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ネオ・アンダーグラウンドコミュのここが問題だ!

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こんにちは、dead kです。
まず最初のトピックとして、僕たちが置かれている現状の問題点を、大まかでも細かくても構わないので、ドンドン羅列していくのはどうでしょうか。例えば;

「チケットが高い」
「大きなメディアがアンダーグラウンドの音楽情報を取り扱わない」

など、各自が列挙していくことによって、現シーンの多種多様の問題点が浮き彫りになると思います。それに対して、その状況を覆すアイデアを「じゃあ、こんなふうにしてみるのはどうだろうと」と提示し、それをみんなで考えていければ、解決への道筋が見えてくるかもしれません。

一行でも、長くても、どんな形でも構いませんので、みなさんがそれぞれ感じている問題と、それに対する意見、アイデアなどをどんどん提示してみてください。一緒に考えましょう!


----------

■別トピック■

ネオアンダーグラウンドの目的と発起人の役割について
→ http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=10788844

ライブハウスについて(値段、設備、etc...)
→ http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=10266078

フェスティバルについて
→ http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=10266390

ライブハウス以外の場所でのライブについて
→ http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=10266176

メディアについて(総合)
→ http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=10354186

ポータルサイトについて
→ http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=10262526

ポータルサイト用リンク募集専用トピック
→ http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=10744349

プロモーション方法について
→ http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=10356589

自己紹介用
→ http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=10355186

その他(どこにも当てはまらない話題)
→ http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=10355351

コメント(47)

現状、ライヴハウスにとってのお客さんとはノルマを払って出演してくれるバンドの人たちの事になってしまっているので、ライヴを見にくる本当のお客さんの顔が見えないというか、どうしても二次的なものに捉えられてしまっている感はありますね。サービスの対象がお客さんに向っているのではなく、バンドに向っているというか。PA設備の必要以上の充実とか、何かうす暗くて(ある意味)ロックな雰囲気とか、見に来る人よりも出る人中心な感じで、ハコと出演者と観客の三者の間にそれぞれ余計な亀裂が入ってしまっている感じがします。
仮に料理にたとえるとすると、レストランの経営者とコックの間にノルマがあって、客に対してのレストラン側のサービスがうまくいかないというようなもので、そんな店は問答無用でツブれると思いますが、音楽は食物に比べると摂取する人にとって生死に関わるような重大なものではないので、どうにか成り立っている(でも決してシーン自体は盛り上がらない)という感じでしょうか。
ハコと出演者が一体になってサービスの方向性をもっと観客向けな、的確なものにしていかなければならないし、そのためには三者間でもっと率直な意見交換が、急がずじっくりとおこなわれる必要があるでしょう。
ライブハウスを利用するバンド側の一意見

ライブハウスという言葉を知っていても、実際に存在するものとして認知していない音楽ユーザーたち。
そんな人たちを誘ってみても、いまいち二の足を踏んでしまったり、せっかく来てくれてもハコの中の「空気」が合わなくて敬遠されたり。

ライブハウスはバンドへの過剰な現場提供よりも、第一に一般集客と保持に力を注いで欲しい(どぶどぶ刑事さん御意)


一般音楽ユーザーとしての意見

アンダーグラウンドでもメジャーでも、ネットなど使えば簡単に情報を入手でき、且つ、配信もできる今日日。
その出力的バランスが、圧倒的にメジャー側に偏っている。
広報活動が簡単にできるようになったとはいえ、ファンジンやフリーペーパーやサポートサイトなどがどんなにがんばっても、財力のあるメジャー勢の出力セグメント枠が拡大していく一方である。
結果、ユーザーは何もしないでいるとメジャー情報だけでパンクしてしまい、アンダーグラウンドの「ア」の字も忘れてしまう。
携帯からなので、短くいきます。

今までの書き込みを見て、やはり現場で皆さんが感じる疑問や改善すべき方向は同じベクトルを向いていると思います。というか、余程無頓着な人でない限り、すぐに気がつく位に現状のシステムが破綻しているのだと思います。

僕は社会人経験はないのですが、資本主義のこの国で団体活動を行うには、経営・営業を含むマーケティングやメディアを拡大するといった戦略はやはり必要だと思います。それは、文化的な活動においても例外ではありません。でなければクーデターやデモという形にすぐに成り替わってしまうでしょう。

という事で、提案の第一としては、シーンの情報を出来るだけ多くの人に、大きく伝えられると良いのではないか?とさせて下さい。まずは味見してもらいたいですね!
稚拙ながら僕も書かせていただきます。他の民族については語れませんが、日本人は間違いなく妥当なものを好む習性があると思います。乗っかっておけば間違いないもの、つまり同調できる「話題」を探しているのだと思います。だから本当に自分の好きなものを探すより、周りでいいとされている(メディアに仕掛けられている部分もおおいにあり)ものに飛びつく。つまりはメディアにうまく取り上げられればブームという形ではありますが話題になる、んで終焉後、その中からいくつか生き残る、それでもいいと思います。その後、その人たちがちゃんと底上げすれば輪は広がるかも。だからこういった活動を続けていく事が大事だと思います。いわゆる有名人もある程度活発になったら欲しいっすね。これがマクロの話。
 んでミクロの話としては、ライブハウスという形態がまずい。お酒や食事があくまでメインでそこに音楽があるとなるともっといきやすいと思います。アメリカ人と違って音楽を聴きに行くというと気合の入ったものになってしまっているので、飲みにいく→面白いことやってる→見てみよう、このサイクルにあてはめればいいと思います。極端な話、居酒屋みたいなところでやれるのが一番いい。だからせめてドリンクチャージ制度じゃなく追加料金で生のライブ光景がみれる。そんなシステムがいいと思います。以上拙い文章でしたが、僕の意見です。なんかまた思う事あったら書き込ませていただきたいと思います。
僕も仕事柄ライブハウスに行く、呼ばれる時は多いが、正直めんどい。ましてや最初から最後まで見ることなんてほとんどない。なぜか:

1) 座る場所が少なく立ちっぱなし
2) お腹がすく
3)ライブを見る事以外にやることない
4)ライブを見続けるのって結構疲れる(音がデカすぎるから?)
5)タバコ臭い

これじゃあ全バンド見る人なんて居ないよね。

席に座って、飲んだり食べたりしながらゆっくり見たいのに、そういう場所ってほとんどない。なんで無いのかなって考えると、食べたり飲んだり(言わば酒の肴に)ライブを楽しむ文化ってのが日本人にないからって事になっちゃう。

だってたまにマンダラでライブ中にカレー食べたりすると、食べてるのは自分だけってことがあって居づらくなったりする。まえにアジアンレストランでライブあったんだけど、ライブ中に食べてたのは僕だけで、みんな交替の時間に食べてたし。しかもライブチャージが2000円と高かった。

みんなライブ中にご飯たべるのはバンドに失礼だと思っているか、それとも音がでかい所でご飯は食べたくないのか?mona recordsもせっかくキッチンがあるのに、ライブ中は頼めないじゃん。

これが、ライブはチケットでしか稼げない→チケット代が高くなる→さばけないのでバンドに売らせる、というのの原因になっているんだと思う。

そこで状況を変える為にささやかな行動を提起したい。みんなフードメニューがあるライブハウス、クラブではフードを頼んで、ライブ中に堂々と食べながら見る!それと最初のドリンクチケット分以上にドリンクを頼む!そうすれば、ライブを見ながら食べるという習慣が広まるかもしれんし、ライブハウスもチケット代だけを頼りにしなくていも良くなるかも。

なんてね。
私は音楽活動をしている人間ではなく、一、ライブを見に行く客として意見を言わせていただくなら・・・・ライブハウス自身は悪いわけではないと思います。例えば目的のバンドのライブに行った時、名前も知らない対バンのライブを見てその方達のファンになるということはよくあることだと思うし、現にライブ会場でCDが売れることはその表れかなと思います。ただ、やはりライブハウスまで足を運んでライブを見に行く人々はすごく限られていますよね・・・。みなさんがおっしゃっているように、何か他のPR(?)活動みたいなのが必要だというのはすごく分かります。私の個人的意見としては、野外フェス的な感じのものをしてはどうかなと思います。(公園とかでやったら良さそうですね)ただ単にフェス目的で行く人もいるだろうし、ある特定のバンド目的で行く人もいるだろうし・・・理由は様々でもたくさんの人が集まるのではないでしょうか。音楽家の方だけでなくても、いろんな人が出てたらそれこそおもしろいと思いますし。


現実問題どうなのでしょうか・
どうも。
tacobondsというバンドをやっておりますognkと申します。
私は、バンドをやっている人間でもあり、
ライヴハウス行く事が趣味の人でもあります。
dead k氏の言葉に賛同し、コミュニティに参加しました。

まず、ここまでの皆さんの書き込みを読んで、

 ・ライヴハウスが「ライブハウスに行くのが趣味の人」の為の特殊な場所になっている。
 ・そういう人(以下:「コアユーザー」)の絶対数が少ない。

という問題点について、考えました。

コアユーザーを増やすためには、まずはライヴハウスに人を呼ぶ事なんですが、システム的な話はとりあえず置いておきます。

現状、平日の集客のないブッキングイベント等の場合、客の半分ぐらいはバンドやってる人で出演者の知り合い、その他はコアユーザー、そして出演者やコアユーザーに誘われて来た人、という構成だと思います。

そんな中でコアユーザーを増やすには、「初めてライブハウスに来た人」や「たまにしか来ない人」(前述の"誘われて来た人"にあたります)が、どれだけコアユーザーになっていくか、がカギだと思います。

より多くのコアユーザーを獲得するために、ライヴハウスは楽しく刺激的なところである必要があるのです。また来たいと思わせないと。
要するに、盛り上がってないとダメなんです。
人数少なくても盛上げないと。

なので、バンドマンやコアユーザーに当てはまるであろう、
ココを見ている皆さん!
まずは積極的に、行ったライヴでその場を盛上げていきましょう。
腕組んでライヴ見てる場合じゃないゼ!!
場を出来る限り盛上げること。
この点でライヴハウスサイドが出来る一番簡単なアシストは、
ドリンク代を下げることではないでしょうか。
それこそ、居酒屋よりも単価下げて、ガンガン飲んでもらう。
500円じゃガマンしちゃうけど、200円だったらもっと売れると思う。
順番逆ですが、上記の事がうまく出来ていない、というのがそのまま問題点だと思いました。
そして、それは他の問題に起因してたり、繋がったり。


1.興行的に成り立つイベントが組めない
   ↓
2.バンドにノルマをかける
   ↓
3.バンドは必死に友人や同僚を集客
   ↓
4.ライヴハウス盛り上がらず(チケット、ドリンクも高い)
   ↓
5.友人、同僚、「ライヴハウス」自体の印象低下
   ↓
6.結果、バンドが成長しても集客難
   ↓
7.興行成り立たない
   ↓
 (ループ)
ガンディさんの書き込みを挟んでしまいました・・。
18の"上記"ってのは、15と16についてです〜。

>ガンディさん
失礼しましたー!
O-NESTは、形態は理想的ですよね。
dead k氏が言っている米国の形式に近い気がします。
あとは、ライヴスペースに行くための料金がもうちょっと安ければ最高なんですが・・・
でも、渋谷ですからね・・。
現状の問題点をあげるトピなのですが、
一点質問をよろしいでしょうか。
申し訳ありませんが失礼いたします。。。


みなさんはどんなお客さんにライブハウスに足を運んで欲しいのでしょうか?

例えばバンドのお知り合い、初めてライブハウスにくるお友達
でしょうか?

または切り口を変えて、
洋楽を聴いて育った人?邦楽を聴いて育った人?

または、
レーベル・出版関係・メジャーレコード会社?
クラブ通いする人達(ジャンル限定されそうですが)?

ぶっちゃけ
対バンさんに集客があればよい?

などなど。。


変な質問で大変申し訳ありません。。
このあたりの意識のズレとかみなさんの中であるのかなぁと思ったのですが。。

また、どんな人を呼びたいかで、
どうすればよいか焦点を絞れそうなので。。

お時間ある方でかまいませんので
よろしくお願いいたします。
>みなさんはどんなお客さんにライブハウスに足を運んで欲しいのでしょうか?

CDを買ってくれたり音源をダウンロードしてくれたりして自分たちの音楽に興味を持ってくれてはいてもライヴを見に行くのは億劫だ、という層が確実に存在すると思うので、当面のターゲットはそこにあると考えています。
家で好きな音楽を聴くというのと、実際にその音楽をライヴで見に行くという段階の間には、心理的にかなり大きなカベというか、思い切りが必要な行動だと思います。ライヴの現場をもっと一般のリスナーに対して身近で、ひらかれたものに、していかなければならないと考えています。そのためにネットやメディアを使って効果的な情報配信が必要だと思っています。
ども、2UPの俵谷です。

>ウェイン・モリエンさん

お客さんを選ぶなんてことはみんなが考えてることなのでしょうか?
おれはグレイのライブしかいかないような友達にも声をかけるし、方南町でライブの時は会社の50くらいのババアにもライブ来いって誘っているよ。

小さい規模の(コンサートと呼ばれない規模)、若いライブに来た事ない人にはぜひ来て欲しいと思っている。

そういう人って意外と多いから。
どうもです。cryvの森下です。

>お客さんを選ぶなんてことはみんなが考えてることなのでしょうか?
選ぶというより、どういった(どの層)音楽リスナーには、どんなアクションがより効果的なのかというた所を掘り下げる為に、切り口を提案したかったのが狙いです。洋楽を聴いて育ったリスナーが洋楽を聴いて育ったバンドのライブに来ないのは明確ですしね。。べつの切り口で違う層へのアクションの仕方は違ってくるかもしれないと。

僕が参加しているDJイベントのお客さんで、windsのライブいってた人がマンチェ・シューゲイザーイベントにくようになって、んで着唄がstone rosesの「elefant stone」になったってう事も知ってますw結構事例ありますね。

最終的にはバンドマンやイベンターが自分の足で動いてお客さんをこちらに巻き込んでいくのが、どんな規模になっても行き着くところだと思っています。一対一で。

すぐに反応があって嬉しいものです。
>みなさんはどんなお客さんにライブハウスに足を運んで欲しいのでしょうか?

これは、バンド側への質問ですよね?
自分らの音を好きになってくれる可能性があれば、誰でも。
どっちかというと、
コアなリスナー → ライヴハウス という流れよりも、
ライヴハウス → コアなリスナー という流れを生み出したいですね。
実際、自分も流れ的には後者でした。


大学でやるってのは、一つの手段だと思います。
大学入ったばかりの連中ってのは、潜在的なコアユーザーの宝庫だと思うのです。上京したばっかだったりして。
なので、ボロフェスタのようなイベントを入学式直後の時期に色んな大学で・・・。
これ、やろうとすれば、できそうですね。
はじめまして。
Junior/miimiというバンドでそれぞれギターボーカルとギターを
やってますシンヤジャガーと申します。

既に出ている内容と被ってしまう部分もあり恐縮なのですが、
ライブハウスに自分へ自分がお客として行っていたときのことを思い書いてみます。

まず、一度入ったら出れないところにも問題があるのではないでしょうか。
例えば19時スタートで5バンド出れば大抵終わるのは22時すぎとかですよね。
それだけの時間を仕事が終わって駆けつけてきて疲れた上で
見続けることは体力的にもしんどいと思います。
自分も年々、見れるバンド数が減っていってます...。

まして、バンド活動している自分でもそうですから
そうでないライブハウス初めての人とかは最初から
最後まであの轟音に包まれていてまた来たいなあ、とはたして
思ってくれるのかどうかな、と思いました。

渋谷のo-nestとか上で休めるから全バンド見ても
そんな疲れないんですよね。

あとは東高円寺ロサンジェルスクラブのナチュラルギフトとか
チケ代も安く、出入りも自由なので最後まで楽しめます。


再入場可能にしてしまうと自分のバンドが動員出来ていない
時にスカスカになってしまう可能性もありますが、
それはそれぞれのバンドの責任というか。

これは言い方が乱暴すぎますかね??

しかし、人のバンドのお客さんをたよりにしていても
バンドの集客力は上がらないのかもと思いました。

集客するための努力は皆さんされている事と思いますが、
そういう時間とお金をバンド練習なり機材なりにかけれたら
どれだけバンドにとっていいのではないか、と思います。

そういう話になると宣伝、広告をお金を沢山かけて
くれる事務所に所属したものが強いという話になるのかもですが、
そういうところに所属しているからといって必ずしもそうでないバンドよりもよい曲を上手く演奏していない場合も多く思います。

自分はツアー未経験ですが、ワールドワイドに活躍している
知人がdead kさんと同じ事を言ってました。

『日本の東京の音楽シーンはものすごくレベルが高い』と。

それなのに、とても素晴らしいバンドがいても一般的な
認知度が低く、お客さんが入っていないとお客として
見てて寂しく、悔しく思います。

やはり無料の情報誌などがもっと多くの人の目に届けばいいのでしょうか。
あと、スカパーなどの音楽専門チャンネルがもう少しインディーに
力入れてくれると自分個人としても嬉しいのですが。
まあ、現実お金にならないとだめなんでしょうかね...。


ながくなりましたので最後に。

ウェイン・モリエンさんのおっしゃる洋楽リスナーがライブハウスに行かないということについて書かせてください。

自分の周りに相当コアな洋楽リスナーがいます。
その彼と話している時の事です。

『ライブ見に行くなら、アルバム一枚買う方がいい。』

何回も数名の人から聞いたことのある言葉です。

確かにチケット代と交通費を考えれば輸入版なら2枚買える事も
あります。

でも、そのアナタの好きな洋楽を聞いて育って来て
洋楽に負けない素晴らしい音とメロを書いているバンドさんは
沢山いるんだぞ!

と声を大にして伝えても、彼には伝わりませんでした。

洋楽がいいとか、邦楽がいいとかの話ではないのですが、
ライブハウスにも行かないけれど、日本のインディーバンド
はたいしたがいないとか批評ばっかりしている人間にハラを
立てたことがあります。

色々とがんばっているバンドさんを身近で見れば見るほど
余計に悔しく思うのですよね。

....なんか、解決策の案と関係のない事を書いてしましました。

まとめて少しづつかくべきだったのかも知れませんね、


ながながどうもすみませんでした!!
 こんにちわ、O-Nestあたりで偶にイベントの企画をしてたりするものです。ウェイン・モリエンさんのところから、このコミュニティの話題を知り興味持ちました。

 僕も話し聞いて最初に思ったのは、関東でもボロフェスタやATPみたいなUNDERGROUD〜OVERGROUNDを貫いた大規模なイベントがあればいいんじゃない?ということです。
 別に同じ形式にこだわる必要は無くても(むしろ独自の方がよい)、フェス形式でそう高くない値段でたくさんのバンドが見れて、ライブハウスシーンまでは目の届いていない層に興味を持ってもらえるインディー密着型のイベントが一個あるといいですね。

 それと同時に、「このバンド面白かったからまた見に行こうかな」と思う人が足を運びやすい安価なイベントは必須かと思います。
 今は洋楽リスナーと日本のインディーリスナーとの境い目は薄くなってるとは思うけど、ライブに行くよりCD買った方が安いなんてのはたしかに問題ある話ですね。


 それとあと、このコミュニティの内容を、少しでも何か考えてもらえる可能性のあるライブハウスの人には是非見てもらうべきじゃないかと思います。
万人受けを狙うオールラウンダーな企画よりもっとはっきりとした色をもった個性的な企画が増えると良いなあと思います。
もっと淘汰されても良いと思います。
ツールが発達して誰でもできる時代になってあまりにも音楽人口がふえ過ぎたと思います。なんならちょっと昔のようにロックやってるなんて不良だと思われているくらいの方がやりやすいと思います。
自分も音楽やってるのにあまりライブハウスにいくのが好きじゃありません。趣味の問題もありますがライブハウスにいって今まで2、3組しか良いバンドを見た事がありません。実に退屈なものです。全然カッコよくも無いのに『へい!後ろの君!立って!もっとのってこーよ!』とか言われるし。
聴き手をメディアの洗脳から解き放ち
ライブハウス側ももうちょっと自分の箱の色を定めて審査を厳しくしてギャラを払うくらいの姿勢になったら良いと思います。
あと、周りの人はやっぱりライブハウスやクラブに恐いイメージを持っている人が多いです。

あと音楽を聴く人にも最近変な変化があるように思います。
僕の場合は自分が好きな音楽があまり世間では支持されていなかったという事なんですが、なんだかわざとコアだから聴いているとか洋楽と邦楽を全くの別物、完全に図書館みたいにカテゴライズして聴く人が増えている気がします。まあ人各々の自由だと思いますが、僕はちょっと気味が悪いです。音楽を聴く行為自体はそんなにかしこまる必要なんて無いのに。
やっぱりあんまりオタク過ぎてもよく無いなあと思いました。
意味不明ですみません。
はじめましてー、すごく興味深いコミュだったので参加させていただきました。
バンドをやってる学生です、よろしくお願いします。

すでに話題に挙がっていますが、大学内でのライブ、凄く良い活動だと思っています
僕自身も、なんとか企画できないもんかなと思っているんですが
なかなか簡単にもいかないようです
そもそも教育機関内でやるっていうことで、色々障害があります
僕が通っている大学もそうなんですが、学内での大音量での演奏に対して許可がとり辛いということが一番デカイです
そしてそこをクリアすると、まず出演者&お客さんのマナーの問題があります
例えば、学内ライブにおいては教室内での飲酒・喫煙はNGというシチュエーションが多いので、そこを出演者&お客さんに厳守してもらうのが大変だったりします。(あとゴミとか、周辺に溜まったりすることに対しての対処とか)

ってかこれって、ライブハウス以外でライブをやるときは全部重要な要素なのかなって思います
スタジオライブのときなんか、企画者の人が「ロビーに溜まらないでくださいー」って呼びかけたりとか、ゴミ掃除したりとかしてますもんね
アンダーグラウンドミュージックっていっても、いろいろなタイプの人と音があって
それによってライブの雰囲気も違ったりすると思います
そういう「ジャンル」みたいなものの壁をぶち越えたライブとかイベントが、いろんな場所で行われれば、凄くシーン自体が盛り上がるんじゃないかと思いますが
そういうのが出来上がるためには、最低限の「共通意識・共通マナー」みたいなものが出来上がらなきゃいけないんじゃないかと思ってます。
とりあえず、野外ライブとかスタジオライブとかでゴミが出たら、一人一個くらいゴミ箱に分別して捨ててあげるくらいの優しさを持てたらいいなあと思います 笑 あとは、あんまり会場のド真ん前で溜まったりしない、とか。
そういう空気を浸透させるには、やはりライブをする側、イベントをする側が率先してお手本になってもいいんじゃないかなと思います
ってもなかなか気が回らないときもありますが・・・

うーんなんかひ弱な意見ですかね・・・。でもライブ出来るところがどんどん減って行っちゃったらイヤですし
こういうことをちょっと意識する事でいろんなトコでのライブが可能になればいいなあと思います

野外ライブやりたいですね!意外と場所を借りるのもそんなにお金かからないみたいですよー。
代々木公園の野ステかりて、ステージ使わずにあのフロアーみたいなところで、機材持ち寄ってライブするのも楽しそうだななんて考えてます 笑
ダラダラとすみません、またちょくちょく覗かせていただきますね!
ステキなコミュですね。
わたくしLodgeというバンドをやっておりますが、
まさに皆様と同じ問題を日々悶々と考えております。

無名ではあるけれども、いいバンドは沢山います。
もっともっと多くの人に聴いてもらって、そういうシーンを
作り上げられたら、と思っています。

でも、沢山の人に聴いてもらうって大変ですよね。

それは何故でしょうか。
とりあえず思うところ2点あげてみます。

まず1点目。
バンドの一番の宣伝の場である、ライブハウスについて。

ライブハウスに足を運ぶ人はごく一部ですよね。
自分だってそんなにしょっちゅう行ってるわけじゃないです。
やっぱりチケ代だってバカにならないし、ずっと立ちっぱきつい。
nestは確かにバースペースで休めるのは◎ですよね。
出る方にしてみると、「自分達のときにお客さん
みんな上に行っちゃったらどうしよう…」
なんて考えちゃいますが(笑)
nestの上の7th floorはガッツリ音出せないけど、
ゆったり見れて結構好きです。それこそゴハン食べながら。

でも、仮にライブハウスの環境が原因だとして、
逆にライブハウスにはあんまり行かないけどCDは買ってる。
もしくはネットで試聴したり、チェックしてる、っていう人、
一体どれくらいいるでしょうか?

これ2点目です。
「無名だけどいい音楽」に耳を傾ける人が少ないのかな、という気がします。
でもそれって知る機会がないからなのかなぁ?
じゃあどうやったら知る機会を増やせるかなぁ?
そしてライブに来てくれるようになるのかなぁ?

いつもそこで悩んでしまいます。

結局「金」?そんな気もしてしまいます。
無料情報誌だって、作るには何万もかかりますもんね…。

ボロフェスタとかほんといいイベントですよね。
一度も行ったことはないのですが、最近ボロフェスタの企画書の一部を
読ませてもらってすごく感動しまして、ついに今年は見に行くことにしました。
あの雰囲気、肌で感じてきます。たのしみ。

あーしかし、本当にこの状況どうにかしたいです。
長くなってスミマセン。
初めまして。素敵なコミュなので参加しました!
絵は描いてるけど、音楽の活動はしてないので全然
検討違いな事を書いてしまう気もしますが思った事を書いてみます。

今の問題点の解決も重要かも知れないですが、昔の手垢がついていない、全く新しい形の発表形態を考え出すのが良いかもです。
一番大事なのは「目立つ事」と「勢い」だと思います。
そんでもって新しくて刺激的なものを求めてる人達の集まる所で
そういう活動を起こさないと意味が無いかも。
今はネットがあるから、離れた所で同時に開催とかも出来るから
面白い事が出来るんじゃないかって気はします。
このコミュ、トピを立てたdead K氏は、予想以上の反応にPCの前で金玉が縮み上がってるんではないかな?

一つ一つ挙げられた問題は、みんなに共通しているのはわかった。
この問題の行き先っていうのも明白だ。
新しいシステムを作るしかない。
既存のシステムを変えていくのは大変だ。
それよりも新しく作った方が早い。
そのためにここに列挙されていく問題は貴重な記録になると思う。

ライブハウスの流れは、わずかながらもいい方向に向かっているんじゃないかとは思う。
同じような問題を感じていた方々が最近始めたライブハウス、新大久保のEARTHDOM、中野のMOON STEPなんかはドリンクも安くて、バーとフロアが別になってて疲れない。
いい遊び場だと思う。

話は変わりますが、昨年オーストラリアのバンドの日本ツアーのお世話をしたときの話。
「なんで日本はこんなにバンドが出るんだ?」
と聞かれ、
「ジャパニーズスタイル!」
と答えるしかなかった。
毎日6バンドも出て、少々お疲れのようでした。
当然全バンド見れないしね。
都内の通常のブッキングって大体6時半スタートだと思うのですが、それで6バンド中1バンド目でノルマ20枚とかってほとんど詐欺だと思う。
私も結構だまされた口です。
こんなの考えてみました。
物理的に無理!とかいう面もありますが・・・。

試聴カフェ。

インターネットカフェみたいな感じだけど、
そこにいくと、ありとあらゆるCDがパソコンで試聴できる。
店舗に在庫は持たず、でっかい共有フォルダ作って、
みんなitunesで聴く、みたいな。
メジャーもインディーもまったく垣根なしで、
お客さんのリクエストもどんどん入れちゃう。
(著作権とかひっかかるのかなー)

取り扱ってるバンドのポータルサイトも作ってライブ情報とか
チェックできるようにもする。

ゴハン食べながらでもよし、飲みながらでもよし。
気に入ったのがあったら即ネットで買えたり。
(amazonか、amazon取り扱ってなかったらレーベル・各バンドに連絡…とか?)

…でもそれだとレコ屋が怒りそうなので、タワレコとHMVとかと
うまい具合に提携できたらいいかもしれない。

で、ちょっとしたライブスペースもあって、
そこでフリーライブなんかもやったりして。
ちゃんとハコでやってもいいけど、チケ代は格安で。

まずは渋谷あたりに1店舗。
「試聴カフェでカッコイイ音楽を見つけることがカッコイイ」
みたいになればステキ。面白いことやれば自然にメディアも
付いてくるような気がするし。
王様のブランチで取り上げられたらいいなーなんてフト思ったり。
一過性のブームになっちゃあダメだけど・・・。

はぅー妄想でした。。
ダメ出し歓迎しまする。
格差社会のおかげで金を持て余してる人も結構いるト思うので
その人達に税金対策とかで良いから道楽としてレーベルとか創ってもらうのはどうでしょうか。
ハズレッシヴ、タラチネ、L.I.B.!の永田です。


トピックとしては、
■ライブ系
 (人が来ない、ライブハウスの在り方、イベント、etc...)
■無料フェスをやろう!系
 (野外フェス、大学内ライブ、etc...)


↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

7、8年前だったら、“AIR JAM(?これ、綴りは合ってるか自信なしですが…)”

今だったらあれですよ、“横浜レゲエ祭”


そして、
次にクルのは我々の“ネオアンダーグラウンド祭り”です


あのかつての、ピ○オブデス祭りや、今のマイティク○ウン祭り、
一体どうやってあんな規模にしたんだ。


でも、かつて土壌がなかったのは、今の我々の現状と変わらないと思います。


あれもバンド単体じゃなくって、シーン全体が新たなリスナーをも巻き込んで、
新しい音楽を提示してしかも盛り上がる(商業的にも)。


なんせ横須賀を走るヤン車は今、もうトランスではなく“レゲエ”を大音量ウーハーですからね。


次は、我々の“東京ネオ祭り”の時代にしていきましょうよ。


しかし、なんたって野外は似合わなそうだな…。
永田だ!
狩生だよ。

ヨシダさん、トピック分けの提案賛成です。そろそろ飽和状態というか、通しで読んでて話がわかんない感じです。
↑でヨシダさんが書いてくれていますが、新トピックに当てはまる話題はそちらで引き続きバシバシアイデアを出していきましょう!他にもいくつか立てていきたいトピックがありますので、なるべく早く作ります。

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