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昭和オカルトおやじコミュのニューサイエンス、ニューエイジ・サイエンス

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1970年代後半〜80年代に流行りました。
雑誌『現代思想』(青土社)で特集を組まれたことも(1984年1月号)。
アーサー・ケストラーの「ホロン」は経営書・ビジネス書に使われたり(村上新八,日本能率協会(編)『ホロニック・マネジメント』日本能率協会マネジメントセンター 1984年、名和太郎『ホロン経営革命』日本実業出版社 1985年など)、「ホロニック・パス」(石井威望・茅陽一が提唱)という言葉は、故・大平正芳首相の私的諮問機関「科学・技術の史的展開」研究グループで使われたりもしました。
あれは何だったのでしょうか?
意義は全く無かったのでしょうか?

コメント(18)

ライアル・ワトソンは、現在の生物学や人類学で少しは評価されているの?デスモンド・モリスの弟子だったというのは事実?
それから、ルパート・シェルドレイクの形態形成場仮説は、現在、検証の結果、どう評価されているの?
https://chatgpt.com/share/69cc945f-ff40-83e8-aee5-eb30a8a75b13
#ChatGPTに質問
現在、Wikipedia日本語版に「ニューサイエンス」という独立した項目は無く、「ニューエイジ」の「ニューエイジの周辺」というトピックに少し説明がある程度です。

>デカルト的二元論をゆるがし、精神的・霊的なものを自然に見出そうという学問的な流れ。ニューフィジックス(新物理学)のデヴィッド・ボーム、散逸構造論のイリヤ・プリゴジン、ガイア仮説のジェームズ・ラブロック、フリッチョフ・カプラなど。
https://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%A8%E3%82%A4%E3%82%B8

ちなみに、週刊科学雑誌の「ニュー・サイエンティスト」はあります(現在、この雑誌の日本語版は無い)。
https://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%83%86%E3%82%A3%E3%82%B9%E3%83%88

出版社・北隆館の姉妹会社に、ニュー・サイエンス社があるとのこと。1965年(昭和40年)設立。
https://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=%E5%8C%97%E9%9A%86%E9%A4%A8
http://www.hokuryukan-ns.co.jp/company.html


「ニューサイエンス」でググってみると、サプリメント会社が出てきて、ニューエイジ・サイエンスの意味の方はなかなか出てきませんでした。
https://www.nu-science.co.jp/
ITソリューションフロンティア:視点 ニューサイエンスが意味するもの(此本臣吾,野村総合研究所)2004年11月16日
https://www.itmedia.co.jp/survey/spv/0411/16/news005.html

肯定的・好意的な評価。
つぶやきにも以前書きましたが、ニューサイエンスや新科学哲学(トーマス・クーン、ポール・ファイヤアーベントなど)の意義としては、「科学もひとつの〈物語〉なのではないか?」という問題提起や宗教・精神世界との対話や交流があったのではないでしょうか。
そして、〈物語〉として科学を語ることをやり過ぎちゃって、レッドカードをくらったのが、ライアル・ワトソン。
競走馬に、ホワイトヘッドやホロニックパスやガイアフォースがいるんですねw
競馬に興味が無いから、全然、知りませんでした。

ホワイトヘッド
https://db.sp.netkeiba.com/horse/2016104688/
ホロニックパス
https://db.sp.netkeiba.com/horse/2020102669/
ガイアフォース
https://db.sp.netkeiba.com/horse/2019104476/

名付け親は、なかなかのインテリ・亜インテリなのかな?
今時、「ホロニックパス」と名付けるって、ニューサイエンスが好きな人だったんでしょうね。
>>[6]

ホワイトヘッドは、おそらく「頭の白い馬」からなんでしょうね。
ただ、今は「ホワイトヘッド」と聞くと、哲学者よりも競走馬を思い浮かべる人の方が多いのかもしれません。
あと、「ニューサイエンス」と聞くと、サプリメント会社を思い浮かべる人が多いのかも。
【異端科学・ニューサイエンス周辺コミュニティ】一覧を作っていたんですが、シュタイナーやグルジエフやカタカムナなんかまで含めているとキリが無いので、止めました。
浅田彰はニューサイエンスに批判的で、中沢新一はどちらかというと好意的だった(後に少し批判)。
浅田の批判は、

浅田彰,黒田末寿,佐和隆光,長野敬,山口昌哉『科学的方法とは何か』(中公新書 1986年)
https://amzn.asia/d/00hnvee9
K.プリブラム,甘利俊一,浅田彰『脳を考える脳 (新・新科学対話 1)』(朝日出版社 1985年)
https://amzn.asia/d/0fpe3kiH

で読めます。
バックミンスター・フラーが提唱したシナジー幾何学は、現代数学から見ても独創的なの?
他分野も含めて、そこから得られた発見・発明はありますか?
https://chatgpt.com/share/69ccf799-5e48-83e8-92f5-7e4b95552bc4
#ChatGPTに質問
新科学哲学(クーン、ファイヤアーベントなど)で「事実の理論負荷性」が言われたけれど、その後、この問題はどうなっているの?
最近のデータサイエンスでは、この問題は考慮されているの?
https://chatgpt.com/share/69ccf909-e31c-83e8-acb7-836489ff7cd3
#ChatGPTに質問

>結論から言うと、
• 「事実の理論負荷性」は否定されたわけではなく、弱い形に再定式化されて現在も生きている
• しかも最近のデータサイエンス/機械学習では、むしろ別の形で“復活”している

というのが現在の状況です。
西欧哲学における「実在論」と「存在論」の違いを教えてください。
https://chatgpt.com/share/69ccfa3e-dac4-83e8-bf34-424ec5152771
#ChatGPTに質問

後半、「なぜホワイトヘッドは一度忘れられ、再評価されたか」についても質問してみました。
>>[1]

【訂正】デスモンド・モリス→デズモンド・モリス
小田切瑞穂という異端科学者の著作は、創価学会系列の第三文明社レグルス文庫に3冊くらいあったけど、今はAmazonでも高値がついていて、中には入手できない物もあるようですね。
『科学の背理 (1981年) 』(第三文明社レグルス文庫)は、32,450円だって。ドヒャ〜!https://amzn.asia/d/0aLFzgb4

潜態論入門(自然科学篇) 第1回(河野龍路)- MUGA表現研究会
http://www.mugaken.jp/science/sentairon1.html
>「潜態論」という学問をご存知でしょうか。小田切瑞穂という一科学者によって創設された、人間の思想史においては、まだ生まれたてといってもよい新しい学問です。

デヴィッド・ボームの「暗在系(内蔵秩序)」みたいな発想なのかな?
「ニューサイエンス」という言葉は、工作舎の当時の企画・営業戦略から生まれた言葉で、欧米では「ニューエイジ・サイエンス」という言葉が普通だったようだ。
その後、欧米でも「ニューサイエンス」も使われるようになったとか。

工作舎の設立は1971年(昭和46年)。
毀誉褒貶も激しかった松岡正剛だが、この頃にいち早く「ワークショップ」という概念を取り入れ、「工作舎」という日本語に翻訳する言語感覚・先駆性は、やはり凄いと思う。
Wikipedia「ワークショップ」より。
>日本においては、1979年 に日本に紹介され、藤本信義、木下勇らのグループが取り入れたことで日本のまちづくりにおける技法として開発されるようになった。
https://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%83%E3%83%97

私の場合、「思想」と言っても、どちらかと言うと、松岡さんの言う「関係の発見(=編集)」に興味がある。
知のスタイルが、ミュージシャンよりDJに近いんだと思う。
だから、「ウィトゲンシュタインとクリシュナムルティって似てない?比較すると面白いんじゃないかな?」「ミシェル・フーコーとプロセスワークの微細な権力に関する考えって関係あるんじゃないかな?」といった発想が生まれたりして、時に周りとズレが生じる。
専門家からは「いかがなものか」「胡散臭い」と思われることも言っちゃうかもしれないけれど、そういうDJみたいな役割の人も、もう少し日本に居てもいいんじゃないかなあ。
ちなみに、松岡さんもホワイトヘッドが好きだった。
4/19(日)「向後善之が語る 僕が出会った吉福伸逸」(『世界にありながら世界に属さない[増補新版]』刊行記念イベント)14:00〜17:00
【会場】ほびっと村学校(東京都・西荻窪)
【参加費】2,000円
https://peatix.com/event/4953657/
#精神世界 #ニューエイジ #ニューサイエンス #トランスパーソナル心理学 #セラピー #心理療法 #C+F

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