mixiユーザー(id:124952)

日記一覧

 更に、もうひとつ。 「映画芸術」誌のベスト&ワースト。こちらは邦画のみが対象で、尚且つ、アニメ映画は除外されている。 さて、そのベスト10は……◇映画芸術 日本映画ベスト101.星と月は天の穴 2.「桐島です」 3.アジアのユニークな国 

続きを読む

 今年も恒例のキネマ旬報の2025年・年間ベスト10が発表されたので、紹介。 (参考:https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1989469325&owner_id=124952&from=list_diary_title) まずはその前に、2025年の日本の映画を、興行成績ランキングで振り返

続きを読む

「メラニア」感想
2026年02月06日00:07

 これは、第47代アメリカ合衆国大統領のドナルド・トランプの現在の妻で、ファーストレディのメラニア・トランプの目を通して、2025年の新年より大統領就任式までの20日間を記録した映画。 メラニア・トランプは、密着取材に応じた他、本作のナレーションも

続きを読む

 これは、「機動戦士ガンダム」の富野由悠季による小説「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ」を三部作のアニメ映画で描くシリーズの第2作。 声の出演は「好きでも嫌いなあまのじゃく」の小野賢章、「劇場版『チェンソーマン レゼ篇』」の上田麗奈、それ

続きを読む

 これは、「機動戦士ガンダム」の富野由悠季による全3巻の小説「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ」を三部作のアニメ映画で描くシリーズの第一弾。 声の出演は「お前ら全員めんどくさい!」の小野賢章、「ハーモニー」の上田麗奈。監督は「虐殺器官」の

続きを読む

「パンダプラン」感想
2026年02月03日23:02

 これは、ジャッキー・チェンが本人役で出演し、パンダの強奪を目論む悪党共からパンダを守って奮闘するアクションコメディ。  アクションスターのジャッキー・チェンは、映画の撮影の他にも様々な式典やイベントに引っ張りだこで多忙な日々を送っていた。

続きを読む

「クスノキの番人」感想
2026年02月02日13:30

 これは、東野圭吾の同題小説を「ソードアート・オンライン」シリーズの伊藤智彦監督が長編アニメ映画化。ちなみに東野圭吾の小説がアニメとなるのは本作が初めてなのだと言う。 声の出演は、主演に「少年と犬」の高橋文哉、共演は、天海祐希、齋藤飛鳥、大

続きを読む

1月に観た映画
2026年02月01日08:23

 1月に観た映画は…… 「ロストランズ 闇を狩る者」 「迷宮のしおり」 「大命中!MEは何しにアマゾンへ?」 「ワーキングマン」 「AFRAID アフレイド」 「Fox Hunt フォックス・ハント」 「架空の犬と嘘をつく猫」 「Black

続きを読む

 これは、韓流ドラマ「わかっていても」でブレイクしたハン・ソヒと「バーニング 劇場版」のチョン・ジョンソがW主演。かつて「息もできない」などに出演、近年「大人たちには分からない」など監督としても活躍するイ・ファンが監督して描くクライム・サスペ

続きを読む

「恋愛裁判」感想
2026年01月30日00:14

 これは、「淵に立つ」の深田晃司監督が2015年に開かれた実際の裁判から着想を得、それから10年の年月をかけ、元・日向坂46の齊藤京子主演で撮り上げたヒューマンドラマ。 共演は、倉悠貴、唐田えりか、それに人気声優の津田健次郎。 人気のアイドルグル

続きを読む

 これは、「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」シリーズのクリス・プラット主演のリアルタイムリミット型アクションスリラー。共演は、「ミッション:インポッシブル」シリーズのレベッカ・ファーガソン。 監督は「search/サーチ」で製作を務めたティム

続きを読む

 これは、ペントハウス誌の創設者ボブ・グッチョーネが製作し、過激な性描写で物議を醸した1980年の映画「カリギュラ」を、発掘された未公開映像を用いて再編集したもの。 紀元一世紀前半、ローマ帝国第二代皇帝ティベリウスは、晩年に至り、異常性癖を露わ

続きを読む

 これは、ホロコーストを生き抜いた父とNYで生まれ育った娘が家族の歴史を辿るロードムービー。 出演は、ドラマ「GIRLS/ガールズ」で製作・脚本・監督・主演を兼任したレナ・ダナム、「シャーロック・ホームズ シャドウゲーム」のスティーヴン・フライ。

続きを読む

先週末の映画
2026年01月26日22:25

 週末の映画はなかなか見応えがあったです。 とりあえずは、ざっと印象など。 「カリギュラ 究極版」 これは、ペントハウス誌の創設者ボブ・グッチョーネが製作し、過激な性描写で物議を醸した1980年の「カリギュラ」を、発掘された未公開映像を用いて再

続きを読む

「グッドワン」感想
2026年01月26日06:12

 これは、カンヌ映画祭で新人監督賞ノミネート、サンダンス映画祭でも話題となった、名匠ロジャー・ドナルドソンの娘、インディア・ドナルドソン監督、初の長編映画。 出演は、本作で映画初主演を果たしたリリー・コリアス。   17歳の少女サムは、大学

続きを読む

アカデミー賞
2026年01月25日21:13

「第98回アカデミー賞」ノミネーションが発表された。 以下、主要部門を見てみよう。■作品賞 「ブゴニア」 「F1/エフワン」 「フランケンシュタイン」 「ハムネット」 「マーティ・シュプリーム 世界をつかめ」 「ワン・バトル・アフター・アナザー

続きを読む

「長安のライチ」感想
2026年01月25日06:53

 これは、唐の時代に実在した“ライチ大使”を題材に書かれた、中国人作家マー・ボーヨンによる小説を、「熱烈」のダーポンが監督と主演を兼任して映画化したもの。 唐の都・長安で下級官吏として働くリー・シャンデー。計算が得意な上、真面目で規則に煩い

続きを読む

これは、トム・クルーズ主演で実写映画化もされた桜坂洋の同題のSF小説を、スタジオ4℃でアニメ映画化したもの。 監督は、「漁港の肉子ちゃん」の演出を担当した秋本賢一郎。 声の出演は、「不死身ラヴァーズ」の見上愛、「鬼滅の刃」主演の花江夏樹。  

続きを読む

 これは、第28回松本清張賞を受賞した波木銅の同題青春小説を「猿楽町で会いましょう」の児山隆監督が映画化したもの。 「愛されなくても別に」の南沙良、「か「」く「」し「」ご「」と「」の出口夏希がW主演。共演は、「ルックバック」の吉田美月喜、「見

続きを読む

キネマ旬報が……
2026年01月21日23:23

 先日、よく利用していた「キネマ旬報オンライン」のサイトが大幅リニューアル……あれ?キネマ旬報誌、電子書籍版出たんだ。 そこで、今月発売の2月号から電子書籍で購入……よかった、これで本が増えずに済む。 しかし、定期的に購入していたキネマ旬報

続きを読む

 これは、「シンデレラ」を異なる観点から描く北欧発のボディホラー。 主演は、モデルとしても活躍するリア・マイレン。監督は、本作が長編デビュー作のエミリア・ブリックフェルト。 スウェランディア王国のユリアン王子はエルヴィラの憧れの人、王子の詩

続きを読む

日本アカデミー賞
2026年01月19日21:46

「第49回日本アカデミー賞」優秀賞発表 大ヒット記録の映画『国宝』が13部門を席巻【受賞者・作品一覧】https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=54&from=diary&id=8637480 例年、一部作品に賞が集中する不自然さが気になって仕方ない日本アカデミー賞

続きを読む

 これは、芸術家モディリアーニの人生を変えた激動の72時間を描く、ジョニー・デップが監督する長編映画2本目にして約30年ぶりとなる新作。アル・パチーノの声かけから実現した、と言う。 原作はデニス・マッキンタイアによる同題の戯曲。 モディリアーニ

続きを読む

 これは、「シビル・ウォー アメリカ最後の日」のアレックス・ガーランド監督が、同作に軍事アドバイザーとして参加した元・米海軍特殊部隊のレイ・メンドーサと組んで、イラク戦争における戦場をリアルに再現した戦争アクション。 2006年、イラク。アメリ

続きを読む

「私の想う国」感想
2026年01月18日08:18

 これは、チリ弾圧の歴史を描いた「光のノスタルジア」、「真珠のボタン」、「夢のアンデス」の三部作で知られるドキュメンタリー映画の巨匠パトリシオ・グスマンが、2019年にチリで始まった社会運動の行方を追ったドキュメンタリー。 2019年、チリ

続きを読む

「ブルータリスト」感想
2026年01月17日09:15

 これは、ホロコーストを生き延び、戦後アメリカへ渡ったユダヤ人建築家ラースロー・トートの30年にわたる数奇な運命を描いたヒューマン・ドラマ。 出演は「戦場のピアニスト」のエイドリアン・ブロディ、「博士と彼女のセオリー」のフェリシティ・ジョー

続きを読む

 これは名作児童文学作品「オズの魔法使い」の外伝として作られ、20年以上も愛され続けている名作ミュージカル「ウィキッド」を、「イン・ザ・ハイツ」のジョン・M・チュウが監督して映画化したもの。 映画は161分もあるが、これが前編で、後編「ウィ

続きを読む

 これは、社会現象にもなった人気アニメ「新世紀エヴァンゲリオン」を新たな設定と物語でリビルドした、新たな劇場版の第三作。 今回、「新世紀エヴェンゲリオン」・30周年記念の「月1エヴァ」リバイバル上映で鑑賞した。 使徒の妨害を排除し、地球周回

続きを読む

 日曜午後、恒例の「零戦についての深いはなし 14」を聴きに神田まで出掛ける。  今回のメイントピック、BUNさんのお題は、タイトル写真にもある、日本海軍の試作夜間戦闘機「電光」の試作機の姿を、新たに発掘した資料から語る、と言うもの。 レーダ

続きを読む

「Black Box Diaries」感想
2026年01月10日22:29

 これは、第97回アカデミー賞で、日本人監督初の長編ドキュメンタリー映画部門でノミネートされた話題作。 ジャーナリストの伊藤詩織が、自身の受けた性被害と、その後の告発と裁判の模様を、自身が監督して映画としている。 2015年4月3日、ジャーナリスト

続きを読む

<2026年10月
日 月 火 水 木 金 土
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031

過去の日記

2026年
2025年
2024年
2023年
2022年
2021年
2020年
2019年
2018年
2017年
2016年
2015年
2014年
2013年
2012年
2011年
2010年
2009年
2008年
2007年
2006年
2005年
2004年