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連帯オール沖縄・東北北海道コミュの永岡浩一さんの通信〜福島原発告訴団関西支部のニューズレター〜

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 永岡です、福島原発告訴団関西支部のニューズレターが来て、いわき市での海の日の集会の報告があり、これをお知らせいたします。
 また、京都で8月25日に武藤類子さんの講演会もあります(ハートピア京都で18時半から、参加費1000円)
E−mail pie@zpost.plala.or.jp
http://www13.plala.or.jp/npo-pie/index.html

NPO法人 市民環境研究所(代表 石田紀郎、電話&FAX O75−711−4832)
佐伯昌和(反原発新聞京都支局、電話 075−465−2451)
         
            2016年8月6日 発行

東電・刑事責任裁判を支えよう   〜「海の目」集会の報告〜
福本俊夫(福島原発告訴団関西支部事務局)

 7月18日午後、いわき市文化センターで海の日集会「これ以上 命の海を汚さないで」が開催され約120名の参加者でした。関西事務局からは福本が参加しました。
 2013年9月、6000以上で福島県警に行った汚染水放出事件の告発は、2016年3月に福島地検から不起訴処分が発表され圭したが、その後4月と6月にあわせて2630人が福島検察審査会に不服中立をいたしました。しかしわずかニケ月あまりの7月7日に福島検察審査会から「全員不起訴相当」の議決が発表されました。
 福島原発告訴団の汚染水告発は誠に悔しく残念な事ですが、汚染水告発運動言はこれで終了となってしまいました。
 このような事態後の集会で、武藤順子団長の挨拶に続いて、海渡雄一弁護士が「汚染水事件・検察審査会 不起訴相当議決」と題して講演され、「汚染木問題は終わっていない」と訴えられました。
 今集会のメイングストである、おしどりマコ・ケンさんは、福島原発事故以降、政府や東電の記者会見に出席し続け、現地取材も積極的に行ってきたお二人であり、記老台見場で明らかになった事実や情報隠ぺいの問題点など、貴重な情報を笑いを交えて講演されました。
 弁護団から、河合弘之弁護士、保田行雄弁護士、そ して新たに参加された甫守一樹弁護士、大河陽子弁護士より挨拶がありました。
 福島原発告訴団の副団長であり福島原発刑事訴訟支援団の団長でもある佐藤和良さんが集会の最後を締められました。
 今後、告訴団は、トリチウム汚染本の海洋放出を狙う国と東電、規制委員会に対決して、第一原発敷地内保管を求める県漁連など漁業者と連帯していくことが確認されました。
 また、強制起訴された勝僕元会長らの刑事裁判に、双葉病院の被害者の遺族らが被害者参加制度に基づいて参加することを東京地裁が認めたことの報告がありました。
 この裁判の展開は、現在進められている期日前論点整理の手続きを見据えながら、今後始まる東京地方裁判所での裁判のたたかいを進める「福島原発刑事訴訟支援団」にまだ未参加の福島原発告訴・告発入の告訴団の会員と告訴・告発入以外の新たな方々にも支援団への参加を呼びかけ、反原発運動の総力を結集して大きなうねりを作って戦っていきましょうと、「福島原発刑事訴訟支援団」への入会を再度集会参加者へ呼び掛けられました。
 また福島原発告訴団の総会は11月27日(日)福島県郡山市にて開かれる予定です。福島原発告訴団の総会は四年間の告訴・告発運動の総括と今後の方向性を議論する場となります。
 それに先立って、関西支部として8月25日(木)に武藤順子講演会を開きます。ぜひ御参加下さい。
 福島原発事故の大災害を風化させることなく、被害者を泣き寝入りさせない、事故の責任者には刑事責任をキッチリと取らせるために、今後は福島原発告訴団から福島原発刑事訴訟支援団へ移行するニのたたかいへ、一人でも多くの方々のご参加ご支援が必要なのです。裁判は長期の闘いになると予想されますが、あきらめずに共に闘っていき玉しよう。

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