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独学ノート(土筆の子)コミュのレム二スケート

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ガロア理論(上下)、デイビッド・A・コックス著
梶原健訳、
日本評論社、
2008年11月25日(上)
2010年9月20日(下)
第一版第一刷発行

を買ってしまった。このところ、立て続けに3冊ほど買った。

それにしても、この本は、Maple や Mathematica を駆使して
理解できるようにしてあって、数学の本は、ソフトと一緒に
見せながら、展開すると、万人が理解できるとむかしから
思っていたことが実践されていて、時代の息吹を感じる。

この下巻最終章(15章)、レム二スケートを一気に読んだ。
大学時代に、戸田盛和「楕円関数入門」を読もうとしたが、
ほとんど意味が理解できなかったのに比べ、今回は、数論を
少しかじったせいもあって、ぐんぐん頭に入って感動してしまった。

楕円曲線論概説(上下)、鈴木治郎(訳)、シュプリンガー・フェアラーク東京、2003年や
楕円曲線論入門、足立恒雄、木田雅成、小松啓一、田谷久雄(訳)、
)、シュプリンガー・フェアラーク東京、1995年
もそのうち読んでみたいものだ。

テレビで、石川遼とゴルフ番組に出ていた楽天の三木谷社長が、ビジネスは、成功するまで、続ければ最後には、到達するといっていた。
わたしの道も遠いがあと、20年は勉強できるので、少しは、理解が進むようになりたいものである。

コメント(3)

mosoさんの問題

下のような 考察を 遊び心で なさって ください(無論 ★尖点★を求め)
(下と 違い コースをぶっとばすと スタート地点に 戻れませぬ)
下のコースを  定速 で ぶっとばし;
     (片目で 縮閉線上 の 動き も 視て!!!!)
http://userdisk.webry.biglobe.ne.jp/020/691/47/N000/000/000/128680382775216218302.gif
      (此の下に記載の事実は ご存知の筈です)
     各点に於ける曲率円を感受しつつ 疲れを 癒して ください。
(2+i)(2-i)=5

(1+i)(1-i)=2

(1+i)/(1-i)=(1+i)^2/2=2i/2=i

(1+i)F(x), (1-i)G(x)
のような関数を考えると、F(x)=iG(x)になっているようだ。

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