ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

ホビットの冒険コミュのDOS[ホビット 竜に奪われた王国] 見ました〜!

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
僭越ながら、度々トピ揚げさせて頂いて済みません。

今日、12回目観てきました。
たぶん今日で映画館でのDOSは見納めかと…たらーっ(汗)くすん
感無量です。
しかも、D-BOXで体験してきました。
D-BOXは映画の内容に応じて座席が振動したり揺れたりするしくみになっています。
もし、D-BOXでご覧になられる方がいらしたら、
足も椅子の上に乗っけることをお勧めしますw
さすがの大迫力の臨場感でした。
特にスマウグSmaugのシーンが、映画の中に居るみたいに感じました。

映画化・新情報トピに色々書いてきましたが、
DOSについての感想などが書けるトピがある方がいいかなと思い
トピ揚げしてみました。

日本はあと一月ちょっとで公開ですね。
みなさんわくわくされていることでしょう。

この映画はPJがそのつもりで製作しているように、
映画館での鑑賞をお勧めします。
スマウグSmaugの迫力は映画館で味わって頂きたいです。
それも3Dをお勧めします。スマウグSmaugが映画館に入ってきます!w

レゴラスファンの方も、ご期待を裏切らないでしょう。
スランドィルも美しいです。
トーリンThorinさまはアクションスターですw
ボンバーの活躍にご注目頂きたいです。
ガンダルフは相変わらずカッコいいです。
そして、何より主人公のビルボが素晴らしいです。
スマウグとのやり取りの場面は圧巻です。

どうぞ皆様心行くまでお楽しみくださいね。

北米からお楽しみをバトンタッチします。

また観れたらしつこく食い下がって観たいですが…

コメント(257)

>>[216]
かもめのkikiさん

ありがとうございます!
勉強になります!!わーい(嬉しい顔)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)

ひとまず、映画『ホビット』では、こういう↓ことですかね。
・トーリンはアーケン石を求め、スランドゥイルは『白い大きな宝石』を求めていている
・『白い大きな宝石』とは、スランドゥイルのエレボール表敬訪問のシーンにある、箱に入った輝くものと思われる(中身がどんな形かは判然としない)
・同シーンのビルボのナレーションから推察すると、シルマリルをめぐるエルフとドワーフの諍いの起源の物語が取り込まれている様子


友達と映画を観ても、ここまで深く気にして語り合う仲間がいないので、とても楽しいです!ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)


スランドゥイル王は、竜と戦ってその恐ろしさを知っているというようなことを言っていましたが(顔も実際は火傷しているらしい‥‥?)、いつ戦ったんでしょう。かなり(エルフ的にも)昔のことですよね。
ドワーフ憎しだけでなく、竜の恐さが身に染みていたから、エレボール救援を避けたような雰囲気ですね。

トーリンの上にグイッと屈み込んで、『竜の話はもういい』と囁くスランドゥイル王、白蛇のような美しさと不気味さがないまぜになって、迫力でした〜 (^-^*)
>>[218]
>竜と戦ってその恐ろしさを知っているというようなことを言っていましたが(顔も実際は火傷しているらしい‥‥?)、いつ戦ったんでしょう

きちんと調べたわけではないんですが、
原作(トールキンの関連著作)では、その昔、「最後の同盟の戦い」でサウロンを滅ぼしたとき、軍勢を率いて参戦しているようです。あの、LOTRでも描かれていたサウロンが指輪を指ごとイシルドゥアに斬りおとされて消滅した(かに見えた)あの戦いですね。
正確には、彼の父王オロフェアが闇の森のシルヴァン・エルフたちを率いていたのですが、討ち死にしたため、スランドゥイルが王権と軍勢を受け継ぎ、
この激しい戦いに勝利した後帰還した時には軍勢はもとの三分の一になっていたのだそうです。
それほどすさまじい合戦だったわけですね。
それで倒したと思ったサウロンがどっこい生きていて、じつは目と鼻の先のドル・グルドゥアに巣食っていることをスラニーが判っているかと言うと・・・たぶんわかってないでしょうねぇ。
それはともかく、性格的にも好んで危ない事に首を突っ込むタイプではなさそうですし、
その「最後の同盟の戦い」以外に大きな戦闘に参加したような記述はどうもないみたいなんです。
だから、どこで竜の火に焼かれたのかは不明なんです。
映画オリジナルの設定なのだろうと思いますが、
最後の同盟の戦いに、竜も参戦していたのだとしたら
これはものすごいことになりますよね。
ナズグルは翼竜に乗って空を飛びますが少なくとも火は噴きませんから、破壊力というか危険度が段違いです。そして(トールキンの描く)竜はものすごく悪知恵がありますし。
わぁこわい。
そんなのと闘ったのかスラニー。
そりゃあ、自国にひきこもって酒びたりになりたがるのも解るわ(笑)

おまけにお父さんがドリアス出身となれば、ドリアスの王シンゴルを殺したドワーフ族への嫌悪感も強かろう。そして、竜を敵に回すのは怖いし。

でも!
だけど!
「Help us!」って言ったじゃんトーリンが!
闘わないまでも、手当てしてやるとか保護してやるとかしてもよかったんじゃない??
おまえ、背を向けたよな?
あの瞬間のトーリン様の表情見たか?
もーのすごく悲しそうだったぞ!! よるべなかったぞ!!
あんなことされたら、ひとを信じなくなっても無理ないと思うぞ。。。

そして、あの、トーリンの上にかがみこむシーン
公開前の、上半身だけの画像を見るとどうしてもトーリンが座ってる感じがしてしまいます。
なんかパースが変で(笑)
スラニーのポーズがウォーキングするデューク更家みたいで
いつもちょっと笑っちゃう私なのでしたw


>>[218]
横レス失礼いたします。

> ・同シーンのビルボのナレーションから推察すると、
> シルマリルをめぐるエルフとドワーフの諍いの起源の物語が取り込まれている様子 。

これも厳密に言うと、シンダールエルフとノルロドのドワーフの諍いなんですよね。

なので、シンダールであるスランデュイルやケレボルンはドワーフを好きませんが、ノルドールエルフであり、それ以前の時代も知るガラドリエルはドワーフに偏見(←?)を持たず、後にロリエンでギムリが奥方に感慨を受けるのは、その美しさだけではないと言うことに繋がっていきます。

そしてそして、トーリンにしてみれば、仮にシルマリルの時代のことを指摘されたとしても、我々が元寇の戦いの責任を責められているような感覚になるのではないでしょうか。

こんな感じて、様々なエピソードが、あらゆる時代に結びついていき、正に歴史を紐解いていく感覚になることが、トールキン教授の世界に魅せられはまり込んでいく人を世界中に生んでいる理由のひとつかなと思います。
映画共々楽しんでくださいね。
>>[219]

子どもの頃からのバーリン好きです(^。^)
スランデュイルを交渉視点でみると、

冒頭ではシンゴルの件があるのに、さらに映画では石を「預けた」ままなのに、よく援軍を出してくれたなぁと思います。
(原作では援軍の話はなかったはず)
自国の不安から軍を出したという意見もあるでしょうが、それならタウリエルのような斥候を放てばいいので。
でも原因が竜と知って、だめだこりゃ状態だったのかも。
最後の同盟で凄まじい犠牲を出した森エルフの(他のエルフに比べて)脆弱さも把握できていたでしょうし。

1部終了時は、難民援護ぐらいとも思ってましたが、映画2部で腹いせにエスガロスに飛んでいくスマウグの性格付けを見るに、それで森に火が来たら湖の街どころではないよなぁとも。

> スラニーのポーズがウォーキングするデューク更家みたいで
> いつもちょっと笑っちゃう私なのでしたw

デューク(笑)次に見るとき危険www

あれ、よく見ると常に手を後ろに組んでいるんですよね。
まるでうっかり手を出さないように自制しているかのように。
オークの首を跳ねで、短気っぷりは健在だと、ヒヤリとさせられました。

……というあたりで、私は映画版スランデュイルは大人だなぁと思うのです。

竜の一件は、2部EEや映画3部でなにか示されるか、ちょっぴり期待してもいます。
>>[221]

まことにまことに。いろいろと危険がひそんでいます(笑)

エレボール陥落時のことですが、
援軍を出す時点で竜襲来とはおそらくわかっていたんじゃないかと思うんですが。
若王子トーリンが即座に「竜だ!」と断じたくらいですからドラゴンアタック経験者のスラニーに解らんはずはなかろう、と(笑)
森のふちでともかく自国への「延焼」を食い止める目的だったんじゃないかと思うんですよね。
焼け出されてきたあの様子を見れば、すでにエレボール防衛は無理なことがはっきりしたでしょうけれど、大人数のドワーフを森の中に長逗留させる気になれなかったのかな。
まさかり持ってるしなぁ。
シンゴル、ドワーフにやられてるしなぁ。
ナウグラミーアの行方は知りたいけど、そんなん今聞いたらちょっとアレだしなぁ、みたいな(笑)

要するに、エルフとドワーフの不仲はそれほどに深刻だった、ということになりますかね。
不仲の消極的な解決方法といったら「没交渉」しかないですからねぇ。

PJはけっしてドワーフびいきと言うわけではないと思いますが、
それでもそうとうスランドゥイルを「大人なキャラ」に描いていますね。
つまり、良くも悪くもということですが。
それに対してトーリンはある意味大人げないんですが、
そこがまたイイ、という・・・
二人に代表されるそれぞれの種族について、いちばん端的に語っているのがくまおさんことビヨルンだというのがまた面白いです。
彼の見方もガンダルフのそれに比べればいくぶん偏ってはいるんですが、
それでも一番近くで見ているだけに、エレボール出身のドワーフたちと、スランドゥイルが治めるシルヴァン・エルフたちについては、あのミルクを注ぎながら語る一言一言が重いこと重いこと。
エントしかり、(映画には登場しない)トム・ボンバディルしかり、
能力と立ち位置においてガンダルフや下手したら「白の会議」とも対等に渡り合えるようなスタンド・アローンの大物が中つ国にはあっちこっちにいるもんなんですねぇ。

さて、第三部ではスラニーはどんな行動に出るんでしょう。
あのままだんまりを決め込んでいてはただの「嫌なヤツ」で終わってしまいますが
もちろんそんなことはありえません(笑)
組んでいた後ろ手(IFさんすごいところに目をつけますね。)をいつどんなふうにほどいて
荒技を繰り出してくるつもりなのか、
そのときレゴラスとタウリエルはじめ、周囲の人々がどんな反応を見せるのか
楽しみです。

まえにどこかのトピックスで書いたかもしれませんが、
私は「五軍の戦いのさなかで、トーリンにオルクリストを返してくれるスランドゥイル」というのを見たくてしかたないです。原作とは違いますが、そもそも原作ではトーリンの主な武器は剣ではなく戦斧ですしね。
そして、いちばん見たいのはトーリンとスランドゥイルのそれぞれ笑顔なんですがね。

・・・それにしても、助けてやってほしかったなぁ・・・
と、3.11を経験した国民としては、事情はどうあれ思ってしまうんですよねぇ・・・



>>[221]

先ほど書きそびれました

>子どもの頃からのバーリン好きです(^。^)

それ、トーリンさまとお揃いじゃないですか(笑)
>>[222]

あくまで個人的イメージですが。
スランデュイルは(対竜戦であの傷を負うという前提があるならば)エレボール陥落時、竜と承知であんな大軍や鹿(?)は連れて来ないのではないかという印象を受けてます。
特に映画では、スマウグには普通の弓では歯が立たない設定のようですし。

とはいえ、ねこにゃさんのおっしゃる火消し要員という見方もなるほどと興味深く拝見しました。
実際の所どうなのか、リー・ペイス氏はどう意識してあの場面を演じたのか、気になるところではあります。

トーリンの大人げなさがイイというのはわかります^ ^
物語に語られる英雄でありながら、等身大の欠点がものすごく人間臭い、この辺りの描き方は見事だなと。

以前何処かで、RAがトーリンの選択とその後の表現にマクベスのそれを使ったというようなインタビューを目にしたんですが。
そのキャラクターを創り上げなりきって人生を表現する、RSCの演劇メソッドが生かされて、史劇のような奥深さをそれぞれの人物にもたらしているのかなと、改めて考えさせられました。

そういえば、2000年のRSC来日公演には、RAも参加していたんですよね。
演目は奇しくも「マクベス」。

でも、映画のトーリンは、マクベス以上の器を持って描かれているように思えますし、3部でどう変わり、どう結末を向かえていくのか、キャラクター面でも演技面でも、本当に楽しみです。

> 能力と立ち位置においてガンダルフや下手したら「白の会議」とも対等に渡り合えるような
> スタンド・アローンの大物が中つ国にはあっちこっちにいるもんなんですねぇ。

大物でありながら、基本的に彼らのスタンスで動き、立場的にはあくまで中立。
一般人がイメージする児童文学やファンタジーの枠では収まらない世界であり、設定ですよね。

オルクリストのやりとり、素敵です!
ただ、映画では今のところレゴラスが持っているようなので…。
LotR1部の裂け谷会議でのレゴラスの言動と矛盾させることなく、ドワーフとエルフとの関係を進展させるのはかなりの難度かと思います。
それでも、今のままで終わらせて欲しくはないですし、EEとはいえシルマリルからエピソードを持ってきたのは、対立とその後を描く前提ではないかとも思うので。
そういった意味でも、この後剣がどういう変遷を辿るのか、気になるところですね。

> >子どもの頃からのバーリン好きです(^。^)
> それ、トーリンさまとお揃いじゃないですか(笑)

あは、そんなコメントいただけるとは、恥ずかしいです。
バーリンに対しては、こうありたい自分というと大変おこがましいですが、理想の目標という意味も含めた「好き」であったので。
少しでも近づけるよう、己の視野を広げていこうと思うのですが、なかなか先は険しいです。
>>[224]
>バーリンに対しては、こうありたい自分というと大変おこがましいですが、理想の目標という意味も含めた「好き」であったので。

なるほど、そういうことなんですね。
原作では主人公ビルボを含めてなかなか感情移入しにくいキャラクターが多い中で、バーリンはほとんど唯一といってもいいほど人間的な魅力が解りやすい人物だと思います。
原作と映画とではかなり人物像に違いもあると思いますが、トーリンからの信頼厚く、ビルボにもフレンドリーなところは一緒ですね。
彼は(LOTR映画を見ていない方にはネタバレですが)モリアで亡くなったことが解っていますから
今回のクエストに生き残ることは確実なんですが、
なぜ彼がモリアに向かったか、と言うのも興味深いですね。
でもこれは三部ネタバレになりますので、日記のほうで触れることにいたします。

オルクリストですが、
そうなんですよ・・・私もIMAXでようやくそれに気づいたんですが、レゴラスが持ってますよね。
「見つけたものは自分のもの」ってレギー、それじゃトーリンの言い分と同じだよぉ(笑)
まあエルフの鍛えた剣ですから、わからないでもないですが・・・
でも、オルクリストはトーリンの剣、というワンセットな感覚がファンにはありますからねぇ・・・

「マクベス」の件は私もどこかで小耳に挟んだ気がします。
陰鬱な雰囲気はとても似ていると思いますが、どちらかというとデネソールのほうが近いかなぁ。
ああそれで、トーリンとデネソールがごっちゃになるというウルトラな勘違いをする人が生じたのか・・・
(びっくりしましたけどね)

エルフ王みずから軍勢を率いて出てくること自体すごく特別なことだったんでしょうね。
国の存亡にかかわるという認識があったからこそだろうと思います。
みずから馬首を転じることで、ドワーフたちに「森に入るを得ず」をはっきりと示したのでしょう。
ああ、それにしてもなんて不幸な不仲なんでしょうねぇ・・


ねこにゃ♪♪さんやIFさんの専門家的なお話、興味深いです。
私は映画が命なので、トールキン氏の中つ国系作品は
後のお楽しみなので、何も知識はないのですが、
PJの中つ国ファンとして、いろいろ情報があるので、
そちらを提示してみますね。

私の直営コミュのトリビアに載せてあるので、ご参加の方は
すでにご存じで重なってしまって申し訳ないです。

以下ソースがどこから来たのか不明なんですが、英語圏からの情報です。
下記の情報によれば、スランドゥイルのセリフには「私に竜の火のことを言うな!
その怒りと破滅は知っておる。私は北の大蛇(竜のこと)どもと対峙したことがあるのだ。」
とありますが、PJ想定のトラウマは戦いによるもののようです。
The Hobbit: The Desolation of Smaug Chronicles等になにかもっと情報があるかもしれません。

ドワーフ一行が暗闇の森Mirkwoodでエルフに捕まり、リー・ペイス演じるスランドィルと
トーリンの会談の場面で、スランドィルの顔が変化し傷跡を見ることができます。
これは、トールキン自身の作品では扱われていません。彼の色々な作品の中から、
スランドィルの最後の戦いは、サウロンが敗北した第二紀(3千年前)の同盟軍での
戦いであることが分かります。傷はスランドィルが戦いに耐えてきた力の象徴として
PJが自分の思うように創造したもの。

スランドゥイルの突然の傷跡は、エルフたちの"Fëa"(「魂」と似たように訳すこができる
極めて抽象的な概念)は、特に極度のストレスの瞬間の下で、時折”Hröa”「身体、肉体」に
影響を与えると言うトールキンの伝承を、少し強調した面持ちに映したもの。
これは心の状態を身体の極端な変化として表すことができ、この場合は深い戦争の傷跡である。
>>[226]

エレボール陥落から思いがけない冒険までの時間経過がかなり短縮されているように
第3紀(サウロンが滅びてから、再び形をとってモルドールで勢力を伸ばし、そして指輪棄却によって滅ぼされるまで)より前の歴史についても、原作からの改変があるのかもしれませんね。
スランドゥイル王の顔の傷は実際にあって、普段は隠しているのだという説もあるようですが
傷を負った時の記憶が生々しく呼びさまされると肉体に影響を与える(つまり、その折に負った傷が再現されたように見える)と言う方が納得しやすいです。

第2紀最後の、エルフと人間との同盟軍がサウロンをいったん形を失わせるまでに打ち破った戦いでは
折れたナルシルの柄もとでイシルドゥアがサウロンの手から指輪を斬りおとしていなければ同盟軍の勝利はなかったでしょう。
そのおりに、指輪がオロドルインの滅びの亀裂に棄却されていれば、あらゆることは今と違った結末を迎えていたでしょうにねぇ・・・
>>[228]

こんばんは!
映画LotRもホビットを踏まえて見返すと、また色々見えてくる面白さがありますね。
そこまで作り込まれた、素晴らしい映像化が成されたことに感謝です。

> ビルボとガンダルフの、しみじみした視線のやりとりやガンダルフがホビット族への想いを語るシーン

ふたりのサー・イアンは、ホビットの撮影より10年以上前に、この場面を表現しているんですよね。
俳優達の演技力の深さにも唸らされます。

私はホビット1部を最初に見た時、ゴブリン王国の出口でのビルボとゴクリの交差する場面で、旅の仲間でガンダルフがフロドに語った「情けじゃよ」の言葉を思い浮かべ、ずしりと感じさせられました。
途方もなく不可能に思えたあの任務は、ほんとうにささやかなことの積み重ねで達成されたということ、小さき者へ注がれる教授の暖かい視点に心揺さぶられつつ。

映画版裂け谷会議でのギムリ!
そもそも指輪を前にして、それを破壊しようと行動出来るのが凄い。
らんこさんの分析に、PJ版ならではの面白さだなぁと頷かされました。
原作のギムリはもっと名士調で、むしろレゴラスの方が弾けたキャラクターとも言えるので、映画の会議は色々と新鮮な視点で楽しめております。

ちなみに原作会議でも、指輪はフロドの手により披露されますが、それに手を出す人はいません。
ギムリは出席していますが、ドワーフ達の現状などを伝え発言するのはグローインです。
エルフ王国の牢屋に入れられていたゴクリの待遇を聞き、ホビットでのドワーフの待遇と比べてあれこれ言ったりする、映画のグローイン的な性格付けもあったりします。
まずモルドール行きを志願する老ビルボとか、そんな彼に払われる敬意とか、全て映像化したらそれだけで映画になりそうなほど書き込まれておりますので、ご興味ありましたら小説版も是非毛に取られてみてください。
みなさま

ねこは今夜は少し興奮しとります。嬉しいことがたくさんありましたもんで。

ですので、細かな話はまたじっくりと、ということにしまして
ビルボについて、ふたつ。

ひとつは、らんこさんもIFさんもおっしゃっているガンダルフとの間柄について。
あの神出鬼没でよく怒る大魔法使いにして不思議な灰色の漂泊者を
「友よ」と呼んでその膝に抱きつける(笑)ビルボってのは
一般ピープルの基準にてらせばかなりな大物ですよね。
それもこれも、あの冒険があったればこそ。と考えればほんと、納得がいきます。
それにしてもビルボはすごい。
中つ国で一番偉い魔法使いばかりでなく
裂け谷の領主エルロンドとも、
山の下のまことの王トーリンとも、
そしてなんと、ゴンドールの王の世継ぎとまで親友なのですから。
(原作には、ビルボが作った詩をアラゴルンに添削を頼むシーンがあります。)

ふたつめは、そのビルボがゴラムの命を奪うことなく立ち去るシーンについて。
フロドは指輪の重荷を嘆いて
「あのおりビルボがゴクリの奴を殺してくれればよかったのに。情けない」と口走って
ガンダルフから
「あんたは死者に命を与えられるか?」と厳しくたしなめられるシーンで
「情けないと?ビルボの手を止めたのはその『情け』なのじゃ」と魔法使いは言います。
それを、今回マーティンはこのうえなく崇高な表情を見せて見事に演じ切りました。
情けを与えつつ、とりあえず一蹴りしてくところがまた、イイですよね(笑)

>>[232]

これね(笑)
積荷にスマウグいたらイヤですよねぇ(笑)

エア・ニュージーはこういうの好きみたいで、
オールブラックスのメンバーが出演するラグビー版があったりとかするんですよ。
現キャプテンのリッチー・マコウがコクピットにパイロット姿で座ってたりとかして。

今回もおにいちゃんことディーンが上品な居ずまいで出演してくれてて
その点もすごくうれしいですね。
>>[234]

ご家族で楽しめそうで、DVDの発売が待ち遠しいことでしょうね。
私は既に北米版をほぼ連日見ていますが、飽きませんですw

話しは変わりますが、ダルタニャンさんのHNで、ちょっと脱線させて下さい。
三銃士のダルタニャン、南仏の素朴で正義感のある男の子ですね?
彼の故郷のAuchへ行ったことがあります。とてもよいところです。
アレクサンドル・デュマ・ペール の傑作は、数々の映画にもなって、
本当にわくわくするお話ですね。
>>[234]、皆さん

いよいよ、DVD発売が迫ってきましたね!
昨日『思いがけない冒険』を見直してニヤニヤしていました♪(^-^)

第2作は冒険も本格化して、ビヨルンの家、闇の森、レゴラスとタウリエルの活躍に、バルトとの出会い、影でがんばってるガンダルフ、そしてついに、エレボールへの侵入、スマウグとの対決!!

いま思い出しているだけ
でもワクワクします!!
早く自宅で観たい!(^-^)/
ええと、見てまいりました。
9日に発売されるBDの2D字幕版映像の試写会が汐留で行われ、
たまたまお誘いをいただけたので、行ってまいりました。
何度見てもやっぱりすごくいいです!
早く手元に欲しいです。
DVD、買ってきました〜♪
気になる場面を巻き戻したり、英語字幕にしてセリフを確認したり、楽しみが尽きないです♪

ホントに、ストーリーが盛り沢山で、映画4本分くらい観た気分になりますね!

怒濤すぎて細かいところがよく分からなかった樽乗りシーンとか、じっくり観られて嬉しいです♪o(^-^)o

まあ、エクステンデット・エディションが出たら、また買い直しなんですけどね‥‥(涙)
先程購入しました。ところで中にある紙を見ていたらロードオブザリングのスペシャルエクステンデッドエディション同時発売したみたいですが、これは映画編の未公開部分が入っているのかな?
>>[241]

DVD発売記念のBD試写会に行き、
DVDも最安の本編だけのを買って観ましたが
いまだにボンブールが担がれているところがわかりません・・・(涙)
もうこれはコマ送りしかないか??
>>[243]  ええ・・・出てもなにしろ高いしw まだ1部のEE買ってないですもん私。
今回も特典ディスクはBD、とわかった時点でさっさとやめときました。
観られないものを持って我慢するなんてできませんもん。
>>[245]
ニュージーランドよりはだいぶ近いとはいえ、もよりのツタヤはたいてい夜中は閉まってますしねぇ(笑)
EE版はBDかDVDを選択できますが、高いし。困ったものです。
竜に奪われた王国EE版のBD・DVD発売日が決まりましたね♪

11月12日、3部劇場公開の約1ヶ月前です。
2部をキッチリ復習しつつ、テンションの上がったまま 3部を観ることが出来る。。。すごく楽しみです!( *´艸`)
>>[247]
待ってました、EE版♪ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)
手元には劇場上映版DVDがあるけど、いいんだ‥‥追加映像のために買うしかないんだ (T-T)o゛
>>[248]

追加映像でお話がより深く知ることが出来て、当然EE版!ってなっちゃいます♪
特典映像も、一部の時は、キャストさん達の素敵なトコが沢山観れたので、2部も期待してます。

待ち遠しいですね (*^_^*)
>>[203] 私も、2回見たけど、宝石の奪い合いみたいなアレは、原点には、北欧の神話のお話や叙事詩のお話が甦ってきました。中には、笑える件もあるけど、結局は、キラキラしたお宝が目当てなんだろう、って。世のため人のために使う方法もあったけど。だから、ビルボさん他のピュアさが引き立つんでしょうね。
☆ホビット2は、Twitterのワーナー試写会があって、当選して見てきました。まず、ワーナーさんは、新橋にあったんですね(笑)。タリーズでHPを回復し、ピンクのクマさんをお供に。ビョルンさんじゃないけど、かわいいから連れてみました。指輪の映画、ロードオブ三部作を見に来てるって感じの御客様がゾロゾロ、列整理してくれた、ワーナーのスタッフさんは、ガンダルフみたい、ガンダルフ帽子のじゃなくて、ガンダルフみたいに、ちゃんとメンバー来てるかな、ワクワク、みたいな。見覚えのあるワーナーの名作のポスターコーナー。やがて、ホビットの三部作も並ぶんでしょうか、ありがたや、とか、思わず柏手しかけて、防寒用、中つ国式コーデで、冠や赤い羽織を。NZ航空の動画も楽しめ、おら、ワクワクしてきたぞ!な感じ、周りの方々は、闇の森押しの方々だったので、レゴラスにワクワクキャアキャア。あくまでも友情出演の脇役です。
ドワーフメンバーに、後の旅の仲間のドワーフのギムリの父ちゃんがいることを予習してたけど、エルフさんにいじられたり、指輪物語知らない方々には、RPGの続きをプレイするみたいなスピードにハラハラワクワク。
肝心なドラゴンとの問答ですが、束、トールキン先生がスマウグを描いていましたが、案の定、あんなスタイリッシュだったのね、とか。慌てず騒かずドッシリなトーリンさん、マジ頑固。エルフの王様の問答も、勧進帳の弁慶や富樫みたい、にとか、いや、古典芸能の方々にも通じる、渋さ。川下りだとか、自然の描かれ方が素敵でした。

☆二回目は、スカラ座だったと思います。アナ雪の大吹雪に殺られて、あわや見納めかな、だったけど、また会えたなんて、ガラガラスキスキのスカラ座で、お客さんも見てるというか、夢の中。トーリンやエルフ、まさかのスマウグとお見合いみたいな状態にはビビった。似たような体験は、マーベルのマィティソー。若い方々はロキ様押しが多いけど、原作の北欧の神話のお話。そういや、ホビットの冒険も、ワーグナーでお馴染みな、指輪のお話じゃなかったかな?とか。ドラクエのコンサート後の出来事だったから、すぎやま先生やらワーグナーのリング指揮者の先生から、そんな意味深な話が語られてました。ガンダルフの立ち寄るパブや湖の町は、行ってみたいファンタジーの風景。周りのモブ達が頑張ってる。人間臭い連中がほとんどかな、と思ったら、バルドさん達はまともでした。

賛否あるかもな、オリキャラの森エルフのタウリエル、以下森のタウちゃんですが、ジブリのヒロインに重なって見えたり、コスプレしているけど、エルフコスさんなら、人気出そうな、森のヒロイン。リア充爆発せよと、いいオークさんが、おいしいボジション。湖の村長さんは、ヘタレ、昔話の隣のじいさんみたいだったけど。ラストカットは、講談の続きは後のお楽しみみたいな発想いや、スマウグの飛行シーンは美しく感じました。

☆次の日、トールキン愛好家さんの白の乗手さんのお花見に参加してきました。一部のシネコンの4Dの感想が聞けて、嬉かったし、うらやましい。スパイダーマンやパシリムが出来たのに、いや、ホビットの出だしが良かったから、後の日本映画やアナ雪旋風に至る、みたいな話が、裂け谷みたいな、北の丸広場で語られて。王道ファンタジーだから、世界中に愛されてる、まず、トールキン先生に感謝はもちろん、後で、パシリムのデルトロ監督のお話も知り、特撮萌えさんには熱い作品だったかな、と。

ビョルンの名前ですが、スポーツ選手にそんな名前がいて、ご年配の方々は、そんなリアクションしたそうです。
山月記の虎人間や人狼とかと同じような種族。呪いの湖に溺れて、クマ化したか、じゃいや、水被るとクマ化できるんだろう、みたいなリアクションしてしまい。たぶん、アイヌのクマ人間と同じ、ベルセルクやバーサーカーしかり。くまモンとか、クマ好きな方々いるけど、もしかしたら、直立歩行できるクマさんに畏れや親しみを感じて生まれたんでしょうか、となりました。

桜の綺麗な時期だったから、ホビット荘や裂け谷の気持ちが重なって、いや、そこは、裂け谷じゃない、酒谷と霜降山とか言って、お腹がいっぱいだけど、また、空いて。
和やかにお開きになりました。めでたく33年.ホビットの年齢の成人式迎えました。関西にもあるようです。

まず、長々と失礼いたしました。改めて、日記に載せようと思います。




>>[250]
レスいただきありがとうございます。

映画ではビルボだけてなく他の面々が山を目指す動機も原作よりわかりやすく、ある意味純粋になっているので、ひとたび“竜が抱えた宝に宿る魔力”が皆を狂わせてしまう部分がぼやけてしまったかなとも思いつつ。
とは言え、時間に限りのある中ではピントを絞って話をまとめる必要もあるでしょうから、難しいですよね。
三部作通しで見ると、また、新しい気づきがあり、時代と作品の出会いに感謝しております。
>>[252]
三国志の史実と三国志演義、水滸伝や里見八犬伝の例が、我々のアジア諸国にはありますが、アメリカのオズの国のシリーズもですが、史実?いや、フィクションのお話だけど、しっかりしているから、オリジナル要素も、薄ぼんやり、単なる変なヤツだけじゃない感があって、親しみがジンワリしたのは感じました。
アメリカのオズの国のシリーズ(アメリカにとっての神話みたいな存在)の場合、魔女の友情が繰り広げられた話がミュージカル、ウィキッドになっていましたが、元は、オズの魔女記というお話。
桃太郎さんのオニさんが主役みたいな話?って言ってたけど、まさに、似たような、剣と魔法の国、ミドルアースは、そんな国だったでしょう。シルマリルのお話が、色々難解な理由も、ホビットを振り替えると、納得だったりします。
ミドルアースの生まれた背景には、トールキン教授の研究熱心な体験があるようですが。頑固で図太いイメージは、エルフやドワーフ、闇の勢力に、どれも通じております。お茶目な性格は、ホビットの皆さん。
日本やアジア、ギリシアみたいな神話や昔話がないから、生まれたらしいけど、いや、改めたら、アイディンティティの在りかだったり。アメリカのファンタジーならば、ゲド戦記のアースシー。
アースシーも、ホビットのいる山や森も、険しいけど優しさいっぱいで、あれは、不安定な世の中のモチーフ。あの辺りを大冒険して戻るから、行きて帰りし、と語られていた方々がいましたが、まさに、そんなことだったかな。
皆さん、ありがとうございました。
>>[253]
神話構造論(学)などがあるように、物語の普遍的な部分は各地共通なのかもしれませんね。
そこからどう枝葉をつけていくか、トールキン教授が人生を通して作り込んだ広がりこそが、皆をこれだけ引きつけているのだと思います。
教授が自分の作品や世界に「寓意」を結びつけられるのを大変嫌った(例えば「指輪」は「原子力」の象徴など)のも、物語の本質を楽しむことを趣旨としたいからだったと聞きました。

そんな教授世界の間口を広げ、皆が様々な角度から入り込めるように再構築してみせた映画とPJ監督の力は凄いなぁと、改めて思わされております。
第三部の公開はもう少し続きそうです、みんなで映画世界を楽しみ、盛り上げてまいりましょう!
ホビット 竜に奪われた王国で、ラストの方で巨大黄金像が出てきた時、てっきり巨大ロボとして戦うんだと思った俺は日本文化に侵されている
>>[255]

その発想は日本だけじゃないみたいですよ?
海外にはこんなファンアートも。
パシフィックリムのパイロットをホビットで。
http://apfelgranate.tumblr.com/post/65419942389/dwalinroxxx-jaeger-crews-from-this-beautiful
>>[255]
そういえば、二回目見に行ったら、その試写会で見かけ、金ぴかのかっこいい像が、あれは何だったんだろう?だけど、トーリン一族の歴代の像。指輪物語を描いた映画にも、旅の仲間を迎え立つような石像があったんだけど、あれと重なるな、って。
映画の監督は、スペインのギレルモデルトロ監督だけになる予定だったらしく、パシリムの日本のオタクカルチャー満載に暖かく感じたゆえ、デルトロ版も見たくなった私もいるし。トールキンオタクが作ったトールキンオタク、ファンタジー愛好家のための映画だったりすると、そういうパロもあり得るのような。
ちなみに、デルトロ監督が、シンプソンズのSF映像を作ったようで、パシリムのロボやクリーチャー、指輪の連中もいたかもしれないし。

ログインすると、残り225件のコメントが見れるよ

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

ホビットの冒険 更新情報

ホビットの冒険のメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。