中つ国wikiのイスリン・ルインの項目には、「終わりなき物語」よりも「The Peoples of Middle-Earth」の方が後期の草稿とあるので、後者のほうがより新しい教授の意図に即していると思うのですが、私は「終わりなき物語」を持っているので、そこに記載があったアマンの名前であるアラタールとパルランドの名前の方がしっくりきてます。「The Peoples of Middle-Earth」だと別の名前ですもんね。(名前の違いも、ガンダルフとオローリンの違いの様な物だとも受け取れますが。)
「終わりなき物語」にはサルマンとともに東方へ行ったがサルマンのみ帰ってきたとあるので、何かしらひと悶着あったのでは?忌まわしい感じが少しします。ガンダルフもあまり思い返したりしてなかった気がしますし。
アマンからの意志を遂行出来たのはガンダルフだけの様なので、青の二人はオロメと関係があったにも関わらず、ラダガストやサルマン同様、任務から外れた行動になっていったようですよね。青の二人にはガンダルフのような芯の強い印象がありません。
別の記述には、一人はどこかの秘教の開祖になった、ともありますね。物は強く言うが盲目的、な雰囲気を感じます。髭や髪の毛が直線的にボーボーで、細目がつり上がってる様な顔のイメージです。何だかガマの油とか売っちゃってるような!クセのある印象です。