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国民統一戦線の探求コミュのあまりに拙劣な新党づくり騒動

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あまりに拙劣な新党づくり騒動

               櫻井 智志

 以下に転載した記事に呆れる想いがした。さらにこのような新党ゲームに小池都知事が賛同しているようだが、そのことが小池百合子氏の政治の方向性を透かして見せてくれる。

 新党が意義ある場合は、現在の安倍自公政権とその背後の日米軍事従属的同盟関係を容認するか、見直すかに関わる。従属的軍事同盟になんらメスを入れずに、「新しい受け皿」と呼号しても、それは第二自民党にしか過ぎない。

 細野豪志氏は民進党にいた長島昭久氏と連携したいようだが、新自由主義者にして軍拡主義者の長島氏に連携したい細野氏自身の政治観防衛政策観が問われる。報道キャスター山本モナ氏とのフランス・イタリア並みの浮き名流し。しかしフランスやイタリアと異なり日本の政治家の性的スキャンダルは、私的問題ではあるのだが、一方的に山本氏がジャーナリスト生命を失いひとり矢面に立たされた。細野氏はなんら相手を庇うこともなく沈黙してやり過ごした。私的危機管理もデタラメな政治家に信頼を託すことはどうだろうか・・・・・?

 また若狭勝氏は代議士となる前に、東京地検特捜部長だった。地検公安部にもいたようだ。小池百合子氏をずっと孤立無援でも都知事選以来支え続けたことに好感を集めているが、その政策や国民に対する人権感覚は定かではない。岡留安則氏が主宰していた『月刊噂の真相』誌は、若狭氏のスキャンダルを追い続けたが、その対応には公人としての不明朗さが際だった。

 ろくでもない政治家が俺も俺もと「日本ファーストの会」にはせ参じている。「都民ファースト」には、東京都権力に対峙しての都民擁護の姿勢が感じられた。ほかに「国民ファースト」を名乗る団体があるため「日本ファースト」と名乗ったと聞く。あまりに言語センスに欠けた政治感覚である。トランプの「アメリカファースト」と同様の政治観なのだろうか。もともと自公政権への志向があるからだと考える。安倍政権が窮地に陥った時に、公明党とともに第二保守党を結成して政権を獲得する低度の政治観しか感じられない。渡辺喜美、長島昭久、細野豪志、こんな連中が巣くう新党は、政党が正式に発足する前から見え透いている。
 さらに小池百合子氏の煙幕に隠されていた政治的方向性も、そろそろあきらかなものとなってきつつある。



-------転載開始----------------------------------
新党へ協議継続一致 細野氏と若狭氏が会談

2017年8月12日 東京新聞朝刊


 民進党を離党した細野豪志元環境相と、小池百合子東京都知事に近い無所属の若狭勝衆院議員が十一日、東京都内で会談した。新党結成を視野に、政治理念や個別の政策について意見交換し、協議を続けることで一致した。細野、若狭両氏が会談後、記者団に語った。

 会談では、二〇二〇年東京五輪・パラリンピックに向けて対策強化が急務の受動喫煙防止対策、改憲による地方自治の確立、国政の情報公開の在り方などについて協議した。両氏はこうしたテーマについて、基本的な方向性が一致したと明かした。

 新党結成について、若狭氏は「まだまだたくさんの問題があるので、今後、協議を重ねた上で決めたい」と説明。細野氏も「政策の擦り合わせはそんなに簡単にできない。少し落ち着いて、時間をかけてやりたい」と話した。細野氏は民進党を除籍処分となった長島昭久元防衛副大臣とも個別に協議する考えを示した。

 若狭氏は七月に自民党を離党後、政治団体「日本(にっぽん)ファーストの会」を設立。年内の新党結成を目指すと表明した。小池知事も支援する考えを示している。細野氏も新党結成を模索中。二人は二大政党制の下で、政権交代可能な政党づくりを目指す点で共通する。

 細野氏は十日、フジテレビのインターネット番組で、新党結成に関し「話をした議員は二桁いる」と説明した。 (大野暢子)

---------転載終了-----------------------------------

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