ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

78rpm.netコミュのDIW Classics DCL-1006「ショパン」

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
以前にもチョット告知しましたが、
DIW Classics 第三弾リリース致します。


今回は1950年前後のモノラルLP盤の音源(しかし激レア)が
中心となっていますので、
ショパン・ファン、歴史的録音マニアの方にはもとより、
アナログ感溢れるピアノCDをお探しの方にも広く愉しんで頂けると思います!

以下、DIW Products 紹介文より

2/22発売予定

DCL-1006「ショパン演奏の秘かな愉しみ」第一集
〜失われた美意識を求めて
A Spoonful of Chopin's Secrets vol.1

最高のショパン弾きたちによる幻の演奏が待望の世界初CD化!!
全てを傑作に変えてしまうマリー・パンテの厳粛な語り口。
夢幻の境地を彷徨う、ヴィクトール・ジル唯一無二の世界観。
全てをリストラクチャーせずにはいられない超個性派スタニスワフ・ニージェルスキ。
女流ヴィルトゥオーゾ、ド・ラ・ブリュショルリが爆発的威力を発揮した「バラード第4番」。1950年代モノラルLPからの音源をピュア・トランスファ・マスタリングで復刻したピアノファン必携の一枚!

● マリー・パンテ(1872-1955)
Marie Panthés
前奏曲 変ニ長調 Op.28-15「雨だれ」 Prelude in D-flat, Op.28-15
夜想曲 第15番 ヘ短調 Op.55-1 Nocturne No.15 in F minor, Op.55-1
子守歌 変ニ長調 Op.57 Berceuse in D-flat, Op.57
1953年・1949年録音


● ヴィクトール・ジル(1884-1964)
Victor Gillé
夜想曲 第14番 嬰ヘ短調 Op.48-2 Nocturne No.14 in F-sharp minor, Op.48-2
夜想曲 第2番 変ホ長調 Op.9-2 Nocturne No.2 in E-flat, Op.9-2
幻想曲 ヘ短調 Op.49 Fantasie in F minor, Op.49
夜想曲 第5番 嬰ヘ長調 Op.15-2 Nocturne No.5 in F-sharp, Op.15-2
1950年代・1930年代録音


● スタニスワフ・ニージェルスキ(1905-1975)
Stanislas Niedzielski
即興曲 第1番 変イ長調 Op.29 Impromptu No.1 in A-flat, Op.29
マズルカ 第25番 ロ短調 Op.33-4 Mazurka No.25 in B minor, Op.33-4
マズルカ 第13番 イ短調 Op.17-4 Mazurka No.13 in A minor, Op.17-4
バラード 第3番 変イ長調 Op.47 Ballade No3 in A-flat, Op.47
1950年代録音


● モニク・ド・ラ・ブリュショルリ(1915-1972)
Monique de la Bruchollerie
バラード 第4番 ヘ短調 Op.52 Ballade No.4 in F minor, Op.52
1947年録音

コメント(11)

追加です。

微力ながら今回からブックレットを6Pにしてもらいました。
ライナーにもピアニスト全員の写真を掲載していますので、
ぜひご覧下さい!
試聴会で一部を拝聴し度肝を抜かれました。
こういう演奏をSPでなくモノラルLP盤の音で聴けると言うのもなんだか不思議な気がします。
理屈抜きに面白い演奏ですから、ぜひ多くの方に聴いていただきたいものです。
>けぐりさん
たしかにそうですよね。
ジルなどは、更にもっと古い時代の演奏スタイルを感じます。
不思議ですね。

※ちょっとはしょっちゃいましたが、
ジルの夜想曲 第5番とブリュショルリはSPからの復刻ですが、
他はモノラルLP盤からの復刻です。

すでに第二弾も企画中です。
とにかく面白がって頂けると幸いです。
ブリュショルリの弾くショパンが聴けると知り、注文させていただきました。届くのが楽しみです。
>くまさん

あ、ありがとうございます。
なかなか賛否両論ですが、
またもや否の方はしっかり無視しちゃってます(笑)
>Paganinianaさん

ありがとうございます。
ブリュショルリの「バラード第4番」は、僕の大好きなレコードの一つです。
かなり序盤はクールな演奏ですが、フーガの後の爆発は快感すら覚えます。
CD、お楽しみ頂けると幸いです!
はじめまして。
フォーレ、バレンツェン、ショパンと購入しました。
特に今回のショパンはパンテからブリュショルリまでのショパン演奏の変遷をとても興味深く聴きました(生年がほぼ10年ずつでこうも違う演奏になるものかと)
ジルの演奏は今回はじめて聴きましたが、コルトーと同時代に活躍した人なんですね?フランソワに通ずるようなものを私は感じました。ブリュショルリの演奏は現代のヴィルトゥーゾたちにもひけをとらないほどテクニック的にも素晴らしい演奏ですね。
ピアノ関係はラヴェル&ドビュッシーをリクエストしたいです。
未だまともなソロが復刻されていないリュセット・デ・カーヴを是非まとめてお願いします!!
>minajunさん

はじめまして。メッセージ、ありがとうございます。
ショパン、早速楽しんで頂けたようで喜んでおります。
ジルのLP音源(夜想曲15-2以外)は、
ピアノレコード愛好家の方のご好意により提供して頂き収録することが出来ました。
とても興味深い演奏をする個性的なピアニストで、
私も未だに他の音源をもっと聴いてみたいと思っております。
たしかに、フランソワはジルのスピリットを受け継いでいるかも知れませんね。

お察しの通り、ラヴェル&ドビュッシーは、
ぜひ企画をしてみたいと考えておりますので、少々時間はかかりそうですが、
楽しみにしていて下さい。

デカーヴやボワネは、最近人気の高いピアニストですね。
私の所にもファリャやシャブリエ、恐らくラヴェルとドビュッシーなどの78盤が
あると思うのですが、CD一枚分にはまだ足りない感じです。
ここら辺りは愛好家の方にご協力して頂きつつ企画出来るよう、
心がけておきます。

今後とも宜しくお願い致します。
>Tandoさん

コメント、ありがとうございます。
そうなんです・・・マリー・パンテの演奏を初めて聞いたとき、
僕も静かに悦びがわき上がるのを感じました。
多くのピアノレコードに接していても、こういう演奏に出会えることは稀です。

また、ジルも同じく、
ああ、こんな演奏がまだ残っていたんだ・・・と、とても嬉しくなりました。
まさに、パッハマンや、プーニョなど、
ショパンが生きた時代の空気を感じさせる演奏に、
新たに出会えるとは思っていませんでした。

お察しの通り、第二弾も企画中ですが、なかなか悩んでいます。

聴いて下さった方から直接感想を伺えるのは、本当になによりの励みになります。

ありがとうございました。

ログインすると、みんなのコメントがもっと見れるよ

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

78rpm.net 更新情報

78rpm.netのメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。