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コロラド・ロッキーズ RockiesコミュのColorado Rockies 2009

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今シーズンの躍進を信じて…みなさんで盛り上げて行きましょう!

コメント(533)

Jim TracyがThe Sporting Newsが選ぶ、2009 National League Manager of the Yearに。
18勝28敗と低迷するチームを引き継ぎ、74勝42敗(92勝70敗)でPlayoffに進出したことが要因です。
American Leagueでは、AngelsのMike Sciosciaが選ばれました。
Tracyには本当におめでとうと言いたいです。

GonzalezやDe LA Rosaらの成長も、彼が我慢して使い続けた結果だと思います。

来期はシーズン始めから指揮を執るわけですが、今からその戦いぶりが楽しみです。
ご無沙汰です。
今シーズンは惜しくもリーグチャンピオンを逃してしまいましたが、ワイルドカード獲得までの奮戦は、史上稀にみるものだったと思います。
ストーブリーグでCOLを去る選手も出ると思いますが、お互いに新たな気持ちで来シーズンを戦ってほしいと思います。
Thank You ROX!!
Omar QuintanillaとJoel Peraltaが40人枠を外れ、3A Colorado Springsへ。
PeraltaはFAに。
右肩を痛めていたGreg Reynoldsが、水曜日に関節鏡視下手術を受けました。
今季は3Aで開幕を迎え、一試合に先発したのみ。肩の違和感に苦しみました。
来シーズンの開幕を見据えての決断。万全の状態で春季トレーニングに望む予定です。
Rockiesは、Matt BelisleとRandy Floresへの一年契約をアナウンス。
Jim TracyとDan O'Dowd GMの契約も近日中に正式発表される見通し。
また、Texas Rangersの打撃コーチに前Rox監督のClint Hurdleが就任しました。
Rockiesは、Yorvit Torrealbaとの来季400万ドルのオプション契約を破棄(解約金50万ドル)。
同じく、Alan Embreeとの来シーズン300万ドルのオプション(解約金25万ドル)を行使せず。
独占交渉期限日までTorrealba側と話し合いを持ち、バックアッププレイヤーとして残留要請を行います。

RoxのFA資格保持者は10選手。
初日のJason MarquisとJason Giambiに続き、これで登録者は4人となりました。
今季途中に昇格し、中継ぎとして活躍したFAのJosh Fogg(24試合 0勝2敗ERA3.94)に
チームは、来シーズンの契約意思がないことを伝えたようです。

また、最優先事項となるRafael Betancourtとの交渉。
540万ドルのオプション行使に続き、複数年契約を提示するものと思われます。
一部報道によると、Rafael Betancourtが
Rox側からの2年およそ650〜700万ドルの契約提示を拒否した模様。
チームとしては是が非でも引き留めるよう、交渉を続けるようです。
Dan O'Dowd GMが、Sporting Newsが選ぶMLB Executive of the Yearに輝きました。
このTSNでは先月、National League Manager of the YearにJim Tracyが選出されています。

FAのJoe Beimel/Jose Contreras/Josh Fogg/Matt Hergesが登録申請。
また、Yorvit Torrealbaは2年およそ450万ドルの契約提示を拒否したようです。
9月にメジャー初昇格を果たした、内野手のMike McCoyがwaiverを経てBlue Jaysへ。
Developmentではtop prospectの一人と言われているWilin Rosarioが
参加中のArizona Fall LeagueにてPlayer of the Weekに。好守に秀でている20歳の捕手です。
Tulo、Gold Gloveならず。

残念!

Silver Sluggerも100打点に届かなかっただけに、MarlinsのHanley Ramirezが有利でしょう。

来期こそはどちらか、あるいは両方獲得してくれることに期待です。
チームは、Rafael Betancourtとのおよそ540万ドルの来季オプションを破棄。
Juan Rinconと共に、FA登録の申請を行いました。
ただ、Dan O'Dowd GMは20日の独占交渉日まで前向きな話し合いを続けるようです。

残念ながら、TuloはGold GloveにSilver Sluggerも受賞出来ずに終わりました。
来シーズンは、開幕からの活躍を願いたいところ。やってもらわねば困ります。
Gold Gloveのノミネート候補に挙げられていた、HeltonとBarmesも選ばれず。
チームとしては04年のHelton以来、5シーズンも選出を逃しています。
内外野とも守備レベルは非常に高いものがあり、来季はこれ以上のものが見られるでしょう。
3A Colorado Springsに所属していたJonathan Herreraとマイナー契約。
同じく、Ryan Speier/Christian Colonel/Dan Ortmeier/Sal FasanoがFAに。
結局ベタンコートはFAですか!貴重な中継ぎでしたが…
補強に期待しましょう。
Jim TracyがBBWAA(Baseball Writers' Association of America)が選ぶ
National League Manager of the Year Awardに輝きました。
32票中、29もの1位票を集めました。当然の結果とも言えるでしょう。
Roxとしては95年のDon Baylor以来、二人目の受賞となりました。

また、チームから提示された3年契約に正式合意。
コーチ陣もそのまま今季と同じ顔触れで、2010シーズンを迎えます。
今季、バックアップで首脳陣の評価が高かったPaul Phillipsとマイナー契約。
メジャーロースターに入ると45万ドルの契約になります。
FAが解禁となり、Yorvit Torrealbaの残留は難しい状況。Phillipsの出番が増えることでしょう。

来月に行われるRule 5 draftのプロテクト策として
Alberto Alburquerque/Edgmer Escalona/Michael McKenry/Juan Nicasio/Chaz Roeを40人枠へ。
Garrett Atkinsはリリースされず。O's等が噂に上がりますが、本人も新天地での活躍を待っているようです。
FA市場が解禁となり、Roxも補強へ動き始めました。
Chris Iannettaのバックアップとして、Paul Phillipsとマイナー契約を交わしたばかりですが
Metsに在籍していたBrian Schneiderをリストアップしたようです。
また、1,3塁を守れる内野手としてBobby CrosbyとFernando Tatisの名前も挙がっています。
CrosbyはCSU Long Beach出身で、Tuloの先輩に当たります。
個人的には、AngelsをFAになったRobb Quinlanも面白いかなと思います。
Troy TulowitzkiがNational League MVP voteで
MYPになったPujols,Ramirez,Howard,Fielderに次いで、5位の票を獲得しました。
その他では、Heltonが13位。25位にStreet、30位にHawpeに票が入りました。
Topps Company主催の、第51回Topps Major League Rookie All-Star Teamが発表。
ROYのChris Coghlan,Andrew McCutchen,Nolan Reimoldが外野手で選出。
残念ながら、Dexter Fowlerはノミネートされませんでした。
3A Colorado SpringsのバックアップキャッチャーだったSal Fasanoが現役を引退。
来季からは、Blue Jays傘下1A Lansingの監督に就任することとなりました。
人柄も良く技術論にも卓越したものがあり、リーダーシップにも優れていることから
Matt Belisleなどは、シーズン中から「いつかメジャーの監督になる男」と太鼓判を押していました。
ツーショットに収まっているJason Giambi。可能性は薄いですが、チームは再契約を諦めていないようです。
チームは、FAとなったRafael BetancourtとJason Marquisに年俸調停を申請しました。
調停に応じる為の申請期間は7日まで。現時点で、Betancourtは申し込みを受諾する可能性があります。
また、Yorvit TorrealbaとJoe Beimelには調停を申請しないことがアナウンスされました。

他には、内野のバックアップとして前述のBobby Crosbyと
Giantsのローテーション左腕だったNoah Lowryに関心を集めているようです。
内野のコーナーを守れる選手を探しているチームは、Bobby Crosbyに続いて
D-backsをFAとなったChad Tracyを調査を開始しているようです。

ただ、ここに来てRFのBrad Hawpeを一塁で兼用するというプランが浮上。
Eric Youngをユーティリティーで使いたいチームの思惑。
Ryan Spilborghsの放出も、今のところ予定にはないそうです。
7日からIndianapolisで行われるWinter Meetingでは、動きがあるのでしょうか?
DodgersをFAとなったOrlando Hudsonを調査しているという一部報道を、Dan O'Dowd GMが否定。
あくまでもRoxのセカンドはClint Barmesがレギュラーで、彼に期待するとのこと。
ただ、Hudsonに加えてMark DeRosaにも関心を示しているという情報もあります。

Rafael Betancourtとの契約が出来なくなった場合、元RoxのLaTroy Hawkinsに標準を絞るようです。
また、A'sをFAとなったJustin Duchschererにも注目しているそうです。
IndianapolisでのWinter Meetingがスタートしました。
早速、Huston Streetにチームは3年契約を提示した模様。
Clint BarmesとChris Iannettaとも複数年契約で合意するようです。
外野手のMatt Murtonをリリース。
Murtonは来季、Hanshin Tigersでプレイするとのこと。

今のところ、FA選手でリストアップされているのは
ブルペンでは、LaTroy HawkinsとMiguel Batista。キャッチャーのMiguel OlivoにRod Barajas。
内野手のBobby Crosby,Fernando Tatis,Jamey Carroll,Nick Green etc... のようです。
去就が注目されていたRafael Betancourtですが
期限最終日に、チームからの年俸調停を受け入れることになりました。
それでもメディアの見方は、大方予想通りの流れだったようです。
1年およそ500万ドルの契約提示(複数年の可能性も有り)で、何とか落ち着きそうな雰囲気です。
2010シーズンも、Roxのユニを来て活躍するBetancourtが見られるはずです。
Winter Meetingの2日目。
FAとなったYorvit Torrealbaに対して、チームは条件提示を行った様子。
本人もRoxに戻りたいようですが、数球団が獲得の意思を表明。条件次第となりそうです。
Torrealbaとのサインが無理な場合、Miguel Olivoをレーダーに捉えているようです。
また、日本でプレイするのでは?と噂されたJose Contrerasとの契約も諦めていない模様。
先発ローテよりも、ロングリリーフを中心としたブルペンでContrerasを使いたい意向です。
内野のコーナーを任せられるバックアップ候補に、Melvin MoraとRobb Quinlanの名前も挙がって来ました。
Winter Meeting3日目。
Yorvit Torrealbaは、Roxとの再契約でまとまりそうな雰囲気です。
チーム側は2年約500万ドルの条件提示で収めたい様子。
TorrealbaはRoxに戻るのが第一希望で、チームも彼を迎えたい。
仮に破談となった場合、Miguel OlivoとJosh Birdがリストアップされています。
Winter Meeting最終日。
チームは、Chris Iannettaと3年およそ830万ドルの契約で基本合意。
2013年の500万ドルになるクラブオプションが付き、総額およそ1330万ドルの大型契約。
身体検査を経て、正式発表となります。

Yorvit Torrealbaとの契約交渉は、未だに平行線を辿っている状態です。
Jim TracyはJason Giambiと連絡を取っているようで、アプローチしているとのこと。
Jose Contrerasに続き、Joe Beimelとも再契約の目が微かに出てきました。
この日の午前中にRule 5 Draftが行われましたが、Roxは獲得と放出の何れも動きはありませんでした。
Yorvit Torrealbaは、2年総額600万ドルでの契約を希望している様子。
チーム側は2年で560万ドルの提示。この40万ドルの溝がなかなか埋まらずにいるようです。
Winter Meeting中に、2年総額600万ドルでNatsとサインしたIvan Rodriguezと
Redsと再契約したRamon Hernandez(来季300万ドルで11年は325万ドルのオプション)が比較対象。
MetsとGiantsはTorrealbaに興味を示しているようですし、チームはMiguel Olivoをレーダーに。
Chris Iannettaとの複数年契約も決まり、Paul Phillipsとのプラトーンでも良いのかなと思います。
12日、チームが所属選手に対して保有の意思を示す契約提示日が期限を迎えました。
RoxはGarrett Atkinsに条件提示をせず、フリーエージェントになりました。
奇しくも30歳の誕生日を迎えたAtkins。OriolesやTwinsが関心を示しているようです。
今季の大不振がかなり効いたようですね。
マートンの阪神入りは正直ビックリしました(笑)
Yorvit Torrealba側との話し合いは、平行線を辿ったままで進展が見られず。
Dan O'Dowd GMも「楽観視は出来ない状況」と、半ば諦めムードで話しています。
それとは逆に、PiratesのクローザーだったMatt Cappsの獲得にRoxが名乗りを上げたようです。
Jim TracyがBucsの監督時代、抑え役として抜擢したのがCapps。関係も良好の様子。
あくまでもStreetがRoxのクローザーですので、仮に入団ということになれば前抑え役になるでしょう。
残留となったBetancourtを筆頭に救援陣のフォーマットが固まりつつある中、野手の補強にも注目。
数ある候補の中、AngelsをFAになったRobb Quinlanとの交渉では好感触を得ているようです。
Baltimore Sunの電子版によると、Garrett AtkinsがOriolesと一年契約で基本合意に達したようです。
一塁と三塁を守れる右の中軸としての活躍が見込まれています。
Atkinsの所属先が決まったのには安心しました。
しかもOriolesは、僕がア・リーグで来期最も気になっている球団なだけに、なお嬉しいです。
O'sのサードは5月終盤ごろに有望株のJosh Bellがデビューしてくるでしょうが、彼のデビュー以後もファーストやバックアップとして十分働き場はあると思います。
ここ2年ほどは不完全燃焼でしたが、ぜひ頑張って欲しいです。
RoxからFAとなっていたJason MarquisがNationalsと二年契約。
Garrett AtkinsもOriolesとの一年契約が正式にアナウンスされました。

Denver Postでは、来季のオフはCarlos Gonzalezとの長期契約が注目であるとの記事。
ただ、彼の代理人がScott Borasだということを記者が忘れていたようでBlogで追記するハプニングも。
いずれにせよ、CarGoの活躍から目の離せないシーズンとなりそうです。
ここ最近は大きな動きがありませんが
先発5番手、またはロングリリーフ役としてTim Reddingの獲得を目指しているようです。
昨年のオフもReddingを調査。Roxにフィットすると首脳陣の評価は高いそうです。
また、CubsがRyan Spilborghsの交換トレードを画策している様子。
外野のバックアップ候補を考えているらしいのですが、今のところ実現性は低いと思われます。
Yorvit Torrealba側との会談は、あれから何の進展もなく幕を閉じたようです。
チームは、Miguel Olivoとの話し合いを円滑に進めている様子。
近いうちに正式契約となるのではないか?と、言われています。

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