レッチリの名曲です。シミジミというより、かなり暗い詞というか。 訳の肝は「did the day」と「Is where I drew some blood」です。 詞を書いてるアンソニーが当時ヘロインにはまってたことを意識して前者はヤクにはまってた頃と解釈しました。 後者はまともに訳すと「少し血を抜いた」になるんですが、ヘロインを注射でキメる場合、一度血を抜いて混ぜてからポンプを押すんですね。 なんでもその方が効きが凄いようで。なので「ヤクをきめた」と訳したです。そのほうがわかりやすいかと。
「city of angels」はまず間違いなく彼らの出身地であるLos Angelsを指しているのでしょうね。「彼女」はそのロスを女性に例えた表現だろうと思います。ですから自分は単純に故郷loveの歌のように感じていました。「I don't ever want to feel...」も、確か自分は単純に受け取って「あの日のような気分はもう二度と味わいたくないよ」と訳した憶えが。「あの日」ってどんな日なのかはよく分からないままでしたが...
しかしマサシさんの言うように、詞の内容にアンソニーの個人的事情が含まれているとなると、全体が理解できますね。特に最後の8行の絵が浮かんできます。「drew some blood」はよく意味が分からなかった箇所だったのですが、マサシさんの説明でなるほどという感じです。
「city of angels」=確かにLAと取れますね。失念してた〜。
LAが出身地だってのは知ってたんだけど。
俺、結構レッチリ好きで、当時はメンバーのヘロイン禍が問題になってて、ジョンフルシャンテが加入したのも前のギターがヘロインであの世に逝ったのがきっかけだっていうの覚えてて。なのでドラッグとかけて訳してみました。