の秘宝、ニワトコの杖についてはダンブルドアからは何も聞かされていなかったのではないかなと思っています。
ヴォルデモートとの最後の会話のところはスネイプ先生のキレがなく同じセリフを繰り返してるだけで話についていけてません。
危険を感じているもののその理由が思いあたらず、デスマスクのような顔のところでやっと気付いたという感じがします。
ダンブルドアは自分がニワトコの杖の所有者であることを誰にも言ってなかったように思います。

分霊箱についてはスネイプ先生は気付いていたと思います。
ダンブルドアはスネイプ先生には教えません。
スネイプ先生がハリーに与えた情報を自分に与えてくれないことについて怒り、非難しても決して教えようとしません。
そして33章の最後の方で、ダンブルドアの肖像画がやはり教えるつもりはないと言ったとき、
「私に考えがあります・・・・・・」
つい最近までこの考えというのは自分の守護霊を出してハリーを導く方法を指しているとおもっていましたが、ここは
「あなたが教えてくれないなら、この剣をポッターがどう使うのか見届けるまだ・・・」と読むべきかなと思い、19章の牝鹿のシーンでロンが
「まったく、どうして―潜る前に、こいつを外さなかったんだ?」
と言うのを聞いて、スネイプ先生が
「なぜその指輪をはめたのです?」
と言った場面を思い出したにちがいないと思います。
そしてスネイプ先生はどの時点までハリーとロンを見ていたのでしょうか。
おそらくハリーとロンがテントに向かって歩き出すまで見ていたのではないかと私は想像しています。。。いかがでしょうか?

いきなり長文ですみません。
> うたちんさん
スネイプはダンブルドアに不満を抱えつつもなんだかんだ彼に忠実な人物です
ダンブルドアが秘密にしたいと言えば不満を言いつつも無理やり知ろうとはしないのではないかと思います

なのでスネイプはハリー達が剣を手にしたら、あるいはハリーが剣を見つけたのを確認したらすぐに去ったと思うのです
あくまで個人的な想像ですが
こんなに早くお返事がいただけると思いませんでした!
ハセヲさん、みるくーるさんありがとうございます!

私ってばスネイプ先生への愛のあまり妄想に走ってしまっているのでしょうか?
でも小説に忠実にスネイプ先生を理解したいと思っているので、皆さんの意見が参考になります。

ハセヲさんへ

そうですね、私もスネイプ先生は決してダンブルドアを裏切らないと思います。
ダンブルドアが教えなかったのも考えあってのことでしょうから(ヴォルデモートの前で閉心術の負担になってはいけないとか)それを知ろうとするのは賢明な行為とは言えませんよね。。。
文章から読み取れるのは、ロンが
「―あそこで何かが動くのを、見たような気がしたことはしたんだけど、・・・」と言ってるのがスネイプ先生の気配の最後で
(これはスネイプ先生がハリーが池から出てこないので見に行こうと動いたところだと思うのですが)、その後は見られてる気配もないことから、素直に読めば、ハセヲさんのおっしゃる通り・・・なのかなぁ。
私も最初はそのように読んだので。


みるくーるさんへ

そうですね、指輪が分霊箱だったとは全く知らなかったようでしたね。
私も最終的に分霊箱の秘密の全てに気付いたとは思ってないです。
スネイプ先生は、秘密を打ち明けてはくれないんですね、と不満を持っている状態なので(そしてハリーのやっていることが気になるので)、剣で何をするか確かめたかもしれないと思いました。
ロンがハリーにどうして外さなかったんだ?と言うのを聞いて、ダンブルドアと割れた指輪と剣を思い出し、ハリーが旅を続けているのは他にも剣を必要とする呪のアイテムをがあるのではないかと想像し、それがヴォルデモートを倒すことに関係する、そしてスネイプ先生は闇の魔術に非常に詳しい・・・ということからなんとなく気付いたのではないかと思いました。
ちょっと苦しいですかね?

私個人としては最近気付いたこの解釈がちょっと気に入ってます。
別に気付いていたからといって、物語には何も影響しないんですけどね。
多分、仕方なかったとはいえダンブルドアに利用された感が強いので、少しでもスネイプ先生が知っていたことにしてあげたいのかもしれません。。。
> あっちょんぶりけさん
最後も息子達を見送る駅内で終わりますよね。(それだけ←)
>あっちょんぶりけさん

背景がキングズクロスというのが
ちょっとわからなかったのですが、
確か、ハリーがそこをキングズクロスのようだ
と言ったからそういう描写に
なったのではないでしょうか?
このダンブルドアと再会するところは
ハリーの頭の中の出来事ということも
ありますし、ハリーが想像すれば
それだけその想像に近づくのでは
ないのかなぁ、と思いました。

わかりにくい説明でごめんなさいm(__)m
質問されてた内容に少しでも沿えていたら良いのですが(T T)

こんな素敵なコミュニティがあったなんて…!もっとはやく気づいていれば…!

さっそくですが質問があります。
スネイプ先生の守護霊が雌鹿で、それはリリーと同じだっていうことになっていますが、
リリーの守護霊が雌鹿という明確な描写ってどこかにありましたっけ?
私が読み飛ばしてしまったのでしょうか…。
それとも、ジェームズ=雄鹿からリリー=雌鹿という暗黙の了解があったのでしょうか?

どなたか分かる方いらっしゃったらコメントお願いします(m_ _)m

〉みっちゃんさん
7巻の最後の方で、ハリーが「スネイプの守護霊は雌鹿。僕の母と同じだ。彼は幼い頃から母を愛してたんだ」的な事を言ってます。
今手元にあるのが英語版7巻だけなので、他の巻でもっとはっきり書いてある箇所があるかもしれません。
> みっちゃんさん

別巻でトンクスの守護霊が姿を変えた話がある。守護霊が心境や精神を反映するという複線です。

スネイプの守護霊がリリーと同じという描写は、スネイプの愛情が並々ならぬものであったことを示す表現だと解釈します。
みなさん、レベル高いですね!
一昨年に大学卒業しましたが、卒論は「魔法」について調べました!
こんなコミュがあるなんて、大学生の時に発見したかった!
全シリーズを七回は読みました!ホークラックスだけに!w

質問です!
これだけは何回考えてもわからなかったんですが、
ハーマイオニーはなぜ急に魔法族の力をもったんでしょう?!
リリー・ポッターも含めてです!
〉カミ男さん
元々魔法族自体も大昔にマグルの突然変異として現れたもので、現代でも度々マグルから魔法の力を持った人間が生まれる、って設定みたいです。多分劣勢遺伝子的な感じなんでしょうね。
これについては本編ではなく原作者のインタビューか何かにあった気がします。
ハリーが初めてチャーリーを見たとき、髪をくくってて、かっこいいという描写してるところがあります!
あと、チャーリーもハリーと同じ元シーカーで優秀ですw
はじめまして。
質問よろしくお願いします。
ハリーがダンブルドア先生と、キングズクロス駅のような場所にいた、赤ん坊のような、生き物は結局なんだったのですか?
SHOKOさん、ヴォルデモートでっせ。
ハリーが意識を取り戻したらヴォルデモートも意識を取り戻したでしょ。
魔法をかけたけど死なせることができなくて、一緒に死の淵をさまよってしまったんですね。
2度めの失敗です。
>>[271]
ありがとうございます。
やっぱりヴォルデモートだったんですね?
かおるさんのおかげですっきりしました!

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