ここでは、マリア・デ・メディロスを愛でるのです。
Maria de Medeiros
(1965年8月19日ポルトゥガルのリスボン生まれ)
無声映画に登場しても不思議ではない、特異かつ神秘的な時を越えた風貌、そして、その悩ましげな仕草、声、で世界中のへそ曲がりなシネアストたちをインスパイアしてきた、20世紀末の映画の女神。
まだ、本邦未公開の映画は多いのです。
愛でるのです。まだ間に合います。
#日本で公開、上映、放送、VIDEO化された作品#
読書する女(1988)
ヘンリー&ジューン/私が愛した男と女(1990)
ミーティング・ヴィーナス(1991)
神曲<映画祭で上映>(1991)
ゴールデン・ボールズ(1993)
パルプ・フィクション(1994)
サン=テグジュペリ/星空への帰還<TVで放映>(1994)
私家版(1996)
TRANS.<未>(1997)
バベル 失われた地図と魔法の水晶(1998)
Man of the Crowds(群集に消えた男)(2000)
ヴィンセント・ギャロ/ストランデッド(2001)
ぼくセザール 10歳半 1m39cm(2003)
死ぬまでにしたい10のこと(2003)
世界で一番悲しい音楽<映画祭で上映>(2003)
#関連映画監督#
フィリップ・カウフマン
イシュトヴァン・サボー
マノエル・デ・オリヴェイラ
クエンティン・タランティーノ
ガイ・マディン
他
最近は、妹のイネシュがペドロ・コスタ監督作品で注目されていますね。