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気まぐれ花便りコミュの【デンドロビューム】ラン科・・・(113)

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Dendrobiumです。発音的にはデンドロビウムの方が近いでしょうね。
ラン科セッコク属に分類される植物の総称です。


セッコクは日本の野生種で、漢字では石斛です。『石斛』は中国ぽいですが、中国名は長生蘭です。日本では『セッコク』も『長生蘭』も両方流通しています。
白または淡い赤紫が混ざる程度の簡素な花ですが、芳香があり、熱狂的な愛好家がいます。交配親に使われたりもします。


デンドロビュームと名のつくものは、洋ランとして栽培される園芸種に限られるようです。
デンドロビュームはセッコクと同様に茎(バルブ)が棒状になり、茎の節から数枚の葉が出て、その葉腋から2〜3個の花茎を伸ばします。
花の形には特に目立った特徴はなく、普通のランという感じですが、微香があります。色は白・赤紫系が多いようですが、黄・橙色もあります。

どの茎のどの節から何個の花茎が出るかはなかなか予測できません。


撮影地は我が家のベランダです。昨年7月、根が1本も無くなった廃棄予定の瀕死の株を頂いて復活させたものです。今年は株全体で13個の花が咲きました。
ベランダでこの花を見る度、一人ドヤ顔になっている私です。

コメント(7)

花はそもそも葉が生殖器官に進化したものと言われていますが、
ランの化け方は想像を絶しますね。
>>[3]

これは元気そうなデンドロですね。
新芽も数本見えます。
三年目のデンドロです。去年に引っ越しをして環境が変わったせいか、何本か伸びたバルブのうちたった1本にしか蕾がつきませんでした。
しかもこれ、三年前にいただいた時は白だったと記憶していたのですが咲いたらこの色でした。
「あ〜〜この色もいただいたなぁ」という感じで思い出しましたあせあせ
来年はたくさん咲くように大事にして行きたいと思います。
>>[5]

パステル調の上品な色合いですね。

私の経験では大輪のデンドロは様々な血が混ざっているらしく、花色が変動しやすいような気がします。

デンドロのような着生ランは過湿に弱いので、水のやり過ぎにはご注意ください。
4年前に茎状のバルブのてっぺんから高芽を外してプランタに植え込んだデンドロです。

去年は2〜3本のバルブに数輪しか咲かなかったのですが、今年はバルブも増えて満開です。
数えていませんが、百輪は超えていると思います。

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