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生態学コミュのやさしくて読みやすい生態学関係の本

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素人にもわかる生態学の解説書や、
見てて楽しい動植物の生態が載ってる写真集など、
みなさんおすすめの本や冊子を
ご紹介ください!

専門的な内容じゃなくてもぜんぜんOK!

ちなみに最近読んだので
よかったのは、
●「生態系を蘇らせる」(鷲谷 いづみ著NHKブックス)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4140019166/qid%3D1116218398/sr%3D1-12/ref%3Dsr%5F1%5F2%5F12/249-5973437-1721141
たくさん生態学関連の本を書いてらっしゃる方ですが、
この本は特に読みやすいかんじです。
●「タネはどこからきたか?」Nature Discovery Books
鷲谷 いづみ (著), 埴 沙萠(はに・しゃぽう)/写真
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4635063372/qid%3D1116218398/sr%3D1-13/ref%3Dsr%5F1%5F2%5F13/249-5973437-1721141
とっても身近で、でも不思議なタネの秘密がわかります。

●「オーストラリアの花100」
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4484059010/qid%3D1116218972/249-5973437-1721141
観光ガイドブックとしても、花めぐりの旅写真集としても楽しめます。

コメント(10)

あの、洋書の入門書(専門書)でもいいですか?

A Primer Of Ecological Statistics (Paperback)
by Nicholas J. Gotelli, Aaron M. Ellison

http://www.amazon.com/gp/product/0878932690/002-8681816-2669628?v=glance&n=283155&n=507846&s=books&v=glance

生態学を学問としてやりたい人には、とっても役に立つ基礎知識だと思います・・・。実験や観察を計画するのに必要な、統計学的なバックグラウンドを分かりやすく解説した本です。
iserecさん、さっそくのご紹介どうもです!

実験計画かあ〜・・・(●年前を思い起こし遠い目)
そういえば↓卒論考える際はこんなのも読んだ記憶が・・・
「生物学の考える技術―発想のポイントと基礎テクニック」
ブルーバックスなのでわかりやすい読み口。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062570866/249-5973437-1721141
京大出版の生態学ライブラリーシリーズとか。
『カワムツの夏』とか『森のネズミの生態学』とか『オサムシの春夏秋冬』とか『干潟の自然史』とかがあるやつ。
一部しか読んでいませんが、面白いものが多いと思いますよ。
はじめまして!

私はブナ林を這いずりまわってたので、『森のネズミの生態学』などは読んだ記憶がありますよ。なかなか面白かった記憶があります。
たかぎさん紹介の『生物学の考える技術―発想のポイントと基礎テクニック』も愛読書でした。コレ読んで統計をわかった気になっていましたW。

さて、私の紹介は、
『動物と植物の利用しあう関係』鷲谷いづみ・大串隆之編.平凡社
『森の自然史−複雑型の生態学−』菊沢喜八郎・甲山隆司編.北海道大学図書刊行会

易しいかはちょっと微妙なところですが、両方とも著者は著名な方ですので…森林関係に興味があればイケると思います。

あ、『フィンチの嘴』もよかったなあ。
きりがないのでこれくらいにします。

他の方の紹介も楽しみです。よろしくお願いします。
はじめまして☆私は森林生態学をかじっていました。
集団遺伝学の論理と実験方法の知識のない私が
とりかかるのにぴったりだった本が…
(知ってる人も多いと思いますが)
『森の分子生態学』種生物学会編 文一統合出版 です。
この種生物学会の本は他にも
植物の興味深い生態、生物学の本を出してます。
はじめまして。生態学のなかでも保全生態学に興味があるので
「自然再生事業―生物多様性の回復をめざして」
鷲谷 いづみ, 草刈 秀紀  築地書館
おすすめですね♪生き物の生態がメインではなく、それを保護するにはどうするのか?について市民やボランティアの取り組みを中心に書かれています。
あとは
・「生態学からみた身近な植物群落の保護」講談社
日本自然保護協会, 大沢 雅彦
・「里山の生態学」東京大学出版 武内和彦、鷲谷いずみ、恒川篤史
くらいですかねぇ・・・

他におすすめお願いします〜〜
伊谷純一郎「高崎山のサル」です。血が沸き肉踊ります。残念ながら古書でしか手にはいりませんが。なんと文学賞(毎日出版文化賞)まで受賞している。
今日読んだ「素数ゼミの謎」はなかなか面白かったです。
http://mixi.jp/view_item.pl?reviewer_id=42813&id=244406

たぶん、小学校高学年くらいでもなんとか理解できるくらいの平易さですね。
「利己的な遺伝子(リチャード・ドーキンス 出版・紀伊国屋書店)」
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4314005564/250-3156842-3567426

 読みやすくはないかもしれませんが、面白さと論理の明快さは科学啓蒙書の中ではトップクラスだと思います。もはや古典の部類になりつつある本ですが…


「淡水魚(森文俊、内山りゅう 出版・山と渓谷社)」
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4635060551/qid=1138776408/sr=1-4/ref=sr_1_10_4/250-3156842-3567426

 日本の野外で見られる淡水魚をほぼ網羅、写真もキレイなので暇な時にパラパラ見返して楽しめます。見やすい図鑑が1冊でも手元にあると、生物種に関する知識ってかなり増えますねぇ。
僕は雑誌AERAが出している「わかるシリーズ」の「植物学がわかる」がお勧めです。
構成・レイアウトが非常に見やすく、大きく見た生態学から遺伝子まで説明してくれています。
広い知識が入っている点や、価格が1000円ぐらいと安い点から、入門書としてお勧めです。
とにかくとっつきやすくて、読みやすいです。

他には鷲谷いずみは学者のなのに読みやすい文章書くので、他の皆さんと同様お勧めします。

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