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創作コミュコミュのカンカラ池のからすのカー子?

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その頃
ふくろうさんの里では 池の周りで皆が心配そうにのぞきこんでいます。

「なぁ おい 大丈夫かなぁぁ??」
「うーん どうなんだろうなぁ〜」
「どうする?このまま帰ってこなかったら??」
「ど、どうしよう」

ふくろうさんには友達がたくさんいます。

気が弱いけどとても優しいふくろうくん
眼鏡をかけて頭のいいふくろうくん 
運動が大得意のふくろうくん

3人が相談します。

どうしよう・・
どうしよう・・・

その時眼鏡をかけて頭のいいふくろう君がこう言いました

「そうだ!村の村長さんに相談しよう!!!!」

皆が一斉に村長さんの家まで走りました。


ふくろうの里の村長さんは 髭を生やして 大きな体。

村一番の頼りがいのあるふくろうさん。

ふくろうさんの家の本棚には たくさんの本があり 物知り博士。
おまけに そんな村長さん お花も育てるのも大得意。

3人は急いで村長さんの家のドアを叩きました

ドンドンドンドン!!!!!!!!

「そんちょおおおおおおおおおさーん」

応答がありません

もう一回

ドンドンドンドン!!!!!!!

「そんちょおおおおおおおおおおさーーーーーーーーーん」

すると家の奥から 足音が聞こえます

ドタッドタッドタッドタッ

ぎぃぃぃ〜

大きな体のふくろうさん。 髭を触りながら 出てきました。

「誰だい〜? 大きな声で〜???」

頭の上に眼鏡をのせて本を持ちながら出てきた村長さん
 
どうやら 読書中だったみたい。

「あのね あのね!!!! 村長さん!!!!!」

3人は訳を話ました。

すると村長さん

「なにいいいいいいいいいいいいいいい」

と大きな声で びっくりしました。

「お前達 あそこで遊んだのか!! 行っては行けないと何度もいうとっただろうが!!!」

大きな声で怒鳴られたものだから3人共 今にも泣きそうです。。。

それに気付いた村長さん 髭を触りながらなにやら考え込んでしまいました。


「うーん うーん そういや あの本に書いてあったかなぁぁ」

ちょっと待ってなさい

そういい残し 村長さんは 家にある本のお部屋に行ってしまいました。。

暫くたって 村長さんが戻ってきました。

手には抱えきれないほどの沢山の本を持ち 顔は本で見えません。

それを テーブルの上に ドサッと置くと

確かこの中のどれかに書いてあったと思うんだと本とにらめっこを始めました。

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