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ホビットの冒険コミュのすべて語ろう、今こそ!【ホビットEE ネタバレ感想どんと来い】

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2015.11.25
「ホビット 決戦のゆくえ」エクステンデッド・エディション(EE)が
日本でも発売され、ロード・オブ・ザ・リングから長きにわたったシリーズが
ここに(いちおう)完結となりました。

すでに鑑賞された方、言いたいことが山盛りあるけど大っぴらにネタバレはできないで
今にも口からこぼれそうになっていらっしゃることと思います。
その思い、ここでぜひとも思う存分語り合いましょう!

EE版のネタバレ全開となりますので、まだ見ていない方はくれぐれもご注意ください。
なるべく、鑑賞してからのご参加を推奨いたします。

それでは、どうぞ!

なお、mixi内の下記のコミュニティおよびツイッターに、
このトピックスをご案内しておきます。
↓
「ロード・オブ・ザ・リング語り合いたい」
http://mixi.jp/view_community.pl?id=2380909&from=home_joined_community

コメント(31)

>>[1]

かんっぜんに故障してましたよね、ラダ爺の杖(笑)
あとで先端の石だけガン爺から返してもらって、おたがい作り直したんじゃないでしょうかw

ビフールの斧がびっくり。
ええと、「斧」関連で。

ビフールの額の小さい斧が戦ってる最中に抜け、彼はいきなり西方語がしゃべれるようになったのですが、
まてよ、ラスト近くで三人減ってしまったドワーフたちが勢ぞろいするところで
どうして気づかなかったんだろう?
と思って、公開版とEE版をそこだけ見比べてみましたが、同じ映像でした。
よぉく見ると(うちはあまり大きくないテレビでDVDですw)、ひたいに黒いところがありますがそこが平板な感じなので、
そう言われてみれば斧ではなく、傷跡、のようにも見える程度。
ボフールやドワーリンらと違い、顔のアップはありません。そういうことだったのね。

追加映像で、ほんの少しですが他のドワーフたちの戦いぶりも見られてよかったです。

しかし、全体としては正直ちょっと期待はずれな感じ・・・。
先日このDVDを購入したけど…12月4か5日にロードオブザリングのDVDが発売らしいと…これは以前の未公開シーン含むDVDと何が違うのかな?
購入するか悩んでますわ…
>>[4] ポニーキャニオン版の王の帰還がやっと発売されたので、それのボックス版ですよね。たぶん中身は前のボックスと同じだと思うけど・・・とりあえず様子見。だけど、限定版なんだよねー(-.-;) でもそのうち、ロード&ホビットの特別版が発売されるよね(^^;)
決戦では通常版で湧いて出てたトーリンのやぎがEE版ではダイン軍と共に登場し大活躍山羊座 あの謎は決着ついたが、ビルボの宝箱は・・・。
>>[6]

山羊の出所がわかったのはよかったですが、EE版ではドワーフとエルフがわずかの間とは言え一戦交えてしまいました・・・私はそこがどうしても許せません。

ちなみに、LOTRのボックスは以前のものと同じだと私も思います。
>>[5] 情報ありがとうございます〜限定版の言葉に弱く…購入するか悩んでました
>>[7] 情報教えていただきありがとうございます
>>[7]
エルフとドワーフが全く戦わずに、オークとの決戦になったのは不自然とは思ってたので流れ的にはしょうがないかとも思うのですが・・・。
それで双方に戦死者が出たのは悲しいですたらーっ(汗)
しかし、なに、あの羽根車って!
>>[10]
小なりとはいえ犠牲を出したことで、やはり遺恨が残るでしょうし、
原作ではくろがね山軍とエルフ軍は交戦してないですよね。
あそこはやっぱり、「ちょうど間に合って交戦せずにすんだ」ことにしておいて欲しかったです。私はあの場面で一気にテンションがどん底まで落ちました。
「そのほうらは下がれ」と眉毛がバルドらを戦いに参加させなかったので、
スランドゥイルファンの方々にはますます彼の株が上がってしまうでしょうけれど、
トーリン派の私にとっては
「おのれ、どこまでもエコヒイキな奴だな! 
てゆーか、やっぱり戦う気満々だったんじゃないか。たった13人相手でもやる気だっただろおまえ!!ひどいな!!!」と思えてしまいます(笑)

羽根車サイコー!www

そして山羊戦車でのバーリン爺やステキ♪
>>[11]
すいません、スーちゃん、いやThranduilファンですm(__)m
いわゆる「ここは任せて先に行け!」シュチュエーションで、残った年配キャラが生存する展開は珍しい!と思うバーリンファンです(笑)
映画『三銃士』でのルーク・エヴァンスと言い、今回のケン・ストットと言い、ライトサイドで連弩系武器を操る役者さんの演技はなぜかすごく楽しそうで観ているこっちもわくわくしてしまいます。

帰還したビルボが持っていた宝箱は、トロルの洞窟にあったモノですよね。
第一部の冒頭で、フロドに向かって「トロル臭い」とも言ってました。
中身は家財買い戻しですっからかんになったようですが(笑)
>>[13]
宝箱、トロルのとはわかってるけど、回収したところがEE版でもなかったなぁーと・・・(^^;) 
だいたいプラス19分じゃあれもそれもないじゃん・・・って思ったわけですよ。
戦闘シーンが大幅に増えてるけど、細々したものがぶんぬけているので、ちょっと物足りないんです。
>>[14]
本当そうですね。
最初、追加20分と聞いた時は衝撃でした。

視聴者が各自観たい映像や展開を自分で編集出来る時代が来るまで、撮影したデータを全部保存しておいて欲しい所です。
>>[9]
特典映像には変更がある可能性捨て切れないですけどね・・・

でも私は、全部集める財力ないのであきらめてますw
>>[14]

帰りの旅路はほぼ描かれないだろうと思っていました。
実際ちょっと冗長になってしまうでしょうし。
後年袋小路屋敷へバーリンが再訪するところは見たかったけど、
映画版での設定ではそれはムリだろうなぁ。
ビルボと得がたい友情を結んだのはほかならぬトーリンでしたからね。
葬儀のシーンでまたも子供のように泣くビルボが胸に迫ります。
トーリンはまるで蝋人形のようでしたが、
アーケン石とともにオルクリストを抱いていて安心しました。
鞘はどうやって見つけ出したものやら。

>>IFさん

バーリンの行く末を知っていますから
「引き綱を切れ」と言われて切なくお兄さんを見るドワーリンに
「だいじょうぶだ、今のところは」と言ってやりたくなります。
>>[17]
冗長だろうがなんだろうが、長ければ長いほどいいんです。
ストーリー的に辻褄があわないのはダメだけど、それ以外ならWelcomeですよるんるん
なるべく長い時間中つ国に留まりたいから!(^^)!
>>[18]

いちばん辻褄が合わない状態で完結しちゃったのがエルフ王で悔しいです。
>>[19]
そうなんですよ!
あんな中途半端で出番が終了なんて許せん(`Д´)
通常版と同じなんて・・・(;´Д`)
かわいそすぎるたらーっ(汗)
>>[16] 自分のクリスマスプレゼントに欲しいかもです〜(^_^;)
>>[21]

そのあたり、kwsk(詳しく解説希望)!
>>[24]

>直前にお互い殺し合ったか殺し合わなかったかは、かなり大きい事

私もそう思います。
たしかにエルフにもドワーフにも、オークは不倶戴天の仇敵ですから、
オークがわいて出た時点で誰が最大の敵かということはハッキリしているのですが、
直前にいのちのやり取りをしていた相手とすぐに共闘するのは難しい。
それだけ奇跡的なことだ、という演出なのは解るのですが、
私はどうもそれに共感しにくいです。
どちらの種族も好きですから。

物理的に考えても、ドワーフの防御線の頭越しにあれだけ足並みをそろえてエルフが討ちかかるのは、
すでに戦い始めていたら無理ですよ。
けっきょく、印象がバラバラになって「余計な追加だった」としか感じられませんでした。
そんなとこ追加してないでもっとこう、大事なとこあるだろ! という感じ。

それにあれでは、オークの奇襲に対して、
事前にガンダルフとビルボから情報と警告を与えられていたのに
スランドゥイルはそれを活かせないまま、戦闘開始の際にもちゃんと号令を下せなかった、ということになってしまいます。
「とんがり耳のお姫様」呼ばわりしてエルフに敵意ぶつけまくっていたダインが、さっと頭を切り替えて
「オークに備えろ!」と全軍に下知したのに比べてかなり情けない状態です。
あんなことなら、先日ピーチさんちで皆さんと拝見した(キャラクターデザインが相当シュールな)アニメ版「ホビット」で、トーリンも含めた三者がさっと手を携えた展開の方がよっぽどストンと胸に落ちます。

正直、「五軍の戦い」はかなり念の入ったひねり方をしていますが、そもそもからしてひねる方向性を間違えてるような気がします。
てか、化けミミズの時点でもう、いろいろ困ったもんでしたが。

戦闘種族であるドワーフと本来は戦う種族ではないエルフの差がでたんでしょう。
でも、スランドゥイルにより訓練は完璧にされているので、戦いとなったら、整然と戦えるんです。きっと。

追加部分はともかく、映画ホビットは余計なシーンが多くて、ここは欲しいよなぁー・・・と、いうのが描かれてないのが不満といえば不満です。

でも、Thranduil好きなんで、ストーリー関係なく何回も観ちゃいますけど(^^;)
戦闘シーンなんて、動き速すぎてなにがなんだかわからない戦い方してますが、超スローやストップモーションで観ると凄い戦い方してますよるんるん
PJが手持ちカメラで戦場を走り回って撮ったアングルが凄すぎて、CGじゃなかったら、カメラマン絶対死んでますげっそりあせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)
>>[26]

>戦闘種族であるドワーフと本来は戦う種族ではないエルフの差がでたんでしょう。

あれ? ドワーフって元々戦闘種族でしたっけ? 元来は貴金属と宝石が大好きで、それを採掘して加工するのを生業とする種族なので、戦うのはもっぱら自衛のため、と思っていたんですが。
エルフも本来戦闘を好む種族ではないですが、闇森エルフはその中にあっては勇猛で好戦的、とされているようです。
スランドゥイルは森(シルヴァン)エルフとは違う上級の種族ですが、その強さは折り紙つきです。
なにしろ、闇森から出陣したうちの三分の二が斃れ、父のオロフェアも戦死したダゴルラドの合戦を生き延びてますから。レゴラスなんぞ足元にも及ばない強さです。
五軍の戦いでは圧倒的な無双ぶりを見せるだろうと思ってましたが、そこは期待を裏切りませんでしたねぇ。正直言うとレゴラスよりスランドゥイルがオルクリストを振るうシーンも見てみたかったです。
で、それをトーリンに戦場で自ら返してくれたらよかった。そういう和解シーンが、どうせなら見たかったです。
>>[27]
コンセプトアートには、凍りついた滝に刀を突き立てて駆け上っていくエルフ王の絵がありました。
レゴラスはカメオとの噂もありましたし、オルクリストの返還はねこにゃさんのおっしゃる筋での流れも検討されていたかもしれませんね。

ホビット第二部までは、トールキンワールドと極端には剥離していなかった(と個人的に思う)映画世界ですが、第三部の公開版では、その考え方は現代人にはあってもトールキン神話の住人にはあまり見られないなという言動が目についておりました。
さらにEEで、思想だけでなく技術的にも文化的にも第三紀中つ国とは離れていってしまった為、私の中でホビット三部作は“パスティーシュ”な位置に落ち着いております。

いや、ドワーフ武器の数々は見ているだけで楽しいのですけれどね。
ゲームズワークショップがスポンサーとしてどのくらい出資してくれたのか、気になっております。(ウォーハンマーの世界感も大好きなので、かなり複雑です;)
>>[28]

>ホビット第二部までは、トールキンワールドと極端には剥離していなかった

私もそう思います。大胆な改変はありましたが、世界観はちゃんと地続きでしたから。

>凍りついた滝に刀を突き立てて駆け上っていくエルフ王

では、トーリンvsアゾグ、のシーンはそのまま踏襲するとして、
とりあえずレゴラスはちょっと脇へのけておいて、
ええと、氷瀑を「重さがないかのように」軽やかに駆け上って並みいる屈強のオークどもを軽々となぎ払い、アゾグと対峙するトーリンに向かってさらりと
「これを使え。そなたのものだ」と告げてオルクリストを投げ渡し、
滝を滑り降りた下にはあの立派なシカさんが待っていて、それに乗って走り去る
というスランドゥイルの絵コンテが脳内で仕上がってしまいました(笑)
最後のところは「落下の王国」のパクリですがw

>その考え方は現代人にはあってもトールキン神話の住人にはあまり見られないなという言動が目についておりました。
さらにEEで、思想だけでなく技術的にも文化的にも第三紀中つ国とは離れていってしまった

そのあたりを、できればkwsk(笑)
>>[29]
要はトールキン神話ではなく、WHFBの世界観ではないのかと。

勝手ながら数日アクセスできなくなりそうですので、その後でも投下できそうなら続けたいと思います。
みなさんが素晴らしいコメントしてる中で、こんな軽い発言していいか迷ったのですが…どうしてもちょっと言いたいですがまん顔

トーリン達が戦いに加わって、一緒に旅してきたドワーフ達の戦いが追加されたのは嬉しいんですけど…ボフールの見せ場がかなり多い!ボフール好きですけどね。
その少しをフィーリの見せ場に出来なかったのかなぁと思ってしまいましたがく〜(落胆した顔)
EEでも、フィーリがあまり出てないのが寂しいですたらーっ(汗)キーリは追加シーンでもあんなに写るのに…。

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