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英語口語コーナーコミュの口語体と文語体の違い

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日本語は口語体と文語体は違いますが、英語はどうなのでしょうか。
日本語習いたての外国人は「私は昨日カラオケに行ってすごく楽しかったです」のように作文を読むかのように文語体でしゃべるので日本人にとってすごく不自然に聞こえますが、英語の場合は文を書くように話せばそれはネイティブにとって自然に聞こえるのでしょうか。

コメント(10)

僕はネイティブじゃなく、スラングもやってないので、
I went to Karaoke last night with some of my friends.
みたいなことしかしゃべれません。
たぶん口語体だと、***ed overとか***ed outとか、動詞と副詞の組み合わせがバシバシ出てくるんじゃないでしょうか。
まず日本語の用語の問題ですが、
「私は昨日カラオケに行ってすごく楽しかったです」
は文語ではありません。現代日本で、普通の会話に文語体が使われることはまずありません。

口語体の日本語には「普通体」(常体)と「丁寧体」(敬体)の大きく二つに分かれます。簡略化すると、前者は「〜だ、〜する」の形、後者は「〜です、〜します」を使う形です。

口語体でも、外国人に日本語を最初教えるときは、丁寧体から教えるのが普通で、普通体はある程度日本語ができるようになってから導入します。(妙に馴れ馴れしい話し方よりも丁寧な話し方の方が安全でしょう。)

英語でも勿論、文章語というか、硬い表現がありますが、特殊な環境を除いて、普通に日本の学校で勉強する英語をそのまま話し言葉でも書き言葉でも使って大丈夫です。話し言葉だから、妙に崩したがる若い日本人がいますが、基本的な文法や文の構造が間違っているのに、妙な俗語ばかりちりばめている文をみると、、、(あとは省略)
日本語と同じく、文章の構成の難しさが大事だと思います。たとえば…私は日本語のネイティブじゃないけど、「私は昨日カラオケに行ってすごく楽しかったです」の口語バージョンと言えば、「昨日さ、友達とカラオケ行ったんだけどさ、なんかすげー楽しかったな」のような文に当たるでしょう?(若さと性別によって違うでしょうが)

助詞がなかったりするのもポイントだけど、一番大事な違いは、「(時間)は、(行動)をし、(感動)を感じました」という文章が、「時間・行動・感動」の三つに分けられて、「文章」とも言えない形として伝えられる。

英語も同じく、「I went to karaoke last night with some of my friends, and we had a lot of fun.」のような文語的ないいたいことが、「So last night, right, me and some friends, we went out to, like, Karaoke. It was awesome」のように、短い欠片に分けられて伝えられることが多い。

だからverbal communicationといえば、文法とかも分かっておいたほうがいいけど、自然的かどうかといえば、そうやって言いたいことを小さく分けてペース且つバランスよく連発できるかどうかという問題だと思います。hedge wordsが自然的に使えられたら、訛っていても「自然度」は高くなるはず。

もちろん、スペーチをするときや、上司にしゃべる時はもっと気をつけて文章らしくしゃべるが…
浜の狂犬 さんの言いたいことわかります。
書くときの言葉と、話すときの言葉がどれくらい
違うか、ですよね。
そして、ネイティブにとって
自然に聞こえるのか、それとも
「私は昨日カラオケに行ってすごく楽しかったです」
のように聞こえてしまうか、ですよね。
このポイントで僕も意見を聞きたいです。
「私は昨日カラオケに行ってすごく楽しかったです」 がそんなに不自然な日本語ですか? 「私」や「です」を省略したり、「です」のかわりに「よ」のような終助詞をいれた
「昨日カラオケに行ってすごく楽しかった(よ)」
なら、日本語の話し言葉として、ごく自然だと思います。

書くときは、後から編集ができるので、論理的に、分かり易く文章構成ができますが、話すときは、思いついたままに話すので、構成はまちまちでしょう。

I went to karaoke last night with some of my friends, and we had a lot of fun.

So last night, right, me and some friends, we went out to, like, Karaoke. It was awesome.
も、実際の会話では両方使われます。違いは、文語、口語の違いというよりは、普通の言い方とくだけた言い方の違いで、主に、年齢差等から来るものでしょう。僕の年だとlikeの多用や、awesomeなんて普通はこっぱずかしくて言えません。(爆)

外国語である英語を「話す」時、
「昨日カラオケに行ってすごく楽しかったよ。」
に相当する表現を使ってと言うのか、
「あのさあ、昨日、俺、友達と、その、カラオケに行ったんだけどさあ、すっごく楽しかったぜ。」
にあたる言い方で言うのか、ちゃんとTPOを考えて使い分けることが肝要でしょうか。
最近ではインターネットの影響で逆に口語がそのまま文章化
されることが多くなったと思います。

So last night, right, me and some friends, we went out to, like, Karaoke. It was awesome.
というのもネット上では見受けられますよね。
何年後かには書き言葉と話し言葉の境界があいまいになってるかも
しれません。
人は自分が当然正しい(書き)文章でしゃべっているのだと思い込む傾向があるが、そうしゃべる人はごくすくない。ネットでは、しゃべり言葉がそのまま書かれるので、タケさんのいう通り、そのうち書き言葉自体に影響を与えるでしょう。教師とかはもう「最近の生徒はネット用語を学校の作文に使っててだめだ!」とわめきだしている。

おそらく書き言葉はしゃべり言葉のように、「くだけた書き言葉(ネットや携帯用)」と「正しい書き言葉(作文用)」の二つに分けられるだろう。

> I went to karaoke last night with some of my friends, and we had a lot of fun. も So last night, right, me and some friends, we went out to, like, Karaoke. It was awesome.  も、実際の会話では両方使われます。違いは、文語、口語の違いというよりは、普通の言い方とくだけた言い方の違いで、主に、年齢差等から来るものでしょう。僕の年だとlikeの多用や、awesomeなんて普通はこっぱずかしくて言えません。(爆)

まあ実はそこまでくだけたバージョンは俺もいうかどうかはちょっと微妙です(笑) でも、本当に、俺の友達が最初のバージョンをそのまま言っているところを想像すると、結構不自然な感じがします。「週末にしたこと」を伝えるだけなら、そういった、会話の相手が相槌をもいれられないようなきっちりした文章を使うとは、会話がぎこちなくなる。

でも、一方、「Man, I hate karaoke, it's so boring」と言われたら、「I don't think so! I went to...」のような会話だと、たしかに、そのまま使われるだろう。

前者は「(1)カラオケに行った」+「(2)楽しかった」の二つを伝えようとして、一つの長い文章として言わないが、後者は「(1)いや、カラオケは楽しいよ(証拠入り)」だけ伝えようとしているので、一つの長い文章だけでいい(途中で相槌打たれたら、逆に困る?)ということかもしれないですね…

言語学ではこれはかなり面白い分野です。
>no-swordさん!
日本語ネイティブじゃないと言いつつ、めちゃめちゃ分かりやすいです。かなり参考になりました。m(_ _)m
みなさん、長い文章で説明いただきありがとうございました。
ものすごくわかりやすくとても感謝しています。「私は昨日カラオケに行って楽しかったです」が文語体ではないことは知りませんでした。日本語と同じように英語ではくだけた口語体でしゃべることができませんので、前者のような文でしゃべることが多いのですが、それも悪くないと知れてよかったです。後者の文と違い、前者の文は多少不自然かもしれませんがどんな年代にも使うことができますもんね。大は小を兼ねるということでしょうか。言語学に興味が出てきました。
もう一つ質問なのですが、しゃべるとき、音の隣接もやはり自然な英語のために重要なものなのでしょうか。音をつなげてしゃべらないと、ネイティブにはどのように聞こえるのでしょうか。

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