■共和党“大敗”にトランプ氏「一因はイラン攻撃」民主党が上下両院で過半数奪還…“保守の牙城”テキサス州では38年ぶり議席【アメリカ中間選挙】
(TBS NEWS DIG - 11月04日 19:01)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=266&from=diary&id=9015263
確かに、今回の大敗で、トランプは、その任期の間中、以前の様に、「世界の暴君とは振る舞えねえ」だろーな。
但し、彼が弾劾され、逮捕されて刑事訴追を受ける可能性は、恐らく殆ど無いよ。
そして、本当に残念なコトに、彼がおっ始めたイラン戦争も、ネタニヤフが今も続けてる、ガザとかでのパレスチナも、多分終わるのは難しい。
理由は、共和党のトランプは、民主党時代のバイデンが、その原因をこさえた、ウクライナ紛争すら、自身の大統領の就任期間内に止められなかったのでなあ。
ウクライナのゼレンスキー政権は、実は「世界でも稀な、独裁&腐敗国家」だ。
そしてバイデンの馬鹿息子は、彼の国の支配企業のCEOと。
ロシア人が9割以上を占める、東部4州で、ロシア語やロシア正教の禁止だのの、迫害や虐殺を散々繰り返した結果、彼等は、住民投票で、「ロシア帰属を決定」。
その虐殺からの、彼等の保護要請に応じ、プーチンは、「特別軍事作戦」を発動。これが、我等が知らされてねー「ウクライナ紛争の実態」でな。
で、その一方で、トランプ・ファミリーも、彼が起こした戦争や紛争での、インサイダー取引に拠る株価操作で、随分と儲けた筈。
・・・どっちも、「戦争で汚ねーカネ儲けで、米国民の税金を、軍事産業に蕩尽した事実は、自国民には、封印してえ」のでな。
ついでに、共和党も民主党も、「その税金を払いたくねー、富裕層からすれば、容易に買収可能な対象」だ。
そー云えば、この記事から、ブコウスキーって、個人的には、米国史最高峰の、小説家で詩人の至言を、ふと思い出したもんでな。
曰く、「世界には、良い政府と、悪い政府は存在しない。有るのは、悪い政府と、もっと悪い政府だけなんだ!」と。
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