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マリア・デ・メディロスコミュの『ヘンリー&ジューン/私が愛した男と女』

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1990年。マリアの出世作です。

最近観直しましたが、
やはり素晴らしい映画ですね。
全体に雰囲気がとてもありますが、ユーモアと切なさと絶妙なバランスです。
DVDも廉価盤が出て、入手しやすくなりました。
(期間限定で980円でしたが、まだ在庫のあるところもあるのでは、
今ごろの情報ですいません。)

ウマ・サーマンとのシーンは、エロティックであるだけでなく、
とても心に突き刺さる痛みも感じます。

こちらは、All Cinema Onlineのデータ。
http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=21177

ここのデータベースはかなり主観的な解説が、時にありますが、

「ニンにはM・デ・メディロス。銀行家の貞淑な妻でありながら、って女で、本当にこんなだったかは“?” だが、ムカつくブリっ子女。」
っていうのはどうなんでしょうね。
いろいろな感じ方があると思います。

しかし、アナイスの役をこれだけ共感を持って演じられる人は、そういないでしょう。

どうぞご自由にご感想などお寄せ下さい。

コメント(1)

フレッド・ウォードのヘンリー・ミラーというのは、やや色気に欠けていたきらいもありますが、今から思えば、リチャード・E・グラントやケヴィン・スペイシーなど、なかなか豪華なキャスティングでしたね。

写真は、左から、
フリップ・カウフマン監督と。
リチャード・E・グラントと。
ジャン=フィリップ・エコフェと会話している場面。

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