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仙人・仙女コミュの体の菌類(真菌)

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若い頃(柔道をやっていた頃)に足白癬(水虫)や白癬(いんきんたむし)に感染してうんざりした思い出がある。しかし、今は平気である(感染しない)のは健康法の実践で抵抗力がついたということなんだろうか?

「低体温になり易い足には100種類ほどの真菌がいる」、「高齢者にとっては健康全般を左右する非常に重要な問題だ」そうだが、特にケアしていないのに、感染しない(痛くもかゆくもない)。

なにしろ、毎朝の目覚めに「足がホカホカ」しているし、その気になれば、何時でも・簡単に・足がホカホカしているようにできる。

ともあれ、ちょっと気になるニュースなので、RTして、以下に添付しておく。

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人間の足には100種の真菌が生息・・・・・・ナショナルジオグラフィック

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われわれの体には菌類(真菌)が生息している。100種もの異なる真菌だ。しかも、そのほぼすべてが足をすみかにしているという。

真菌が生息することが知られる他の身体部位、例えば耳の後ろや手の平などからは、わずか数種の真菌しか見つからなかった。人体に生息する真菌の“地勢”をこれまでで最も徹底的に解析した最新研究の結果だ。

近年、人体に生息する小さな生き物たちが盛んに研究されているが、そのほとんどは真菌ではなく、研究しやすい細菌を対象にしている。真菌はごく最近までDNA解析が困難だったと、アメリカ国立衛生研究所(NIH)の組織でメリーランド州ベセスダにある米国国立ヒトゲノム研究所(NHGRI)の上級研究員ジュリー・セグレ(Julie Segre)氏は述べる。

「われわれ人間の細胞は細菌や真菌と共生している。人間の体が1つの生態系になっていると思われる」と話すセグレ氏は、自らを未知の土地の地図を作る探検家にたとえる。

ちょうど「新しい土地を探検するような感覚で、われわれは耳の後ろや足の爪といった未知の領域に分け入って調べている」。

人体に生息する真菌の地図を作ることは、おおむね害のないそれら真菌群集が有害化し、例えば感染症を引き起こすのを防ぐ上で役立つ。真菌が有害化する原因はわかっていない。

真菌感染症は、アメリカで最大2900万人が発症している。ほとんどは足白癬(水虫)、爪真菌症、白癬(いんきんたむし)だとセグレ氏は言う。足の健康は、特に高齢者にとっては健康全般を左右する非常に重要な問題だ。

◆足を好む真菌

研究において、セグレ氏と共同研究者のハイディ・コン(Heidi Kong)氏は、ワシントンD.C.エリアに住む健康な被験者10名を集め、体と腕にある真菌の“ホットスポット”から綿棒で標本を採取した。その場所は、背中、手の平、肘の裏、外耳道、眉間、脚の付け根、胸骨上部、鼻の穴、後頭部、前腕、耳の後ろの計11カ所だ。

さらに、足の3カ所、かかと、足の爪、足指の間からも標本を採取した(足の爪は切って採取)。

チームは採取した標本をそのまま、ヒトゲノム計画の技術による高度なDNA解析装置にかけ、体のどの部位にどんな種の真菌が生息しているかを調べた。

その結果、ほとんどの身体部位はマラセチア属の数種が独占していたのに対し、足には80〜100種の真菌が生息していた。その数は足の各部で異なり、かかとは足の爪よりも多くの種が生息していた。

なぜ真菌は足を好むのか? 足は体の一番下にあるため、体の他の部分に比べて温度が低く、低温を好む真菌にはより住みやすいのだとセグレ氏は指摘する。また、爪真菌症を有する被験者の真菌群集を比較したところ、人によって真菌の種の組み合わせが異なっていたという。

すべての人に効く万能な治療法はなく、足の真菌感染症の治療が難しいのはこれが原因かもしれないとセグレ氏は述べる。今回の研究は爪真菌症の異なる種類を特定するのに役立ち、より効果的な抗真菌治療につながる可能性がある。

◆微生物の庭で

といっても、人体に生息する真菌をすべて殺してしまうのが最善策とは限らない。真菌には病原微生物が皮膚に付着するのを防ぐ重要な役割もあることを、セグレ氏は強調する。

「文化の皮肉な一面だが、人間は有益な微生物を腸内に住まわせたがる(一方で)、体の表面は殺菌したがり、皮膚に生息する細菌や真菌を忌み嫌う」とセグレ氏は言う。

微生物は油を分解し、天然の保湿効果をもたらす。われわれがローションを体に塗るのは、実際には「微生物の“庭”に肥料をやっていることになる。微生物は成長するのに油を必要とする」とセグレ氏は述べる。

イリノイ州にあるアルゴンヌ国立研究所の環境微生物学者ジャック・ギルバート(Jack Gilbert)氏は、今回の研究はわずか10名の成人被験者を使った、あくまで予備的な調査だと指摘する。したがって、「そこから一般論を導きだす」のは時期尚早だとしながらも、「微生物の動態を考えれば文字通り先駆的な研究だ。そこにはこれまで誰も目を向けてこなかった」とギルバート氏は話す。同氏は今回の研究には参加していない。

今回の研究は、「病原菌やその他の(人間と共生する)生物が、どのようにしてわれわれを他の生物から守ったり、疾病を引き起こすのかを理解するための重要な第一歩」だとギルバート氏は述べた。

真菌感染症を防ぐためにわれわれが実践できる手だてもある。例えばスポーツジムを利用している人に対して、湿気が多く真菌が繁殖しているロッカールームのシャワーを使用するときに、他の利用者と真菌の交換をしたくないなら「サンダルを履いていたほうがいい」とセグレ氏はアドバイスしている。

コメント(5)

真菌…実は、注目してます。

イタリアの医学者シモンチーニは、
癌の原因として真菌をあげてます。


また、日本の獣医松浦優之博士の癌の原因説も参考になります。



>>[1]

>イタリアの医学者シモンチーニは、 癌の原因として真菌をあげてます。
>また、日本の獣医松浦優之博士の癌の原因説も参考になります。

「低体温になり易い足には100種類ほどの真菌がいる(しかも、そのほぼすべてが足をすみかにしている)」というのと併せると、面白い研究になりますね。

なにしろ、仙人は、足裏の指圧や金槌叩打法、丹田呼吸、頭の指圧などで、極めて短時間に、足の体温を高めることができ、折々にやっているので、極めて健康です(ガンも予防できる?)。

頭の指圧は、今年(?)、皇帝ナポレオンさんに教わった、耳の後ろの反射区(名前を忘れた⇒どこに書いてもらったかも忘れた)に親指をおいて、指先を開いて頭部を持ち、それぞれの指先に力をこめて、ぎゅぎゅと指圧するだけです。

最初(開始したのは最近⇒耳鳴りの件の時に教えてもらった?)は、黒髪回復作戦や痴呆症予防に効果があるかなと思いながらやっていたんですが、次第になれると、足の体温を高めていることに気がついたのです。

もし、足の体温を高める(冷え性を予防する)のがガンの予防になるなら、それこそ、誰でもガンを予防できるようになります。
>>[002]

耳の後ろ側のツボは「完骨」です。

日本マクドナルドの藤田田氏の著作に元気のいい高齢者は、タオルで耳の後ろ側を拭くとあり、もしかして健康になるツボかも知れないとありました。

さすがに、完骨とは明確には書いてはありませんが、観察力がすごいと思いました。


足は、仏教には「仏足石信仰」があったりもします。
足は健康の要になります。



どこかでガンのカビ説、読みました。
ガンは熱に弱いそうですが、水虫も熱に弱いですね。

毎年ひどい水虫に悩まされている人が、ある日仕事先の厨房で熱いスープを足にひっくりかえし火傷したそうですが、以来、ぴたっと水虫がなくなって完治したそうです。
(表皮だけじゃなく、真皮まで皮膚がダメになったから?とも考えられますが。。。)

↑*水虫の治りが遅いのは、表皮だけじゃなく皮膚の下層まで菌が存在しているからのようです。
ですから見た目の皮膚が正常になっても除菌ケアをやめず、皮膚の細胞が完全に入れ替わる3ヶ月?半年?間継続することで完治が望めます。
ですが、皆それを実感できないので、季節がかわり見た目がよくなるとほったらかしにするので、保菌したまま冬を持ち越して、毎年ぶり返すことになるようです。


ところで、カビは油が苦手なのでしょうか?

人体ではないですけど、当地で野菜のピクルス(塩水+酢+最後に油)を作るとき、最後に油を入れますが、それはカビ防止の為だそうです。
ピクルスは開けた後、時間がたつと、上に白いカビが出てきます。
危なくないそうで、水でさっとゆすいで食べています。

またトマトソースもそうで、1Kgの大瓶は使っていると最後まで使わずにカビが出てきますが、これも開けた時、油をいれておくと良いと教わりました。
サラダ油など多めに入れて、上のビンや蓋の空いたスペースにもゆきわたるようにまわして、油をならしておくと、カビが出にくくなります。


水虫、もう、そんな季節ですね。
今年も、水虫(真菌=カビ)ケアについて、書き直して日記をあげたいなと思っています。

昨年の日記ですが、ご参考になる方がいたら。
今から気をつけよう〜水虫のお手入れケア〜
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1847560147&owner_id=13935040
>>[3]

>耳の後ろ側のツボは「完骨」です。

ありがとうございます。

実は、頭の指圧で足がポカポカすることに気がついて、頭のてっぺんを指先で叩く健康法があるのを知っていましたから、ついでにと思って、先週末、図書館に調べに行ったのですが、関連した本がなくてあきらめていたものです。

>足は、仏教には「仏足石信仰」があったりもします。 足は健康の要になります。

(転居で、最近は行ってない図書館で)『足が病気を治す不思議』という本を読んだことがあります。

子供の頃、ぞうりと下駄で育ったために、仙人の足は、身長の割りには、幅が広く・甲が高いので(健康ですが)靴を探すのに苦労します。

でも、足を、手と同様に、良く洗い・清潔に保つ習慣があります。

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