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創作コミュコミュのカンカラ池のカラスのカー子?

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その頃不思議池の傍では 村長さんとふくろう君達が焚き火をしてその周りで色々なお話をしていました。

冒険好きなふくろう君の事
毎日の出来事
そんなお話を村長さんは 本を読みながら聞いていました。

「君達は宝物を見つけたんだね」

村長さんはそう言いました。

「宝物???」

一人のふくろう君がそう言いました

「そうじゃよ おまえさん達は 大事な大事な一生の宝物を見つけたんだ。それは何か分かるかね?」

村長さんは自慢の髭を触りながらそう言いました

3人は首を傾げて考えます

うーん

うーん

3人共困った顔をしています。

そこで村長さんはこう答えました

「それはじゃな お前さん達の仲間 そう 友達なんじゃよ」

「友達???」

一人のふくろうさんが不思議そうな顔をして聞き返しました

「どうして友達が宝物なの???」

「ふむ お前さん達は 不思議池に飛び込んだ友達が心配だから今こうしてるんじゃろ? 
友達とはな 損や得で動かない 大事な存在なんじゃよ。
困ってるときに自然と力になってあげようとか心配したりする気持ち 色々な事でこれから とても大事で自分にとって、かけがえなのない存在になってくるんじゃよ」

村長さんは 笑顔でそう答えてくれました。

「へー そーなんだー」

3人共がこう言いました

「じゃ僕達お互いが宝物なんだね!」

「そうじゃ 大事にするんじゃよ」

村長さんは 満足そうにそう答えました。

すると突然不思議池に変化が起こりました

4人が一斉にそちらを見ます

不思議な円ができてきます

すると ブクブクブクと泡が出てくるではありませんか

村長さんは、皆を自分の下まで呼び寄せ守るようにその様子を見ていました。

暫く泡がでているとその中心からザバーーーーーーーーンと冒険好きなふくろう君が飛び出てきました。

「おおお 戻ってきよったぞ!」

村長さんは 大きな声でそう言いました。

冒険好きなふくろう君は そのまま池の水際まで飛んできました。

「おっとととと あれ?皆どうしたの???」

暢気なのは このふくろう君だけです。

3人のふくろう君達は その冒険好きなふくろう君の傍まで駆け寄ってきて 一斉に叫びました

「だいじょーーーーーーぶなの? 帰ってこれてよかったよおおおおおお!!!!」

皆涙を流しながら喜んでいます

一人 ポカーンとしてるのは 冒険好きなふくろう君だけです。

「あれ?村長さんもいる!! こんばんわ!村長さん!」

さすがに村長さんもこれには参ったという顔をしました。

「ま、まぁそこに座りなさい、何があったのか詳しく話をしてくれるかね?」

村長さんは そう言い、皆を座らせました。


コメント(12)

いかん
書かねば 消えてしまう〜。
やヴぁい 何か書き込まないと

やヴぁい!!!!!!!!!
これ 去年から書いていたのか…
あれから
色々あったなぁ…
てか
あんた 書きなさい

私は パソからじゃないとかけないわ

あ ネカフェ行く?
あんた
ここな
自分らだけの場所ちゃうねん
皆 見るっちゅうねん
ああ  今日も疲れました。まなちゃんも彼氏と仲良くしてください まる

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