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 松永ゼミ   9期生(2006-コミュの金融業界 061130

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ちょっと早いですが、用事があるのでトピック立てます。すいません。


野村、異業種と相次ぎ共同店舗
 
 野村証券は異業種と組んだ出店に力を入れる。来春にサンマルクホールディングスとカフェと一体になった店を出すほか、病院との共同店舗も手がける。インターネット上の仮想モールでもサービスを始める。これまでとは違う店舗づくりを通じて、投資になじみが薄い若い階層なども取り込みたいという。

 野村は来年3月にも、神奈川県鎌倉市と横浜市鶴見区の2カ所にセルフ方式カフェの「サンマルクカフェ」と一緒に新しい店を出す。顧客が注文した飲み物を片手に投資の相談ができるコーナーを設け、若者など投資の初心者も気軽に立ち寄れる雰囲気をつくる。
http://www.nikkei.co.jp/news/past/honbun.cfm?i=AT2C2402N%2024112006&g=E3&d=20061125


  コメント

 金融業界には銀行・保険・証券とさまざまな企業がありますが、今回はあまり馴染みのない証券会社のニュースです。銀行・保険は誰もが何らかの形で関わっていると思うが、証券は何か難しそうなイメージだったり、馴染みがないぶんイメージしにくい部分というのが少なくとも自分にはあります。そんな若い層が来やすいような雰囲気にすることで新たな顧客を取り込もうという策のようです。

カフェとの共同店舗ということですが、今まで行かなかった人が行くようになるということは実際あるんでしょうか?また、病院との共同店舗とはいったい何なのか?カフェはまだイメージできるけれど、病院は全く想像がつきません。

しかし、このニュースを見て思ったのは前回のトピックの時もありましたが、どの業界も新たな顧客を獲得しようとしていることです。まず、新たな客層を得る。そうすれば事業としてもっと幅が広がっていくという考えなのかなぁと感じました。このニュースでは店舗のこと、投資についての説明があるということが書いてあります。自分の考えでは、それに加えて若い社員さんに対応させるなどして自分のような何も知らない若い顧客のハートを掴むようにすればもっといいと感じました。年が近いほうが喋りやすいと感じるからです。実際、気軽に相談・質問できたほうがこっちも行きやすいし、身近に感じてもらえると思います。まぁ、浅い考えですけど、ちょっとは効果があるんじゃないでしょうか…。

でも、病院との共同店舗って何なんでしょう??イメージできないです。

コメント(10)

 かずき氏が紹介したニュースにちょっとだけ補足させてください。
サンマルクホールディングスという会社は岡山に本社を置く一部上場企業です。同社は毎年おどろくほど高い経常利益率(20%前後)を維持し続けています。おそらく外食上場企業の中ではトップクラスの数字です。本業ではそれほど儲かってなさそうな会社なのになぜだろうかと不思議ですよね。実はレストランサービスの他に損害保険代理業も行っているんです。野村證券がサンマルクと組んだ理由もこのあたりにあるんやないかと思います。以上、蛇足でした。

<福岡銀行、開業資金ローンで総合メディカルと提携>(061123)

22日、福岡銀行は、11月28日から診療所(クリニック)の開業資金支援を目的とした新商品「クリニック開業サポートローン『ファイン・プラクティス』」の取扱を開始すると発表した。同商品は、診療所開業支援の豊富な実績とノウハウを持つ医療コンサルティング会社総合メディカルと同行の業務提携により、総合メディカルが開業支援を行う開業医に対し、無担保・無保証人で最高1億円の融資をスピーディーに行うもの。
(インターナショナルビジネスタイムズhttp://jp.ibtimes.com/article.html?id=2247)

コメント…
全国的に医者が余っていると言う。かと思えば、へき地では医者不足がさけばれている。医者の数に地域差がある中、福岡銀行が本拠を置く北部九州において医者が足りていないのであれば記事にある商品はたいへん有意義だろう。ところがそうではない。今年5月の統計結果「都道府県別医療施設の状況(http://www.hws-kyokai.or.jp/html-table/table08-e.htm)」によれば、一ヶ月の間に福岡県内で新たに開業された診療所は11とある。一方、廃止や休止、もしくは開設取り消しとなった診療所も10と、新規開設数と同程度ある。一概には言えないが、福岡県もすでに医者が余っているということにならないだろうか。というのも診療所の数が飽和状態でなければこのような代謝は起こりにくいからだ。したがって福岡銀行の新商品には疑問が残る。新設を支援するよりもむしろ既存の診療所が改善を図ることのできる商品、たとえば新たな機器を購入する際の融資などを充実させる方が患者にとっては望ましいはず。しかしそれでは儲からないのか。医者が余っているからこそ生まれた商品なのだろうが、これが必要以上の診療所新設と廃業に拍車をかけることになりそうだ。
■タケ
やりなおし。
うぉりっくさんが先週書いたニュースとまったく同じです。
もうちょっと落ち着いてちゃんとやって。
携帯ネット通販でもクレジット払い・ジャックス
(日本経済新聞061203)

信販大手のジャックスは、携帯電話のインターネット通販でクレジット分割払いができる新システムを開発した。携帯電話による操作だけで支払いが完結するという。来年1月から携帯通販業者に採用を働きかけ、初年度に30億円の取扱高をめざす。急拡大する携帯ネット通販で、信販事業を拡大する狙い。
新システム「ウェビー モバイル」は携帯で勤務先、年収など必要な情報を入力。クレジットの審査を通れば、ジャックスから本人確認の電話がかかってきて手続きが終わる。これまでは携帯通販でクレジット払いをするには、自宅に郵送される申込書類に記入する必要があった。

コメント
かずきさんが指摘するように新たな顧客を獲得するという方法が一番利益につながると思います。しかし、問題は新しい顧客を得るためにはどうするかということです。そんななか、見つけた記事がこれです。
今の社会において携帯電話は必需品になっています。だからこそ、みんなが持っている携帯に新機能をつけることによって利益を得ることが狙いなのでしょう。やはり、携帯は手軽に何でもできるのが強みです。携帯通販で買ったものは携帯クレジットで支払う→さらに携帯通販利用者増加→その人たちが携帯クレジットで支払う→…という簡単でいい循環ができるのでしょう。しかも、分割払いまでできるとなると、高額商品にまで手が出るので、利用者は益々増えるのではないでしょか。携帯ネット通販市場は2006年に5千億円を突破する見通しらしく、それだけ利用者が多くいることをあらわしています。ジャックスはいいところに目をつけたと思います。
それにしても、携帯でここまでできてしまうと携帯を落とした時や、無くした時はどうなるのでしょうか。不安もありますね。
SBI、日本株の私設取引市場・来年2月にも夜間限定で(061204)

 SBIホールディングスは来年2月にも日本株を対象にした独自の取引市場を開設する。まず夜間に限定して取引を受け付ける。ネット証券だけでなく対面型の証券会社の参加も促し、公正な価格形成を目指す。SBIは子会社を通じて証券業務を展開するなど金融サービスを拡充しており、独自の市場開設で幅広い顧客獲得を狙う。
 開設に備え「SBIジャパンネクスト証券準備」(東京・港)を設立した。資本金は3億円で、SBIが全額出資した。近く関東財務局に証券業登録を、金融庁に私設取引システム(PTS)の運営認可を申請する。

http://www.nikkei.co.jp/news/main/20061204AT2C0300703122006.html


コメント
私はこの記事を読んだ時、私設取引市場ってどういうことだろうと思いました。まず夜間に限定するということで、証券取引所の取引時間外である夜間に、PTS(Proprietary Trading System=私設取引システム)を利用して、証券会社が株式売買市場運営するのだそうです。PTSとは、証券取引所ではなく、証券会社が開設したコンピューター・ネットワーク上の市場での取引のことです。
PTSは、1998年の金融システム改革法により証券会社にその開設と運営が認められるようになったのだそうです。その後2005年、改正証券取引法により夜間のPTS業務が可能となったので、大手の証券会社がPTS業務に乗り出すこととなったようです。アメリカでは多く見られるようですが、日本ではまだあまり普及していない模様です。PTSの利点は、いつでも誰とでも安いコストで取引できる所だということです。夜間取引が出来る企業が増えたのは近年の個人投資家の急増に注目しての事もあるのでしょう。証券取引所への影響はどのようなものででしょうか。しかしPTSにもリスクはあります。流動性が低い事や、システム障害が起こる可能性もあります。

それぞれのネット証券は、顧客を獲得するため独自のメリットを付加してきているので、各ネット証券は独自のサービス提供を重視していることがわかります。単純に手数料を安くするだけでは難しいのでしょう。
ネット証券だけでなく、対面型の証券会社も…ということなので、様々なニーズに合ったサービスになるのではないでしょうか。
まとめ
みんなのニュースを見て、銀行・保険・証券と金融業界が新たな顧客を拡大していこうとしているように感じました。そうすることで新たな事業や様々なニーズに応えていこうとしているんだと思います。それにしても、銀行ひとつにしてもいろいろなことをやっているのに驚きます。いろいろなところと提携したりと、金融業界はどことでも繋がっている幅広い業界だと感じました。誰もが何らかの形で関わりのある業界だからこそ、いろいろなところとつながっているのかなと勝手に思っています。その分、銀行ってのは重要だと感じました。
■かずきさん
株式投資や信託は今後確実に拡大していくと思われますが、そうした新規の顧客をいち早く囲い込みたいってことでしょうね。
カフェと一体化した証券窓口っていうのは、売り上げ増を期待っていうより宣伝とニーズの吸い上げが役割なのかな。
アンテナショップのような。
病院っていうのはなんだろうね。
入院してる人は暇だから?それとも健康不安で自分の人生設計とか考え直すから?

■ヨーヒーさん
新規の開業医っていうのはけっこうリスキーだといいますね。
初期投資にかなりの資金がかかるから。
(実家が開業医だと設備が引き継げるから楽らしいけど)
そういうリスクを減らすためにコンサルを入れ、開業資金を捻出するために銀行が乗り出すっていうことなんでしょう。
しかし、無担保・無保証人で転けたらどうするんでしょう?
ひょっとして金利高いのかな。

■ラフメイカーさん
うーん、クレジットさえケータイでできて書類いらなくなるのか。
しかしこれまた問題になりそうなシステムですね。
ちゃんと本人確認できるのか?
確実に回収できるのか?
なんてところがまず気になります。
自己破産も増えるんだろうなあ。

■タケさん
何年か前までは、中小企業に対する貸し渋りや貸しはがしが問題になってたけど、今度は積極的に貸し出しですか。
ちょっと長い目で見ると、要するに景気が良くなってきたっていうことだけのような気がします。
こういうの見ると銀行って「現金」だなあとおもっちゃうね。
■あっこさん
最近は生涯補償の保険が増えてるらしいですね。
保険会社も新商品の開発にやっきになってるみたいだし、やたら保険の種類増えてるし。
ここは逆張りですんごい単純なしくみの保険つくったら売れると思うのは僕だけかいな?

■あやさん
なんか難しいニュースですね(笑)。
どうもPTSっていうのがよく理解できない。
だいたい今やってるところってどれくらいあって、どれくらうまくいってるんだろう。
アメリカってほんとにうまくいってるんだろうか。
ヨーロッパは。
などと疑問が出てきます。
金融むずかし。

■かずきさん
資金は経済をまわす血液みたいなもんだから、それを動かす銀行って言うのはやっぱり重要な役割を担ってますね。
金融って広いから、実際の企業研究はもう一段絞ってやってね。

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