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小説家たちの酒場コミュの 登場人物紹介

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 BARのオーナー。
 従業員はまだいない。
 最近店を開けたばかりで、客がほしい。
 年齢は30歳前後、怠け者な男。
 ほとんど店にいないが、一日中営業している。
 というよりもCLOSEDの看板がない。
 
 窓ガラスに紙が張ってある、
 「アルバイトと常連客急募」
 
 
 
 

コメント(8)

妙に馴れ馴れしく、
ふてぶてしい態度をとる茶パツの女。
年齢は20代後半。
外見とは裏腹に、意外と要領が良い働き者。
白猫……

額に三角の模様があるので、「デルタ」と呼ばれていたが、すでに名付けた人間はおらず誰も名前を知らない。

オーナーが来る前から住んでおり、店ができた事を迷惑に思っているが、餌を自分で取る必要が無くなったため、おとなしくしている……。

普段は奥のテーブルの上で寝ている……。


「ニャー……」
外国人男性


たまに店に顔を出す客で、日本語を話せるがどこかぎこちなく、片言で、たまに意味のわからないことを言う。

年齢不明。

仕事も不明。
日本人。男性。

頼まれていなくなった猫を探している。
その猫と特徴が似ているという噂を聞きつけてBARへと足を運んだが、その白猫は探している猫ではなかった。
しかしその後も、たまに店に顔を出すようになった。

無駄口は叩かず、店に来たときはいつもカウンターの隅で酒を飲んでいる。
バーボンをダブルで二杯も飲めば酔ってしまうらしく、アルコールに強くはなさそうだ。
メキシコ人の男性。

元々は本国でやばい仕事をしていたが、足を洗う。だがそれを許さぬ輩から、身を護るために日本へ逃げてきた。
早速本業の「歯医者」として診療所を立ち上げるが客はゼロ。食いぶちに困っている最中、BARの「アルバイトと常連客急募」 紙を発見。フルート演奏者として夜はここで働き、ついでに常連客になる事を決意する。
基本的に陽気だが、あまり自分の内面は語らない。
精神疾患を抱える23歳の女性。

感情のコントロールが出来ず、入院生活を余儀なくされていたが、ある日の深夜に病院を抜け出す事に成功する。

感情的で情緒的、怒っていたかと思えば泣き出し、泣いていたかと思えば笑っている。

反社会的。
やたら女っぽい名前の男。本人は親との巡り会わせだとあきらめている。

「アリス」というコードネームを持ち、何処かの組織に属しているらしい。その関係か、ときどきふらっといなくなる。
基本的には常識人で人当たりは軽いが、時に突き放した物言いをする。
教会育ちの名残が見えることもある。

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