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釜ヶ崎 暴動を考えるコミュの6/14(火)『長居青春酔夢歌』上映会

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大震災と原発事故で日本中が揺れている中、3月11日以降、市民運動や労働運動に携わっている人達の不当な逮捕事件が相次いでいます。まるで戦前の治安維持法の時代に逆戻りしたかのように、社会不安を抑制するための不当な弾圧が今の日本では起きています。

4月上旬、日本最大のドヤ街として知られる大阪の釜ヶ崎でも、住民票を不当に削除された人達の選挙権問題について取り組んでいた当事者・支援者ら7名が一斉に逮捕されるという事件が起きました。そのうちの一人に、この問題について継続的に撮影を行っていた映画監督の佐藤零郎さんがいます。佐藤零郎監督は、撮影したテープも押収され、4月26日に起訴、現在も大阪拘置所での拘留が続いています。

今回の上映会では、大震災や原発事故によって多くの人達が住む場所を奪われた今、その評価が改めて高まっている佐藤零郎監督の『長居青春酔夢歌』を上映し、監督の友人でアーティストの小川てつオさんに、映画の舞台となった大阪の長居公園のこと、ホームレスとして暮らすこと、そして、電気やお金に依存しない生活、などについてお聞きしたいと思います。

佐藤零郎監督『長居青春酔夢歌』上映&トーク
【日時】6月14日(火)19時開場、19時30分開演
【場所】カフェ・オハナ(三軒茶屋駅より徒歩2分)
【地図】http://www.cafe-ohana.com/access.html
【参加費】1,000円+ワンドリンク or フード
(上映会の収益は、佐藤零郎監督の救援活動にカンパさせて頂きます)
【ゲスト】小川てつオ(都内公園在住アーティスト)、聞き手:吉田孝行(NDS東京)

【作品紹介】
2007年冬、大阪の長居公園では、ホームレスの人達が生活をしているテント村の強制排除が行われた。テント村の住人とそこに集まった若者たちは、行政代執行によってテントが強制的に撤去されようとするその日、舞台を建て芝居をすることで対峙した。テント村に住み込んで撮影を行い、自らも芝居の舞台に立った監督が、その光景を映し撮る。山形国際ドキュメンタリー映画祭2009招待作品。英語字幕付き。63分。

【小川てつオ氏プロフィール】
1970年東京都生まれ。都内の公園でホームレスとして暮らしながら、物々交換で営業する絵のあるカフェ「エノアール」を運営している。長居公園では、テント村やそこに集まった人達を絵に描き、強制排除の後、公園のフェンスに飾って展覧会を行った。ナイキパーク問題で揺れる宮下公園の運動にも積極的に関わっている。著書に『このようなやり方で300年の人生を生きていく』など。

【主催】
NDS(中崎町ドキュメンタリースペース)東京

【お問い合わせ】
090-5520-6752(吉田)
yoshida@scan-net.ne.jp
http://yoshida123.exblog.jp/12711806/

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